16日 今日と明日(17日)の土日は主夫業返上、フルタイム好きなように過ごせる。
昨日までの抜けるような青空が消え、全体に薄雲がかかり風も冷たい感じ。
夕方から雨になるとテレビの天気予報が言っている。
昼餉 阪急系スーパー「オアシス」で有名弁当大会を開いていたので、娘は「飛騨牛
ステーキ&カルビ弁当」を買ってきた。
少し値が張って1500円だったとか、美味かった。デザートは柿。
午後、NHKBSの2時間番組「松本清張 鉄道の旅」を観る。「砂の器」「点と線」
「ゼロの焦点」など名作の映画ロケ地や関わった人々、鉄道旅が好きだった清張が
北海道、島根、佐賀、能登などで出会った人たちに清張の思い出を語らせている。
世話になった石見銀山の人に贈った色紙に書いた
「空想の翼で駆け 現実の山野を往かん」
という含蓄のある言葉も紹介していた。
夕餉 ごはん、カキフライ、スルメイカの刺身、小松菜と鯖缶の煮びたし、
昆布の佃煮、梅干し
夜10時前、携帯に突然「緊急地震速報」のアラームが鳴り、尼崎市を含む近畿
地方に警戒を呼び掛けた。身構えて緊張したが、全然揺れもなし。
京都南部では震度3だったらしいが。
結局、雨が降り出したのは深夜になってからだった。
17日 9時前に起きて雨戸を開けたら庭のツバキの葉に残った昨夜の雨の跡が、朝
日にキラキラ光っている。
急に秋が深まった感じで、風も強くて冷たく、まるで木枯らし第1号の感じ。
アサギマダラもこの風では来ないかも、もう南に去ったのだろうか。
昼餉 娘がコンビニで「のどくろの醤油たれ」という珍しいおにぎりを買ってきたので、
昨夜の残り物のカキフライトをおかずに食べる。
NHK「富士山噴火どう備える」という特集を観る。1707年の「宝永大噴火」のよ
うな噴火は必ず起きる、と専門家。その時、日本は東西に分断され、日本は壊滅的な被害
を被るだろうという。
残り少ない時間、もうそんな大災害まで生きていたくないなあ、と正直な思い。
阪神大震災の恐怖体験、東日本大震災と福島原発事故も記憶も新しい・・・もうたくさんだ。
残暑が長引き控えていた春の花ストック、ネモフィラ、リナリアの種をまく。
先に蒔いたパンジーやビオラなどは長引いた残暑の影響か育ちが極端に悪く、ヒョロ
ヒョロした苗しか育たず。大きくなるかどうかわからないけど、とりあえずビニール
ポットに第1回の移植した。
夕餉 (娘の調理)ごはん、肉豆腐、アボガドとトマトのサラダ、甘長トウガラシの
油炒め、小松菜の煮びたし、昆布の佃煮、梅干し
夕方5時の室内気温は18度、朝から半袖で過ごしたが寒い日曜日だった。
お風呂の湯の温度を1度上げて40度に設定。
パジャマも長袖に衣替え。ベッドの掛け布団も羽毛布団に替える。早速カナが飛び乗っ
てきて丸まって寝る、一番喜んだのはカナのよう。
崖っぷちのタイガース甲子園で広島に痛い負け、ヤクルト勝ってマジック4。万事休す。
冬の掛け布団に深々埋まるカナ