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キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~

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「24」リデンプション

2009年03月30日 | ドラマ
24 シーズン6 TVCM集


「24」のシーズン6とシーズン7の間を繋ぐ2時間のストーリー、「24」リデンプション、面白かった~!

実は、シーズン6の途中で脱落していた「24」ですが、またシーズン7は観ようと思わせるに十分の出来でした。

それにしてもジャックの声を担当している小山力也氏、なんか段々、どきどきキャンプの岸のモノマネに近づけて来ている気が・・・。

いや、まさか、ね(笑)?

それにしてもこのCM面白い。

年の差17歳!水谷豊 新相棒はミッチー

2009年03月08日 | ドラマ
年の差17歳!水谷豊 新相棒はミッチー(スポーツニッポン) - goo ニュース

へぇ~、楽しみだなぁ。
ちなみに、私が俳優・水谷豊を好きになったきっかけは、内田康夫の浅見光彦シリーズで、主役の浅見光彦を演じてるのを観たことなんですが、何故かあんまり「水谷の浅見光彦、私も好きだった!」って人に会ったことないですね。
面白かったんだけどな~。

「傷だらけの天使」のショーケンの弟分とか「熱中時代」の先生とか。
ごく若いファンは「相棒」の右京さんから・・・て人が多いし。

銭ゲバの演出家 大谷太郎氏

2009年03月07日 | ドラマ
漫画「銭ゲバ」の主人公、蒲郡風太郎は、不思議な風貌をしている。
その顔の右半面は、牙を剥いた野獣のように猛々しく、生まれつき障害のある左目(ドラマでは後天的な怪我による傷)のある左半面は、今にも泣きそうに困窮した顔だ。
風太郎の二面性、その貪欲な野心と、子供の頃に負った心の傷とを外面的にも表した、作者ジョージ秋山氏の企みだと思う。
上記を踏まえた上でのこの一文。

銭ゲバ スタッフブログより。

題:目

風太郎の「左目」と「右目」。
自分の中で絵を撮る時に決めているルールがあります。
傷のある「左目」は風太郎の押し潰された良心を表現するときに撮る。
傷のない「右目」は風太郎の野心を表現するときに撮る。

母親のことを思い出すときには「左目」のアップ。
何かを企む時には「右目」のアップ。
撲殺してしまったお兄ちゃんのことを思い出すときの風太郎は「左目」中心で。
三國家の人たちを見るときの風太郎は「右目」中心で。

実はそんなルールを決めて撮影しています。


    演出:大谷太郎


2009年01月29日 (木)


これを読んで、さすがプロの演出家は心得てるなぁといたく感心させられた。
なんでもこの大谷氏は、香取真悟主演の「蘇る金狼」の演出も手掛けているのだとか。
「蘇る金狼」はやはり松田優作のもの、という思い込みがあったから未見だが、大谷氏の演出したものなら是非いつか観てみたい。
俄然、興味が湧いてきた。

余談だが、「銭ゲバ」のプロデューサー・河野氏は、「すいか」のプロデューサーだ。
道理でこのドラマ、面白いはずである。

「銭ゲバ」の脚本家 岡田恵和氏

2009年02月10日 | ドラマ
※「銭ゲバ」原作漫画の内容に触れています。
ドラマの今後の展開が解ってしまうおそれあり。
ご注意下さい!



録画しておいた「銭ゲバ」第4話を観終わる。
脚本の岡田恵和氏の脚色の上手さに舌を巻く。

第2話を観終わった時点で原作漫画を読んだのだが、原作漫画の下巻に登場する「あの人物」を、定食・伊豆屋の「風太郎にそっくりなバカ兄貴」として、第1話から登場人物の会話に織り込み、きちんと伏線を張っているあたり、見事と言うほかない。

ラストの悲劇がより深くやりきれないものとなるだろう。
どうか日和(ひよ)らずに、原作通りの悲劇で終わらせて欲しい。
この物語はハッピーエンドで終わってはいけない種類のものだと思うから。

それにしても原作を読むと、様々な細かい点も含めて、どれだけ岡田氏が上手いかうならされる。
原作とは違って一見ユーモラスにも見える、風太郎の父・賢三の人物造形なども見事だ。
軽口を叩けば叩くほど、そのろくでもない腐った根性が顕(あらわ)になるような、風太郎との会話の応酬。

そのほかにも原作キャラクターの整理・統合、エピソードの取捨選択、台詞の「いい意味での」ドラマティックさ ― この人の書く脚本が好きだ。

「銭ゲバ」

2009年01月31日 | ドラマ
先週の土曜、銭ゲバの第2話を見たズラ。
実はもともとこのドラマを観るつもりはなかったんだけど、新聞のラテ欄で第2話のサブタイトルが
「愛は金で買えるズラ」
だと知って、これはもう観るしかないと思ったズラ。

今週、原作漫画(幻冬社文庫)も買って読み終わったズラ。
感想はまた改めてじっくり書くつもりズラ。
それにしてもこのしゃべり方、癖になるズラ。

「ボストン・リーガル」

2009年01月30日 | ドラマ
今ハマっている海外ドラマは、なんといってもFOXの「ボストン・リーガル」

シニカルでコミカルな台詞まわしが最高!
毎回声を出して笑っちゃうシーンが絶対にあり。
シーズン1からのキャッチアップ・マラソンやってくれないかな~。

本当はアラン・ショアが主人公なのに、どうみてもデニー・クレインの方が目立ってます(笑)。
自意識過剰で自信家で勝つためには手段を選ばない戦法の使い手。
オマケに大の女好きというどうしようもない男だけど、でもなーんか可愛らしくて憎めないデニーを、ウィリアム・シャトナーが好演。
はい、「スタートレック」のカーク船長です。

それにしてもシャトナー、77歳というんだから驚き!
やっぱ、人生に恋愛は大事ですねぇ。
(シャトナーの女性遍歴はデニー・クレイン同様華やかなものあり)

女性陣では、キャンディス・バーゲンて魅力的な女優だなー、と。
不勉強であまり彼女の出た映画を観たことがないんだけど。
サバサバしててやり手。
こんな上司なら、曲者(くせもの)弁護士だらけの事務所の舵取りも上手くやってくれそう、と、シャーリー・シュミットを観るたびに思います。

奇病

2008年12月06日 | ドラマ
先日「C.S.I. : N.Y.」を観ていたらハイパーグラフィアという奇病が登場した。

とにかく書かずにはいられないという病気で、殺人犯がこの病気だったため、なんと死体に小説の一部を書き連ね、死体が耳なし芳一状態に!

へー、こんな病気があるとはね、とすごく勉強になった。

「Dr.HOUSE」に出てきた夜驚症という病気もドラマで初めて知った。

海外ドラマあれこれ

2008年11月15日 | ドラマ
最近は、連続物ではなく一話完結物の海外ドラマのみ観ています。
具体的には「Dr.HOUSE」「ゴースト 天国からのささやき」「C.S.I.」シリーズ、あとは、BBC製作の「名探偵ポワロ 完全版」ですね。
これらを録画はせずに、時間が空いたとき、とびとびに観る感じです。
それにしても早く「Dr.HOUSE」をDVD化して欲しいです。

全然気付きませんでした

2008年10月23日 | ドラマ
植田浩望です!

ドラマ「スキャンダル」でハセキョウがナンパした美容師って、桜塚やっくんだったんだね。
全然気付きませんでした。
なんか見たことある俳優だな~とは思ったけど。

考えてみれば、女装した姿の方が全国的に知れ渡っているっていうのも、不思議な人生だよね。

和製デス妻 「スキャンダル」

2008年10月20日 | ドラマ
「スキャンダル」第1話観ました。

これは、あれですね、和製「デスパレートな妻たち」を狙ってますね。

フッキー=ガブリエル
ハセキョウ=スーザン
京香=ブリー
桃井=リネット
戸田菜穂=メアリーアリス

・・・とキャラの置き換えも非常に判りやすい。

ただ、デス妻よりもコメディー要素は少なめで、もうちょっと深刻な感じです。
小日向さんがコメディーリリーフか?
いや、良純も沢村一樹もエンケンもそうか・・・って男性陣ほとんど全部じゃん(笑)。

あのTKもどきの戸田菜穂のダンナ(ピアニスト)が怪しいけど、「物語冒頭で怪しい人物は犯人じゃないの法則」に則り、戸田菜穂失踪は別の人間が絡んでますね、きっと。

「風のガーデン」

2008年10月19日 | ドラマ
本当に真面目に丁寧に作られた、いまどき珍しいくらい良心的なドラマ。

劇中出てくるイングリッシュガーデンそのもののように、清浄な風が吹き渡る感じが心地よい。

・・・が、うーん、どうだろう、今後全部見続けるかどうかは解らない。

中井貴一の末期がんの描写がちょっと見ていてつら過ぎるので。

「病」や「死」は抜きで、家族との和解のみを描けなかったのかなぁ。

「夢をかなえるゾウ」

2008年10月05日 | ドラマ
「夢をかなえるゾウ」公式サイト

【スペシャル版】

スペシャルの途中から観たが、楽しくて感動的ないいドラマだった。
いわゆる自己啓発本に出てくるエッセンスを、コメディーの形でわかりやすく伝えていたと思う。

関西弁を話すいい加減でパチンコ好きなゾウの神様、ガネーシャに古田新太。
これがもうサイコーにおかしかった。
このドラマの魅力の90%は、古田新太にあるといっても過言ではない。
胡散臭いんだけど、なんか可愛らしくって憎めないんだよね。
ナイスキャスティング!
主演の小栗旬も好演だった。


結局、いつも明るく前向きであること、利己的にならず利他的であること、全力で努力すること、感謝の気持ちを忘れないことこそが幸福への近道なんだ、と改めて納得させられた。


【第1話】

それにしても同じ日にスペシャルと第1話って、すごいね。
こちらは録画して鑑賞。
本編のほうは、水川あさみ主演の女子ヴァージョン。
ツッコミ体質の彼女だから、ガネーシャとの掛け合いが楽しく観れた。
このドラマ、しばらくは見続けるつもりだ。

33分探偵

2008年10月04日 | ドラマ
33分探偵公式サイト

えっと3話しか観てませんが、面白かったです。
ほんとくっだらね~(最高の褒め言葉)。
土曜の夜に缶ビールを飲みながら、な~んも考えずに観るのにうってつけのゆるゆる感。

主演・堂本剛のすっとぼけた愛嬌のある芝居、黙っていればクールビューティなのに、なかなか達者なコメディエンヌ水川あさみの繰り出す鋭いツッコミ、そして脇を固める高橋克実と佐藤二朗がいい味出してました。
おっと、忘れちゃいけない!小島よしおが情報屋で出てるんですよ、ピ~ヤ~。

このドラマ、DVDが出たら見逃した回を観たいくらい好きな世界観です。

史上最凶の上司 「ダメージ」

2008年07月15日 | ドラマ
またまたケーブルTVのビデオソフトで購入した「ダメージ」(全13話)。

面白い!
1話がせいぜい20~30分にしか感じられない。
「え、もう終わり?あと1話観よう」ってな感じで、あっという間に完全視聴。
グレン・クローズ演じる弁護士パティ・ヒューズは、絶対に人生で係わり合いを持ちたくない人間。
ボーダーではなく、はっきりとサイコパスだと思う。
仕事が大変有能なため、問題視されていないが。

家族でも友人でも恋人でも、上司でも同僚でもパティに接するのは嫌だ。
敵に回しても味方にしても、どっちにしろ傷つくのはこちら。
ハンニバル・レクターが善人に思えるくらい生理的嫌悪感を覚える人間、史上最凶の上司、それがパティだ。

またグレン・クローズがね、上手いんだよ、すごく。