今年も観戦してきました。ラグビー”全国大学選手権”1回戦。
会場の熊谷ラグビー場は、ホームコースであるスポーツ公園内にあり
見慣れた風景なのですが、やはり全国大会というビッグゲームであり
アップをする選手達の気合のこもった声が試合前のサブグランドから
響いていました。
両校とも外国人留学生擁する強豪で
注目された一戦でした。
しかし、当日は日差しはあるものの北よりの風がかなり強く吹く難しい
コンデションとなってしまい、また観客も寒さ(気温8℃ぐらいでした)
に震えながらの観戦となり冬の風物詩となっているこのの試合ですが、
選手にとっても観客にとっても思わぬ敵の出現によりきつい1日と
なってしまいました。
試合は、やはり
地力に勝る
帝京大の猛攻による
一方的な勝利で終わってしまったのですが
来たチーム同士の戦い、
気合やら、熱気がひしひしと
伝わってくる好ゲームで点数以上
に引き締まった試合だったという印象でした。
そして、その
スコアですが
52対19、しかし
スコアボードを見ると分かるのですが敗れた拓殖大の
後半、しかもノーサイド寸前の意地のトライにはしびれましたね~。
そこまで頑張った選手達への拍手が鳴り止みませんでしたよ。
ピッチに倒れこみ、天を見上げる選手の姿を見ると最近めっきり涙腺の
弱くなった私までちょっとやばい雰囲気になってしまいましたね。
挨拶をする両校の選手達に最大限の拍手を送り、会場を後に
しましが帰宅後も、身体の冷えとは裏腹にその興奮は冷めることなく
熱くその模様を家族に伝えるも、あまり興味を示さずちょっと残念でしたが
来年も絶対観戦に行こうと誓った自分でした。