ウィーンには移民が一定数いるのか、各国系のスーパーマーケットがあります。
アラブ、アフリカ、南米、インド、中国、東南アジア、韓国、日本(日本食品単体というより、東アジア系の店に混ざっていることが多い)、そしてロシア、もみつけました。
ロシア系にはタイミングが悪く入ってみることが出来ませんでしたが、アラブ系、そしてアフリカ・中南米・インド系スーパーに行って、面白いものを見かけましたので、ご紹介します。
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アラブ系スーパーのHURPAS。 |
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こちらはPROSIというスーパー(HPはこちら)。 |
珍しもの好きなので、割と各国食材は聞きかじっているつもりでいたのですが、何じゃこりゃあ!?というものが沢山ありました。
世界は広い!
それぞれ、ネットで調べればもっと詳しいことが分かるとは思いますが、ひとまず記事にしてしまいます。
おいおい追記する可能性もあります。
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スリランカ産お米。 |
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Jewar(おそらくタカキビ)と、Bajra(おそらくキビか粟のカラつきのもの)。 |
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豆コーナーで一番人気は、おそらくこの赤レンズ豆。 |
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Pigeon Peas(キマメ、トゥールダル、toor dal) と Vall Beans。 |
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グリーンチャナ豆(ヒヨコ豆を青いうちにとって乾燥させたもの)と、ライマビーンの親戚のベイビーライマビーン。 |
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とても小粒なMoth Beans。 |
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Fagiori Delle Canarie。 |
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アラブスーパーには,梅酒を漬け込むボトルサイズの、大量のぶどうの葉が。 |
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オリーブも勿論何種類もありました。 |
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こちらはPROSIの方ですが、トルコの食材で、Green Peaches青い桃の、おそらくピクルスだと思います。 |
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PROSIにはインド菓子まで。 |
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こんなに・・・。 |
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インドのお菓子には必須の、カルダモン。 |
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ozu puwder。
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キャッサバ芋を蒸かして、プランテーンバナナなどと一緒に臼と杵で搗いてつくるのが、フーフー。それの、「もと」です。 |
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簡便な「もと」じゃなくて、ちゃんと作るなら、こちらの野菜を使うのでしょうか。 |
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Sopari の粒とスライス。 |
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Isabgol って何? |
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紡錘形のごく細かな種子です。 |
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Ogbonoの粉とホール。 |
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さて、中南米っぽいもの。 |
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これは、最初みた時に何だか全く分かりませんでした。ゴツゴツと尖って、とても固く、比較的重たいシロモノです。 |
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これは、とても薄汚い、割と軽いものです。 |
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何かというと、じゃがいも。 |
他にも、東南アジア系のチリソース、インドのカレーペースト、カレーパウダーなどなど、世界中のものが揃っていました。
あまりのカルチャーショックで、結局、買ったものは・・・・・・なし。
勉強しなおして、出直します・・・ 。
豆は、ものによっては特殊なアク抜きが必要だったりしますよね。
あと、それぞれ最低500gはあるので、嵩張らないからと買い込むと、ずっしりしたスーツケースを抱え、前にも後ろにも進めなくなる可能性もあって・・・。
次に行ったら言ったら、グリーンチャナ豆は買おう☆
■参考情報
(1) 豆類協会のホームページ
豆に関する情報がものすごく豊富です。
豆類時報という刊行物には、面白い記事が沢山!
ジャンル別目次の、「豆と生活」分野では、世界の豆料理についての記事があります(リストの下の方)。
アフリカの豆料理は、バンバラマメ、ゼオカルパ豆、ボアンズ豆、ムバウ、パルキアなど初めて聞く豆が沢山でてきます(写真はなし)。