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保津川下りの船頭さん

うわさの船頭「はっちん」が保津川下りの最新情報や、京都・亀岡の観光案内など、とっておきの情報をお届けします。

しあわせ考・・・第一章

2010-04-19 23:36:17 | 船頭の目・・・雑感・雑記
古い西洋のことわざに「幸せは去ったあとに光りを放つ」とある。

人は幸せである瞬間を幸せとは思えないのかもしれない。

幸せとは今にあるのではなく、明日にやってくる幻想的な願い事と思い込んでいる。

だが、何の前触れもなく、突然やってくる不幸に遭遇した時、
人は何気ない日常が幸せだったと気づくのかもしれない!

幸せになりたくない、という人はいないだろう。

人は誰しも「幸せ」を求めて生きている。

人生は「幸せ」を求めての旅路ともいえる。

勉強も、仕事も、みんな幸せになりたいとい思いが根底にあるから頑張る。

「いやいや、おれは別に幸せなんて求めていない。その日、楽しく暮らせればいい」
と言っている人も同じ。

その生活が過ごせれば、それはその人の‘幸せ’だからです

幸せとは、10人いれば10通りの幸せがあると思う。

ある小学生が「幸せ」について書いた作文を読んだことがある。


「宿題のない金曜日に、冷房キンキンに効いた部屋で、好きなケーキをいっぱい
食べながら、面白いお笑い番組を見てDSゲームをする」
そんな毎日なら幸せというわけです。本当に正直で、よくわかる考え方ですね。

書き連ねられた内容は、自分にとって都合のいいことばかり。

うれしいことに囲まれて暮らしたい。
これを大人たちは笑ったが、はたしてそうか?
自問自答すれば・・大人たちも小学生と書き方は異なるが、願う内容は大きな違いがある
とは思えない。

諸条件や環境が整わないと人は「幸せ」を感じることができないのか?

そうではないはず、一切の過去も、一切の未来も‘今’‘ここ’に自己実現して
存在している。
今、叶えられない事柄が、かなって「幸せ」があるのではない。

さあ、過去を振りほどき、未来を向いて立ち上がろう。

幸せは‘今’‘ここ’にある。

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