少し先のことになりますが。
先日、松任駅前の「ふるさと館」「千代女の里俳句館」で開催される
イベントのポスターをいただきました。
わざわざ事務局の方が起こしになり、
私が不在であったため、
店のものがお預かりしました。
ありがとうございました。
駅周辺には、白山市行政が整備した文化施設が多く、
それぞれの活動も活発な様子で、
独自のひとの流れをつくり出しています。
私どもの千代尼通り商店街は、駅前からの動線の延長にあります。
駅周辺の整備もだんだんとこちらに向けて完成に近づいています。
それぞれの活動が相乗効果を発揮して、
面の賑わいが形作ることができればいいと願ってやみません。
雪見夜灯。
夏には月見夜話として開催されました。
今回は新たな趣向も加えて、2月7日、8日開催の予定となっています。
白山市の冬は寒いですが、
気持ちがきりっとして落ち着く感じが好きです。
自然や風景を見つめるとは、
やさしい気持ちになることで、
自分の存在を見つめることではないのか、
とも思います。
始まる前に、早めに写真撮っとかないと、
あとで忘れるよ、って言われてたのに、
お酒がすすんで調子がついてきたら、
やっぱり写真は撮り忘れました。
昨日は、松小校庭キャンプなどを主催する
「おやじの会」の一年を振り返る会でした。
振り返れば6月頃から準備をはじめ、
8月に校庭キャンプを開催、
例年に優る大盛況でした。
10月には、松小フェスティバルにも出店しました。
来年の校庭キャンプについても、思いが広がります。
春先になんにもやることがないから、
新しいことやってみようよ、というアイデアも。
まあ、よく飲むおやじさんたちです。
場所は、私たちの千代尼通り商店街なかまちに新しくできたお店、
きっつぇんさ、をご利用いただきました。
ありがとうございました。
お友達のSNさんのお誘いにより、
講演会を拝聴いたしました。
「志高く生きる ~わが子とともに」と題して、
松下政経塾の塾頭を長く務められ、
現在もご自身で青年塾を主宰されるなどでご活躍の
上甲 晃 氏のお話しです。
冒頭、今回の講演会を企画された「地域貢献委員会」の代表KNさんからのごあいさつ。
このひと自身も、とても熱い方とお見受けしています。
伝えたいことを情熱をこめて、じっくりと語っていらっしゃいました。
(少々まきがはいるくらい…、思わず聞き入っていて写真を撮り忘れました)
上甲氏のお話は、とても軽妙でテンポよく聞きやすく、
ときにはユーモアを交え、
あっというまに聴衆を引き込んでしまう魅力があります。
松下電器産業の創業者である松下幸之助氏にまつわるエピソードや、
ご自身のひとづくりへの思いなど、
愛と信念にあふれた、こころにズシッとくるお話しを
しかし重くならず、素直な気持ちで聞くことができるとてもよい講演会でした。
松下は、電気製品をつくるまえに、人間をつくっている会社である、
自修自得、万事研修など、
自分の頭で考えて、実際に「できる」人間に育てるために。
ひとづくりは、現在の白山市、日本国の最も大切な命題です。
こういう思いをみんなで共有することが地域の発展につながる、
主催者の思いもここにあったにちがいありません。
主催者である「地域貢献委員会」。
なんじゃ?よくわかりませんが、
会場で運営にあたっているメンバーひとりひとりの意気込みは
なかなかの気合いを感じさせるものでした。
せっかく撮った写真なので、
司会者の分も載せときます。
数日前、今回の講演会にお誘いを受けた際、
「ぜったいに会場を満杯にする」
とおっしやっており、
本当に、完全に、満杯でした。
すごい。
かっこいい。
私も所属している白山商工会議所青年部の11月として、
かばん業界を代表するメーカーである
エース株式会社 人事総務部長 谷口賢(まさる)氏による講演会が開催されました。
題して「かばん一筋に生きる ~ 新川柳作の夢と心 ~」
新川柳作氏とは、かばんのエースの創業者で、
私たちの白山市、旧松任市の千代尼通り商店街、安田町のご出身です。
今年1月、92歳でお亡くなりになるまで、
まさに商売一筋、不屈の努力と執念で一代で企業をつくりあげた人物です。
講演では、新川氏の秘書を17年間にわたって務められた谷口氏から
生前の新川氏がいかに商売の道を追求され、
一方で愛にあふれた人物であったかについて語っていただきました。
当店の創業地は新川さんのご生家のほぼ向かい。
私の祖父とは年代も同じで親交が厚かったと聞いています。
私の祖父は戦争でなくなっておりますが。
最近、ふと亡くなった曾祖父母や祖父について考えることがあります。
今回、お話しをお聞きするにつれ、
曽祖父母や祖父に、お前もがんばれ、といわれている気がしてきました。
何気に道を歩いていると、
ふと目にするパンダストップマーク。
小さなお子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、
子供たちはこういうのに目ざとい。
パパ、こことまれってかいてあるがいね、とか言いながら、
安全確認しながら歩いていきます。
交通安全協会松任支部として、
このパンダストップマークの張り替え作業が行われました。
私は初参加で、実に地道な作業ですが、
張りながら、なるほど役に立ってるなあ~、と実感が高まっていきます。
この一枚が命を救う事だってあるわけです。
今、白山市松任地区旧町を歩けば、
新しいパンダマークにお目にかかれます。
ひとりひとりの思いや行動が、
影ながら地域をつくりあげていることを感じて、
ありがたい気持ちになります。
松小おやじの会主催 校庭キャンプ2008で実施した流しそうめんの風景が
白山市の広報の表紙にカラー写真で掲載されました。
↓こちらでご覧いただけます。
http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/shiminseikatsubu/kouhokotyo/koho/koho_top.jsp
写ってるひと、いい記念になりましたね。
先日来、ご紹介している白山市立松任小学校おやじの会主催
校庭キャンプ2008の反省会?が行われました。
というか…、先ほどまで行われていました。
ただいま、やっと帰ってきたところです。
反省会?
とにかく、前向きに、
鬼が大笑いするくらい来年の話をしていました。
この場にいるおやじ達は、とにかく熱いです。
今年の校庭キャンプの成功の喜びを全員で分かち合いながら、
来年、さらに進化する校庭キャンプに思いをめぐらせているのです。
私も世話人としてはじめて関与させていただきましたが、
こんな心強いメンバーといっしょであったからこそ、
務めさせていただいた役割であると、感謝の思いでいっぱいです。
また校庭キャンプは、周囲のいろんな団体、いろんな方々の
ご協力、善意によって成立しているイベントです。
こんなすばらしい地域コミュニティを誇りに思います。
政治が停滞し、社会が低迷しています。
でも、私たちの生きる社会は、本質的に自分たちで築き上げていくものです。
誰が総理になろうと、
どんな政党が政権をとろうと、
私たちの生きるこの場所、子どもたちを育むこの地域は、
私たちの手で笑顔のあふれるところにしていきたいと感じました。
きっとおやじ達自身、こんな素敵な思い出に残る出来事に、
関わるこのできる幸せを実感しています。
偉くなくてもいい、すましてなくていい、
これが日本の片隅の、
ひとりひとりのおやじ達の最高の生きざまです。
雨は未明に上がりました。
朝食担当のおやじメンバーは、参加者より少し早め、
5時前には準備にとりかかります。
6時過ぎ、起床。
夜更かした参加者のにはなかなか起き上がれない方も。
でも、6時半には全員立ち上がってラジオ体操でリフレッシュ、
目を覚ましたのでした。
朝食のメニューのご紹介。
ひとつは、炊き立ての松任産こしひかり
JA松任さんからご寄付いただきました。
ひとり分ずつ、ラップに小分けして手渡します。
お好みで塩やしその粉をふって、たべました。
精米したてのお米を大きなお釜で炊きたてをいただく、
とてもおいしいごはんでした。
さすがお米のプロが仕込んだご飯です。
もうひとつは、具だくさんのめった汁。
豚肉、じゃがいも、ごぼう、こんにゃく、油揚げなど、いろいろはいったお味噌汁です。
あたたかい汁物は、朝の胃袋に染みわたります。
大人も、子どももおかわりしていただきました。
さて、朝食のあとは参加者全員であとかたづけです。
女性の方には、おそうじを中心に、
男性の方には、テントの解体や荷物の搬出などチカラ仕事をお願いしました。
全員でおこなったことで、とてもスムーズにかたづきました。
8時半すぎには、体育館に集まり解散式です。
世話人代表のKさんのごあいさつをいただき、キャンプの終了を宣言。
会場が拍手につつまれました。
昨年にくらべて、参加者の協力度やマナーがさらに向上した
本当に楽しいキャンプでした。
微妙な天候の中、予定していたプログラムを存分に消化できました。
ゴミの分別も、子ども会さんやみどりの少年団さんの徹底した指導で
成果があったようです。
来年も…
早くもそんな声が聞かれます。
おやじの会のみなさん、参加者のみなさん、ご協力いただいたみなさん、
おつかれさまでした。ありがとうごさいました。
…救急箱。
私の知る限り、あまり活躍することはありませんでした。
絆創膏が数枚、出動していったようですが。
この程度でなにより…だったと思います。
おやじの会主催 校庭キャンプの顛末、ひとまず区切りといたします。
追伸 9月6日土曜日は、反省会。
私たちの千代尼通り商店街なかまち、にある「炭火焼・もつ鍋 燈八」にて。