高平の書院は、県指定重要文化財です、沼田市役所の東北東約8kmのところ
国道120号線沿いの北側に有ります、手前には白沢小学校や地酒の左大臣の蔵元があります
書院脇の
駐車スペースに止めさせて頂きました


五葉松えす、五葉松の後ろに建つのが書院です

説明版です
県指定重要文化財 高平の書院
指定年月日 昭和59年7月3日
所 在 地 沼田市白沢町高平1306
慶安2年(1649)沼田城主真田信政が、新田開発・宿割等を行なったおりに設置され、その後は城主
の沼田領内見回りや鷹狩の際の休憩所として利用された。その当時、敷地内には7棟の建物が配置され、書
院はその一部と伝えられている。木造平屋造(151m2)、県内の書院図造りとして貴重なものです。
床及び脇床、平書院を備える8畳の主室と間口2間の床を備える8畳の次の間を中心とし、二方に1間幅
の畳縁をめぐらし、次の間の奥に2階をもつ4畳半ならびに6畳の2室を設けている。主室の床柱に丸柱を
用い、長押、天井棹縁に面皮材を用い、格式ある数寄屋風書院の様式を呈している。襖絵、脇床、天袋子襖
絵、釘隠の意匠は見るべきものがある。
県指定天然木念物 書院の五葉マツ
指定年月日 昭和44年5月5日
所 在 地 沼田市白沢町高平1306
推定樹齢約400年、高さ約18m、目通り2,5m。慶安2年(1649)高平の宿割の際、沼田城主
の書院の庭木として植樹されたものと伝えられている。五葉マツとしては、この地方まれにみる巨樹で、樹
勢も旺盛である。品種は南方系(四国系)に属し、この地方にあることは珍しいことである。
沼田市教育委員会

高平の書院です



背の高い五葉松は目通りがちょうど細く成っています、巨木とは言えないのが残念です
では、次へ行きましょう

(取材日、3月25日)
国道120号線沿いの北側に有ります、手前には白沢小学校や地酒の左大臣の蔵元があります
書院脇の



五葉松えす、五葉松の後ろに建つのが書院です


説明版です
県指定重要文化財 高平の書院
指定年月日 昭和59年7月3日
所 在 地 沼田市白沢町高平1306
慶安2年(1649)沼田城主真田信政が、新田開発・宿割等を行なったおりに設置され、その後は城主
の沼田領内見回りや鷹狩の際の休憩所として利用された。その当時、敷地内には7棟の建物が配置され、書
院はその一部と伝えられている。木造平屋造(151m2)、県内の書院図造りとして貴重なものです。
床及び脇床、平書院を備える8畳の主室と間口2間の床を備える8畳の次の間を中心とし、二方に1間幅
の畳縁をめぐらし、次の間の奥に2階をもつ4畳半ならびに6畳の2室を設けている。主室の床柱に丸柱を
用い、長押、天井棹縁に面皮材を用い、格式ある数寄屋風書院の様式を呈している。襖絵、脇床、天袋子襖
絵、釘隠の意匠は見るべきものがある。
県指定天然木念物 書院の五葉マツ
指定年月日 昭和44年5月5日
所 在 地 沼田市白沢町高平1306
推定樹齢約400年、高さ約18m、目通り2,5m。慶安2年(1649)高平の宿割の際、沼田城主
の書院の庭木として植樹されたものと伝えられている。五葉マツとしては、この地方まれにみる巨樹で、樹
勢も旺盛である。品種は南方系(四国系)に属し、この地方にあることは珍しいことである。
沼田市教育委員会

高平の書院です




背の高い五葉松は目通りがちょうど細く成っています、巨木とは言えないのが残念です

では、次へ行きましょう


(取材日、3月25日)