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Yutaka's Room ☆ Sparkling!

☆街や地域のこと、洋服のこと、制服やランドセルのこと、少し自分のこと☆石川県白山市株式会社フクズミ代表取締役社長 福住裕

今の子たちの遊び方

2012-01-07 11:16:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

わが家には、子供たちの友達がよく遊びに来ます。

その遊び方は季節によってさまざまですが、

クリスマス、お正月を経たこの時期の風景はというと…

 

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同じ方向を向いて、各自ゲーム中。

各々が新たに手に入れたゲームソフトをもって集まっているようです。

 

うちの子供たちにはゲーム機は買い与えていませんので(パソコンは比較的自由に使わせていますが)、友達が持ってきてくれるのが絶好の機会のようで。

 

なんか釈然としませんが、こんなものなのでしょうか。

ただし、お互い無言ということはなく、ゲームしながら会話は交わしているみたいです。

 

 

私もクリスマスや誕生日前の時期には近くのトイザらスなどに足を運びますが、

実際ゲームソフト以外のおもちゃでめぼしい打ち出しがあったり、

欲しいなあ、買ってあげたいなあ、と思うものがないようにも感じます。

コンピューター技術の発達によって、さまざまなエンターテイメントが高度化してしまい、

なかなか素朴な遊びに満足できなくなってしまったのは、

何も子供たちに限らず大人が本を読まずに

映像メディアに走ってしまうのと大差ないのでしょう。

 

ラクで楽しい、それに慣れてしまったら、

能動的な遊戯に向かうストイックさを自ら持ち得る健全さ、たくましさを失わないようにするのはまたなかなか難しいことでもあります。

 

しかし、、、携帯ゲーム機、ネトゲなどは、パチンコに変わる新たな亡国ツールのような気がしてしまうのは私だけでしょうか。

エンターテイメント、アミューズメントに溺れず、人としての本義を忘れずに生きながら、

生活のうるおいとして楽しみながらこういうものとおつきあいしていきたいものです。

 


街にでる

2012-01-02 06:24:00 | 2ndS 社会・経済の話題

帰省から戻る弟の家族を見送りがてら、

受験勉強の長男を除く子供たちと妻もいっしょに金沢市内まで出向きました。

 

予想どおりの混雑で、金沢駅構内の駐車場への入庫はなかなか困難な様相。

あきらめて離脱、もしくは途中で下車して少し歩いて駅まで向かう人もいたようです。

周辺の商業施設などの駐車場も当然のことながら行列になっています。

 

進入経路なども考えて、比較的スムーズな駐車ができてラッキー。

ふつうに並んでいたら、相当時間がかっていたことになっていたでしょう。

 

スタバで一服し、(団体なのに偶然にも席がまたまたスムーズに確保!)

弟家族のお土産の買物につきあって、ホーム手前まで見送って、

うちの家族だけで少しぶらぶらしてみることに。

 

さて、この日の駅周辺の商業施設ですが、

例年にも増してものすごい人出でした。

それに結構みんな買っているようです。

私たちが到着したのは午後ですが、福袋などはすでにめぼしいお店では売り切れてしまっているようで、それでも店内に入って商品を物色したり、レジに並んだりの人の動きが例年とまったくちがいます。

 

だいぶ鬱積してたものがはじけている…

そんな感じがしました。

 

私たちもちょっとだけ買物して、帰路はあえて街中を車で通ってみました。

 

全体には人出は多かったのはまちがいないのでしょうが、

やはり明暗はあるようです。

  

どちらかといえば、武蔵界隈は年末がかきいれどきになるのでしょう。

このあたりの商業施設は他とは少し賑わいが見劣りする感じ。

 

香林坊はやはり新店や改装の効果があるのか、

これもしっかりとした人出があるようです。

 

 

新年早々、活気のある人の流れを目の当たりにして、

なんだかとても楽しい気分になれました。

今年一年、これが続く…のは難しいでしょうが、

消費が少し上向くことも大いに予想されるところではないでしょうか。

 

 


その日は「お菓子の日」というらしい。

2011-12-23 17:06:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

2~3年前から存じ上げていたのですが、

たしか今年になって初めてお会いしてお話しさせていただいたある会社の経営者の方から、こんな素敵なお菓子をいただいた。

 

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直径15センチくらいの結構な大きさで、胡桃の入った焼き菓子。

とてもおいしい。

家族でワイワイいいながら食べさせていただいた。

 

 

ところで、その方の会社では「お菓子の日」というのがあるそうだ。

それは、いわゆる給料日。

いや、いまや給料は振込になってしまっているのがほとんどで、

給与明細を社員に渡す日という会社がほとんどだろう。

 

しかし、この会社では、給与明細といっしょにお菓子を渡すのが恒例になっているそうで、だからその日を「お菓子の日」というらしい。

なんとも粋だ。

写真のお菓子はクリスマススペシャルのようで、いつもはここまで豪勢なものではないのだと思うが、なんともすばらしい習わしだ。

社内報のような社員へのメッセージや、お客様向けの広報も同封されていて、その内容もとってもすばらしい。

 

なんか思いを乗せたいなあ・・・

いつもそんなふうに感じてた私としては、勉強させてもらって感激・・・

ありがとうございます、センム・・・

最高にして、唯一?の誕生日プレゼント・・・(あと二日後)

 

 

ところでうちの給料日はいまだに現金手渡し。

なんかこれを止めるのも味気ないと思っていて、続けているわけです。

次回あたりから、どこか進化させたいなあと思います。

 

 


文具を選ぶ、とは

2011-12-22 17:03:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

昨日は書店併設のカフェについて、思うことを書きましたが、

今日は文具店について。

 

比較的大きな書店や文具専門店なんかに行くと、

ワクワク、ウキウキしてしまいませんか。

 

このノートのデザイン、カッコイイな、とか、

このペン書きやすいな、とかもあるし、

こんな発想の新しい商品が出たんだ!とか、

このファイリングシステム使うと、仕事がうまくいくかも!とか思えてきて…

 

人によっては、ホームセンターに行って、身の回りの暮らしについて同じような感じ方をするのではないかなと思うけど、私の場合は文具売場なのです。

 

次に買うノートのサイズは、A4がいいか、B5がいいか。

横罫がいいか、マトリクスがいいか。

メモ帳を効果的に使うにはどうしたらいいか、セロテープとか糊とかもカバンに入れといたほうがどこでもまとめられるかな。

 

この空想の時間がたまらなく楽しい。

まるで仕事がうまくいったかのような感慨に浸りつつ、時間が過ぎていきます。

 

気づいたら、あっ、もうこんな時間、帰らなきゃ。

となって、結局たいした買物はしないなんてことがよくあるのですが。

 


深夜の書店とカフェ

2011-12-21 23:51:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

年末に向けて、時間に追われるような仕事から少し解放されている感じがある。

もちろん年内にやっておきたいこと、年始には着手したいことがあって、

その段取りはいろいろとすすめているのだけれど。

 

仕事を終えて、スポーツジムに行って遠赤ルームで爆睡したあと軽く身体を動かして、本屋に寄ってから帰ろうと思って時計を見たのが10時。

そういえば、今日はあのドラマの最終回。

一度もリアルタイムでミタことがないのだけれど、

(ネットで後追いばっかりでした)

一度くらいはちゃんとミタほうがいいかと思って、

本屋のカフェの窓際に座ってスマホのワンセグにイヤホンで音声を聞きつつ、

テーブルにスケジュール帳やメモ帳をひろげて「ながら勉強」でミタ。

 

昔はよくテレビ見ながら、ラジオ聞きながら勉強したもんだ。

いや、よく勉強したわけではないが、勉強するときにテレビやラジオといっしょということがよくあった。

しかも今回は家でなく、本屋併設のカフェ、これははじめてのことだ。

 

そんな私が自然と溶け込んでしまう店内。

カップルも、友達同士も、ひとりの男性も、ひとりの女性もいる。

時間的に年寄りはいないが、年齢の幅は小さくない。

場所や時間の使い方がずいぶんと多様化している。

今年のクリスマスは中食(なかしょく)が多いともいうし、

家でこじんまり過ごす傾向が全般に強いと思われるが、

「書店」や「カフェ」は「家の代用」としての価値の部分もあるように思える。

 

そこが目的にかなった落ち着ける場所であるなら、周りに誰がいてもあんまり関係ないのかもしれない。

 

孤独な時間、自分たちの世界を得るために、人のいる場所に身を置きに行く不思議。

 

実際、カフェの店内が自分ひとりだと、居心地がよくない感じはしないか。

世間の悪口みたいなことをベラベラよくしゃべるおばちゃんはいないほうがいいに決まっているが、適当にザワザワしてくれていたほうが、落ち着くし、考え事がはかどるような気もする。

 

ははあん、だから私は家を抜け出してついそんな場所にいってしまうんだな。

 


ドラマを観ているワケ

2011-12-18 23:03:55 | 2ndS 社会・経済の話題

 

学生時代は、同期からドラマ王とか映画王と呼ばれるほど?観ていたのだけれど、

ずっとリアルな生活が面白くて、たいして観たいと思わない年月が続いた。

朝食の時間に観る朝ドラを除いて、ここ数年でちゃんと観たドラマといえば、

冬のソナタ、チャングムの誓い、アイリス…おお、韓国ドラマばっかりじゃないか。

あとはJIN。(でもネットで観たものばっかり)

 

最近、「坂の上の雲」と「家政婦のミタ」は観ている。

どうしてなのだろう?

 

「坂の上の雲」を観て思うことは、

昔の人はとんでもない努力と忍耐で時代を乗り越えてきたんだということ。

今の世の中の課題なんて、すべて贅沢病みたいなもんかもしれない。

状況を打開するための戦略も戦術も、そしていざというときの不屈の実行力があり、そうやって切り開かれてきた未来に私たちがいるわけである。

 

「家政婦のミタ」も設定としてはシビアで突拍子もないが、

突拍子もないことが現実に起こりうるとわかってしまった日本において、

前向きに事態を打開していく手がかかりはやはり家族や身近な人との絆であると感じさせられる。

自分を含む自分の家族に何かとてつもないことが起こった時に、

自分は、自分たちの家族はそれを乗り越えていけるだろうか。

いや、そういうときこそ、乗り越えるために手を強く握りしめていかないといけないはずだけど、自分たちの心はちゃんとつながっているのか。

 

こういうふうに考えてみると、なんとなく共通項がみえてくる。

今の日本は未曽有の危機。

今も危機的だけれど、これからさらに大きな危機がやってくるかもしれない。

みんなそれをどうしたら乗り越えていけるのだろう。

 

人のことをかまっている場合じゃなくなってしまうのだろうか。

まずは自分や自分の家族を守ろうとしてしまうのかもしれない。

しかし、日本人は家族、のはずだ。

地域も家族のはずだ。

 

そんな問いかけ、場合よっては葛藤が、今いろんな人の心の中で渦巻いている。

人間は性善でもあり、性悪でもある。

 

自分にできることなんてたいしたことない。

できること、身の丈に合った役割をちゃんと果たすだけだ。

ひとりひとりそう思えれば、

街なんてすぐよくなる。

国だってきっとよくなる。

 

…と、私は心から願っている。

本当はドラマなんか観てないで、やらなきゃいけないことがあるのかもしれないけど。

 


コートを着た店員

2011-12-16 11:44:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

今朝の朝礼で店長がスタッフに、

寒くなってきたので、お値ごろでいいコートがまだいろいろとあることをお客様にちゃんとお伝えしようと言ったので思い出した。

 

昨日は所要で夕方に金沢市内に出向いたのだけど、

ほんのちょっと時間調整もあっていくつかのお店を覗いてみた。

そこで見た光景。

若い女性対象のファッションビルのテナントブランドの店員の半数以上が、

店内でコートを着用しながら接客や品出しをしていた。

 

そのことをみんなに話したら、さすがにうちの店ではありえない、と言われたのだけど、やるときはそれくらい徹底するのもいいことだな、と思った。

ちゃんとほかの手当はしてくれたようだけど。

 

 

ずっとあたたかかったので、コート類はこれから動き出すアイテム。

厳しい競争のある立地でお店を開いていると、いろいろと工夫しているんだなと、

勉強させていただいたわけです。

 


STARBUCKS ART MAGAZINE 05

2011-12-14 18:22:00 | 2ndS 社会・経済の話題

コンビニでまたまた余計なものを買ってしまった。

行く頻度が少ないだけに、つい目に付いたものを手にってしまう癖がある。

 

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STARBUCKS ART MAGAZINE 05 

価格は680円。

知らなかったのだが、05とあるので過去にも出版されているのだろう。

内容といえば、世界各国のスターバックスカフェにまつわる写真集。

 

スターバックスカフェは一律に決まったデザインで出店されているわけではないが、

なんとなくデザインコードはある。

ああ、スタバだな、と思えるのは、やはりすべてがコーヒーを飲むというだけでなく、滞留する場所としてつくられているからだろう。

 

そんな写真集、買ってどうすんの?

ということなのだが、私にもよくわからない。

いや、スターバックスファン(私もそうだが、もっと絶大なグレードの人)にとっては、

きっとコレクションの価値があるのだろう。

 

 

また、この写真集にはポストカードがついていて、

これを全国どこでもスターバックスのお店に持っていくと、

590円までの飲み物が飲めるのだそうだ。(オーバーしたら差額だけ払えばいい)

 

つまり、680円-590円=90円。

写真集をゲットして90円の価値があると思えば元がとれるということ。

ちょっとえげつない計算ですが。

 

もっとも本当のスタバファンは、このカードを使わないでとっておくのかもしれないし、

なかなかよくできたブランディングツールだなあ、と感心しながら眺めている。

 


東京三日目 原宿のイルミネーションいろいろ

2011-12-09 22:33:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

そろそろ残された時間も少なくなってきました。

日も落ちて、ショップウインドウの灯りと、

この季節ならではのイルミネーションが街を彩ります。

 

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今、いちばん原宿で行列ができる店。

この時間でもまだ行列。

パンケーキの店らしいのですが、とても入場できそうもありません。

横道を入ったお店なのですが、日中は表参道沿いにまで列が続いています。

 

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ラフォーレ原宿のビッグなクリスマスツリー。

これはかなりビューティフォーです。

 

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こんなんなっちゃいました。

いまや冬の風物として超有名な表参道のイルミネーション。

 

横断歩道を渡りながら撮影を試みましたが、考えることはみんな同じということで、

立ち止まって交通に支障がないよう、警備員さんが配置されていました。

 

あらためて、歩道からパチリ。

 

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こういうのがずーっと続いているわけです。

クルマのスピードも必然的に遅くなっているようで、

タクシーの運ちゃんなんかはいらついていることでしょう。

 

 

さあ帰ろう、いざ羽田へ。

 

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羽田空港のJAL小松便の搭乗ゲートはどうしていつもこんなに遠いのでしょうか。

せめて月替わりで、時々、あっ、ラッキー!と思わせてほしいものです。

 

こんだけ歩いたら…相当痩せたな。

 

おわり

 

 


東京三日目 my favorite青山・表参道

2011-12-08 22:18:00 | 2ndS 社会・経済の話題

 

場所を変えて、こちら青山。

地下鉄表参道駅を出て交差点をしばし北向きに歩く。

 

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お店そのものはもう全国にあって、珍しいというわけではありませんが、

こちらがFrancfrancの青山フラッグシップショップ。

規模も大きいですし、仮設建設のような建物を上手に店舗空間として仕上げておもしろい。

そもそも商品のボリュームと演出が真骨頂ですのでこのあたりのお店づくりはお手ものといったところでしょう。

しかし、あいかわらずうろうろしているだけで楽しくなり、

買っちゃおうかな、と思うような商品がいろいろと発見できます。

 

さて、一旦もどって進路を原宿方面へとります。

表参道の並木道はかなり葉っぱも落ちてしまっていますが、

これがまたいいわけです。

晩秋から冬のはじまりの季節はやはり落ち葉を踏んであるくのが風流というもの。

 

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夕方4時近く、アニヴェルセルcafeは、この時間もほぼ満席。

まだそれほど冷え込んではなかったため屋外席を陣取って、ゆっくりリラックスorおしやべり。

 

今日は座っている時間がないので先を急ぎます。

 

いつもなら、このまま表参道ヒルズへというところですが、

特に意識したわけではないのですが、この日はなぜが手前で横道に入って裏通りをちょっと散策。

 

 

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依然、空き店舗はあるものの、けっこう埋まってきている感じもします。

新しいお店がいくつかオープンしているようでした。

 

途中〝衝動買い 〟してみました。

やっぱりお客様心理を体感してみないと。

 

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精算をすませると、

お客様はネットでお買物とかします?と聞かれ、

はあ、まあ、と返事したら、

ネットクーポンがもらえました。

 

なるほど。