一平のペンとギター

僕らしい小説を書き、僕らしい歌をうたう、ぞ♪、ペンとギターの一平です。ギター弾き語りと小説書きの二刀流。

今年もよろしく。

2019-01-12 12:47:36 | Weblog

 

 年が明けて、もう12日。

年末年始、そして、仕事始め。

僕は、と言えば、昨年母が、逝去。

賀状による新年の挨拶は、控えさせていただきました。

静かな、淡々とした、お正月でした。

        

      今年も、  「一平のペンとギター」 をよろしく。

 

 

  今年も、ペンとギター の二刀流 で、歩む所存であります。

   読んで、書く。 聴いて、歌う。

  二刀流で歩み始めてから、13年。

  ペンは、17年目。

  ギター弾き語りは、13年目。

   遠くは、宮本武蔵。近きは、大谷翔平君。

  このお二人と並列するのは、恐れ多くて、お恥ずかしいけれど、僕も、その端くれ、になりたい。

   

   徒然なるままに、文章を読み、書き、考えよう。 

    小説。エッセイ。新聞、雑誌、などなど、古今東西の文章を。

    また、見たいテレビ、聴きたいラジオ、インターネットでの情報、と広く広く、アンテナを張って。

    今だから書ける、今しか書けない作品を、書こう。

    小説形式か、エッセイ(随筆)風か、・・・・・・・・・。

   徒然なるままに、音を、歌を聴いて、味わい歌おう。

   ―風の、雲の、木々の、虫の、鳥の、自然の声に耳を傾け,

       心に染み入る音を、しっかりとらえたい。

   人の歌声も、古今東西を問わず、心で聴いて、ここらが揺さぶられたら

   ギター弾き語りでカバーしたい。

   お店で、路上で、施設で、銭湯で、町で、地域で、集う人々に、

   揺さぶられた心をギターと歌声で、語りかけたい。

   

                        

 

                     

                 平成が終わる。

  30年。 僕が、43才の時、昭和から平成に。

  この30年間の

  13年は、高校の英語教師。 17年は、一平のペントギター、文筆家志望 兼、silver singer。

  

              これから、30年。

  僕は、命が与えられれば、こう生きたい。

       一平の「ペンとギター」について

  僕の60才―70才は、Hop の時だった。

  70-80才は、Step の時としたい。

  そして、80-90才は、Jump の時としたい。

  さらに、90-100才は、また、Hop に戻りたい。

     でも、いつまで、命が持つか!

  天に任せて、今日の しなければならぬこと、すべきこと、したいこと、できることを

  一歩一歩、実践したい。

 

 

                  〇

           今年は、「亥」年。 いのしし「猪」 wild boar

     

  

     

       僕は、猪突猛進、ではなく、 

                                   猪突歩進 で、歩もう、と・・・・。

             

 

     正月3日に、

         僕の「ギター弾語り師匠」の工藤慎太郎君と、浅草で会いました。

    師匠の、今年の「一言」は、「根っこ」だと。 僕は、「猪突歩進」。

     で、一筆、書きましたのが、上の「書」。

 

      

     僕は、13年前、路上で、ギター弾き語りをしていた、工藤慎太郎君の弾き語りと歌声に惚れて、

 まったく弾けなかったギターを手に取り、始めました。僕が60才。慎太郎君は24才でした。

 ―――あれから13年。

 師匠に出逢わなかったら、今、僕は、ギターとも、歌とも、まったく係わっていなかった。

 あれから、僕の二刀流が、始まりました。親と子ほど、違うのに、弟子と師匠、です。

 自分でも、不思議なのです。

                 

 

                  ○  

 

               僕は、若き日に、挫折の連続でした。

   

                      

 

            今、やっと、僕らしい僕に出逢っています。

           

                   

 

                    ○

                  昨年、夏、母が他界しました。

                       101才。

                   父は、8年前、93才で,他界。

                   僕は、73才で、両親をなくしました。

                73才まで、親が生きてくれていた、とも言えます。

                      父も母も同じ年。

                        大正6年生まれ。

             「大正」「昭和」「平成」と、≪戦争と平和の両時代≫を生きた人でした。

                       101年。

              ペリーが浦賀に来たのが、今から、約150年前のこと。

                 江戸末期・明治・大正・昭和・平成=150年

   

  父が65才から油絵を習い、描いた富士山。   母が50才から書道を習い、書いた筆字

                                       (俳句は、僕の作)                 

 

                     人生は、「100年時代」に入ったんだ、とつくづく思う。

              ≪今の小学生の50パーセントは、医学の進歩で、100才まで生きる≫

                 とアメリカの生物学者が書いていた。

               明治まで祖先は、考えられないだろう。

                しかし、僕の大学の創立者、大隈重信は

              「吾輩は、140才まで生きる」といったという・・・・。

                     

 

 

                             ○

 

                       今、僕は思う。思える。

                  150年って、すぐ前のことのように。

                  だって、僕の人生の倍の時間だから。

                      74+74=148

 

                     20代30代の頃は、

                  明治って、ずーっと、遠くの昔、だった。

                     平成は30年。

                     昭和は63年。

                     大正は15年。

                     明治は45年。

                 それぞれ、僕が生きてきた時間より短い時間なのだ。

                      江戸、となると話は違う。

                      何と、260年あまり。

                    

 

                   明治・大正・昭和に時代に、戦争を3つもした。

                    日清・日露・太平洋戦争。

               我が国日本の歴史の中で、一番悲惨な大きな戦争を3つ。

                 僕が生まれた1945年(昭和20年)、敗戦。

                 それから74年、日本は、「平和」を保持してきた。

                  僕は、「戦争を知らない世代第一号」だ。

                でも、僕が生まれる数年前まで、バタバタ、先輩たちは死んでいったのだ。

                そのおかげで、僕は、この平和を味わえている。

                      そこを、ちゃんと踏まえたい。

 

                          

             これ僕の家のすぐそばにある、横浜国大のキャンパスに立つ街灯なんですが

             僕には、「十字架」に見えました。

 

 

                         〇

 

                       島崎藤村が、父親を描いた。

                    「夜明け前」という小説。

                   江戸末期から明治・大正を生きた青山半蔵。 

                  ペリーが浦賀に来た頃、半蔵は、青年だった。

                激動の時代に、必死に生きようとした半蔵の悲しい生涯。

                     

                    僕は、大正・昭和・平成を生きた父と母を、描きたい。

                      祖父は、青山半蔵と、時代が重なる。

                   明治・大正・昭和の歴史を、学んで、時代を把握して、

                    その時代背景の中に、父の生涯を置いてみたい。

                             俯瞰してみたい。

                    

                   それが俯瞰できたら、次は、僕自身を俯瞰したい。

                      

 

                      できるかどうかは、まったく不明。

                    命が与えられれば、コツコツ、書きたい。

 

                      そして、歌いたい。ギター弾き語りで。

 

                         

 

             で、僕が、大好きな歌が、コレです。

              

                         You Raise Me Up

       When I am down,oh my soul,so weary;

              When troubles come and my heart burdened be,

               Then I am still and wait here in the silence,

               Untill you come and sit a while with me.

                        You raise me up,so I can stand on mountains;

                         You raise me up,to walk on stormy seas;

                          I am strong,when I am on your shoulders;

                          You raise me up: To more than I can be.

 

        僕、音一平が、意訳した日本語がこれです。

         杖

      絶望 心折れて

      悩みに 苦しんで

      もうダメ 涙も枯れ果て

      あなたが すぐそばに

                あなたは 私を引き上げ

                あなたは 私を支え

                私は 歩き始めた

                あなたの やさしさで

 

     ―――近日中に、≪音一平Facebook≫ で、

           僕のギター弾き語りをお聞かせします。―――

 

                         今年もよろしく。

            ご指導ご鞭撻のほど。

 

       

 

         

 

     

  

    

   

 

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気づいたら、今年も、後半月・・。一平のライブ、聞きに来て!! 

2018-12-14 22:10:31 | Weblog

 

 12月も、14日。赤穂浪士、討ち入りの日、ですね。

お久しぶり、です。

今年も、あと半月。いよいよ、年末です。

そろそろ、一年を振り返えらねばなりません。

今年の、僕の「ペンとギター」の歩みを、正しく振りかえなければ・・・。

 じっくり振り返ったら、この紙面に投稿いたします。

      

     さて、

    年末、4連発の、コンサートライブを控えています。

 

       「施設」で、「お店」で、「銭湯」で、「路上」で、

          ギター弾き語りができること。

         何と、ありがたいこと、でしょう。

               感謝 ♪

          

   

   ●12月17日(月) 特養老人ホーム「ラポール三ツ沢」で、リサイタルライブ。

           1回目 1:50―2:20 (3階に入所している方へ)

         2回目 2:30―3:00 (2階に入所している方へ)

    *母が入所していた老人ホームです。母が、入所してから、月1回、ライブをしてきました。

      7月に母が、亡くなったのですが、施設の皆さんから、続けていただけないでしょうか、

      とお誘いがあり、続けています。70代、80代、90代、100才以上の方で、みな車いす生活の方。

   

    

   ●12月20日(木) ふれあいショップ「クレヨン」で、コンサートライブ。

          2:00―4:00 pm  

             毎月1回の定例コンサートライブです。今回で、122回目を迎えます。

   

                       

 

 

    

 

     ●12月22日(土) 横浜温泉(黄金湯」で、銭湯ライブ。

         夕方、夜の2回出演。

  

                

 

  

 

      ●12月25日(火)  和田町駅前広場で、路上ライブ。「クリスマス・キャロル」

  

                                

 

 

             平成最後の、ライブなんですね。

              聴きにいらしてくださいませ。

          今年をふりかえつつ、今の僕の心で、弾き語り、ます。

 

              今年の,漢字1文字は 「災」 だそうです。

                僕は、なんだろう。「・・・」

                今考えています。決まったら、ライブで、お話します。

               貴方にとっての、1文字は、?「・・・」

 

      江戸:260年あまり。明治:45年。 大正:15年。昭和:64年。平成:30年。

                     さあ、次の元号は・・・・・「・・・」?

 

                             

 

                    

 

          

 

 

                           See you ,then.

         

               

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和田1丁目公園での、「ハロウイーン祭り」ステージに出演♪ スポットライブも♪

2018-10-26 20:15:50 | Weblog

 

 2018年10月28日(日)

ハロウイーン祭り」at 和田1丁目公園

に、出演します。

 

            ●メインステージ出演は、

    一番最初、一発目、です。10:30am―10:45am

                の15分間。

 

             ●午後には、

        会場の、一部のスポットで、

      音一平のギター弾語りコーナーで、

          20ー30分 ライブを

                2-3度、します。

          予定では、1:00-

                 2:00-

                 3:00-

                     を予定しています。

 

       

            

 

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かながわアートホール屋外テラスで、ギター弾き語り♪ 8月5日 2:45pmー

2018-08-02 13:51:59 | Weblog

 

  8月5日(日)10:00amー4:00pm

   かながわアートホール での イベント

 「ミュージック プレイパーク&ファミリー縁日」

  に、ギター弾き語りで、出演します。

    イベントの、”とり” 一番最後に。

  アートホール・屋外テラスで。

  2:45pm-3:30pm

     パンフレット

 

 

 

           

          入口階段の、左側の屋外テラス、がステージ。

 

 

                    テラス

 

           30分―40分の、ギター弾き語り、です。

           10曲ほど、歌います。

                Amazing Grace

                              テルーの唄

                など・・・・・・・・。

 

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母、101才で、静かに、永遠の眠りにつきました。ろうそくの灯が消えるように・・・・。

2018-08-02 11:33:22 | Weblog

 

 僕の母が、逝去しました。

 101才と14日、でした。

 7月29日、午後6時15分、呼吸が止まりました。午後9時3分、医師が死亡確認。

 ろうそくの灯が、スーッと消えるように、静かに、息を引きとりました。

 延命措置はとらずに、自然に任せました。

 ほとんど、苦しまずに、眠るように、逝きました。

 

 

     3年ほど前、サンハート左近山に入所していた時の、母との一枚です。

     母は、98才。僕は、70才。

 

 

 

    母が好きな花は、すずらんと 菖蒲 でした。

 

 

 

 

 

  母は、大正6年7月15日、7人兄弟の、3女として生まれました。

  信州、真島というところ。

  16才で、上京。親戚の薬屋さんに寄留し、そこで家事手伝いをしながら、学校を卒業。

  その後、文化服装学院を卒業しました。

  25才で、父と結婚。

  母が、28歳の時、終戦の年、昭和20年[1945年)僕は生まれました。

  僕の下に、妹、弟、妹を生み、4人を育てました。

   

       母が、結婚する前の、若き日は、こんなでした。

         

 

 

  母の人柄を、一言で表現するなら、≪温和≫≪忍耐≫≪世間≫ かな!

 

 

  母は、42,3才から、書道を習い、60代は、師範となり、家で教えていました。

  僕が作った俳句を、筆で書いてくれたのが、これ。

  母の、筆名は、「梅石」です。

 

 

 8年前、父が亡くなりました。93才でした。父と母は、同じ年です。

 僕が、父と母からもらったものは、これです。

 

    通夜が、明日、8月3日 6:00pm-  告別式が、8月4日10:30amー

      坂本祭典・二俣川斎場。

 

 

       僕は、73才。

     この年まで、母が、生きてくれて、ありがたき幸せ。

      「無縁坂」&「母さんの歌」♪♪

     を、母と、入所されている皆さんの前で

     何度も、歌いました。

 

         母さん、ありがとう。

              お疲れさん。

 

              +

 

     

     

 

 

 

 

 

 

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「イムジン川」♪ー”イムジンの流れよ 伝えておくれ”

2018-04-28 13:20:47 | Weblog

 

              

 イムジン川 水清く 静かに流れゆき

    鳥は 川よぎり 自由に飛び交うよ

        南の故郷へ 何故に還れぬ

         イムジンの流れよ 答えておくれ

           

           

  いつ、僕は、この曲を知ったのだろう。

 きっと大学生の頃、うたごえ運動にかかわっていた頃に違いない。

 大隈講堂・時計台の前で、アコーデオンを弾く

  長い黒髪の女学生を囲んで、合唱していた群れがあった。

  たしか、「カチューシャ」、とか、「灯」、とか、

  「ボルガの舟歌」とか、「ウラルのグミの木」 を歌っていた。

  その、黒髪の女学生と、合唱の歌声、に魅かれて、

  僕は、その群れのすぐ近くで、聴きほれていた。

  合唱が終わって、黒髪の子が、僕に近寄ってきて、

  ≪一緒に歌いませんか≫ と言った。

  僕は、その群れの一員になった。

   何と、”うたごえ運動サークル” であった。

  後で知ったのだが、このサークルは、

    ロシア民謡、反戦歌、革命歌 などを歌う、

     政治的色彩の濃い、民主青年同盟の歌声部門でした。

   多少違和感を感じながらも、

     2年間、合唱する楽しさや、喜びを知りました。

    きっと、そこで、「イムジン川」を歌ったのが、最初らしい。

 

                 

 

   僕は、小中高と、歌うことは、

      僕の生活の中には、皆無だった。

      たしか、音楽の通信簿は、

      いつも、5・4・3・2・1の2 か 3、だった。

    が、23才だった大学5年生の時、

  この≪歌声≫に触れて、生まれて初めて、

     「歌う声」に心の琴線が揺れたのでした。

  2年間、この、うたごえ運動に参加しました。

  7年かかって、やっと大学を卒業したのでした。

 

             

 

  今から68年前、朝鮮半島は、同じ民族が、

  北と南―共産主義国と資本主義国―に分かれて

     戦争になった。

   イデオロギーの戦いだった。

  北は、中国・ロシア、南は、国連軍とアメリカ が支援。

   3年後、38度線、で、北と南 が 分断された。

   北は、朝鮮民主主義人民共和国、南は、大韓民国 に。

  

          僕は、5才から8才の時。

     あれから、65年たった今、僕は、73才。

 

               

 

   昨日、金正恩、北朝鮮労働党委員長 と 

           文在寅、韓国大統領が会談をした。 

   僕が、生きているうちに、南北朝鮮が、和平に向かう機会は、

       まず、無いだろう、と、思っていた。のだが・・・・・・・・、

   

 

   イヤー、すごいことが起きた。びっくりいたしました。

 

                

       18才の時、テレビ画面で、

     「ケネデイ大統領暗殺」が報じられた。

        23才の頃、

   ベトナム戦争の、「少女が裸姿で、泥にまみれて、

    逃げ惑う写真」を見た。

   べトナムに平和を、のベ平連デモに参加した。

        50代になって、

      ゴルバチョフ首相が、

    ソビエト連邦を崩壊させた。

  また、東西ベルリンの壁が、壊され、

    東西ドイツが統一された。

  この、歴史的出来事と、同じくらい、

   今、僕は、びっくりしている。

   でも、嬉しい限り、だ。

             

   強面で、強い口調で、演説する姿や顔しか、

   テレビで見ていなかった

   金正恩委員長、若干30才代。

   笑顔。自分の言葉で語る。屈託のないしぐさ。

  新しい、若き指導者、の素顔の一面をTV画面で見た。

   ヒットラーのような、不気味さや、恐さ、異常さ、を

   恐れていたけども、

  そうでもなさそうで、ほっとした僕がいる。

   きっと、帝王学を、叔父や父親や、から、

   よく学んだのかもしれない。

  

  「ロケットボーイ」「小僧」などと、

   揶揄していたトランプ大統領が、

  いっぺん、「立派な青年」と、褒めている。

  トランプ大統領は、柔軟に、人や物を見ることができる人

  なのかもしれない、と今思える。

 

   これからの世界の動向に、目が離せない。

 

                 ♪♪

  

   朝鮮半島の、38度線を、一本の川が南から北へ、

    流れている。

         「イムジン川」だ。

   韓国に発し、境界線を突っ切って、

    北朝鮮に流れゆく川、だ。

  イムジン川は、韓国にも、北朝鮮にも、流れている。

   

   

   同じ民族が、分断された哀しみ、を歌った曲が

         ♪「イムジン川」。

   僕が、ギター弾き語りで、歌う譜面を紹介します。

  

 

  

              

    僕は、うたごえ運動に参加していた頃、

  大学の大隈講堂で、上映された映画を見ました。

  それは、金日成が、革命を成功させ、

    朝鮮民主主義共和国を建国した

      まあ、オルグ映画でした。

  僕は、あんなに意気情熱に燃えている同世代の北朝鮮の

  人々の姿に、感動しました。すごいなあ!と。

   

   当時、左翼系学生たちの、あこがれは、

  ベトナムのホーチンミン、であり、

   中国の毛沢東、であり、

    北朝鮮の金日成、でした。

   また、インドのガンジーや、

   アメリカのマーチン・ルーサー・キング

      などでした。

 

    僕も、うたごえ運動に係わるようになったり、

    学園闘争に係わったりして、

    左翼的思想に触れました。

    アメリカ帝国主義、独占資本主義粉砕!

    なんていうスローガンが、学生会館には、

    べたべた貼ってありました。

      が、ノンポリ学生でした。

 

             

 

    大学を卒業して、英語の教師になり、

    たまたまミションスクールに務めました。

    聖書やキリスト教に接しました。

    アメリカの教会を視察にも行きました。

    また、自費で、夏休みに、

    イギリスに英会話研修に行きました。

    学生時代に、ぼんやり憧れた社会主義国、

    ではない、最たる資本主義国。

    実際に、短期間でしたが、生活してみて、

    そこでの人々と触れ合ってみて

    わかったことは、人は、イデオロギー、

    つまり、社会体制ではなく、

    あくまでも、その人なのだ、ということでした。

      個人として、一人一人の人に向き合えば、

     みな、喜怒哀楽があり、家族があり、友がいて

     恋人がいる。そこを、まず見なければいけない。

     ふと、つい最近、読む機会に恵まれた、

      ロシアの作家、ドストエフスキー

    が、社会体制転覆より、まず、人の心、を変えることが先だ、

     と書いていたのに出逢いました。

      「白痴」「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」

    ダイジェスト版で読んだだけですが、びっくりいたしました。 

    

     まずは、「人」。

       人々が集まって、社会を作る。

      どんな社会を作るかは、

       その人々が、自分たちで決めることだ。

      そうだ、今日は、僕が住んでいる町の、

       町内会総会、だ。

      まずは、町の人々と、意見交流をすることだ。

 

          教師を辞めて、17年目。

          一平のペンとギターで、

             自分の足元で、

          人々とかかわってゆこう。

 

                ●  

 

       PS。 僕の、 「イムジン川」♪ のギター弾語り

         を、≪音一平Facebook ≫ と ≪YouTube≫ に

         投稿します。お聞きくださいませ。

 

  

 

                   

    

    

    

   

 

 

   

   

  

    

    

 

   

 

  

  

   

 

  

  

 

 

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これからの,近々の一平の≪ギター弾き語り≫出演予定。

2018-04-17 21:18:27 | Weblog

 

                 

   4月19日(木) 2:00-4:00pm

ふれあいショップ「クレヨン」コンサートライブー113回目♪ 

 

         ライブを終えて、お客さんと、パチリ !!

  

    

        是非、聞きにいらしてください。

               入場無料。

      (一平の、色紙、小説、CD 販売します)

 

 

               

   5月2日(水) 1回目  1:50-2:20pm

          2回目  2:30-3:00pm

    特別養護老人ホーム・コンサートライブ♪

        at「ラポール三ツ沢」

      *対象の方は、入所している方とその家族の方。

 

                   ●

      5月5日(土) 銭湯ライブ

         横浜温泉「黄金湯」

  

    2年前、毒蝮三大夫さんが、ラジオ放送で

        黄金湯にいらしたときのスナップ写真。

   

   

 

            

   

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僕の、4月の≪ギター弾き語り≫ 3つ ♪♪♪ 

2018-04-17 19:37:40 | Weblog

 

  ピンク色の花びらが、春の嵐で、あっという間に、すっかり散ってしまいましたネ。

散った花びらが積もって、歩道に、ピンク色のじゅうたんが、今年は見られませんでした。

 ちょっと、さびしい気がします。

でも、街路樹に、若葉青葉が、日に日に増えて、新緑の風が吹いてきましたね。

ここ、横浜では、桜の季節が終わった・・・。東北、北海道は、これから・・・。

 

 さて、小生のブログ投稿が、しばらく滞っていました。

が、一平のペンとギターを、亀の歩、ですが、一歩一歩、進めています。

 

 4月には、「お花見」「老人ホーム」「お誕生日の集い」で、弾き語りをさせていただきました。

その模様を、お届け足します。

  

 

    ●まずは、4月1日(日)

 

     弾き歌った曲は、

 

   

  

  

    ●次に、4月7日(土) 「特別養護老人ホーム」で・・。

 

 

 

 

  ●そして、4月14日(日)「高齢者の誕生祝いの集い」で・・・。

 

 

 

 

   

   呼んでくださり、ありがとうございました。

   ≪ギター弾き語り≫を通じて、

 新たな出逢いにめぐり合えて、元気を頂きました。

   また、お会いしましょう。

      お元気で、Good luck!

     

   

 

 

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大谷翔平君、Amazing, Unbelievable,and ・・・・・! 「柳」の如し。

2018-04-10 13:46:03 | Weblog

 

  冷静、沈着、淡々。

しなやか、のびやか、堂々。

  そして、誠実。

 樹に例えるなら、「柳」。

しなやかで、凛として、風の如し。

 宮本武蔵の、五輪の書に書いてあること、を地で実践している、ようだ。

 

 めったに、早朝五時に、TVをつけることはない。

 が、四時半には起きて、テレビの前に座った。

 

 感動した。

 心が、揺さぶられ、目頭が熱くなった。

 

 なんだろう、この感動は?

 松坂君の延長戦の時、斉藤祐樹君の延長戦、松井秀樹君のヤンキース優勝戦

 の感動とは、違う。

 女子スケートの高木姉妹の活躍、カーリング「そだね!」の活躍の時の感動、

 女子プロレス伊調さんの四連覇戦の感動、とも違う。

 なんなんだろう!この感動は。

 

 僕は、いったいなにに感動しているのだろう。

 もしかしたら、初めて味わう感動かもしれない。

  未知の世界への挑戦、、、。

  人の可能性への挑戦、、、。

 

 人類が、月へ一歩、足を踏み入れた時のような

 感動、驚き、なのかもしれない、、、。

 

  大谷翔平君。

  すごい。

  栗山監督も、すごい。

  翔平君が、ご両親始め、出会ってきた方々も、やはりすごいんだろうな。

  どこまで、翔ぶのでしょう。

  

    LosAngeles  Angels     球団名が「天使」。

    Seventeen  背番号が、"17"。

    Two way player  流儀が、前代未聞の「二刀流」 (剣の達人、宮本武蔵)。

   " It's SHO time " 彼は、 

     ベーブ・ルース を超え、

     沢村栄治を超え、

     野球の世界を、新しい地平に押し上げる人になるかも。

     平成の、「松井秀樹+ダルビッシュ友」=大谷翔平は、

     新年号のヒーローになるかも。

     昭和の長嶋英雄を超えて・・・・。

 

  この瞬間に出逢えて、感謝感激雨あられ、これからも

  見守ってゆこう。音一平も、足元にも及ばないけど、

  翔平君を仰ぎ見て、励みを頂こう。

    一平は 翔平、にはなれないけど、ガンバロウ。

 

            

             

 

  

 

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112回目の、ライブ♪ 「クレヨン」へ・音一平。

2018-03-20 16:32:36 | Weblog

 

 ふれあいショップ「クレヨン」での、

音一平ギター弾き語りコンサートライブ♪

    第112回目。

 3月22日(木) 2:00-4:00pm

    

     ――――― ♪ ――――――

   前半: 2:10-3:00

    どこかで春が・春が来た・春一番

    おぼろ月夜・荒城の月

    仰げば尊し・蛍の光

    卒業写真・今旅立ちの刻

       ゲーテの詞ー「急がずに、休まずに」

            朗読

      ―――休憩―――

     後半:3:15-4:00

    世界に一つだけの花

    What a wonderful world

        翼をください・いつか・かもめ

    シェフ・君を想う

    サザンカ・明日への手紙

    横浜市歌

    Amazing  Grace

        I love you

   ―――――  ―――――

     

 

    という曲を、弾き語る予定です。

    予定ですので、お客様の状況により、

    その場で変えることおあります。

    が、 「春」「卒業」などがテーマです。

 

   

 

                   ♪ ♪

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黄金湯ライブ♪ White Day 湯につかってお聞きください。

2018-03-12 23:26:17 | Weblog

お久しぶりです。

もう、3月。

しばらく、ブログ投稿せぬまま、春風が吹き始めてしまいました。

僕は、相変わらず、ペンとギターに励んでいます。

さて、近々の、僕のライブをお知らせします。

 ぱど&チラシ、ご覧ください。

 

       聴きに来てください。

             

 

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17日、「かながわアートホール」で出演、下見に行ってきました♪

2018-02-14 15:06:56 | Weblog

 

 2月17日(土) 2:05-2:35pmに出演する「かながわアートホール」の下見に行ってきました。

ほどがや公園内にありました。保土ヶ谷球場の隣。

 

 この≪出会いのコンサート≫出演が、かながわアートホール、と聞いたとき、

    確か大きなホール、だ、と想像しました。 

  その後、案内が届き、会場は、「第1スタジオ」になってました。

   ああ、そうか !!

 で今日、下見に行ってきました。

  すると、会場は、まあまあステキでした。

 

 

 50人ほどの収客スペース。

 ここで、職員の方にお願いして、音だしをしました。

 ギターを抱えて、2曲、弾き語りました。音響がいい。

 パンフレットの写真が、これ。

 

  前もって、主催している市民活動センターの担当者に、下見に行きたい旨、

  頼んでおいたので、ホール担当の方が、快く案内、対応してくださいました。

   ミニミニリハーサルを終えて、

  お願いをして、「大ホール」を見せていただきました。

 

  これは、ステージに立って、見た客席です。

   あああ、ここで弾き語りができたらなあ♪ やりたいなあ♪

  と思いました。

   そして、よし、やるぞ! と思いました。

   僕を案内してくださった方は、横浜アーテイスト、の加藤さんでした。

   いつか、やりたい、です、

   と、僕が言ったら、パンフレットをくださいました。

 

    「一度は、必ず、大ホールで、やろう」 と決めました。

    300席です。やるときは、いらしてくださいよ。

    空席じゃ、できませぬ! 頼みます。お頼み申す。

  

               

 

    Art Hall の建物や、景観は、どっしり風格がありました。

  

 

 

                    〇

 

      帰途、鏡に映った僕を、撮っちゃいました。

  

 影まで、パチリ!

 

         2月17日(土) 2:05pm 

      Kanagawa Art Hall へどうぞ、

     聴きに来てください、ませ。

 

   

 

     横浜市営バス25番、「明神台」で下車。

 

                       ♪

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2月の、一平のギター弾語り出演♪

2018-02-13 18:27:11 | Weblog

  

 2月の、僕のギター弾語り出演予定。

          

 2月15日(木) 2:00-4:00pm

 毎月一回の、2月≪ふれあいショップ「クレヨン」コンサートライブ♪≫ー111回目。

   1st stage : 2:00-3:00 pm 

            休憩 15分  

      2nd stage: 3:15-4:00 pm

    

    

  

        

    「クレヨン」は、知的障害者が自立するために働く軽食喫茶店です。

      相鉄線星川駅下車、徒歩3分、保土ヶ谷区役所、消防署前。

 

                    

 

 

     2月17日(土) 2:05-2:35pm 「音一平のギター弾語り♪」

         県立保土ヶ谷公園内・かながわアートホール・第一スタジオ。

            ほどがや市民活動センター「アワーズ」主催

             ≪出会いのコンサート≫に出演。

       他、  「尺八の演奏  2:40-3:10 pm

            ミュージックベル&トーンチャイム演奏  3:15-3:45 pm 」

 

 

                       

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新春、音一平、ギター弾き語りコンサートライブ♪

2018-01-17 21:17:30 | Weblog

 

 1月18日(木)

クレヨンコンサートラブ、110回目のライブ♪

 聴きに来てください。

 精一杯弾き語ります。

  「ワン」

               

 

                 

 

      

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相鉄100周年・「鉄道小説大賞」に応募しました。

2018-01-16 16:03:37 | Weblog

 

  昨年末、「鉄道小説大賞」に、作品を2作、応募しました。

 

   すると、2作とも、一次選考を通過いたしました。

   「鉄道小説大賞」のホームページには、一次通過作品が、掲載されています。

      僕の作品の書き出しだけご紹介しました。

    興味ある方は、ホームページを開いて、お読みください。

 

 

    大賞の発表は、2月中旬です。

    一次通過するとは、思っていなかったので、びっくり。

 

     コツコツ、書いてきてよかったなあ、と思いました。

     

              +

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お知らせ♪

一平のギター弾き語り。 日時・場所など。  2015年9月19日(土)2:00-4:00pm ふれあいコンサート・ギター弾き語りライブ・相鉄線星川駅下車徒歩3分。保土ヶ谷区役所前。「クレヨン」2:00-4:00pm ゲスト:アルトサックス奏者:おすぎ君 初秋の人生の歌など♪