皆さんこんにちはタンポポです
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
10月26日からご紹介しています兵庫県立考古博物館ブログ
兵庫県立考古博物館 ブログ ①
兵庫県立考古博物館 ブログ ②
兵庫県立考古博物館 ブログ ③
の隣に大中遺跡がありましたので
ご紹介していきたいと思います
大中遺跡(おおなかいせき)とは…???
兵庫県加古郡播磨町に位置する、弥生時代中期から
古墳時代中期の代表的な遺跡の一つで
国指定史跡なのです
そして驚くべきことにこの遺跡は
昭和37年(1962年)6月に播磨中学校の
3人の生徒により発見されたらしいのです
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
なんだか凄いですょね
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
そして多くの住居跡とともに土器、鉄器、砥石、
そして貝殻や飯蛸壺、更には中国との交流を示す
分割鏡などが発掘され昭和49年(1974年)から
史跡公園「播磨大中古代の村」として
公開されているのです
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψさてそんな遺跡の数々を見ていきましょう
ドーンとそびえたつこの物体が竪穴式住居です
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)とは…
地面を円形や方形に掘り窪め、その中に
複数の柱を建て、梁や垂木をつなぎあわせて
家の骨組みを作り、その上から葦などの植物を利用して
屋根を葺いた建物のことをいいます
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
大きいものから小さいものまでいろんな
竪穴式住居がありました
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
こちらは竪穴式住居跡です
地面がペッコンでます
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψそして中に潜入です
中は真っ暗ですがなんだか落ち着くょ
ここでお料理してここで寝てここで
座っておしゃべりしていたのかな~
なんて想像をしながら楽しく見学してきました
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ大中遺跡について詳しくはコチラです
播磨町ホームページ
大中遺跡利用案内
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
そして帰りはこのであいのみちを通りました
この道を通るとJR土山駅まで一直線です
名前もステキですよね
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ
JR土山駅に着くとロータリーには
こ~んなモニュメントが
遺跡を意識して作られたのでしょうか
可愛い音楽で時刻を知らせてくれていました
Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψ.ο゜+Ψタンポポ
皆さんまたまた今週末ライブがありますよ~
お知らせで~す
KOBE MEDIA LIVE
18日(日) 藤原ゆうすけ 15:00~
是非お越しくださいませ~お待ちしておりま~す
皆さんこんにちはタンポポです
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
今日は兵庫県立考古博物館第③弾です
兵庫県立考古博物館 ① 兵庫県立考古博物館 ②
前回は地下フロアをご紹介しましたので
1F展示室をご紹介していきます
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
受付を済ませ、まず入ったのがココ
体験展示「発掘ひろば」
考古学の魅力はなんといっても発掘
本物の住居跡をまるごと運んできて発掘現場が
再現してあります
発掘から、歴史のナゾときまでが体験できる
楽しい展示がもりだくさんです
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
そして次にテーマ展示室へ
人、環境、社会、交流の4つのテーマで
“ひょうご”の歴史をとき明かします
県内の遺跡から出土した考古資料と
最新の研究成果にもとづいた模型・映像などが
体験できます
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
まずはテーマⅠ「人」私たちの由来
いまだナゾにつつまれた「明石人骨」など
県内各地の遺跡で見つかった人骨から
むかしの人の姿を復元してあり
自分たちの姿と見比べることができました
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
テーマⅡ「環境」自然とともに生きる
人は自然の恵みにはぐくまれ
また時には自然の脅威にさらされます
ナウマンゾウ・ハンターのキャンプ
海山の幸に恵まれた縄文の村
大地を耕し洪水とたたかう弥生農村など
自然とともに生きた人々の暮らしを再現してあります
マンモスにエイっ
網をしかけて魚をとっています
弥生時代のお祈り…?
石の刃物で稲を収穫しています
アップ
一生懸命耕しています
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
テーマⅢ「社会」国の成り立ち
争い、戦い、そして新しい社会が生み出される
人が争いをくりかえしながらともに暮らすためのルールをさだめ
国をつくりあげてきた長い道のりを
戦いの武器・王の墓・古代の役所を通じて知ることができます
壁から手が出て弓を引いています
兵庫県にある古墳の紹介です
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
テーマⅣ「交流」みち・であい
“ひょうご”は古くから海陸の交通の要衝であり
多くの人々が出会い新しい文化が生まれました
大陸と但馬を行き来した古代船や
大王のために運ばれた石棺などを復元し
ひょうごを舞台にした人とものの交流を描きます
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
展示してあるお人形さんはとってもリアルで
昔の風景が想像できましたょ
*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*:;;;:*゜。+☆+。゜+*:;;;:*
さて今日はこの辺で
次のブログでは大中遺跡をご紹介しますタンポポでした
みなさんこんにちはタンポポです
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
今日は前回*兵庫県立考古博物館*ブログの続きを
ご紹介していきたいと思いま~す
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
前回は播磨町駅からの道&展望台をご紹介しました
さてさっそく中に入っていきましょう
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
木製の自動ドアです
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
中に入って驚きです
エントランス展示ときのギャラリー
ずらっと並んだ出土品が
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
はるか遠いむかしから土の中で眠っていた
土器たちがよみがえり、出迎えてくれます
縄文時代から江戸時代まで、3500年にわたる時の流れを
変りゆく土器の「かたち」で感じることができます
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
それでは地下からご紹介していきたいと思いますgo
まず一番大きなスペースで吹き抜けになっているこの
ネットワーク広場をご紹介
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
いろんな兵庫県内の情報を知ることができるスペースで
施設のパンフレットなどがおいてありました
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
近くにこんな小さいブースが3つ
中はこんなかんじ落ち着きます
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
フレッツ@メディアスタジオに似ている…
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
ここではThe making of this museumの他4つの
映像の中から自分で選び、観ることが出来るんです
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
さらに奥へ行ってみると…
収蔵展示コーナーが
館蔵の考古資料が身近に見れるんですヨホホ
中には丹波焼も
とってもたくさんありました
中には私がすっぽり入りそうな桶も
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w
さて次回は1F展示室をご紹介していきます
今日はこの辺で
w从w从w w从w从w w从w从w w从w从w w从w从wタンポポでした
さてここでお知らせです
11月3日から5日までココフレッツ@メディアスタジオ
で
日常的な文化的関心を高めて、地域の文化振興に
奇与するため、県内の美術館や博物館などの
文化施設が参加して自らの施設を紹介する「ひょうごMUSEUM DAYS」
が配信されます
NTT西日本兵庫支店と神戸新聞社の共同企画で
初回となる今回は、24施設が参加。それぞれ施設の
紹介映像や館蔵品のスライドショー、パンフレット
などを展示します
皆さん、是非お越しくださいませ~
皆さんこんにちはタンポポです
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
もうめっきり寒くなりましたね
夜はきっちり戸締りをしてパジャマをズボンの中に
押し込んで寝なきゃだめですよ
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
さて今日はタンポポの地元
播磨町にやってまいりましたよ
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
播磨町といえば、加古川市と明石市に挟まれた兵庫県で一番狭い町なんです
詳しくはwikipedia播磨町
しかも、町面積の3割を人工島が占めているんです
ご存知だったでしょうか
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
そしてこの播磨町に新しく
兵庫県立考古学博物館ができたのです兵庫県立考古博物館ホームページ
店長が以前ブログでご紹介していましたょ8月8日スタッフブログ
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
さっそくご紹介していきますね~
まずは山陽電気鉄道本線播磨町駅で降ります
三宮駅から45分ぐらいですね
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
そして駅を降りるとすぐ横に
喜瀬川という大きな川が流れています
この川をどんどん上流に向かって歩いていきます
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
こんな景色になったらあと半分ぐらい…
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
途中にこんなハニワ?達が
みんなニコニコしています
welcome播磨町的なものでしょうか
とっても可愛い
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
こんなミドリの橋が見えたらもうすぐそこです
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
右手にこんな看板がありました
ひぇいテンションだだ上がりです
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
考古博物館到着です
とってもおしゃれな外観でしょう
なんだかすごい広い…
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
こんな展望台もありました
さっそく登っていきましょう
キレ
イです
すごい眺めですね
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
残念ながら今日は曇りだったのですが天気がいい日は
明石海峡大橋まで見えそうタンポポの勝手な予想です
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
タンポポ明石海峡大橋ブログ 明石海峡大橋ブログ②
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
さてさてこの建物の中が気になってきた
でしょう気になったところで
続きはまた次の機会にヒヒヒ
お楽しみに~タンポポでした
∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞
皆さんまたまた今週末ライブがありますよ~
お知らせで~す
タワレコインストアミニライブ
27日(土) ペリドッツ&岡野ひろのり 15:00~
28日(日) 第3回 寺尾仁志F@MSライブ ・15:00~ ・17:00~
是非お越しくださいませ~お待ちしておりま~す
先日、よさこい兵庫2007 について書きましたが7月29日 ブログ ●よさこい兵庫2007
その会場の一角で、夏 の暑さに負けない位の
熱い コーナーに出会いました。
新スタイル・参加体験型博物館
兵庫県立考古博物館 10月19日開館
兵庫県立考古博物館
PR のコーナーです。
学習支援課 の方が、それは 熱く 熱く
語ってくださいました。
「考古学というと、どうしても近づき難いイメージを
もたれがちなので、それをなくしたい・・・この
博物館は敷居の低い博物館 なんですよ」
・・・と、ゆーことで子ども達にも興味を持ってもらえる
ようなゲームをされてました。
兵庫県立考古博物館
古代体験 「ドキ土器 つり掘り」
スコップで、埋まっている土器を探します
そして、シートの上にある型に、あてはめる・・・
大人にも子どもにも、日焼けした笑顔 でお話を
され、「さぁ、どれかな」 と朗らかにゲーム進行
秋 の開館に対する意気込み
が、伝わって
きました。
敷居の低い博物館 ・・・・・・
楽しみですね
BY 店長
先月、キャメロンさんが赤穂市に出かけ、その様子を
紹介してくれました。
6月11日 赤穂しおばな祭り
6月15日 赤穂の旅*最終回*討ち入り
そして、それ以来キャメロンさんは
赤穂義士の武士魂に魅せられた・・・と熱く
語ること、しばしば・・・。
確かに、主君に忠義をつくし、仇討ちをした義士を
偲ぶ地は、その背景をたどるだけでも重みある
時間が過ごせたと思います・・・が・・・・・・
今回は、私の主観的な選択により
「赤穂の旅~おいしいとこ版」
ClipLife (動画)
こちら を見て頂こうと思います。
楽しそうな旅 の雰囲気が伝わってくる映像を
私好みの選択でClipLife(クリップライフ)用に
編集してみました。
いかがでしょーか
BY 店長
みなさんこんにちは
先日行った赤穂しおばなまつり。
せっかくこんなに遠出したのだから、
赤穂を探索してみようということになりまして・・・
赤穂城跡です雨雲がぁぁぁぁ
赤穂城・大手隅櫓と大手門
こちらが明治初年に撮られたもの
形が当時そのまま残っていますね
壁はこんなに高さがあるんです。ちょっとやそっとじゃ
外部から侵入できません
大手門の隣にお土産やさんを発見
ここの名物討ち入りそば
を食べることに・・・
このおそば、浪士が 討入り 前夜に食したといわれています。当時の味をそのまま残しているそうです。ゆで卵、山芋、あられなんかがのっかっていて見た目もおいしそう。味は・・・和風だし、普通のおそばとなんら変わらない味。
おいしーーーーーー!!
討ち入り
元禄15年(1702)12月14日夜、大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)率いる元赤穂藩の浪士四七名が、江戸本所松坂町の吉良上野介義央(きらこうづけのすけよしひさ)の屋敷を襲い、主君浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)の仇を報いたという話は、古くは人形浄瑠璃や歌舞伎で人気を博し、現代でも映画やテレビでお馴染みである。
あぁ、かの有名な忠臣蔵ですね
主君に忠義をつくし、命をかけて
仇討ちをした彼らはまさに武士の鏡
さらに詳しく 赤穂浪士
おいしいおそばをいただいた後はお土産コーナーを物色。塩味まんじゅう
と
塩味もなか
を
試食、試食、もいちど試食!
あんに塩が利いていて
すっきりした甘さの上品なおまんじゅうでした
お世辞ぬきでおいしかったです
ここで店員のおじちゃんが
親切にもいろんな話をしてくださり・・・
討ち入りがあった当時の時代背景・・・
犬公方だといわれた5代将軍徳川綱吉のお話
当時の武家社会の習わし・・・
討ち入り前にそばを食べたのは47人全員とされているが
実際は7,8人だったこと などなど
おじちゃんの口はとどまることを知りません
(楽しい時間を本当にアリガトウゴザイマシタ)
そして浅野家の菩提寺として立てられた花岳寺が近くにあるから
ぜひ行っておいでとすすめられたので
そちらものぞいてみました。
つきましたぁあ
め
あ
が
る
▲山門といいます
この山門は元禄時代を偲ぶ数少ない建物としてよく知られて
いて赤穂文化財に指定
されているんですよ
奥(北)に進むと堂々とした二重屋根の大きな建物
本堂に着きました
ここに浅野長直公が奉納したといわれている釈迦如来が本尊として祀られているのです
さらに拝観料を払うと、義士の墓、義士宝物館もみることができます
浅野長直公のゆかりのお寺もみれたところで
そのままJR播州赤穂駅に戻り、神戸まで帰ってきました####
たった一日で赤穂義士たちは私の男のロマンになってしまいました
権力悪や社会の腐敗が甚だしいと感じる近頃、忠臣蔵は心に迫るものがありました
さよならあこぅ~っ
by キャメロン
着きましたぁぁあ
JR播州赤穂駅です。兵庫県の西の果て!
キャメロン初上陸です
赤穂駅へようこそ!という文字がたくさんの
歓迎ムードの駅です
赤穂名物ソルトアートがお出迎えしてくれました
駅を出たロータリーには
赤穂義士
大石内蔵助の像が
今日はここ赤穂で第9回しおばなまつり
(市内の目抜き通りを舞台にストリートパフォーマンスや
太鼓演奏、飲食・物産展、フリーマーケットなどが開催)
があるということで
はるばる神戸からやってきたというわけです
駅から南に歩くこと5分で
なにやら騒がしくなってきました
みてくださーい道路沿いに屋台の群れです
すごい人
(この日、駅前通・中央通り・お城通り・加里屋中央通が
歩行者天国に特設されました)
たこ汁を無料で配布していました
ぶつ切りのたこが入ったおいしいダシのスープ
今日楽しみにしていたのが
なんといってもはばたん!
はばたんはどこにいっても大人気ですね
はばたんは一仕事終えて、今から
お昼ごはんを食べると言っていましたよカワイイ
岡山県からカバ車がやってきました
「目が動く、鼻が動く、口が開く」のだそうです
かなり目立っていましたよ
赤穂特産の塩がとにかくあちこちで
よく売られていました赤穂は古くから、塩の産地として栄え、
江戸時代には『塩の国』と呼ばれていたそうです。ここでの塩の生産は弥生時代からすでに行われていたんですって。最も古い製塩法は『藻塩焼き』で海水のついた海藻を燃やし、後に残る塩の混ざった灰をそのまま塩として使う方法だったといわれています
ん??なんだあれ
雪の中で子供たちが遊んでいる
と思いきやこれ、塩場といわれるもの
全部 塩なんですよーー
寝転がっている子もいました
こんな使いかた、贅沢すぎますよね!!
ステージではチビッ子による太鼓演奏が始まりました
みんな、きまってますね
そしてお祭りも終盤
本日の目玉はソルトアートコンテスト。
塩のまち、赤穂ならではのユニークなイベント
で塩の塊に彫刻を施す大会です、
受賞作品には、猫やドコモダケなどがあり、
かなり本格的でした
大いに盛り上がった今回のお祭り
神戸でいうところの神戸祭りみたいな感覚なんでしょうね
とにかく人が多くて
地元民の団結力みたいなものを感じました赤穂の旅はまだ続きます
by キャメロン
昨日、PRイベントをフレッツ@メディアスタジオで
行いました。
その時、いらしたお客様とのおしゃべりから・・・。
明治時代からあったスキー場では、それはそれは
スキーが楽しめたそうです。
今ほど、道具が豊富ではなかったので工夫をして
滑っていたのだそう。
確かにその風景写真を見ますと、奥行き深い
山・やま・ヤマ!
スキーに適していそうな山の斜面が、目に眩しい
白さで覆われ輝いています。
この雪が春には溶けて水となり、大地に浸み込み
宍粟市の「名水」となる・・・。
何枚もの宍粟市の名所写真や雪の写真を見て
これから本番になる冬という季節を楽しむことを
考え始めました。
寒さにもノロウィルスにも負けてはいられ
ませーん!
BY店長
今日は、第103回赤穂義士祭
の日
パレードでは、大名行列、スターパレード、義士行列などが
あります。
私のおすすめは、「赤穂わんぱく太鼓」
保育園児による和太鼓演奏で~ス
みんな、力いっぱいがんばれ
応援してるよ
スタジオでは、赤穂市の映像を流したり、パンフレットを
置いてますので、ご自由にお持ち帰りくださ~い
by いちごミルク