少々思うところあり、この度デザインを変更しました。
まあ、一年経ったし、ってことですけど。
タイトルもちょっぴり変更。
で、内容は?
乞うご期待。
少々思うところあり、この度デザインを変更しました。
まあ、一年経ったし、ってことですけど。
タイトルもちょっぴり変更。
で、内容は?
乞うご期待。
東京出張のとき、お伺いした先から
この本、読みました?まだならどうぞ。ということで、
最後のパレード ~ディズニーランドで本当にあった心温まる話、
という本をいただきました。
これは宿題かな?と思い、その夜、ホテルで読みました。
そして号泣してしまいました。
盗作騒ぎになっており、とうとう出版社の自主回収ということになったようです。
中味はディズニーランドのマインドであふれています。
なぜディズニーランドは儲かるのか!、などと
三文経済人のようにうがった視点でなく、
働くとはどういうことか、職場・会社はどうあったらいいな、など
自分なりに純真な気持ちで読んだうえで、流れた涙でした。
盗作であったということなら、残念なことです。
しかし、自分なりに感じたこと、気づいたことは嘘でなかったと思いたいですね。
初日の予定を終え、ホテルに一泊したあと、
翌日もアポイントまでの間隙を縫ってスペシャルポイントへ。
ここの収蔵品はすごい。
特別展も毎回てとてもよい内容いです。
今回の目的は興福寺 阿修羅展です。
9時半の開館時刻より30分以上早く現地に到着しましたが、
係員の方々は長蛇の列の対応に追われています。
開館前の列は推定2千人?といったところでしょうか。
ちなみに近接する国立西洋美術館では現在ルーブル美術館展をやっています。
通りがかりに横目で見てきましたが、こちらも相当長い列でした。
しかし、来館のみなさんは準備がよく前売り券をちゃんと持っていて、
私が並んだ券売機前の列は前から2番目。
開館時刻の繰上げもあってスムーズに入ることができました。
阿修羅像に限らず、
八部衆、四天王、十大弟子像のすべてが展示されています。
興福寺は歴史が長く、時代時代の様式が反映されているのもおもしろい点です。
360度いろんな角度から見られるめったにない機会です。
興福寺は来年、建立1300年を記念して、
中金堂の再建を着工するそうです。
模型やCGでその様子も紹介されていましたが、これもすごいプロジェクトです。
この日はあいにくの雨日和。
春とは思えない寒さでした。
その分何か静かな気持ちで一日をスタートすることができました。
このあとの仕事にも時間に遅れることなく到着、とても勉強になりました。
こっちが大事なのですけどね。
アポイントまでの時間調整のため、
久しぶりに浜離宮恩賜庭園を散歩してきました。
かつて勤務していた会社からもほど近く、
今回宿泊したホテルからも眼と鼻の先です。
歴代徳川将軍家に鴨場、別邸として愛されてきた所縁のあるところです。
東京湾に隣接しており、中央に連なる池は海水を引き入れているため、
汐の満ち引きで表情も変わります。
ところどころに小高い小山が設けてあり、
周辺を見渡す絶景ポイントが絶妙に構成されています。
池の橋を渡って島にたどり着くと、そこには茶席があります。
中に入ると、畳に毛氈敷きのスペースと、テラスの椅子席があり、
いずれも風景を堪能しながら、ゆっくりとお抹茶とお菓子がいただけます。
このお茶席の名前、
中島のお茶屋といいます。
…うちの商店街にもあります。
今回この場所を訪れたのは理由があります。
先日ふとしたきっかけで眼にした本に、
ヒーリングスポットとして、
特に仕事運が開ける場所として紹介されていたからです。
今回の出張目的が達成されるよう、
ゆっくりと息を吸って気持ちを落ち着けて公園を後にしました。
サービスショットです。
この公園のなかでも最も仕事運の上昇に効果的な景色だそうです。
レインボーブリッジが見えます。
少し曇ってますが。
みなさんに残念なお知らせです。
長らく白山市松任地区の市街地の風物として親しまれた光景が
とうとう見ることができなくなります。
道路交通法の改正、並びの我が家の子供たちの成長に伴い、
長年愛用してきた自転車用の子供前座席を
この度取り外すことにいたしました。
これにより、前にひとり、後ろにひとり、合計3人で自転車に乗って街をうろつく、
酔狂なお父さんの姿をみかけることがなくなると思われます。
春から秋口にかけて、みなさんに親しんでいただいた風景ですが、
後継者不在のまま引退します。
保育所に朝夕の送り迎えの際、
後ろに子供ひとりを乗せた走る姿は引き続きご覧になれます。
しかし、これもあと残り約一年です。
2日目の朝は、食事の時間を遅めに設定してもらい、
朝風呂、朝ドラが終わった頃には、すっかり腹ペコです。
いつもはおかわりをしないことに決めていますが、
この日はそんなわけにはいきませんでした。
出発前に記念撮影。
この日は定休日なので、少し寄り道をして帰ります。
天気は雨まじりですが、
前日のうちに晴天は存分に楽しませていただきました。
七尾・和倉と金沢方面は、
新しい道路を使えば能登有料道路とのアクセスもよく快適です。
しかしここはあえて旧道を進みます。
能登のおみやげといえば、
みそまんじゅう。
和倉から少し南下した田鶴浜の名物です。
旧道沿いの工場併設店で買えば、朝からできたての新しい商品が手に入ります。
能登有料道路を走り、西山パーキングへ。
ここは知る人ぞ知る人気スポットです。
なんせパーキングのくせに、新鮮な野菜や魚介類を超破格値で販売しています。
いろいろと興味をそそられるものがあり、
写真を撮るのを忘れてました。
この日の品揃えは、
たらのめ、わらび、みずぶき、こごみ、ぜんまいなどの山菜類がいろいろ、
新たまねぎや山芋、ごぼうが激安。
魚の方は、あんこう、かわはぎ、めぎす、ハタハタ、梅貝、サザエ、など…
また、買物タイムのはじまり。
果物を箱買いするスタッフも。
おいおいどうやって車に乗せるつもり?
なんせ7人で1台の車なもんで、荷物満載となってしまいました。
アクセルが重い…
最後の寄り道は、イオンかほくショッピングセンター。
行ったことのあるスタッフもいますが、私も含めてほとんどがはじめて。
平日の午前なので空いてます。
小一時間勉強させていただきました。
みんなで他のお店を見ることってあんまりないですからね。
お昼過ぎ、店に到着して解散。
三男は車中で眠りに落ち、家に入ってからも夕方5時まで爆睡でした。
時間にすれば、23時間ほどの社員旅行。
けっこう中身充実でした。
和倉温泉の旅館に到着して、
フロントの横で見つけた冊子です。
今、お伺いしてきた七尾一本杉通りの語り部処のお話をまとめたものです。
自店や業種、街の歴史やなりたち、商売への思いなど、
それぞれのお店にお伺いすれば聞くことができるようになっているのが語り部処で、
この冊子には主だった内容がまとめられています。
なるほど。
今日お伺いしてきたお店には、こんなウンチクがあったのか、とあらためて感心。
一軒一軒のお店が、訪れたお客様に何を語るか、伝えるか、
それが明確になっているのは、とてもすばらしいことです。
お店や商品などを自ら見つめることにもつながります。
さて、素敵だなと感じた取り組みをもうひとつ紹介します。
一本杉通りの8軒のお店では、
オリジナルのてぬぐいが売られています。
手ぬぐいのデザインは、それぞれの商売にちなんだ図柄を染め抜いたもので、ひとつひとつ魅力的です。
一軒のお店に置かれているのは、
そのお店のてぬぐいだけです。
一箇所で全部買えちゃうのになっていないところがミソですね。