オショロコマの森ブログ5

渓流の宝石オショロコマを軸に北海道の渓流魚たちと自然を美麗画像で紹介します、

早春のデカニジマス釣りとお気に入りランデングネット。

2020-03-15 12:15:40 | 大型魚
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早春のデカニジマス釣りとお気に入りランデングネット。





早春。 北見市近郊、いくつかの渓流では、早めの雪解け増水が一段落した。




この日の午後遅く、郊外のニジマス遡上渓流へ早春のデカニジマス釣りにでかけた。



寒い。



5-6匹の大型ニジマスが浅瀬を登ってゆくのが見えたが今年の遡上個体は今のところ多くない。




50cm 前後のデカニジマスがかかるが針かかりが浅く、強引に寄せてすばやくランデングネットで確保する。



















たいていネットの中でバタバタやっているうちに針がはずれてしまうので確保まで迅速に行う必要がある。














この日はなぜか♀が釣れる。













まだ産卵行動が開始されておらず尾びれがピカピカの♀。






少しは産卵したのか、腹部がややひっこんでいる個体。







このニジマス遡上渓流はもはや長年にわたり完全なニジマス川で、在来の魚類は何もいない。





ニジマスたちは全て撮影後もとの場所にリリースしました。




ブルブル 寒い。



寒さ対策が、ややおそろかであったため寒さに耐えられず釣りを中止して帰宅した。





このランデングネットは最高で私のお気に入りであったが、後に川に置き忘れてしまいその後行方不明になってしまった。










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空知川源流のアメマスはエゾイワナ

2020-03-13 09:19:48 | 渓流魚、蝶、自然
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空知川源流のアメマスはエゾイワナ


   
    




2018-9-15 (土) 晴れ 暑い。





アメマスたちは大型個体が多いが若魚もみられ、この付近でしっかり繁殖をしているものと思う。


















巨大アメマスはみられず、またそのような大型個体が棲むような環境ではない。


















一般的に源流域では大型化して有利なことはなにもない。

















道東のように海からの大型遡上アメマスに依存するのではなく、陸封化されたいつきの個体群が繁殖をになっているのではなかろうか。





そうすると生態的には、エゾイワナと表現してもさしつかえないと思う。


















尺前後の個体はけっこう多く、急な流れにのると猛烈な引きを堪能させてくれた。



















はじめはひたすら興奮して釣っていたが、大小約50匹ほど釣った頃、この渓流にきっとオショロコマはいないと思い始め、さらに釣るうちに最後はオショロコマがいないことを確信した。





















もっと釣りたいといった欲望の反面、もはや体力・気力が限界に達しており、今日は北見まで運転して帰ることも考え、このあたりで釣りをやめようと決心した。






この日、釣ったアメマスたちはすべて丁寧にもとの場所にリリースしました。







疲れてしまい、転倒しないよう慎重にゆっくりと時間をかけて川を下って本流との合流付近までもどり急斜面を這い登って川をあがった。 





最初気づかなかったが、車を止めたすぐ近くに大きなヒグマの糞を発見しドッキリ。





かなり時間がたった古い糞だが、もし最初に見ていたなら相当にビビッてしまって、こんな大胆な釣りにはならなかったかもしれない。




帰路、小型重機を入れて崩れかけた林道の補修工事をしている人たちにお礼を言って林道を下った。






占冠へでて道の駅で 菓子パンとコーヒーで30分ほど休み、高速に入った。






来るときとは違い 高速をあまり飛ばさず、ほどほどの速度で走って足寄インターで降りた。


 



さらに北見へ向かってゆっくり走って夕方帰宅したが、私にすれば信じられないような強行軍になってしまった。





庭には秋の花、シュウメイギクが満開で美しかった。



終わり



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空知川源流で良型アメマス爆釣  その壱

2020-03-10 20:15:58 | 渓流魚、蝶、自然
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空知川源流で良型アメマス爆釣  その壱





       


2018-9-15 (土) 晴れ 暑い。


勇んで富良野プリンスホテルから出撃したのだが現実はそう甘くはなかった。



当初の目的であった鵡川源流の支流群へいたる林道はことごとくゲートに厳重な鍵がかかっており諦めざるを得なかった。



オホーツクや道東では特に理由が無ければ滅多に林道に施錠はされていないのだが、この付近ではむしろ開いていない林道の方が多いようで驚いた。



どうも、近年に至り急速にその傾向が強まっているようだ。



実際、最近の異常気象による大雨で林道が崩壊しているところも多いとは思うが、その時には施錠ゲート入り口に施錠理由の掲示があるはずだ。



しかし、こちらではそのようなことは無く問答無用の林道閉鎖が多く、あらかじめ管理者等に状況を聞いてから来る必要があると思われた。



当初、入念に地図を調べて入渓を予定していたところは、ことごとく林道閉鎖ですべて諦めるしかなかった。


そこで、急遽作戦を変更し、とある有名な山の登山路入り口まで続く林道へ入った。



各地の有名な山の登山路入り口までは、普通林道閉鎖はなく、登山者のためよく整備されていることが多いのだ。



予想通り、行ってみるとその林道のゲートは開いていたが、なんと登山道入り口の数Km手前で林道崩壊のため車は通れず徒歩でゆくようにとの掲示がありがっかり。



そこは深い渓谷沿いの林道をつめたあたりで空知川の最源流に相当する場所であった。



しかたない、とりあえず行けるところまで行ってみることにした。 



林道沿いの川は深い渓谷の底を流れており渓相はよいが川までおりることは絶望的だとおもう。



渓谷沿いの古い林道をゆっくり慎重に走っていると、すぐ後ろに車が一台ついて来ているのに気づいた。




とうとう問題の通行止め付近、進入禁止のトラテープのあるところまで来て停車すると、後ろの車には林道補修の工事関係の人が乗っていた。 




私がオショロコマ調査をしていることを熱心に話し、この川の源流にオショロコマがいないかはるばる北見市から調べにきたのだが、なんとかこの先ゆけるところまで入らせてほしいのだが,,,,,とお願いすると、無理をしない約束なら行ってもかまわないだろうとの許可を得た。





結局、路肩が崩壊し危なっかしいところが何カ所かあったが、なんとかそれらを突破して、とうとう登山道入り口まで入れてしまった。




地図では左手の渓流はしばらく遡行すればその付近が今回のターゲットポイントである。





ここまで来ると渓谷もあまり深くなくて、なんとか渓流まで降りて行けそうな感じ。




渓相はすばらしく、立派な大たまりが連続して、いかにも沢山の魚がいそうな雰囲気に満ちている。




川はここで二本に別れ、上流へ向かって左が本流、右はやや細くなり支流と思われた。




まずなんとかがんばって本流へおり、わくわくしながら素晴らしい大たまりに振り込むがまったく魚信なし。











ウソダローッと言いたくなるほどの意外さで魚はおらず、結局どこまでいっても魚がいない川であることがわかってがっかり、とうとう遡行をやめて引き返す。




すばらしい渓相なのに、まさにおもわせぶりにもほどがあるといった感じであった。 




仕方なく川をあがり登山道を登りながら下方にみえる右支流を見ながら山を登っていった。




10分ほど登山道を登るとだらだら川であった右支流の渓相がとても良くなっているのに気づいた。




しかし川まではこの登山路から約50m 、すごい急斜面を降りなければならない。




なんとか急斜面を降りようと試みたが滑落の危険を感じ怖くなって途中で中止、また登山路まで這い登った。



登山路を下って本流との合流付近までもどり、そこからこの支流をしばらく遡ってポイントへ到達することにした。 









ポイントは意外に近く、二度ほど急流の徒渉を余儀なくされたがなんとか突破し、ほどなく到達した。





勇んで釣り始めたが良型アメマスが、ワンキャストワンアメマスといった風に釣れはじめた。

















































何故かとてもアタリがとりにくく慣れるまで呑ませる個体が続いたが、撮影後ハリスを切って放す糸切りリリースを繰り返した。



アメマスたちの斑紋パターンは様々で まさにエゾイワナを思わせる暗褐色で白点紋理が細かなものから、明るい銀色の斑紋を呈する銀ピカものまで様々だ。





ギンピカ良型アメマス。




エゾイワナをおもわせる、やや暗色調で細かな白点の個体。















     この項、続く。




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富良野プリンスホテルにて

2020-03-08 20:46:50 | 渓流魚、蝶、自然
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富良野プリンスホテルにて



2018-9-14(金)  晴れ


この日は近くの富良野プリンスホテルへ泊まった。



近くといっても実は今日の釣り場からは相当距離があってアクセスが大変であった。



NAVIを使う習慣がないものだから、道路Map を見ながらあちこち試行錯誤で、かなり走ってやっと里からはそうとう離れた山奥(スキー場の近く)にあるホテルに到着した。



食事無しだと驚くほど格安だったので、どうせ寝るだけだからだと食事なしの予約をしたのだった。



夕食はホテル近くの食堂かコンビニで済ます予定であった。




しかし、はるか郊外で、えんえんと山道を登りつめたところにあるホテル周囲に人家等はなく、もちろんコンビニも食堂も何もなかった。




仕方なく、ホテル内の居酒屋で焼酎とビールで夕食兼一杯やったが、これなら夕食つきの予約にすればよかったと後悔した。






炭火焼きホッケの焼き魚、ホッケとはこんなにおいしいものだったかと感激。







ホテルの売店で富良野名物へそ饅頭を買った。







孫3女君が喜びそうな大きなシロクマぬいぐるみ。




ホテルの売店にあった絵。この付近の風景が描かれている。そういえば来る途中絵に描かれているのと同じ西瓜畑を見た。北見では西瓜畑はなくとても珍しく感じた次第。








大釣りの予感


2018-9-15 (土) 晴れ 暑い。




朝、濃い霧が下界を覆い尽くして富良野岳が雲海にそびえる格好の幻想的な光景だ。










ふと気づくと左手の森から大きな熱気球が音もなく浮かびあがってきたりして驚かされる。










へそまんじゅうとコーヒー飲料、家庭菜園のトマト、ノンアルコールビールでへんてこな軽い朝食のあと朝風呂に温泉にはいった。





昨日は疲れ切ってしまい、温泉に入る気力がなかった。 




こんな大きなホテルなのに温泉は意外と小規模で普通サイズの大浴場と露天風呂ひとつのみで きっと温泉湯量が少ないのだと思う。





Tatoo 禁止になっている。





温泉はまろやかな湯だが、しょっぱかった。





AM 8:30 早めにチェックアウト。





今日は鵡川源流の支流群ないし空知川水系最源流域にオショロコマがいないかどうかアタリをつけるための、おおまかな調査をしようと思う。




あたふたと荷物などチェックして、フォレスターで走り出したら近くの車に思い切りクラクションを鳴らされた。





ああ、何としたことか、信じられないことにフォレスターのハッチバックドアを閉めないまま走り出していたのでした。





オショロコマ未発見の空知川水系最源流、初めての光景が目にちらつき、心が浮き浮きし過ぎていたようです。




真っ青な小気味よい青空に何となく大釣りの予感。







    この項、続く。





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LeTAO(るたお) のアイスケーキで雛祭りパーティ

2020-03-08 00:37:03 | 北見市の出来事
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LeTAO(るたお) のアイスケーキで雛祭りパーティ


2018-3-4 (日)  晴れ -10度C〜+10度C


この日は 朝は−10度Cで寒かったが、その後良く晴れて気温もぐんぐん上がって、なんと日中は +10度C。


みるみる雪が解けて早春なみの気候だ。


そこへ 無用の グレーダー登場。べちゃべちゃの氷塊まじりの雪をごっそり道路脇に盛り上げていった。 


これが凍ったらひどいことになるので 仕方なく雪丸出動し除雪して疲れた。



湿った解けかけたシャーベット状の雪は飛ばず すぐ詰まるので大変でした。



夜 7時から 毎年恒例の雛祭りパーティ。





メニューは毎度おなじみの手巻き寿司。













名物、めちゃくちゃ納豆巻き。おいしい。


ちょっと 崩れてしまった納豆巻き。




手巻き寿司のあとはアイスケーキでした。



これもいただきものの小樽のお菓子屋さん LeTAO のアイスケーキ。



冷凍庫で凍らせたまま保存したあったものです。
  


このケーキは初めはのっぺらぼうのケーキですが、いろいろと飾り付けをして雛祭りケーキに仕上げてゆくという趣向のようです。



子供たちがわいわいやりながらケーキを仕上げてゆきます。









今日はあまりケンカにもならず、穏便にケーキが完成したようでした。



ローソクをともして雛祭りの歌を合唱。



ちょっと写真撮るから待って。はい 笑顔。





早く食わせろーっての。



三女君は、ケーキがあるだけでのりのり。



 僕はけん玉名人だ。




 長女君は今日も体の柔らかさを誇示。




 パーティ 楽しかったね。



 ちょっと懐かしいひな祭りパーティの様子でした。


       おしまい。


 2020年3月3日のひな祭りは 新型コロナウィルスさわぎで行いませんでした。





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LS 北見凱旋と雪かきと、ルタオ LeTAO の雛祭りケーキ

2020-03-07 12:03:53 | 北見市の出来事
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LS 北見凱旋と雪かきと、ルタオ LeTAO の雛祭りケーキ


2018-3-1 (木) 曇り



女満別空港では 冬季オリンピックのカーリングで銅メダルをとったLS 北見チームが帰ってきたので、一目見ようとものすごい人出で
あったもよう。



本当にすごい人出。女満別空港にこんなに沢山の人が集まったことはあったろうか?。



 
さて。 今日から明日にかけては全道 大荒れの予報。




はたして、午後かなり雪が降ってきた。暗くなってからも雪はどんどん積もる。







しかしエンジン除雪機ホンダ雪丸が出動するほどではないということになって、急遽子供たちが出動して雪かき開始。







孫たちはけっこうパワフルでたちまち雪かき終了。しかし、雪は止まない。




 

雪かきはこんなものでよかろうということになり、雛祭りのおいしそうなケーキをいただいたので、雪かき終了の勢いで今晩ちょっと早いけど食べちゃおうということになった。








小樽の有名なお菓子やさん、ルタオ( Le TA O )のケーキでした。




さっそくデジカメ撮影したり。












あとから、ルタオ は 小樽を反対から呼んだものと子供たちに教えられました。








雛祭りケーキパーティが終わる頃、ふたたび雪は積もってこのとおり。










当時のコンピューター日記より。


  今年は 新型コロナウィルス さわぎで ひな祭りパーティは、ひかえることになりました。少しさみしいので コンピューター日記をおこしてアップしました。





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空知川水系の支流でカワマスおよびアメマスとの雑交F1を釣った。

2020-03-06 12:03:53 | カワマス
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空知川水系の支流でカワマスおよびアメマスとの雑交F1を釣った。



以下は以前に空知川水系支流でカワマスを釣ったという情報をいただいた K. I さんへ 2018年のカワマス調査結果を報告したときの手紙です。少し加筆しました。K,I さんには空知川のカワマスの画像をいただき御寄稿もいただき、はじめて見た空知川水系のカワマス画像にとても感激しました。




2018-9-14(金)  晴れ


朝8:45自宅出発 →高速を走り 9:10小利別IC → 陸別9:28  → 足寄 9:55  →給油満タンにする。→ 足寄IC 11:05
→  えんえんと走って占冠IC 12:35 さらに 1時間20分高速を走って 3160円→道の駅で ソフトなど食べ休息 →13;00 目的の空知川支流 N川上流へむけて出発。→ 14:00 現地到着 カワマス調査開始。



2018-9-14 午後 北見から4時間走ってあなたに教えていただいたN川のカワマスポイントへ入りました。




真っ先に狙っていた真ん中の橋へ行きますとちょうどランクルできた釣り人2名が川におりて釣り始めるところでした。




私が入ろうとしていた場所に私よりも数分はやく到着し、すぐさま釣り支度を始めましたので、まさにこのポイントを目指してきたもようです。





橋げたの下流のとても良いたまりに執着してせっせと フライ、 ルアー、最後は長竿で餌釣りを始めましたが最終的に何も釣れず引き上げてゆきました。



状況からは、まさにカワマス狙いではないかとおもいました。




私は少し離れたところから一部始終を見ていましたが、二人の釣り人が粘りにねばっていたのをみると、きっと実績のあるポイントなのでしょう。




私はその場所はあきらめ、橋の上流300mほどを入念にさぐりましたがなかなかの良いたまりが続くものの、まったくアタリなし。

















やがて25cmアメマスが二匹かかりましたが1匹は撮影時に逃げられました。










川はイメージしていたよりかなり多い水量で 水温も12度Cでやたら冷たく、場所によっては ごうごう と流れ 徒渉不可能の場所が多かったのは意外でした。




実はこの場所は私も以前、まさにカワマス調査で入っている水域ですが春のせいか水量はとても少なく、この日は別の川みたいでした。





左手、一部 細いゆったりした流れで畑工事の泥水でひどく濁ったところがあり、そこで思いがけず 良型カワマス2匹 アメマスとカワマスの F1 1 匹を釣りました。











確かにカワマスですが道東の個体群のような息を呑む美しさはなく、やや黄色調が強く赤青のコントラストが弱く、まあカワマスといえばカワマスだなあといった地味なカワマス個体群に見えました。当初、この付近でカワマス養殖が盛んであった頃の種苗の違いかもしれません。


























カワマスとアメマスとの F1 と思われた個体は幼魚ただ1匹でしたが、これがF1だとすれば、確かにカワマスが在来種アメマスと交雑している証拠といえます。





オショロコマとカワマスとの自然雑交F1 は多数の画像と、その特徴をまとめてこのブログで何度も示してきました。しかしアメマスとカワマスとのF1についてはまだ資料が十分とはいえません。
今回、この個体をF1とした根拠は他地域で多数のこの段階のアメマス幼魚を見てきた経験上、体側の斑紋(白斑)のサイズ、形状がとても不規則で乱れており明らかに異常と思われたということです。
しかし、これは空知川水系のアメマス幼魚一般に普遍的に見られるものなのかどうか、いまのところ私にはわかりません。



ご参考までに釧路川水系源流域の、ごく正常とおもわれるアメマス稚魚〜幼魚の画像を提示しておきます。



















次に一番上の橋下大たまりへ行くと、さらにものすごい水量で驚きました。 





ちょうど近くで草刈りをしていた農家のおじさんと話しました。




今日は釣り人が多くて、30分前にも一人来てみんな 何も釣れずに帰っていった。




最近、土日はかなりたくさんの釣り人が来るとのことでした。





すばらしいたまりですが 私は 20Ccm アメマス1匹釣り撮影。






今年は雨が多く最源流の大湿地帯の保水量が多いのでそこを水源とするこのN川も水量が多い との話でした。





最後は 一番下の橋の上流200m ほどをさぐりましたが魚信なし。  





夕方になってもライズらしきものはみられませんでした。 





そのあとホテルへ向かいましたが N川のかなり下流で森のなかから釣り終わった若い釣り人が一人、でてくるのを見ました。





どうも かなりの悪条件下の釣りになったようですが カワマス アメマス  F1 が釣れて これらの良い写真も撮れて幸運であったとおもいました。




このたびは 貴重な情報を本当にありがとうございました。




あなたが実際にカワマスを多数釣った事実をみますと、空知川支流N川一帯にひろく薄く生息するカワマスが 渇水状態の年には ある程度水が残った場所に集合状態でたまる可能性が考えられました。







2020-3-6(金) 猛吹雪


先日、空知川水系のカワマス調査でお世話になった K,I さんからの連絡で 千歳でGO という You tube の投稿で空知川水系支流でカワマスを釣った映像が出ているとのことで、さっそく拝見させていただきました。



自然豊かな渓流というより里に近いそのへんによくある小川みたいなところで、大繁殖している小型ニジマスに混ざって少数のカワマスが釣れていました。個体数はとても少ないようです。



空知川水系のカワマスは道東のように息を呑むような美しい個体は無いようで、黄色味がつよく色彩が地味で、まあカワマスといえばカワマスだなあという感じが大きな特徴のような気がします。おそらく最初の種苗が異なるのかも知れません。




現状をみますと、空知川水系でも道東でも、カワマスの勢力は、おもっていたほど強くはありません。




ブラウンやニジマスほどの旺盛な繁殖力はないようにも見えますが、交雑する力はこの 2 種よりカワマスが遙かに強いかに見えます。




繁殖時期のせいかも知れませんが実験的にはどうなのでしょうか。





ブラウンはカワマスと交雑しF1タイガートラウトができますがニジマスと在来種との交雑例は知られていません。





時間の経過とともに今後はどのようになってゆくのか慎重に経過を見て行きたいとおもいます。



        この項、続く。





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ニジマスとオショロコマの勢力逆転 ?

2020-03-03 02:07:04 | ニジマスによる被害
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ニジマスとオショロコマの勢力逆転 ?


2018-6-15 (金) 雨のち曇のち小雨のち曇のち小雨 最高気温6度C



2017年夏までに、ついにオショロコマが消えニジマス一色に塗り替えられてしまった渓流を久しぶりに見にいった。



2017年夏から秋にかけて、北見市周辺の渓流は未曾有の豪雨・大増水・大氾濫が繰り返され、さらに林道崩壊で大きな変化がみられた。



昨年の大雨被害の林道崩壊のためアクセス不可能になったり、すっかり渓相が変わってしまった渓流は数多い。




今回、調査にでかけた渓流も林道被害が目立ち、入り口で通行止めになっていたが自己責任で強引に侵入した。




実際には路肩軟弱化で、やや通行に注意すべきところが数カ所あっただけだった。




最初の橋から真下に見える大たまりを見下ろすと30-40cm のニジマスが6匹、瀬じりでゆらゆらやっている。




ここのニジマスは人影に敏感で、私の姿を発見し次々にぴゆーっとボサ下へ逃げ込んでゆくのが見えた。




林道を源流域へとすすみいつもの入渓場所から、身支度して川に降りた。




目の前のたまりに振り込むと、小型オショロコマがかかり、おおっオショロコマがいた とびっくり。



















昨年まではこのあたりは、ニジマス一色であったのだ。




続いて3匹オショロコマが連続して釣れた後に、やっと20cm ニジマスがきた。






このあたりにはかなりの魚たちがたまっていて一時間ほど、このたまりで釣っては撮影、リリースを繰り返した。












意外なことに、オショロコマが次々にかかる。





いつもはオショロコマは極めて稀で、ニジマスが圧倒的に多いポイントだが今日は違っており驚いた。





そこから下流に、いつも良型ニジマスがいるポイントが3カ所続くが、そこにもニジマスはおらずオショロコマが数匹づつ釣れたのみ。

 


不思議だ。いつもとは全然雰囲気が違う。 




もしかして先行するニジマス狙いの釣り人がいたのだろうか。しかしそのような痕跡はまったくなかった。




強いていえば繰り返された大雨増水の影響か、ポイントがかなり浅くなり流木が多数ひっかかって渓流相がかなり荒れた感じになっていた。




ここでいったん川をあがって昼食とした。




昼食後、下流域の二本の支流の合流近くのいつもはニジマスが多いところへ入った。







途中、岸辺にはフキを食べたためと思われるヒグマの真っ黒い糞が点々とあった。




最初のたまりでニジマス4匹。










パラパラと小型ニジマス。 いつもと違う。










その後はオショロコマばかりでニジマスとオショロコマの勢力関係がいつもの逆になっていた。




































合流部から下流は渓相が完全に変わり、オショロコマ1匹のみ。




下ってゆくと橋の上にまた立派なヒグマの糞。




いつもの駐車ポイントから川に降り、1時間ほど釣り登った。





昨年までの良ポイントはことごとく大雨大増水の影響で浅くなったり、流木がぎっしり積み重なったりして消えてしまい、まるで初めての渓流に入った気分だ。




この渓流全般にわたって流れそのものが完全に変わって、流れが直線化してしまったために、あちこちに枯れた三日月湖みたいになった場所ができていた。




そこは、かっては魚が多数たまる立派なたまりであったところだ。




要するに魚がたまる良好なたまりがほとんどなくなっていたのであった。




あの屈曲蛇行する美しい流れは大自然の猛威の為に、為す術もなく完全に消えてしまったのだ。




本格的なたまりらしいところはたった2カ所でそこでオショロコマと小型ニジマスが釣れたのみ。




午後4時。あたりが暗くなって強風が吹き始め気温がさらに低下すると急にヒグマの恐怖に襲われ始め、大急ぎで林道へでて車にもどった。




この日の調査ではかっての渓流相が大変貌し、さらにニジマスが減ってオショロコマが多くなり勢力関係が逆転しているのに驚いた。



 

最終的にこの日はオショロコマ19匹に対してニジマス10匹といった釣り果であった。




完全に勢力逆転だ。





あれほど多かったニジマスたちが減った理由は何だろう。





昨年、何度もあった未曾有の大雨・大増水で自然豊かな渓流相が激変し、屈曲蛇行していた渓流が浅い直線的な流れに変貌していること、その経過で枯れた三日月湖みたいな場所(もとはニジマスの良ポイント)が増えてしまった。




もしかすると、未曾有の大増水が繰り返されるうちにニジマスたちは、はるか下流域へと流されてしまったのだろうか。




急激な大増水時にはオショロコマは素早く小沢の奥深くへ移動して流されないように避難することが知られているようだが、新参者のニジマスにはいまだそのような生態がなく、ひたすら流されて水が引いた時、はるか下流域のタマネギ畑でひからびるといった事態でもおきたのだろうか。





想像たくましく理由を考えてみたが、本当のところはわからない。





今後、時間の経過とともにニジマスは消え、以前のようなオショロコマの楽園は復活できるのだろうか。





それともオショロコマ優勢はほんの一時のことで、またニジマス一色の川になってゆくのだろうか ??.





さらに継続して様子をみてゆきたいと思います。









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豪快な除雪と食べ放題焼肉店

2020-02-29 16:31:35 | 北見市の出来事
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豪快な除雪と食べ放題焼肉店



20XX-12-28(日) 快晴



2019〜2020年と違い、辟易する大雪の年。



この日、孫娘たちは3名そろって北見市郊外の大型スキー場、端野メビウスへスキーに行った。




残り2名がのんびりお留守番。 それで久しぶりにランチは食べ放題焼き肉レストラン ウェスタン を予約した。




朝9時頃、おもいがけず蝶友達のF氏父子が最近買ったカボチャ色のスバルでやってきた。




かなり雪が積もっていたのに呆れてホンダ除雪機雪丸を雪から掘り出して始動。




けっこう雪が固く締まってきたので何となくおっくうで、私はまだ除雪していなかった。 



金属スコップでガチガチに凍った硬い雪をくずしてから我が家のまわりの除雪作業開始。 






















我が家の車庫の屋根の雪まで降ろしていってくれた。 



今年は 雪かきは アバウトでゆく予定であったが今回、F氏父子が広くきれいに除雪していったので、今度雪が降ったら例年と同じく雪かきがんばらなければならない雰囲気になってしまった。




彼らはウェスタンで一緒にランチを勧めたがさっき朝ご飯食べてきたばかりというので私たちのみランチに出かけて申し訳なかった。 




今日のウェスタンは日曜なのに何故かガラガラで別に予約の必要はなかった。 







いつもどおり 生寿司 焼き肉6皿くらい そのあと デザートのケーキ大量、ブラックコーヒーで 満腹。 









完全に食い過ぎであった。



帰りに孫長男君に子供スキーウエア購入、私がビデオショップゲオでDVD 6 枚借りた。




ランチ食い過ぎで夜はあっさりソーメン。




DVD 3枚みたが今回はどれもB級で、後半は32倍速で見るパターンでがっかり。




といいった、どうということのないとある年末の北見市、日曜日の出来事でした。



        おしまい。




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帰りがけに大型三年魚ヤマベと蛇のぬけがら

2020-02-24 19:36:47 | 渓流魚、蝶、自然
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帰りがけに大型三年魚ヤマベと蛇のぬけがら



20XX-7-20 (月) 晴れ 30度C 暑い



この日、前述のように近郊の山地帯に入り砂防ダムによってニジマス汚染をまぬがれ源流域に残存する美麗オショロコマの調査をした。




下界は猛暑だが、山奥の原生林の渓流は涼しくてオゾンが一杯、うっそうと繁る木々の葉の隙間から木漏れ日がゆれて、さらさらと流れる渓流の音、耳さわりのよい鳥の声にうっとりしながらの釣りであった。




その後、帰路にあるニジマス川のM 川支流SK川下流域に何となく立ち寄った。




この日、久しぶりに大型の渓流魚たちがポイントにたまって、私を待っているような予感がしたのだ。




この水域ではニジマスが増えて、そこに繁栄していたオショロコマはたちまち消えてしまったが、アメマスとヤマベは、ニジマスと勢力やや拮抗しながら健在だ。




しかし、大型化するニジマスには負けるようで、近年アメマスは急速に減少傾向である。




今回は、まず下流の橋のすぐ上のごく狭い良ポイント3箇所をさぐった。




ライズを繰り返していた3年魚ヤマベが、水面上に激しく踊り上がって私が振り込むエサを空中キャッチしたかにみえたが、実は釣り針が脇腹にスレでかかっており、その後猛烈な引きを堪能することとなった。








その後、塩焼きサイズのニジマス、ヤマベ3年魚たちがぱらぱらと釣れたが、これらは今日食べるために少しだけ確保。 

















食べてもおいしくないアメマスたちはリリース。











最後のポイントで、予想どおり、かなりの大型ニジマスが2匹次々とかかった。




激しくやりとりしているうちに、ついに竿をのされ、とたんにハリス切れといったパターンで2匹とも逃げられてしまった。



そういえばオショロコマ用の仕掛けであったことに気がついて強靱なデカニジマス用仕掛けに取り替えたが、さすがにその後はデカニジマスの当たりはなかった。 






小型のニジマスが少し釣れた。






大型ニジマス2匹には逃げられたが、最後に美しい姿態の泣き尺ヤマベ1匹、これも食べるためにキープした。




小型2年魚が主体のオホーツクのヤマベ釣りで、こんな立派なヤマベが釣れるのは稀なことだ。




















帰りがけの駄賃みたいな気持ちであったが、良型渓流魚がたまっていてくれて、思いがけず楽しい釣りになった。 





大きな岩の上に、これ見よがしにシマヘビの抜け殻があった。








脱皮中に敵に襲われることはまったく考えていないようで、大岩の上で堂々と脱皮したように見える。



持ち帰ろうかと思ったがかわいい孫たちに気持ち悪がられて嫌われるのを恐れ、そのまま置いてきた。








      おしまい。






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砂防ダムに守られた小規模なオショロコマ個体群とその将来

2020-02-23 15:41:53 | ニジマスによる被害
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砂防ダムに守られた小規模なオショロコマ個体群とその将来


   




20XX-7-20 (月) 晴れ 30度C 暑い




最後の砂防ダムの上流、いかにも最源流域といった渓流のまわりはうっそうたるオショロコマの森で、渓流は浅くて小規模だがが心が洗われるような美しい流れだ。






水は手がきれるほどに冷たくて、限りなく透明に澄んでいる。





川底はしばしば岩盤川になるが、この上流には砂防ダムはないせいか、きれいな小砂利の川底環境も多く、すばらしい。


















岩陰や小さなよどみにはオショロコマ幼魚や稚魚もみられ、小規模ながらそれなりのオショロコマ個体群とおもわれた。























成魚のみならず、各段階の稚魚、幼魚もみられ世代交代も順調であるかに見える。












川底のみならず川岸も荒れた感じはまったくなくて川そのものが暴れ川ではない。



渓流の岩や石にはびっしりと美しく緑のコケが生えていることがそれを物語っている。












オショロコマが大好き、私も大好きな類い希なる環境だ。













問題は、ここが最源流であるため、近い将来地球温暖化による水温上昇が起これば危険。




低水温に繁栄を依存しているオショロコマにとっては、さらなる逃げ道がないことだ。





源流域に追いつめられたが故に遺伝的に血が濃くなって行くための問題点も出てくるかも知れない。





ひらたくいえば比較的近い将来(10年単位か、100年単位か、それ以上か)、絶滅の可能性があるということです。





ただ、それは人間を含めた地球上のすべての生き物の将来とも繋がっている問題です。




とりあえず、私の場合は身近な 渓流魚や昆虫(特に蝶類)をそのような視点で見守ると同時にできるだけの期間、記録し続けたい。






       この項、続く。



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美麗オショロコマを攻撃的外来魚(ニジマス)から守る砂防ダム

2020-02-21 20:11:40 | ニジマスによる被害
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美麗オショロコマを攻撃的外来魚(ニジマス)から守る砂防ダム






201X-7-20 (月) 晴れ 30度C 暑い



この日、近年分布を広げ北見市へ侵入しつつある外来種のセセリチョウであるカラフトセセリを調査したあと、SKR 川源流域に生き残っているオショロコマを見にいった。




この渓流の下流域はニジマスが野生化・繁殖して在来のオショロコマを、ほぼ駆逐してしまった。







勢いづいて分布を広げていったニジマスはこの渓流上流域に連続して造られた高さ4-5mほどの砂防ダム三基にはばまれてそれ以上上流へは登れずにいる。





渓流の自然破壊の元凶ともされる砂防ダムが皮肉なことに源流域にかろうじて生き残ったオショロコマをニジマスの侵略から守っている形になっている。




アメリカでは今や希少種となり源流域に追いつめられたトラウトのカットスロート個体群をニジマスなどの攻撃的外来種からまもるため、外来種侵入防止目的のダムが積極的に造られている。





この SKR 川の砂防ダムは、ダム下流域の自然環境を著しく損なっている一方、奇しくも、ニジマス侵入防止ダムの役割をはたす格好になっているのだ。






林道をえんえんと川沿いに登って砂防ダム群を越えた最源流域でオショロコマを釣って手早く撮影し、すべて丁寧にもとの場所にリリースした。












































口紅オショロコマ。





ここのオショロコマはかなり美しい個体が多く、なかには口紅をつけたように口のまわりが朱色になる個体が見られる。













このような口紅オショロコマはここ意外では見たことがない。





山奥の清流に棲むハナカジカも、そこの自然度の高さを示すバロメーターだ。

















この項、続く。







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ガトーチョコの夜

2020-02-18 22:21:38 | 北見市の出来事
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ガトーチョコの夜


20XX-2-14 (木)  晴れ



今日はバレンタインデー。




バレンタインチョコ、今年も少しだがいただいた。 











家に持ち帰らず、ゆっくり少しずつ自分だけで食べようか迷ったが、結局、家に持ち帰ったのでした。




俺だっていまだに、こんなにチョコをもらってんだからな、と自慢したい気持ちも少しあった。




ロイズの生チョコや、チョコのかわりに何故かサケフレークをくれた人もいた。 
















孫たちの手ずくりチョコもとてもうれしい。




どのチョコも義理チョコなどという低次元の意味合いを越えたもので、いただくだけでひたすら嬉しい。





1 週間早めにいただいたファッションチョコや珍しいトルコのチョコは既に食べちゃったのだ。 













台湾土産のドライフルーツやハイビスカスの花の砂糖漬けなどをくれた人もいたが、これも食べちゃった。





今宵、最後に出てきたのは珍しいガトーチョコでした。








かなり固いチョコだが、これを切って みんなで食べた。 

















ガトーチョコを食べて子供たちは急にハイになって体育運動ショーを開始。 




フラフープ、組み体操 、女相撲 、三女君得意の側転など、飛んだり跳ねたり、とにかく孫たちの身が軽いのには驚かされる。








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エゾシカとのイヤな接近遭遇。

2020-02-17 20:30:55 | 渓流魚、蝶、自然
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エゾシカとのイヤな接近遭遇。



2017-10-15 (日)  晴れ 気温 13度C



この日、朝から十勝川水系支流T川上流を釣り登っていた。




ワンキャストワンニジマスがしばらく続き、やがて源流域に入るとやっとオショロコマがいた。




突然、ものすごい水音、水しぶきとともに私の背後10mほどを大きなエゾシカ♂が川を渡って猛烈な速度で走り去っていった。




あまりに突然のことで当初何が起こったかわからず、驚きのあまり心臓が止まりそうになった。




私が釣り登ってゆくのを見て、茂みに息をひそめて隠れていたのだろうか。 




ヒグマでなくて良かった。




このように大きなエゾシカ♂が突然、私の近くを突っ切る行動は、これまで何度も経験している。





山間の国道などでは、しばしばエゾシカ数頭が連なってドドドッとものすごい勢いで、何故か決まって車の直前を突っ切ってゆく。




群でなく、単独でも突然車の直前を横切るエゾシカは多い。




車が通り過ぎてからゆっくり道をわたれば良いものを、なぜエゾシカたちは決まって車の直前を突っ切るのだろう。




もしかすると示威行動みたいな意味合いもあるのかもしれない。





そうでなければあまりにもお馬鹿さんの行動だ。






私的な感想としては、きっと後者のお馬鹿さん行動が多いのではないかと思う。






この習性のため車と激突してあえない最後をとげるエゾシカ( ロードキル)が後を絶たない。




















私は薄暮帯など、何度エゾシカとぶつかりそうになったかわからない。






突然、車の真ん前に飛び出したエゾシカ♂と激突しボンネットを大破したことがある。




幸い、廃車になるほどではなく修理代17万円で済んだ。





その時、ヨロヨロと起きあがって森の中に消えた鹿君はきっと死んだとおもう。






北海道では山間のアスファルト道路に、いたるところ鹿との激突を避けようとした急ブレーキ痕が見られる。






運転者の絶叫が聞こえてくるような、なまなましい激しいブレーキ痕だ。






一方、秋のエゾシカ交尾期には明らかに♂の示威行動とおもわれる場面を経験する。






冒頭の、釣り人のすぐ近くを走り抜けるエゾシカ♂はきっとそれにあたると思う。






このほか、林道に突っ立って車が直前に近づくまでがんばったあと、突然ビョーンと横っ飛びに逃げる行動。









さらには、林道で私の車とぴったり平行して20m ほどを疾走する巨大なオス鹿もいた。






これらの行動があったとき、決まって近くにメス鹿がみられることから、きっとオス鹿は自分が勇敢でパワフルであることをメス鹿に誇示しているのではなかろうか。



2019年9月の北海道新聞から切り抜き。





ヒグマとの接近遭遇はいやだがそう多くない。





エゾシカとのイヤな接近遭遇は遙かに多く、繁殖期の山道の運転には神経を使います。





観光地知床の新世代エゾシカ。




ところで、知床では人慣れした新世代クマが話題になるが、人ずれしきったエゾシカもしかり。





知床のエゾシカはまったく人を恐れる風はなくカメラを向けるとポーズさえ取ってくれるかも知れないといった風である。




知床では車の前に突然鹿が飛び出してロードキルになっちゃったという話はあまり聞かない。



知床ではヒグマもエゾシカも、もはや本来の野生は失われてしまったと思います。







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浮世絵、東海道53次、歌川広重展を見た。

2020-02-16 19:11:51 | 北見市の出来事
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にほんブログ村 釣りブログ 渓流釣りへにほんブログ村浮世絵、東海道53次、歌川広重展を見た。


2020-1-19(日) 晴れ


この日の午後、孫3女君が北見市の北網圏北見文化センターで開催されている浮世絵、東海道53次、歌川広重展を見に行こうとさそってくれたので出かけました。




なんだか、以前に東京で、たまたまやっていたのを見たような気がしないでもないが、かわいい孫三女君のさそいは断れません。




料金は東京でみたのとちがいウソみたいに格安でした。




広い会場には観客は私たちだけ。




今回、撮影は自由でフラッシュをたかなければいくらでも撮影してくださいとのことで、せっせと撮影した写真の一部をアップしてみました。















富士山が画面を突き抜けるという手法で富士山の大きさを表現しているのでしょうか。 現代の漫画でも使う手法の原型?.























よく見ると、江戸時代後期の日本にタイムスリップしたような気持ちになるほど庶民の様子がとても生き生きと描かれているのに驚いてしまいます。




以前に見た東京での展示会はとても混んでいて、はい次はい次と見ただけなのでそんなことには気づきませんでした。




また多色刷りで、十数回も刷って一枚の版画を作成する、おそるべき技術、日本人の類い希なる指先の器用さ、おそらく初めてこれを見た欧米人は驚愕したことでしょう。




じっくり見ていると、浮世絵の枚数がとても多いので足腰が疲れてしまい、京都の三条大橋を見終わったら渓流釣りよりも疲れ果ててしまいました。







そこで、北網圏北見文化センターの喫茶コーナーでアイスを食べて一休みすることになりました。





孫三女君の目的は 歌川広重展 よりも案外こっちだったのかも知れません。





帰りに、私の母のところに寄って抹茶をごちそうになって帰宅しました。




孫次女君が彼女のアイパットをもってやってきました。




今度の誕生日のプレゼントに、コートとイヤホーンケースが欲しいのでネットで注文してほしい。目の前でたちまちネット注文完了。すごい時代になったものです。









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