一国の国産拠点 一国オート販売 からのお知らせです。

横浜のバイクショップ 一国オート販売 からのお知らせを発信しますので、お見逃し無くよろしくお願いします。

CT125ハンターカブの納車で、、、

2020年07月03日 | つぶやき

 

 

 

 

CT125ハンターカブ、、、

 

 

1台目の納車整備をしていて気が付いたことが、、、

 

 

CT125ハンターカブにはキックが装備されましたので、、、

 

 

 

 

エンジンオイルの量の確認は青矢印の部分にゲージがスーパーカブC125とは違い、、、ここに新設、ねじ込んでありました。。。

 

 

フレームやエンジンはスーパーカブC125がベースの様ですので、、、

 

 

 

 

オイル確認のガラス窓の部分はキックシャフトが貫通してしまいましたので、、、ねじ込み式のゲージに変更されたのですかね。。。

 

 

 

 

 

もうひとつ、、、

 

 

リアタイヤに駆動力を伝えるドライブチェーンが、、、

 

 

 

 

サイズアップされています。。。

 

 

スーパーカブC125では 420 というサイズのチェーンが使われていましたが、、、

 

 

CT125ハンターカブでは 428 にサイズアップがされていました。。。

 

 

エンジンパワーはスーパーカブC125の方が上ですが、、、

 

 

低・中速域の力強さと、レスポンスの良さを両立。

郊外へのツーリングやアウトドアでのレジャー、ストップ&ゴーを繰り返す街中など、さまざまなシーンで走りを楽しめるように。低・中速域で力強い出力特性の空冷4ストローク125ccエンジンや、独自の吸排気システムの採用により、トコトコ感が心地いいエンジンフィールと、スロットル操作に対するダイレクト感を磨きあげています。エンジンには飛び石などによる損傷を低減するアンダーガードも装備し、荒れた路面を走るトレッキング走行などでの安心感も高めました。
また、電子制御で理想的な燃料供給を行うPGM-FIを採用し、省燃費にもこだわっています。   ホンダhpより。

 

 

トルクはCT125ハンターカブが11N・m(1.1kgf・m)4500/rpmという値で、、、低回転で大きなチカラが出ています。。。

 

 

ちなみにスーパーカブC125は、、、10N・m(1.0kgf・m)5000/rpmです。。。

 

 

ですがモンキー125と比較すると、、、モンキー125は馬力は大きいしトルクも同等ですので、、、420のチェーンでも使用はできると思いますが、、、

 

 

うーーーん、、、何故だか太いチェーンに変更がされています。。。

 

 

まあ、、、オフロードを走ったり過酷な使用にも耐えれるよう、、、ワンサイズ上のドライブチェーンで耐久性がアップされたので、、、良い事なのですけどね。。。

 

 

 

 

 

そんな事思いながらの納車整備でした。。。

 

 

 

 

 

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ドライブチェーン、、、

 

 

スーパーカブC125ではドライブチェーンはチェーンケースに納められていますが、、、

 

 

CT125ハンターカブではオープンになっていますので、、、風雨にさらされる事もあり、、、ドライブチェーンのメンテナンスサイクルは頻繁に行わなくてはなりません。。。

 

 

注油と遊びのチェック、調整をする事をお忘れなくと、、、オーナー様にはお伝えしました。。。

 

 

 

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CT125ハンターカブ、、、1台目を納車しました。。。

2020年06月28日 | 今日の作業

 

 

CT125ハンターカブ、、、

 

 

 

 

1台目の入庫は発売日の前日に届きました。。。

 

 

 

 

で、、、ご予約を昨年から頂いていましたので、、、すぐに乗れるように準備を、、、

 

 

その準備とは、、、

 

 

 

 

 

 

 

砂利道でもガッツリとグリップするタイヤに、、、

 

 

 

 

交換を。。。

 

 

 

 

新車です、、、全部が新品の部品ですので、、、

 

 

 

 

タイヤ交換も緊張しちゃいます。。。

 

 

 

 

まあ、、、傷になる事もなく、、、

 

 

 

 

交換は完了いたしました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この1台目のCT125ハンターカブのお客様ですが、、、

 

 

クロスカブ110を4万kmほど、、、

 

 

 

 

時にはこの様なハードな悪路を走破したり、、、

 

 

という事で、、、CT125ハンターカブをまだ一度も乗っていませんが、、、タイヤの交換をし納車をいたしました。。。

 

 

この記事を書いている6/28(日曜日)は朝から雨でしたので、、、砂利道には行っていないと思いますが、、、晴れていればみどり豊かな林道の写真が見られたのかなあああ。。。

 

 

 

 

 

CT125ハンターカブの納車の時ですが、、、

 

 

クロスカブ110を4万Kmも友としたこのオーナー様、、、

 

 

CT125ハンターカブ初乗りの第一印象は、、、

 

 

『サスペンションの動きが違う、、、跨り、体重をバイクにかけると、、、沈み込む。。。』

 

 

この様に1号車のオーナー様は言っていました。。。

 

 

 

 

 

CT125ハンターカブ、、、林道に持ち込んだ時の 楽しさ が、、、一段と増している!のかも。。。

 

 

またオーナー様からの報告が今から楽しみな老メカです。。。

 

 

 

 

 

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CT125ハンターカブ。。。

2020年06月26日 | 新製品

 

 

6/26発売ですが、、、

 

 

 

 

本日、1台目のCT125ハンターカブが入庫いたしました。。。

 

 

 

 

この1台目のハンターカブは、、、

 

 

 

 

土?日曜日?には納車になってしまいますので、、、

 

 

たくさんの写真を撮ってみましたので、、、

 

 

 

 

ご覧ください。。。

 

 

 

 

外観の特徴としては、、、

 

 

 

 

この大きなリアキャリアですね。。。

 

 

 

 

キャンプ道具をたっぷりと積んでください! ってハンターカブ君は言っています。。。

 

 

 

 

トルクフルな125ccですので、、、のんびりツーリングには頼もしいですね。。。

 

 

 

 

ホンダhp、CT125ハンターカブのページ説明では、、、

『郊外へのツーリングやアウトドアでのレジャー、ストップ&ゴーを繰り返す街中など、さまざまなシーンで走りを楽しめるように。低・中速域で力強い出力特性の空冷4ストローク125ccエンジンや、独自の吸排気システムの採用により、トコトコ感が心地いいエンジンフィールと、スロットル操作に対するダイレクト感を磨きあげています。エンジンには飛び石などによる損傷を低減するアンダーガードも装備し、荒れた路面を走るトレッキング走行などでの安心感も高めました。
また、電子制御で理想的な燃料供給を行うPGM-FIを採用し、省燃費にもこだわっています。』

 

 

 

 

エアークリーナーは初代ハンターカブの様にキャリアまで吸入口が導かれています。。。

 

 

『トレッキング性能を高めるハイマウント吸気ダクト。自然の中での走行を楽しむために、ホコリなどの吸入を低減するハイマウント吸気ダクトを採用しました。サイドエアクリーナーとともに、“CT”ならではのスタイルを追求しています。』と、、、説明があります。

 

 

 

 

『“CT”らしさを強く印象づけるアップマフラー。かつての“CT”を彷彿とさせるアップマフラーを採用。エキゾーストパイプとマフラーには、力強い雰囲気を生むプロテクターを装備しました。』、、、う~ん、ボリュームがあります。。。

 

 

 

 

足つきのいいシート。。。

 

 

 

 

『形状を工夫することで、足着き性と乗り心地にこだわったシート。また、最低地上高はトレッキング走行でも安心感のある165mmに設定しています。』

 

 

 

 

 

 

 

『機能を凝縮した、コンパクトな液晶タイプのメーター。ハンドルまわりに軽快な印象を与えます。』

 

 

 

 

 

 

LEDを採用した丸型のヘッドライトです。。。

 

 

 

 

テールもウインカーもすべてがLEDですので、、、もう、、、電球交換というお仕事は無くなってしまいました。。。

 

 

 

 

グリップはフルワッフルタイプですので、、、

 

 

 

 

オフロードでも滑りにくく、、、ライディングがし易いですね。。。

 

 

 

 

このフロントフォークを待っていたんです。。。

 

 

 

 

トップブリッジまで突き抜けるフォーク、、、剛性が上がりストロークもアップしているはずです。。。

 

 

 

 

ディスクブレーキも、、、

 

 

 

 

欲しい装備でした!

 

 

 

 

『前後輪にディスクブレーキを採用し、荷物を積んだ時やタンデム時にも高い制動力を発揮。さらにフロントのみが作動する1チャンネルABSも装備し、制動時の安心感を追求しています。』

 

 

 

 

チェーンケースは無く、、、

 

 

 

 

スポーツバイクらしく見えますゥ。。。

 

 

 

 

どうでしたでしょうか???

 

 

CT125ハンターカブ。。。

 

 

今年の夏は、、、CT125ハンターカブでキャンプツーリングに!!!

 

 

 

 

 

ご予約受付中です。。。

 

 

↓ 詳しくはホンダhpCT125ハンターカブのページになります。

https://www.honda.co.jp/CT125/

 

 

 

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夏が感じられるバイク、、、

2020年06月23日 | 新製品

 

 

今日の作業は、、、

 

 

 

 

新車のセットアップです。。。

 

 

 

 

夏ですね。。。

 

 

 

 

夏らしいバイクです。。。

 

 

 

 

250ccのツーリングバイク。。。

 

 

 

 

キャンプとかお似合いなバイクです。。。

 

 

 

 

ハンドルもゆったりポジションで、、、

 

 

 

 

どこか遠くに行きたくなってしまう、、、

 

 

 

 

アドベンチャーツアラー。。。

 

 

 

 

Vストローム250。。。

 

 

 

 

オプションのサイドケースは、、、

 

 

 

 

ここに引っ掛けて簡単に装着が、、、

 

 

 

 

出来ちゃうんです。。。

 

 

 

 

トップケースの装着すれば、、、

 

 

 

 

このままロングツーリングに出られます。。。

 

 

 

 

スズキの250ccのVストローム、、、いいっすね!

 

 

 

 

 

 

こちらも夏らしいバイクです。。。

 

 

 

 

ヤマハ ビーノ。。。

 

 

 

 

まぶしいくらいのこの色は、、、

 

 

 

パールシャイニングイエロー っていう名前の色なんです。。。

 

 

 

 

海が似合いそうなこちらのビーノ。。。

 

 

 

 

若い女性の方に乗ってもらいたいバイクですね。。。

 

 

 

 

メーターの中にまで、、、

 

 

 

 

VINOの文字が。。。

 

 

 

 

今から納車が楽しみになっています。。。

 

 

 

 

 

 

 

お待たせいたしました。。。

 

 

 

 

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バイクの世界も、、、やっと開幕です。。。

2020年06月21日 | お知らせ

 

 

 

日本のプロ野球が開幕し、、、サッカーJリーグももうすぐ始まりますね。。。

 

 

 

 

 

バイクのイベントですと、、、

 

 

モトGPがスケジュールを変更して、、、

 

 

レーススケジュール(6月11日現在)

 

 

この様な日程のアナウンスです。。。(HMJ様からの情報です)

 

 

日本GPは中止の様ですので、、、本年は残念ながら、、、です。。。

 

 

 

 

 

全日本ロードレースも、、、第1戦菅生が8月9日・10日から、、、第2戦岡山、、、第3戦オートポリス、、、第4戦もてぎ、、、までスケジュールが更新されています。。。

 

 

第1戦菅生8月9日・10日の前売りチケットも行っていますので、、、無観客のレースでは無いのでホット?しています。。。

 

 

 

 

 

 

8耐も、、、

 

 

 

 

10月30日(金)~11月1日(日)に延期になって開催予定ですので、、、

 

 

すべてのイベント、レースは、、、新型コロナウイルスが終息に向かってくれる事を祈るばかりですね。。。

 

 

 

 

 

当店お客様チーム参戦の、、、ミニろくは、、、

 

 

 

 

 

 

5月GWにレーシングコース戦があったのですが、、、8月30日に延期され開催するようです。。。

 

 

ミニろくは、、、ほぼ無観客試合ですので、、、あの富士のグランドスタンドで観戦していれば、、、コロナの感染なんてありえないです。。。

 

 

 

 

 

やっと、、、2020も、、、バイクの世界が始まったようです。。。

 

 

 

 

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さあ、、、

 

 

6月26日に、、、

 

 

やっと発売になります。。。

 

 

CT125 ハンターカブ

 

 

 

 

お待たせです。。。

 

 

入庫の予定は、、、1台目は発売日の26日には間に合いそうで、、、

 

 

27日にはもう、、、納車の予定を組んでいます。。。(この1台目のお客様は、昨年よりのご予約で、、、大変お待たせいたしました。。。)

 

 

ですので、、、26日(金)は1日中当店にてお披露目が出来ますので、、、是非見学に来てください。。。

 

 

まだ見た事ないですからねえ。。。この機会にどうぞ。。。

 

 

 

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CT125ハンターカブの取説。。。 シビアコンディションに追加項目が。。。

2020年06月18日 | つぶやき

 

 

おーーーーー、、、

 

 

CT125ハンターカブ、6/26発売だけど、、、

 

 

CT125ハンターカブの取扱説明書が見られます!!!

 

 

 

 

↓ ホンダhpの取扱説明書/パーツカタログ検索ページ、こちらから見る事が出来ます。。。

https://www.hondamotopub.com/HMJ/

 

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

 

老メカ、お仕事がバイク屋さんなので、、、新車・中古車をお客様に納車する際に、、、バイク本体の取扱の説明をいたします。。。

 

 

で、、、お客様にうまく説明が出来なくては困ってしまうので、、、予め、、、予習の為に取扱説明書やメンテナンスノートを読んでおいて、、、本番の説明に備えるんですけど、、、

 

 

そのでちょっと気になった部分が、、、ひとつ、、、

 

 

 

 

 

以前のメンテナンスノートですと、、、

 

 

 

 

シビアコンディションの条件は、、、

 

 

 

 

悪路や山道、過走行、、、

 

 

この様に書いてあり、、、十分理解していたのですが、、、

 

 

この前新しいバイクを納車するために、、、メンテナンスノートをあらためて見直したら、、、

 

 

 

 

四つ目の項目が追加されているのを、、、発見。。。

 

 

 

 

四つ目の項目、、、

 

 

●1回の走行が8Km以下で冷却水の温度が低い状態での走行が多い

 

 

この様に書いてありました。。。

 

 

 

 

 

このバイクは水冷方式のエンジン冷却システムでしたので、、、冷却水の温度が低い状態での走行が多い、、、と書いてありましたが、、、

 

 

水冷、油冷、空冷、、、を問わず、、、エンジン温度が低い状態での走行が多いバイクの場合は、、、シビアコンディションになる可能性がある、、、という事になりますね。。。

 

 

 

 

 

シビアコンディションとは、、、

『一般的な使われ方より厳しい状態でバイクが使われた場合、部品の劣化が通常よりも著しく進行する事があります。』 

 

 

シビアコンディション、、、

 

 

A 悪路(凸凹路、砂利道、雪道、未舗装路など)の走行が多い

・全走行の30%以上を占める。

B 走行距離が多い

・3000Km以上/6か月

C 山道、登降坂路での走行が多い

・全走行の30%以上を占める。

・登り下りが多く、ブレーキ使用が多い

 

 

今まではこのABCの3項目で、、、

 

 

A はサスペンションや車体にダメージが出る???

B は過走行ですので、タイヤやブレーキ、駆動系、エンジンではスパークプラグ・エアークリーナーエレメント、、その他にもいろんな部分の摩耗・消耗が考えられます。。。

C はブレーキの摩耗。。。

 

 

でしたが、、、Dが追加されていました。。。

 

 

D 1回の走行が8Km以下で冷却水の温度が低い状態での走行が多い

 

 

このDでシビアな部分としては、、、エンジンオイルがもっとも影響を受けやすいと思います。。。

 

 

当ブログでも エンジンオイルの色が変??? という記事を2016/3/13の書いていますが、、、

 

↓ 2016/3/13、エンジンオイルの色が変??? のページになります。

https://blog.goo.ne.jp/ichikokuath/e/13e98bca2df2f842325c80dde4b01964

 

 

 

 

小さなバイクから、、、大きなバイクでも、、、1回の走行が少なく、エンジンの温度が低い状態で走行をし、その後エンジンを停止してしまう、、、毎回同様な使用を繰り返していると、、、エンジンオイルの色が変??? という状態になりやすいです。。。

 

 

 

 

こちらは250ccバイクのオイルキャップを外した写真です。。。

 

 

 

 

オイルキャップの裏側にはエンジンオイルと水分が攪拌された?ムース状のドロドロが溜まっています。。。エンジン内部も、、、想像すると???

 

 

この様なエンジンオイルになった時のダメージとして考えられるのは、、、エンジンオイルって、、、潤滑油ですので、、、潤滑油に不純物が混入していますので潤滑不良に、、、

 

 

潤滑不良ですので、、、エンジン自体の寿命にも直結いたしますね。。。

 

 

その他には、、、低温での走行なので、、、完全燃焼にはならず、、、カーボンの堆積、、、カーボン噛みなども起こる、、、事も。。。

 

 

 

 

 

1回の走行が少なくシビアコンディションの D が当てはまると思われる方の解決方法としては、、、

 

 

十分な暖機運転をしてから走行をする。。。

 

 

これしかないのかな。。。

 

 

これで グッドコンディション !!!

 

 

ですね。。。

 

 

 

 

 

メンテナンスノートをあらためて読んでいて、、、こんな事を思う老メカでした。。。

 

 

 

 

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バイクの電気の血栓、、、原因は、、、

2020年06月11日 | バイクのお話し

 

 

当ブログの2020/5/28 バイクにも血栓が??? という記事を書きましたが、、、

 

↓ こちらです。

https://blog.goo.ne.jp/ichikokuath/e/fe5dc18eea8388f61efb6cd9a508e973

 

 

この記事の時はとなりで作業をしているメカイトウが担当して、、、ちょっと苦しんでの作業でしたが、、、

 

 

老メカも同じような症例の修理を昨年ですがやっているんです。。。

 

 

 

 

 

この時は、、、やっぱり同じ様に充電が出来ずに走行不能になったバイクで、、、

 

 

ステーターはOK、、、レギュレーターはNG、、、でした。。。

 

 

レギュレーターの交換後は電圧は上がる様にはなりましたが、、、

 

 

でも若干低い値を示していましたので、、、

 

 

 

 

レギュレーターに直接入るカプラの端子を新品にしたり、、、

 

 

その他にも悪そうな部分を調べていたら、、、個別の電圧が上がらない部分があったりしたので、、、各カプラを調べていたら、、、

 

 

 

 

↑ こちらはメインスイッチのカプラですが、、、

 

 

 

 

こんなような状態だったのを発見して、、、端子を新しく入れ替えたりしました。。。

 

 

こんなカプラを見てしまうと、、、バイク全体のカプラの点検をしないと修理完了にはなりません。。。

 

 

結果、、、

 

 

 

 

正常な充電電圧に回復し、、、各部への電圧も正常になり、、、修理は完了になりました。。。

 

 

 

 

 

 

 

このように、、、長い年月で、、、各部の接触が悪くなってしまうと、、、

 

 

流れたい電気も流れが悪くなり、、、充電不良や電気部品の作動不良などの故障が発生したり、、、発熱による損傷、、、燃えちゃったり??? などなど考えられますので、、、

 

 

年月が経ったバイクや、、、厳しい保管状況のバイク、、、雨でもガンガン乗るんです!!!ってバイクには、、、電気の血栓???が出来ていないか???の点検や修正、、、

 

 

出来難くする為の修正や保管など、、、検討も必要かなと思います。。。

 

 

 

 

 

メカイトウ担当の血栓の記事を読み直し、、、そんな事思い出しながら今回の記事を書きました。。。

 

 

 

 

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点検。。。

2020年06月09日 | 今日の作業

 

 

 

こちらは、、、車検で入庫なので、、、

 

 

車検場に持ち込んで検査を受けますので、、、

 

 

不合格にならないようにまずは、、、

 

 

 

 

排気ガスの点検をいたします。。。

 

 

 

 

CO   1.19%

HC   1722ppm

 

 

排気ガスの規制が緩やかだったころのバイクですので、、、

 

 

このくらいの数値は OK なんです。。。

 

 

 

 

 

こちらは現在の排気ガス規制を受けている250ccバイクになります。。。

 

 

 

 

12か月点検で入庫ですので、、、排気ガスも測ってみます。。。

 

 

 

 

CO   0.00%

HC   20ppm

 

 

インジェクションで最良の燃焼になるようにプログラムがされていて、、、

 

 

さらにマフラー内の触媒で浄化されていますので、、、

 

 

排気ガスがきれいなんですね。。。

 

 

 

 

 

12か月点検、、、

 

 

 

 

不具合が無いか??? そして不具合に結びつかないようにするのも大事かなあ。。。

 

 

それと、、、

 

 

 

 

気持ち良く乗れるようにする事も、、、

 

 

 

 

重要になります。。。

 

 

 

 

フルード漏れのチェックをして、、、

 

 

 

 

元通りに組み付けの際には グリスアップ して、、、組み付けます。。。

 

 

グリスはブレーキ用のシリコングリスが指定されています。。。ブレーキのピストンが近いですからね。。。

 

 

潤滑油やグリスって、、、油質によってはゴム部品を攻撃してしまうアブラもあるんですよ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキレバーってシャフトを軸にして回転しながらまっすぐに油圧ピストンを押す、、、という矛盾している作動なんです。。。

 

 

 ここです。。。

 

 

なのでグリス切れのレバー操作はギシギシとぎこちなくって、、、思うようなブレーキングが出来ない事にもなるんです。。。

 

 

 

 

 

 

 

クラッチレバーもグリスアップします。。。

 

 

 

 

写真を撮り忘れましたが、、、クラッチワイヤー内にも グリス を注入いたしました。。。

 

 

 

 

ここも外してグリスアップを。。。

 

 

スプレーで、、、上からアブラをかけても入らない事もありますので、、、外してグリスを。。。

 

 

気持ち良く走れますように。。。

 

 

 

 

 

 

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夏休み2か月前です。。。予約の時期になりました。。。

2020年06月06日 | つぶやき

 

 

 

今日は、、、

 

 

6月6日ですね。。。

 

 

2020年も半分近くがコロナで楽しい生活、活動が出来ていませんが、、、

 

 

6月は8月の2か月前になります。。。

 

 

8月といえば、、、

 

 

夏休みを利用して、、、長距離ツーリングに。。。

 

 

その為の予約の時期が2か月前という重要な時期になります。。。

 

 

 

 

 

島国の日本、、、

 

 

ツーリングで長距離の場合は、、、

 

 

フェリーを利用する事もあります。。。

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症は終息に向かったのかと安心したのも数日だけ???

 

 

その後はアラート発令など、、、まだ第二波が来てしまうのか???

 

 

そんな6月初めの今ですが、、、

 

 

コロナが納まってくれる事を期待して、、、

 

 

8月夏休みのツーリングの為の予約をしてみませんか。。。

 

 

 

 

バイク乗りですから、、、

 

 

バイクに乗ってこそバイク乗りです。。。

 

 

バイクに乗って旅に出てみましょう。。。

 

 

九州南端、鹿児島で見た道標です。。。

バイク乗りってこんなの見ちゃうと、、、そのまま行きたくなっちゃいますよね。。。

 

 

 

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政府は景気回復の為の Go To キャンペーン事業 というのが計画されています。

 

 

このGo To キャンペーン事業自体が税金なので使い方はいろいろと意見があったりしますが、、、

 

 

Go To キャンペーン事業を利用すれば、、、ツーリングが豪華に行けたり、、、費用を抑えて旅が出来る、、、かもしれません。。。ね。。。

 

 

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ヘリテージスペシャル。。。

2020年06月02日 | 新製品

 

 

 

 

 

スズキの、、、

 

 

 

 

スポーツアドベンチャーツアラーの

 

 

 

 

1050、、、

 

 

 

 

お待たせいたしました。。。

 

 

 

 

スズキニュースリリースで新製品情報が発表になってすぐに、、、

 

 

 

 

ご注文をいただき、、、

 

 

 

 

でも新型コロナウイルスの影響で、、、生産も少し遅れてしまったらしく、、、

 

 

 

 

やっと本日お客様に納める事が出来ました。。。ふ~~~

 

 

 

 

V-STROM 1050XT ヘリテージスペシャル(ブリリアントホワイト/グラスブレイズオレンジ)

 

 

色も、、、この クチバシ のデザインも、、、スズキらしい。。。です。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

このバイクは、、、新型コロナウイルス自粛で県境を跨いでの移動をしないでください、、、なんて、、、まったく似合わない性能・性格のバイクですね。。。

 

 

 

 

高速移動時にはスクリーンの高さを調整して、、、

 

 

 

 

クルーズコントロールでゆったり流して、、、

 

 

長距離ツーリングに。。。

 

 

長いお休みが待ち遠しいバイクです。。。

 

 

たぶん、、、日本は小さいなあ、、、と感じてしまうバイクなのかも。。。

 

 

 

 

 

 

今のバイクって、、、

 

 

メーターって言わないのかなあ、、、

 

 

 

 

スズキカタログには、、、フル液晶ディスプレイ多機能インストルメントパネル と書いてありました。。。

 

 

フル液晶ディスプレイとすることで、豊富な情報をライダーに提供。6段階の輝度調整が可能。液晶ディスプレイには、エンジン回転インジケーター、サービスリマインダー、タコメーター、ギヤポジションインジケーター、水温計、フューエルメーター、スピードメーター、油温/水温/バッテリー電圧警告インジケーター、SDMSモード、トラクションコントロールモード、時計、温度計、故障診断、瞬間燃費計、トリップメーター(A、B)、平均燃費計、電圧計、オドメーター、航続可能距離計を表示。V-STROM1050XTは、クルーズコントロール、ヒルホールド、ABSモードも表示。ABS警告灯、ターンシグナル、エンジン回転、TC、ニュートラル、エンジン警告灯、マスターウォーニング、ハイビーム、フリーズ、水温/油圧/電圧警告の各インジケーターランプは、液晶ディスプレイパネルの左右に見やすく配置。V-STROM1050XTは、クルーズコントロールインジケーターも表示する。エンジン回転インジケーターランプは、インストルメントパネル上部に配置し、見やすさを追求。任意の回転数で点灯するようプログラム可能スズキhpV-STROM 1050XTのカタログより。

 

 

うわッ!超いろんな機能がこのバイクには備わっているんですねえ。。。

 

 

 

 

 

 

メーター?の左横には、、、

 

 

 

 

USB電源端子もありますので、、、

 

 

 

 

メーター?上のバーにスマホなどを取り付けても電源を取ることが出来ますね。。。

 

 

ツーリングには必需ですね。。。

 

 

 

 

オプションのトップケース・サイドケースを取り付ければ、、、ロングツアラーが完成いたしますね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏にはコロナの自粛も完全に終わっている事を期待して、、、

 

 

長距離ツーリングの準備をしてみませんか。。。

 

 

2020モデル新型 V-STROM 1050XT ご予約・ご注文お待ちいたします。。。

 

 

 

 

↓ スズキhp、V-STROM 1050XTのページになります。。。

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl1050rcm0/

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

足つきチェ~ック。。。

 

 

諸元表によると、、、Vストローム1050XTのシート高は850mmです。。。

 

 

 

 

メカイトウの身長は、、、自称175CM。。。

 

 

 

 

ですが、、、平均よりは胴体が少し長いらしく、、、

 

 

足とのバランスが、、、ちょっと、、、

 

 

 

 

なのですがこの様な両足の接地です。。。

 

 

 

 

老メカの場合は、、、

 

 

 

 

老メカ、自称170CMと長らく言っていましたが、、、

 

 

さっき壁にて身長を測ると、、、167CMしかありませんでした。。。うわッ、ガッカリ。。。

 

 

う~ん、、、あの事故で背骨を潰しちゃいましたからねええ。。。

 

 

 

 

でも167CM、、、平均的な足の長さでもこのくらいは両足が接地いたしますので、、、

 

 

十分に乗れると思いますよ。。。

 

 

あとはバイクに慣れれば乗りこなせると思います!

 

 

 

 

 

老メカ、、、

 

 

身長はそれ程ありませんですが、、、

 

 

 

 

過去にはシート高が高い青いの(960mm)や赤いの(935mm)を乗っていまして、、、まあ足って、、、片側の先っちょが着いていれば乗れちゃうかなって、、、思っています。。。

 

 

慣れですね。。。

 

 

 

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新型コロナウイルス。。。

2020年05月31日 | お知らせ

 

 

 

老メカ、、、新聞って最近は読む事が無くなり、、、ネットやテレビなどから情報をいただく事がほとんどになります。。。

 

 

ネットの情報だと、、、NHKのNEWSWEBや新聞会社のWEB版など、、、を読んでいますね。。。

 

 

今は新型コロナウイルスのニュースが毎日情報として発信されていて、、、かかさず読みますが、、、

 

 

NHKのNEWSWEBでは、、、

 

 

2020/05/30 19:25 発信の新型コロナウイルスのニュースでは、、、国内感染者16878人、そのうち死者数が894人(クルーズ船除く)との事です。。。

 

 

2020/05/30 15:40 発信 世界の感染者、、、というニュースでは、、、世界の感染者5930035人、亡くなった人は365011人だそうです。。。

 

 

感染者が多い国は、、、

アメリカ1747087人

ブラジル465166人

ロシア387623人

イギリス272607人

スペイン238564人

イタリア232248人

、、、の順で、、、

 

死者の多い国は、、、

アメリカ102836人

イギリス38243人

イタリア33229人

フランス28717人

ブラジル27878人

スペイン27121人

、、、の順という事です。。。

 

 

世界の国々よりも日本は幸いにも新型コロナウイルスの感染率が低いので、、、感染者数や死者数が少なく、、、多い国と比べると桁が違っています。。。

 

 

感染に対する対策状況を比べても、、、例えばPCR検査数などは低い値なのに、、、なぜ?日本は感染者数や死亡者数が少ないのか???だそうです。。。

 

 

ですが日本での新型コロナウイルスの感染は、、、少ないから大丈夫、、、って事は無いと思います。。。

 

 

医療で救えず亡くなってしまった方の割合ですが、、、

 

 

世界では死亡率6.155%。。。

 

 

日本を計算すると、、、

 

 

死亡率5.296%、、、になります。。。

 

 

割合としては世界も日本も差は小さいと思います。。。

 

 

日本は感染者が少ないから死者数が少ないって言われていますが、、、感染してしまえば100人に5人以上の割合で命を落としている計算になってしまいます。。。

 

 

緊急事態宣言が解除されはしましたが、、、まだ新型コロナウイルスは目に見えない所に潜んではいます。。。

 

 

最近新しい言葉で withコロナ ウィズコロナ を耳にします。。。

 

 

コロナと共存し生活する事がこれからは必要、、、withコロナ、、、だそうです。。。

 

 

ですが感染してしまえば一定数の方が無くなってしまうのも事実ですので、、、NOコロナがベストですね。。。

 

 

 

 

 

そんな事思う最近の老メカでした。。。(個人的な感想、意見が含まれますが、ご容赦ください)

 

 

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

当店でも感染予防対策として店内清掃に気を使かい、、、

 

 

 

 

お客様と自分たち従業員が触れるような部分の除菌清掃を行っています。。。

 

 

 

 

ご来店の際には、、、

 

 

 

 

除菌アルコールも設置していますので、、、ご利用ください。。。

 

 

 

 

また、、、お客様にもマスクなどエチケットもお願いしていますので、、、宜しくお願い申し上げます。。。

 

 

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バイクにも 血栓が???

2020年05月28日 | 修理

 

 

 

コロナウイルスの怖さの解明が進んでいるようです。。。

 

 

ウイルスは人体に入り血管内で攻撃し、、、それを修復する為の自然な反応として血栓が出来るんだそうです。。。

 

 

でも血栓が人体のいろんな部分で血管を詰まらせると、、、重症、重篤、、、死亡する事も。。。

 

 

なので、、、数日、数時間で様態が容態が悪化するんだそうです。。。

(ニュースなどで得た知識ですので、間違っていたらごめんなさい)

 

 

あらためてこのウイルスの怖さを知りました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

バイク、、、新車から、、、18年も、、、

 

 

そして現在走行距離140000Km弱、、、日本のあちらこちら、端の方まで、、、長距離ツーリングでオーナー様が愛し続けているこちらのバイクですが、、、

 

 

車検で入庫した時に見つかった病気がありました。。。

 

 

 

 

 

人体で血が固まってしまう 血栓 のように、、、

 

 

バイクの電気の流れが悪くなってしまった 電気の血栓 です。。。

 

 

 

 

このバイクの今回の主治医はメカイトウでしたが、、、

 

 

『これおかしくないですか?でもマニュアルだとOKなんですけど???』 と老メカに尋ねてきました。。。

 

 

充電電圧がアイドリング付近では14V弱なのですが、、、エンジン回転を上げていくと、、、13.0V近辺に下がってしまうんです。。。

 

 

ステーターコイルの発電は異常がありませんでしたので、、、レクチファイヤ&レギュレーターを交換しました。。。

 

 

ですが交換したにもかかわらず、、、症状は同じだったんです。。。

 

 

なので老メカに 『これおかしくないですか?でもマニュアルだとOKなんですけど???』 と相談を。。。

 

 

メカイトウはサービスマニュアルで調べた結果としては、、、正常???と判断をしていて、、、でも今までに体験した事が無い症状なので???が頭の中に出来たようです。。。

 

 

マニュアルでは  《エンジンを始動し、ヘッドライトをHiビームにする。エンジン回転を徐々に上げ、規定回転数(5000RPM)での制御電圧を測定する。》 と書いてあり、その通りに測定した結果が13.0Vだったんです。。。

 

 

で、マニュアルには  《標準値:バッテリー単体の電圧<充電電圧<15.5V》   この様に書いてあります。。。

 

 

バッテリーの単体電圧とは、、、

 

 

バッテリー完全充電端子間電圧(20℃時)13.0-13.2V

 

 

ですので、、、13.0V<充電電圧<15.5V、、、13.0V~15.5Vの間に入っていればOKという解釈で、、、メカイトウはOK?と言っています。。。

 

 

ですがですが、、、老メカの今までの経験の中から、、、エンジン回転を上げての充電電圧が13.0Vなんてありませんでしたし、、、他メーカーのバイクのサービスマニュアルでは、、、レクチファイヤ&レギュレータ無負荷調整電圧 14.0V~15.0V、、、と書いてあり、、、またあるメーカーのバイクの充電電圧は14.0V~15.5V、、、とも書いてあります。。。

 

 

なので、、、経験からは14Vくらいの充電電圧は上がるのが正常な値だと思っていたのですが、、、今回のこのバイクの場合は回転を上げると電圧が下がってしまい、、、13.0Vという今まで見た事が無い数値に。。。

 

 

メカイトウはレクチファイヤ&レギュレータを交換してこの13.0Vの数値だったので故障は無い?OKなのかな??大丈夫???と、、、半信半疑でしたが、、、

 

 

老メカ的には、、、いやいや何か絶対に何かあるから探せ!  と、、、作業を続けさせました。。。

 

 

車体配線各部の点検です。。。

 

 

 

 

 

そして、、、見つけたのが、、、

 

 

 

 

👆 上の配線図の赤丸部分のカプラが熱を持って焼けたような茶色に変色していたのを!!!

 

 

真っ白なカプラが茶色になっていました。。。

(メカイトウの作業なのでカプラの写真がありません。。。)

 

 

このカプラはレギュレート・レクチファイヤとバッテリーの直接の充電電気の通路になります。。。

 

 

電気の通路のカプラ、、、カプラとは簡単に脱着が出来る接続部品で、、、中にはオスとメスの接続端子の結合で電気が流れています。。。

 

 

そのオスとメスの端子に接触不良が起こっている、起こりかけている、、、為に熱が発生して端子が焼け、カプラが茶色に変色していました。。。

 

 

なので、、、電気が通り難くなっていたのだと思われます。。。

 

 

このカプラを見た時ですが、、、『ほら、これじゃん、焼けている』と老メカ、、、

 

 

『えッ?これですか??』と、、、まったく気づかないメカイトウ。。。

 

 

 

 

焼けている端子を新品に交換し、、、電圧を計測すると、、、

 

 

14.5V。。。

 

 

正常な、、、メカ修行40数年の体験通りの数値になりました。。。

 

 

これで修理は完成になりました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクにも 血栓 が起こる事もあるんです。。。

 

 

でも、、、見つけるのって難しいですね。。。

 

 

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

充電電圧、、、エンジン回転が上昇すると発電が大きくなり、、、充電電力も大きく。。。

 

 

ですが通り道の配線やカプラに通り難い部分が出来ると、、、必要な電力が通れなくなります。。。

 

 

電気とは、、、電力=電圧×電流 です。。。

 

 

必要な電力を流したいのだけれど、、、血栓が出来ていて流れが悪く、、、電流はやっと流れるけど電圧は落ち、トータルの電力はバイクには足りていない。。。

 

 

電気の専門知識がありませんので、、、今回の症状はこんな解釈でよろしいでしょうかね???

 

 

君、この様な故障でしたよ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

バイク、、、新車から、、、18年も、、、

 

 

そして現在走行距離140000Km弱、、、日本のあちらこちら、端の方まで、、、長距離ツーリングでオーナー様が愛し続けていて、、、これからも愛し続けるオーナー様ですが、、、

 

 

近年2~3年前かなあ???、、、こちらのオーナー様とお話ししていた中で、、、『バッテリーが上がりやすい、バッテリーの充電の仕方を教えて?』というような会話をしたのを思い出しました。。。

 

 

今回のような電気の接続部分 端子 の接触不良は長い年月の中で徐々に進行して行き、、、そしていつの日か症状として現れますので、、、オーナー様が異変を感じていたのかもしれませんね。。。

 

 

 

 

 

今回の症状、、、充電電圧異常 ですが、、、見逃さず、、、修理が出来た事に安堵しました。。。

 

 

 

 

 

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マスターシリンダー探しの、、、徘徊。。。

2020年05月24日 | 今日の作業

 

 

CRMのリアマスターシリンダーからのフルード漏れの修理ですが、、、

 

 

 

 

CRMの部品番号の新品マスターは、、、販売終了になっていますので、、、

 

 

流用が出来るマスターの発掘? をしています。。。

 

 

前回記事では、、、

 

 

 

 

WR450F用が使えば使える、、、工夫次第では、、、でしたが、、、

 

 

もう少しバッチリと決まるマスターを探そうと、、、という所で終わりましたが、、、

 

 

 

 

 

 

さて、、、このバイクのマスターはどうでしょうかね。。。

 

 

 

 

外からでは全くわかりませんが、、、

 

 

 

 

ステップブラケットを外すと、、、

 

 

 

 

同じようなカタチのマスターです。。。

 

 

 

 

CRMとボディの形状、外観は同じに見えますね。。。

 

 

でも、、、

 

 

違うんです。。。

 

 

 

 

内径が、、、

 

 

ピストンの径に違いがありました。。。

 

 

CRMは 1/2インチ です。。。

 

 

CBは 14mm。。。

 

 

このマスターを流用した場合、、、ピストン径が違うので、、、ブレーキの効き具合やペダルの踏み代、踏み応えに違いが出てしまう可能性があります。。。

 

 

微妙かもしれませんが。。。

 

 

どうしても同じ内径のマスターが見つからない場合は、、、14mmマスターでも、、、目をつぶって、、、取り付けちゃうしかありませんが、、、

 

 

 

 

 

まあ、、、もうちょっと、、、探してみます。。。

 

 

(ちなみにWR450Fマスターは11mm径でした。。。)

 

 

 

 

 

 

次は、、、

 

 

XR230を観察です。。。

 

 

 

 

ほーーーーら、、、

 

 

 

 

カタチは同じです。。。

 

 

結構みんなこのニッシン製のマスターシリンダーを使っているんですね。。。

 

 

が、、、

 

 

 

 

こちらも14mm。。。

 

 

ガックシ。。。

 

 

 

 

 

 

 

さらに探していると、、、

 

 

 

 

XR650R、、、

 

 

XR650Rもやっぱり同じ形状のマスターシリンダーを使っていまして、、、

 

 

おっと!!!

 

 

 

 

やりました!!!

 

 

1/2インチマスターです!!!

 

 

マスター探しの徘徊、、、4台目にして探し当てました!!!

 

 

 

 

 

 

 

で、、、さっそく新品を取り寄せをして、、、

 

 

 

 

ドンピシャ!!!

 

 

 

 

 

 

 

という事で、、、販売終了でしたが、、、新品のマスターシリンダーアッセンブリーに交換ができまして、、、完成しました。。。

 

 

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

今回修理のCRMですが、、、

 

 

CRMのマスターシリンダーの部品供給は、、、

 

 

 

 

上の図の様にマスターシリンダー単体の部品設定ではなく、ブレーキフルードタンクとホースまでセットになっていたので、、、CRM専用という設定ですね。。。

 

 

ですが、、、XR650Rのマスターシリンダーの供給はマスターシリンダー単体の設定でしたので、、、

 

 

この部品を流用して、、、

 

 

さらにマスターシリンダー単体での使用でしたので、、、

 

 

お値段もお安く修理が完成しました。。。

 

 

  

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0.00%。。。

2020年05月22日 | 今日の作業

 

 

車検はありませんけど、、、

 

 

250ccの24か月点検を、、、

 

 

で、、、最終チェック、、、

 

 

 

 

排気ガスの測定です。。。

 

 

 

 

 

 

アイドリングでの測定ですが。。。

 

 

うわッ、、、

 

 

 

 

COが0.00%です!!!

 

 

HCも低い!!!

 

 

今のバイクって、、、

 

 

人間の生活空間に優しいバイクですねええ。。。

 

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

たまにですがCOが0.00%の値が出るバイクがありますが、、、なかなか少ないですね。。。

 

 

このバイクのサービスマニュアルでは、、、

 

 

CO濃度 3.0%以下

 

 

と書かれていて、、、

 

 

規定値外(3.0%以上)の場合、エアーエレメントを交換する。スロットルボディを点検する。。。と書かれていました。。。

 

 

CO、HCとは、、、

 

 

CO 一酸化炭素

HC 炭化水素

 

 

です。。。

 

 

害のある排気ガスです。。。

 

 

以前は光化学スモッグなど大気汚染の元凶がクルマなどの排気ガスでした。。。

 

 

もちろん無害という訳ではありませんが 二酸化炭素 は排出をしています。。。

 

 

二酸化炭素は、、、ガソリンの完全燃焼が進めば二酸化炭素になります。。。

 

 

 

 

 

で、、、

 

 

CO、一酸化炭素が多いという事は、、、完全燃焼をせず、くすぶっているって事です。。。

 

 

HC、炭化水素が多いという事は、、、一部ガソリンが燃えないでそのまま排気されるって事です。。。

 

 

が、、、今のバイクのマフラーには 触媒 という装置が組み込まれていて、、、その触媒の化学反応によって排気ガスの有害成分(一酸化炭素や炭化水素、窒素酸化物など)を低減してくれるんです。。。

 

 

でも0.00%はなかなか出ませんねえええ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナー様が交換指定したスパークプラグ NGK MotoDX に交換したのが良かったのか???

 

 

交換前にも測定すれば違いが出たかも???(プラグだけでは違いは出ませんよね???)

 

 

でも、、、NGK MotoDXの製品説明では性能向上が書かれています。。。

 

 

今度、、、別の機会にスパークプラグの交換だけで測ってみようかな。。。

 

 

 

 

 

 

NGK MotoDX スパークプラグ、、、

 

 

 

 

良く使う品番は揃えてありますので、、、ご指名を。。。

 

 

4/20に追加発売された。。。

 

 

 

 

CR6HDX-S、、、こちらも入荷しています。。。

 

 

このCR6HDX-Sですが、、、

 

 

アドレスV125やレッツ4、、、古めのバイクだとモンキー、ゴリラ、エイプ、スーパーカブなどキャブ車にも使えます。。。

 

 

その他にも幅広いバイクが使ってますので、、、CR6HSAを使っているバイクの方は使ってみると良いでしょう。。。(同時にCR7HDX-Sも発売されました。)

 

 

NGKさんのhpで適応機種の確認を。。。

 

 

↓ NGKさんのhpになります。

http://www.ngk-sparkplugs.jp/

 

 

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バイクも歳には勝てのかな。。。部品供給次第で寿命が変わるよね。。。

2020年05月18日 | 修理

 

 

しっとり、、、たらたら、、、とフルードが漏れていたマスターシリンダー。。。

 

 

 

 

新品部品は販売終了になっていまして、、、

 

 

 

 

手に入れる事が出来ませんでしたが、、、

 

 

このマスターシリンダーって、、、多くのバイクに使われているカタチのような、、、見覚えがあります。。。

 

 

とりあえずすぐに流用が確認できる?、、、お隣の青いWR450Fのマスターシリンダーと比べてみます。。。

 

 

 

 

 

 

 

WRはフルードタンクが一体型の設計で、、、

 

 

 

 

取り付け部のピッチもバッチリ!

 

 

 

 

おー、、、行けそうですね。。。

 

 

ちょっと工夫すればCRMに付きそうです。。。

 

 

 

 

ですが、、、CRMへの取り付けの場合は、、、

 

 

 

 

タンデムステップとマスターのタンク部分が干渉しますので、、、ステップを取り外しかなあああ。。。

 

 

たしか、、、オーナー様、ちびちゃんが大きくなってまして、、、後ろに乗せる???事もありそうなので、、、

 

 

このWRのマスターへの交換はボツという事で、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し徘徊してみます。。。

 

 

 

 

 

http://www.ichikoku.com/

 

 

 

 

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