皆さんこんにちばんは。
今日は台風の余波で大雨接近中ということで中途半端に身動きが取れず、帰れる保証がないため結局仕事は休みにして休暇を過ごしていました。まあどうせどっかで休みは入れる予定だったしこれで良かったんですがね~
んで、今日は時間に余裕があったということで、早速ドアン版ガンキャノンでも作っていこうと思います~
まあちょっといいお値段はしたものの、それでも今が一番安く手に入る時期ということで思い切って買っちゃいました。何気にオリジン系はこれが初ですね。
中身。一応だいぶ前に出たガンキャノン最初期型の流用なんですが、ここら辺はまるっと新規パーツです。
最初期型のランナーは関節用のものが使われているのみです。
説明書など。今となっては少し懐かしい気がするPC-001のポリキャップが使われています。シールはマーキング用のみで色分け用は無し。
組んでみる。
今の今までアニメのオリジン版は(特にプロポーションの)アレンジが微妙だと手を出す気になれなかったと思ってた自分に珍しく発売日に飛んで買わせるほどという事もあり、適度にガッチリ系で中々カッコいいガンキャノンです。アレンジ自体はかなり入ってるもののごく無難な範囲でよしですね。
頭部は色分けはかなり出来てますがそれでもバイザーの内側は何か塗った方が良さそうな感じ。耳はいい感じに分割されてるものの頭のてっぺんに合わせ目があります。
胴体はキャノンを据えるスペース確保のために左右の板が外側に張り出しがちな中、このキットでは垂直にラインが繋がっておりすっきりした感じに。何気にこれが出来てるのは旧キットの1/144(とガンキャノンⅡ)や1/100など以来だったり…?
ちなみに腹パーツの下段後方…背骨の腰上辺りに合わせ目は出ます。
腕は肩が大きめでいい感じに。前腕は最初期型のシールドや銃のホールドが必要なくなったことでブレスレット状に窪んだところがなくなった事で段落ちディテールとして処理されてた合わせ目が発生する羽目に。
手首は最初期型や原作序盤の3本指からオーソドックスな5本指になっています。ただちょっと小ぶりなのが意外でした。
握り拳の他には平手が両手分と右の銃持ち手が付属します。
また前腕はプラモオリジナルギミックでロケットパンチ!…なんてことはなく、同じ関節を使う機動試験型の名残で取り外すことができます。
下半身は太ももがみっちりとした感じでマッシブさがありますがあんまり派手なアレンジとかはされてませんね。股関節は前後へスイングする可動があります。
バックパックは最初期型とも違う新規パーツに。デザイン上一番大きくアレンジされた部分ですね。
キャノンは上下に可動。シリンダー連動ギミックがあるなどギミックは凝ってるのですが、真ん中に合わせ目が出るしシリンダー類は挟み込みだしでメチャクチャ困る構造となっています(汗)
キャノンは取り外し可能です。
更に今回はバックパックごと交換することで、スプレーミサイルポッドを装備させられます。
こちらのバックパックはオリジナルのデザインにかなり近いのですが、キャノンやミサイルポッドはバックパック側に接続されているため細かく交換とかはできません。
こちらも可動は上下に動くくらい。ミサイルの造形などは細かいのですがポッド本体には合わせ目が出ちゃいます。
武器を持たせて…ってこれくらいしか無いんですがね。
ビームライフルはオリジン原作後期仕様のデザインがベースに。HGUCにもあったセンサーの可動ギミックもあります。これも合わせ目が出ちゃいますがそこまでめんどくさい構造じゃないだけマシですかね。
マッシブでよく動くので動かしていて楽しいやつです。まあ他に絡めるやついないんですが…現状他のラインナップがプレバンだからむしろ何でこれと次のジムだけ一般なんでしょうね?
旧キットと。右1体だけで左が6~7体くらい買えるお値段だけの事はありますね(汗)
ということで始まりましたHGガンキャノン!
スタイルも良く可動も良いのですが、その癖とにかくややこしいタイプの肉抜きが少なからずあり、結構ややこしさを感じます。肉抜きとかは無いんで合わせ目消しが今回のネックってだけですが。
まあとりあえずあと一週間はあるので、そこら辺で片付けられたらいいな~と思っております。
さて、では時間も出来たし明日は晴れるみたいだから色々やっておきたい事を消化していきましょうかね!
今日はここまで。ばいばーい。