皆さんこんにちばんは。
んで、今日のダブルオーは~

手首はプラ板で指の造形を作ってみました。手首の加工はこんなもんでいいでしょうね。

それから挟み込みを要するパーツには先に塗装をしておきました。

それから合わせ目消しを要するパーツを接着したり、バスターソードのグリップの目立つ肉抜きをプラ材や光硬化パテで埋めておきました。
明日はまあ大人しくダブルオーの作業でもして過ごしましょうかね。しかしながら最近大学の人らとゲームやったりで余計に時間が無くなるわ無くなるわ・・・
今日はここまで。ばいばーい。
皆さんこんにちばんは。
今日はしばらく音沙汰なしだったダブルオーの進捗状況をようやく紹介となります・・・(汗)
カタールはピンを削ったりして後ハメ化しました。白い部分は縦長のピン(?)の段差があまり見栄えが良くないので、ピンを削ってプラ板で埋めました。ここは後でラッカーパテなどでも均していきます。
ソードⅡブラスターは主に銃口付近などの合わせ目消しをするため、クリアパーツを後ハメ化しました。
ソードⅡロングはフォアグリップを後ハメ化するつもりだったのですが、元のパーツは失敗したので念のため複製していたもので代用してそのまま合わせ目消しなどをすることにしました。
あと、ソードⅣなどのデカブツ対策として、手首は重量級専用ハンドを自作して対処することにしました。
これは過去にバルバトスルプスでのヘルムヴィーゲの剣持ち用とかアトラスのシールド持ち手などと同様にプラ板製の一体化した指でガッチリとホールドする形式を取っています。
掌の基部はクアンタの時に作ったはいいものの、うまい事形にできないと感じて途中で放棄していたのを改めて完成させたものを原型としてアクリルパウダーで複製して量産化しています。接続部分は型代わりのポリキャップに直接UVレジンを流し込んで硬化させて作っています。おかげで回転などの可動は死にましたが、保持力優先なので致し方ないかなと・・・
手の甲がポロポロ取れてストレスフルだった手首は、そもそも手の甲が基部となったことで根本的に問題がなくなりました。指は真鍮線と接着剤で固定ですしね。
とにかくこれは最低限の状態なんで、親指などの細かい造形はこれからですが、まあこれもすぐできるでしょうね。というか折角だしクアンタ用も作ってやるか・・・?
今日はここまで。ばいばーい。
皆さんこんにちばんは。
えー、もうたっぷり何もせずに休み尽くしてしまったので、ようやくですが今日から今年最初のプラモを作っていくぞー!
ということで新年一発目に選んだのがこのダブルオーのセブンソードな訳ですが、前々回がクアンタフルセイバーだったのでまた似たような感じのやつになります。
基本はダブルオーにセブンソード用のパーツが追加されてるだけなんで、ダブルオー部分は今回ノータッチでいきます。
という事でセブンソードの新規パーツですが、多色ランナーなども使われていて豪華です。
青いパーツの一部はスイッチで素のダブルオーのランナーと一体化しています。
組んでみる。今回本体のダブルオーは以前制作したものを使うので色々彩色済みです。
ダブルオーダイバーなどのように本体に大きな改変をするわけでもなく基本的に新規の武器を付けていくだけなので、本体からの余剰は基本的に膝アーマーとGNソードⅡの刃くらいなものです。逆に言えば素のダブルオーにも簡単に戻せますね。
という事で、今回紹介していくのは武器ばかりになります。サーベルはダブルオーと全く一緒なのでこれもスルーで(汗)
まずは一番目立つGNバスターソードⅡからですが、ボリューム自体はダブルオー用の剣の中でも最大のボリュームを誇ります。その分重量も重めですがどうせ全長を超える長さで切っ先が地に着いてしまうのでヘタリはさほど気にならなかったり。
サイドの青いパーツは組み換えて刃をスライドさせることでシールドモードに。内部を塗装して発光させてやれば結構映えそうですね~
ソードモードで持たせた状態。外連味満載ですが肩も手も既に限界です(汗)
内側はこんな感じになっています。
主にシールドモードになりますが、前腕のジョイントに取り付けることもできます。肩への負担は少ないですがこの方がずっと持たせやすいです。
GNソードⅡロング。後述のショートタイプと合わせてエクシアのGNブレイドを思わせる感じになっています。グリップが緩めでちょっと心もとない・・・というかジョイント自体が緩くてマウントしづらい・・・
ライフルとしての機能を強化しているのでフォアグリップの展開もあります。
GNソードⅡショート。こっちは逆に短くなった分軽くて持ちやすいです。
刃先は差し替えでワイヤー射出状態になります。
当然ですがライフルの変形機構も健在。短いのでサブマシンガンとかそんな感じっぽくもあります。
GNカタールは2本付属。グリップに隙間が多くフルセイバーのカタールモードに比べると保持力は弱めです。何気に新規の武器では一番多くの色を使ってるかも・・・
膝はカタールを付けるために新規パーツを使います。ここが本体唯一のパーツ交換ポイントになります。
そしてソードなのに剣扱いされないGNソードⅡブラスター。クリアーパーツも使って見栄えは良いですね。保持はGNソードⅢ同様に青いパーツで前腕に固定されるので追加武器の中では一番持ちやすいです。ただしその代わりドライヴへのジョイントが妙に貧弱でバスターソードⅡほどしっかりマウントされません。
とりあえずこれを付けなければノーマルなセブンソードも再現可・・・って言っていいのかなこれ(汗)
ほぼ銃なのでフォアグリップもしっかり完備。
ソードⅡらしく変形機構もあるのですが、刃の回転もないしもうほぼ意味なしな感じな気も。
とにかく肩と手首に優しくないので、バスターソードは持たせづらいです。フルセイバーでは抜本的な対処はしませんでしたが手首の強化も要るなあ・・・
これくらいが一番持たせやすく遊びやすいです。
他の剣は・・・まあそんなに言うほどの事もないか(汗)
以前ダブルオーを作った際には一緒にザンライザーも作ったので、当然これだけのものが揃えば・・・
ダブルオーザンライザーセブンソード/G+GNソードⅢという完全武装型にもできちゃうわけですね。
・・・ダブルオーが見えない!
ただし以前ザンライザーで打ち止めにしたのも重量バランスのクソさに嘆いての事だったわけですが、こうして実際にやってみるとやはり何も良いとこなしと言わんばかりにあちこちでポロリが頻発しまくりでストレスフルなんで正直おススメはできませんね。まあオーライザーでも一緒でしょうが。
という事で始まりましたHGダブルオーセブンソード!
実際に遊んでみて実感したのですが、今回は武器の合わせ目消しなどの加工などに限らず本体にもある程度この装備に耐えられるよう補強を施していった方が良いような感じですね。特に腕なんかがそうですが。
とはいえ去年のパーフェクトガンダムですっかり疲れてしまったので、箸休めで緩めに作っていきますよ~
今日はここまで。ばいばーい。