ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメ屋外飼育繁殖を目指して…

19年孵化仔勢ぞろい

2019年09月19日 | 孵化仔
ヘルマン1号♀(205㎜)が今年生んだ卵は1クラッチ、2クラッチ合わせて全部で9個でした。
そのうち無事に孵化したのは8匹でしたが1匹が孵化後すぐに亡くなってしまいました。双子でした。
孵らなかった1匹は卵を自力で割りましたが双子だったため割ってすぐに息を引き取ってしまいました。
無事に生まれてきてくれた7匹の仔がめ、大切に育てていきます。
1クラッチ目で孵化したのは7月15日、2クラッチ目孵化したのは1クラッチ孵化後40日後の8月23日です。
7匹を並べてみました。

画面上の3匹が1クラッチ目で孵化した3匹です。
画面下の4匹が2クラッチ目で孵化した4匹です。
40日の違いで一回り以上大きさが違います。
孵化したての仔がめは成長が早いですね。



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4 コメント

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Unknown (鹿児島)
2019-09-19 20:21:27
とても元気そうですね!ちなみに今ヘルマンリクガメは何匹いるのでしょうか?
鹿児島さんへ (chika)
2019-09-20 11:03:23
今年の孵化仔はみんな元気です。
毎日エサをもりもり食べています(^^)

うちのヘルマンは全部で19匹です。
ニシヘルマンが7匹とヒガシヘルマンが5匹+今年の孵化仔7匹です。
以前は30匹近く居ましたが減らしていき今はヒガシヘルマンよりもニシヘルマンを中心に育てています。
来年にはなんとかニシヘルマンの孵化仔が見れるよう日々試行錯誤しています。
Unknown (鹿児島)
2019-09-20 22:22:47
大事に世話されるヘルマンリクガメも幸せそうですね!
ニシヘルマンリクガメも繁殖に成功出来るといいですね!
あと、ドワーフヒョウモンも繁殖を目指しているのでしょうか
Unknown (chika)
2019-09-21 13:39:01
ドワーフヒョウモンは甲長20cm越ほどでアダルトサイズのようですがオスが発情しておらず繁殖は難しいと思います。
日本で繁殖させている人は居ないんじゃないでしょうか・・・。
たま~に輸入されるようですがある程度成長した個体ばかりで、ベビーサイズは見たことがありません。

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