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風に吹かれて ころんの日記

自然を愛しそよ風のような日記 

四国カルスト 五段高原

2009-06-25 | 旅と自然
               四国カルスト五段高原ー高知県と愛媛県境です。
      
              風力発電バックに、峰のカーブが美しい~ のでと、

                   パチリ・・ 妹の作品です。 

          かなりし低姿勢の、広角で、 逆光です,空の色が出ると良かったのに・・・

                でも・・よい構図の作品に仕上がりましたね(笑)




    




    

           石灰石がきれいです。 五段高原は石灰石が一番多く見られました。

     

           


       



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  拡大できます。    拡大で見えます、はるか~眼下に、梼原町の奥座敷でしょうか。ヤッホ~~



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   拡大できます。  違う画像です。


       


        サムネイルに、マウスオンお願いします。タグは,non-nonさま基本に、

        taeさま、作成フォーム、お借りいたしました、ありがとうございます。

    
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      今年は丑年です。丑年の方は、勤勉で、粘りつよくて、おとなしくて誠実な方が多いと聞きました。

            そんな、牛ちゃん特集です。

      カルストの牛ちゃん、石灰岩の中で食む群れと、雲の上の丘

            たっぷり休養できました。

      特に足に自信のない方も、ドライブコースがある、多くの方に出会いました。

     長い編集になりました。お付き合いありがとうございました。
      

大野ヶ原そのⅡ

2009-06-24 | 旅と自然
          四国カルストは 愛媛県側大野ヶ原~

       (高知県)五段高原 ・天狗高原(てんぐこうげん)(標高1485m)まで、なだらかな高原が続く・・
   
        


            
           牛が草を食む草原が緑色の波のように台地を覆っています。


         

           けれど、明治以前は原始の森に囲まれた秘境の地でした。



        


             ≪牧草が刈り取られていました≫


         

          
      

             大野ヶ原 源氏ヶ駄馬 (げんじがだば)標高1400メートル。

        大野ヶ原は、五段高原、天狗高原とともに、石灰岩の奇石が草原に乱立し、
        ポリエ、ドリーネ、洞窟など、カルスト地形独特の特徴を見せています

              ≪ お弁当組のお二人に出会いました。≫
 

    




      源氏ヶ駄馬にある一夜ヶ森に残る弘法大師の伝説、

      源氏ヶ駄馬の名の由来になった源平合戦後の平家の落人伝説など、怪奇な伝説が残っています。
 
      小松地区と寺山地区の境にある笹ヶ峠を中心に中世、伊予久万の大野氏と土佐長宗我部氏が衝突、

      大野ヶ原の名は大野氏に由来するという説もあります。
      大野ヶ原の名前が見られるのは江戸時代以降の文献からです。
 
       ≪なるほど、伝説があったのです。石碑は大日如来≫

      ≪倒れていた石碑、妹がきれいに積みました。謎が解けました。≫

        


      明治時代は、日露戦争後から明治42年まで、善通寺第11師団の砲兵演習場になっていました。

      久万落合から大野ヶ原まで“砲車道”と呼ばれた道路が延々30キロも築かれ、
          27棟の兵舎が設けられていました。

      草原にぽっかり口を開く奈落のような洞穴に落ちて行方不明になる兵士などが続出などしたため、
          廃止されたとも云われています。 (ウエブ検索から)


        ≪ 周辺には綺麗な、アザミ が咲いておりました。≫

         ≪お越しくださってありがとうございま≫

         ≪コメ欄閉じさせていただきます≫


          牧草刈り取り風景アップいたしました。お暇なときご覧くださいますと幸いです。


大野ヶ原そのⅠ

2009-06-22 | 旅と自然
     四国カルスト高原 愛媛県と高知県にまたがる草原は1400メートルほどの草原・・・

        雲がぽっかりと浮かぶ空の大自然大野ヶ原を満喫した。

        眼下に広がる牧草地は、ミニ北海道を見るようだった。

   

      大野ヶ原では、一番見晴らしがよい場所らしい、逆光まぶしい~~さわやか風、帽子が飛ぶ!!



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良かったら拡大できます。



         マウスオン お願いしますタグはnon-nonさまにお借りいたしましたいつもありがとうございます。
   
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大野ヶ原は牧草の収穫中でした・・1
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         自然の中に放たれた牛、きれいです・・つやつや!!

         牛舎近くのモミの木、アイスクリーム、プリンがおいしかった。





大川嶺

2009-05-30 | 旅と自然
        大川嶺帰路 ブナ林にでしました。
        自然林です、


    

             小さな滝が見えました。黒と緑 彩あふれる風景。
             皆さんと、しばらく撮影、、感動もらいました。

    

      どの位置になるのでしょう?。山の位置は、つかめぬくいです。ブナ林から~ミツバツツジが見えます。

  
    



     


     小さな窓に マウス お願いします。non-nonさま基本にtaeさま作成フォーム お借りいたしました、 
            いつもありがとうございます。


<白樺 林でしょうか?・・・
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         出会った、野の花たち、萱の中から~一面に見られる場所がありました。

         まもなく、花が咲くのでしょう。長い編集お付き合いありがとうございました。

久万高原町大川嶺

2009-05-27 | 旅と自然
          上浮穴郡久万高原町 大川嶺 日本三大カルストのひとつ、
   
          四国カルストの北方に位置する。標高 (1525メートル)に

          自生する (ツルギミツバツツジ)満開です。 (5月23日撮影)


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クリックで、拡大できます。


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クリックで 拡大できます。天空ロードから撮影です。




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       タグソースはnon-nonさまにお借りいたしましたいつもありがとうございます。


          マウス オン クリック、お願いします。三枚です。

          BGMが入ります。
      

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クリックで拡大できます。


         
        天空ロードからも、カメラマンが。沿道には、駐車場に入りきれない車がずらりと・・

        赤紫の ツルギミツバツツジ 尾根一帯を鮮やかに 赤紫の花が染めています。

           寒い冬を乗り切って健気に咲く、ツルギミツバツツジ 感動でした。

           今日も欲張り・・・画像が多くなりました。

           原生林では (ブナ林) が見られました。次回アップいたします。