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ekotyan の日常

歳を重ねると平凡に過ごせることが幸せ
そんな事を感じながら生活したいな・・・

本とふきんの話

2023-03-05 18:59:20 | 

今朝のあさイチは“ふきんで暮らしをハッピー” 
何のこと?
30分程度なので見てしまいました。
見ていない方の為に
自分に合った物を選べるのでふきんフローチャートにも挑戦して下さい。
最近読んだ本

ウ・ウェンが愛用しているふきん「飛鳥クロス」
奈良の蚊帳ふきんで
柔らかさ・丈夫さ・吸水性・速乾性
すべての点で優れていると載ってました。
個人の感想かもしれませんが、
TVでは飛鳥クロスとは言いませんでしたが蚊帳の布だと。

これは友人が今年の1月に貸してくれた本

過去の日本、私にはよく分かるところが
しかし平成生まれの人にはどうかな~
皮肉とユーモアを交じえ平成生まれの人にも楽しく読めるでしょう。
今年で100歳になる佐藤愛子さんですが
今月17日に新刊『女の背ぼね』が発売ですって
100歳にしてどんな内容なのでしょうかね。


「ひとり」の時間

2022-01-11 15:59:38 | 

心を満たす「ひとり」の時間 本(PHPスペシャル)のタイトルです。
人生の豊かさは、ひとりの時間をどう過ごすかで変わる
ひとりの時間は自分が好きなように使える時間、趣味を楽しんだり、新しいことにチャレンジできる時間。
それを使える人と使えない人とでは人生が変わるのでしょうね。

自分と深く向き合うことが出来る。何をしたいのか?何が好きなのか?など

精神的に自立できる。ひとりの時間を重ねる事で「ひとりでも大丈夫」と自信がつく

新しい世界が開ける。ひとりの時間は、誰かと一緒にいるときには気づかなかった事に気づいたり

自分のやりたい事ができる。

ひとりの時間をもつには、断る、やめる勇気も必要らしい。
たまにはひとりの時間を作って残りの人生を豊かに出来れば良いかなぁ


何か得るものがある

2022-01-09 18:34:06 | 

友人が「興味ないかも知れないけど」と去年から貸してくれていた本


平凡な私にとっては掛け離れた考えの持ち主のお二人

堀江さんが『家はマイナス資産である』と述べているが
最近は私もそう思う時がある。
持ち家だと老後に家賃が要らないだけ楽だと思ったのだ。
年数が経てばメンテナンスが必要だし、住みだせば厄介な事があってもやすやすと離れる事が出来ない。
『貯めるべきはお金ではなく信用だ』
いやいやお金は貯めておかなければ、信用も凄く大切だとは思うが・・・
『普段から信用を高めておけば、いざというときお金も力も貸してもらえる』と述べている。
本当にそうだろうか?
橋下さん「学ぶ力を養え」『常に自分の考えを言語化する習慣をつける』
これは納得です。
頭の中では分かっているのだが、それを人に伝えるのには言語化が必要
いつも他愛もない話はベラベラ喋れるのに、何かについて考えを話そうとすると難しい。

興味のない本でも読んでいくと共感することあり、情報源にはなります。
まだ色んな内容で書かれていますので、興味のある方は読んで下さい。

 


今回、借りた本

2021-11-16 10:14:34 | 


2002年に発行 なので五木寛之さんが81歳の時に書かれてのでしょう。
子供頃に朝鮮で敗戦を迎え大変だ事から書き始めている
母親の死について触れ、戦争に負けるとは悲惨な目に遭う。ソ連軍の略奪・暴行・強姦など、
母親が病気で寝ている時押し入って来たので母親は口の中を噛み切り血を出し身を守ったのでしょうね。
そんな母親を縁側から庭へ投げ捨てたらしい。
稚内に旅行した時に「氷雪の門」の慰霊碑に行きました
終戦に樺太で9人の女性電話交換手が自決した痛ましい事件。
戦争を知らない私にとっても胸を締め付けられる話でした。

こんな事が書かれていましたよ、健康を気遣って規則正しい生活を送っている者が絶対に長生きするとも言えない。
なんかそんな気もしますが、でもやっぱり健康には気を付けています。

「禍福」は一瞬にして逆転する
確かにこれは運命と言えるのでは?日航機の事故でも乗り遅れて助かった人も
五木さんもビルの工事現場から鉄材が落ちけて間一髪という事があったそうです。

道徳とは現実的なもの、宗教とは現世とは全然違う世界
う~うん分かるような気がする。
信仰する事で足元を照らしてくれたり重荷が少し軽くなるんでしょう
でも私は信仰心がないので

こんな事も書かれていました。
意志が強いか弱いというのは、鍛えたら強くなるというものではない
鍛えて出来る人というのは、やっぱり強い人なのですと書いていました。

今迄に五木寛之さんの本は殆ど読んでいません。難しい
毎週木曜日に地元新聞にもコラムが掲載されていますが、殆どパスしています。
今回、読みえるまでに日数が掛かりましたやっと返却出来ます。


今度うまれたら

2021-10-02 19:47:04 | 

 『今度うまれたら』本の題名
著者は内館牧子さん
以前に友人に借りて
『終わった人』『すぐ死ぬんだから』を読みました。
図書カードをゲットしたので
以前から読みたいと思っていた本を購入

最初は70歳になった主人公夏江が
夫の寝顔を見ながらつぶやいた
「今度うまれたら、この人とは結婚しない」
読んでいくうちに面白くなる本です
特に主人公と同年代の方には
主人公は学生時代優秀で大学も国立大学を進められるのですが・・・
短大に進み就職
就職先では会社のエリート男性との結婚する為に
いろいろと行動
結果は思い通りゴールイン
しかし、ご主人がお酒で失敗し退社
自分の今までの人生で進学・就職はそれぞれ別の道があったのでは
家庭に入り専業主婦で思い通りにならず・・・
姉夫婦は羨むほど夫婦仲が良い
突然、それが熟年離婚に
そんな中、自分は若い頃に夢に描いた好きな事が
ボランティア活動として出来るようになる。

60歳代の前半は友達が集まれば
「今度うまれかわったら、今の主人と結婚する?」
そんな話題で盛り上がった事もあるが
今の年齢になると全然
皆、今の生活に満足なのだろう
幸せということでしょう