goo blog サービス終了のお知らせ 

ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

山梨県上野原市、野田尻「棚頭八幡神社のモミ」は枯れてしまっていました!!

2020-03-16 06:32:09 | 巨樹・大木
棚頭地区は、上野原市役所の西約6kmのところ

旧奥州街道沿いに点々と残る宿場の野田尻宿から北に下って

仲間川の北側(左岸)の道を西の山間に入ったところです

国道2号線から県道30号線を野田尻方面へ

坂道を下り切ると鶴川宿です、道路脇に「鶴川のケヤキ」を見て

坂道を登って行くと県道は真直ぐ野田尻宿方面に伸びています

道なりに県道を進むと、道路が左に大きく回って

野田尻宿へ登って行くところで、ここを西へ入ります

棚頭集落の手前で、左の仲間川へ下る道路が有ります

上野原市指定文化財「棚頭の仁王像」の案内板が目印です

降って橋を渡り右岸側へ、道路脇に案内板が出ています

目的のモミノキは八幡神社の境内に在ります

道路脇に広い所に車を止めさせて頂きました


八幡神社への参道です

説明版です
 上野原市指定文化財
  棚頭の仁王像
    指 定/昭和56年3月17日
    所在地/上野原市野田尻2461番地
 天鼓山東林寺(八幡神社)の仁王門東の間に阿形像、
西の間に呍形像が配置されています。像高はいずれも
約2,3mです。トチ材の寄木造で、赤く彩色されて
います。やや素朴ながら仁王像らしい非常に力強い表
現が特徴で、異様な程に太い両腕や、両脚にかかる裾
をめくりあげて布裏を見せる表現、呍形像のもりあが
った肩と、あごを突き出して口を強く「へ」の字に結
び、小鼻を大きく膨らませる表現などには、塩山市・
放光寺仁王像の影響が感じられます。相州国境に近い
土地柄ですが、甲斐の仁王像らしさを感じさせ、北都
留地域でも希有な仁王像です。江戸時代後期から末期
の作と推定されます。
  平成31年3月    上野原市教育委員会

ここから坂道を登って300mです

崖下側側に手摺りの付いたコンクリート舗装がされています


登って一曲がりしただけで石段が見えて来ました

石段の上に仁王門です

右に阿形像

左に呍形像です(ガラスが嵌められていて、映込みで上手く撮れませんでした)

仁王門を潜ると正面に社殿です(元が寺院だった為神社らしくありません)

軒下には、鰐口と額には八幡神社の文字が有ります


目的のモミノキです

幹の先端部が折れて落ちています、地面には枯葉が敷き詰められています

サルノコシカケ科のキノコが生えてしまっていました、残念です

仁王門を社殿前から見ました

仁王門平面上の石碑は、棚頭地区に電灯線が引かれた記念碑です

では、次へ行きましょう
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする