新宿ルミネエストには、
若い世代のブランドを中心にいろんなお店が入っています。
渋谷109におけるマルキュー系と並んで、
ルミネ系と呼ばれ若者たちに支持されています。
同じ建物の中に、一軒の異色なお店があります。
JR新宿駅東口改札を出で、
そのまま20秒歩いたところ左側にあるカフェ・ベルクというお店です。
このお店の存在は知っていましたが、これほどのお店とは。
先月号の雑誌・商業界は「大手にできない小者の戦略」という特集で、
この中で、単なる一軒のお店が、
カラーページも含めて十数ページにわたって紹介されています。
朝は開店前から列がつき、
一日平均1500人ものお客さまが訪れます。
まずメニューがしっかりとしていることが特長で、
本当に本当に本当においしくて、安い。
一品一品が妥協なく作られていて、
多くの客が来るからと、安易な加工材料を使っていません。
また、店内の演出も楽しい。
店主もすごいひとだけど、パートナーの方も元雑誌編集者で写真家。
ギャラリー壁面があったり、いろんなメッセージがあったり
狭い店内をこれでもかというくらいの要素が詰めこまれています。
とにかく特集で十数ページの内容になるくらいのお店なので
簡単に表現しきれません。
読みたい方は、バッグナンバーを入手するか、
うちにお立ち寄りください。
で、ここに行っていっぷくしてきました。
まず、エーデルピルスを一杯とベルグドッグと呼ばれるホットドッグを賞味。
うまい。ヒールも、パンも、ソーセージも、ものが違う。
あっというまに平らげて、座席待ちの他のお客さまを尻目に
荷物を置いたまま、追加でもう2品。(カウンターセルフ形式です)
ブレンドコーヒーとマイスターハム&ケーゼサンド。
うまい、うまい、うまい。
なんだ、ここは。コーヒーもハムもパンも普通じゃないぞ!
…伝えきれねー!自分がくやしい。
まずは商業界の特集を読んでみてください。
それから行ってみてください。
商売をしている方には、ゼッタイ参考に、刺激になる店です。
こういう生きざまって最高カッコイイです。
ホムペはこちら↓
本も出でます。