英国で摘発された米国行き航空機の爆破テロ未遂事件で、米ABCテレビ(電子版)は10日、テロを計画したグループは、液体またはゼリー状の爆発物をスポーツ飲料のボトル底部に隠して持ち込み、レンズ付きフィルムのフラッシュで起爆させる手口を使おうとしていたと報じた。
同テレビによると、飲料のボトルには封をしたまま、底部を継ぎ足し、液体爆発物を詰める仕組みで、こうすれば、手荷物検査をくぐり抜けられると考えたらしいという。
一方、CNNテレビは、スポーツ飲料とゼリー状の化学物質を混合して爆発物をつくり、携帯電話などの電子機器で発火させようとした疑いがあると伝えた。同テレビによると、スポーツ飲料と化学物質を混ぜると強力な爆発物になり得るという。
飲料ボトルに液体爆発物=機内で混合、電子機器で起爆?-航空機テロ未遂事件・英
このために今は機内へのPETボトルの持込が規制されるなど、一般客もしばらくは不自由させられそうだ。
とにかく未遂に終わってよかった。
同テレビによると、飲料のボトルには封をしたまま、底部を継ぎ足し、液体爆発物を詰める仕組みで、こうすれば、手荷物検査をくぐり抜けられると考えたらしいという。
一方、CNNテレビは、スポーツ飲料とゼリー状の化学物質を混合して爆発物をつくり、携帯電話などの電子機器で発火させようとした疑いがあると伝えた。同テレビによると、スポーツ飲料と化学物質を混ぜると強力な爆発物になり得るという。
飲料ボトルに液体爆発物=機内で混合、電子機器で起爆?-航空機テロ未遂事件・英
このために今は機内へのPETボトルの持込が規制されるなど、一般客もしばらくは不自由させられそうだ。
とにかく未遂に終わってよかった。