たわいもない話

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

お地蔵さまは百面相(4)

2015年01月31日 16時49分44秒 | 朝の散歩

おはようございます、お地蔵さん。

今日は、ほんとにさむいは、何とかならんだ―か?

 

お前、そげなことわしに言ったって、どげしょやもないがなー

春になったら、ぬくんなーけん、もーちょっと辛抱せやれ!

 

まぁー お地蔵さんも、どげしょやもないだらーけん、しかたがないわなぁー

 

まぁー それはそれとして、お地蔵さん。

去年の年末ジャンボ、また九百円だったぜ! もう、そろそろ当ててごしなっても、ええと思うけどなー

 

お前、そげに欲だすもんだないけん。

今日も元気で、こげして散歩さしてやっちょうがな。

ちったぁー 感謝せんと罰があたあぞ。

 

そげいわれーと、返す言葉もないわ。

ぼくの村に、同級生が八人おっただーもん、もお、三人も死んでしまったけんなー

 

そげだらぁー 欲だすもんだない。

元気なのが一番だけん。

 

そやー そげだーもん、一回ぐらいは夢みしてごしないやい。

 

まぁー 気が向いたら、いつぞあてちゃーがな。

 

お地蔵さん、あてにせずに待っちょうけん。

ほんなら、少ないだーもん、賽銭箱に十円入れちょくけん、頼むは。

 

いつんなーだか分からんだーもん、あてにせずに待つちょれやい。

それと、賽銭を毎日入れーのだけは忘れんなよ!

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