
4月中旬というのに、この寒さはどうしたことでしょう?
もともと、春は気候が変わりやすく天気は不安定なものですが、
保津川には寒風が吹き、春はどこかへ去ってしまったようです。
私の船頭生活の中でも、このような気候の4月は初めてのことです。
おかげで、保津川下りの営業成績も例年に比べて、少し伸び悩んでおります。
どうやらこの異常気象の原因には「北極振動」という現象が影響しているようです。
この北極振動とは、冬場に寒気を蓄積したり、放出したりする、北極の周期的現象をいいます。
「寒気を放出するか、蓄積するかは気圧の変化が大きく関係していてる」と某天気予報士はいいます。
この春は、北極域が平年より気圧が高いのに、日本上空では平年より気圧が低くく
なったことで、北極域の寒気が放出されたそうです。
この現象を「負の北極振動」といい、日本付近は低温となり、寒気がやってくるだと。
今冬の負の北極振動は、30年に1度くらいの強さでした。
春になってもこの傾向は続いており、今春の寒さも「負の北極振動」による
寒気の南下が原因のひとつと考えられるのです。
予報では、土曜日以降、20度まで上がり、通年並みになるらしいですが、
どうでしょうか・・・
しかし、この様に気温の寒暖の差が激しいと、体調を崩しかねませんので、
皆さんも、暖かくしてお過ごしくださいね。
とにかく、我々としては、ポカポカした春が待ち遠しい、冬のような心境です。
もともと、春は気候が変わりやすく天気は不安定なものですが、
保津川には寒風が吹き、春はどこかへ去ってしまったようです。
私の船頭生活の中でも、このような気候の4月は初めてのことです。
おかげで、保津川下りの営業成績も例年に比べて、少し伸び悩んでおります。
どうやらこの異常気象の原因には「北極振動」という現象が影響しているようです。
この北極振動とは、冬場に寒気を蓄積したり、放出したりする、北極の周期的現象をいいます。
「寒気を放出するか、蓄積するかは気圧の変化が大きく関係していてる」と某天気予報士はいいます。
この春は、北極域が平年より気圧が高いのに、日本上空では平年より気圧が低くく
なったことで、北極域の寒気が放出されたそうです。
この現象を「負の北極振動」といい、日本付近は低温となり、寒気がやってくるだと。
今冬の負の北極振動は、30年に1度くらいの強さでした。
春になってもこの傾向は続いており、今春の寒さも「負の北極振動」による
寒気の南下が原因のひとつと考えられるのです。
予報では、土曜日以降、20度まで上がり、通年並みになるらしいですが、
どうでしょうか・・・
しかし、この様に気温の寒暖の差が激しいと、体調を崩しかねませんので、
皆さんも、暖かくしてお過ごしくださいね。
とにかく、我々としては、ポカポカした春が待ち遠しい、冬のような心境です。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます