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ジムMSD#2 「気になる所は」

2023年11月25日 | 1/144HG ジム(ショルダーキャノン/ミサイルポッド装備型)

皆さんこんにちばんは。

 
今日は悠長に買い物に出てたりしたのですが、まあ冷え込んで辛かった…(汗)
 
んで、今日のジムは~
 
まずはバズーカからですが、砲身に合わせ目が出るのと挟み込みのパーツが多いため、マガジン側の砲身付け根のディテールがあるところでカットし更に内側の板状のピンを削ることで後ハメ化。画像では切り離したパーツのピンがプラ棒に置き換わってますが、これは何も考えずに切って後悔した痕跡なので一切加工しなくてOKですね。最後にそのまま組めますし。
 
それからグリップは可動とかはグレーのパーツが担うのですが引き出した時のストッパー部分は砲身にあり微妙ながら挟み込みになってるので、ストッパーの溝の先端辺りに切り欠きを作って後ハメできるようにしました。ただ切り欠きが目立つのもアレなのでやりすぎず少し削るだけにしましょう。
 
ショルダーキャノンの付け根は流石にグラグラして収まりが悪いので、アームの左右に1.5mm前後くらいの一部を切り欠いた6mmプラパイプを貼って幅増ししました。左右から増やしたのは右にもキャノンを付ける事を想定した結果です。
 
それから一部挟み込みのあるパーツは事前に塗装して合わせ目の出るパーツを接着しました。武器に細かく出ますね…
 
あとバズーカのセンサーなども肉抜きが目立つのでプラ棒を詰めてからパテで埋めました。パテが余ったのでついでに腰サーベルラックとかシールドのグリップのささやかな肉抜きとかも埋めています。
 
この他パーティングラインの出る箇所も少なくないので、次回はそれらも含めて処理して加工は終了ですかね。とりあえず色はすぐ作っとかないと…
 
今日はここまで。ばいばーい。
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ジムMSD#1 「凄く良いジム…」

2023年11月23日 | 1/144HG ジム(ショルダーキャノン/ミサイルポッド装備型)

皆さんこんにちばんは。

 
えー、では今日からジムでもやっていこうと思います!
 
MSDだなんだと色々ややこしいレーベル付いてますが、実質的にはオリジン版ってことで良さそうな気もします。プレバンのスレッガー機とモロッコ戦線仕様を経ていい感じのノーマルなジムが出てくれたのは嬉しいのですが、お値段はジムにしては中々お高い定価2500円でした。
 
中身。ほぼモロッコ仕様と内容は変わらないということで今回このキット用の新規パーツ自体は少なめです。
 
組み立ててみる。高いキットだけあってパーツも細かく組みごたえという点では中々のもの。妙なバリエーションを出し続けた挙げ句無難なジムが一般で出てくれたのは嬉しいところ…
 
頭はスレッガー機と異なり襟足のフレアがすぼまった形状です。ここは拡がったままにしてくれたらよりオリジン版らしかった気もします。全体的に目立たないようにはなってるものの、側頭部には合わせ目が出ちゃいます。
 
腕はフレーム以外左右で同じランナーを使う構成。肘の丸部分は外縁だけがO字の非常に細かいパーツで分割されています。左腕にはガンダム同様ガトリングガンがあります。手首は握り手、平手、銃持ち手が左右分付属。
 
左右で同じランナーを使うという仕様上袖口のパーツには余剰が出るため、これを使えば両腕をガトリング付きにしたり何もないスッキリとした腕にできたりします。でも外装はともかくガトリング部分は今のところ左腕に付いてるだけのはずだからわざわざ2パーツも付けたのは何なんだろう…?
 
下半身は少しディテールを落としたガンダムっぽい感じのバランスに。
 
ふくらはぎにはガンダム同様にスラスターの開閉ギミックが仕込まれています。足裏に肉抜きが無いのは嬉しいですね。あと爪先は独立して可動します。
 
バックパックはスラスターが5基に増えたものになりました。オリジン原作版とはデザインは異なるものの趣旨としては近い感じですね。これをガンダムに使えば原作のショルダーキャノン装備型により近付いた仕様にできるぞ!
 
こちらもサーベルラックは着脱式かつ片方余剰扱いながら左右分(どころかショルダーキャノンにも付くから4基も!)付くので、MG1.0のようなサーベル2本差しとか元のジムみたく左側にマウントとか組み合わせの幅は広め。
 
武器を持たせて。今回ここからが長いのでちょこちょこ組み替えつつ紹介していきます。
 
ビームスプレーガン(前期型)。原作のジムが装備していたスプレーガンほぼそのままのデザインです。
 
シールド。ガンダムのいつものデザインと異なり原作でも持ってたロレーヌ十字や総主教十字のようなマークが入ったものを装備。
 
基部そのもののスライドの他、シールドジョイントも柔軟に可動します。グリップは握らせるよう説明書には書いてあるのですが握らなくても持たせることは可能です。
 
バックパックへのマウントも可能…というかジョイントの可動自体がこれのためな気もします。
 
ビームスプレーガン(後期型)。概ねいつものデザインって奴ですね。ただ拳銃みたいなHGUCのものに比べると一回り大きく小型のSMGみたいなサイズになっています。
 
ビームライフル。ガンダムが当初装備していたものと同じデザインです。
 
センサーと左側のみフォアグリップは可動式。右側はマウント用のジョイントが畳まれておりリアスカートにマウントできます。
 
ハイパーバズーカ。グリップとセンサーが可動式となっています。
 
こちらもパーツを付ければリアスカートにマウント可能です。
 
ビームサーベルは2本付属。普通のジムで使う分には1本でよくサーベルラックは余剰扱いでしたが、サーベルのグリップそのものは後述の理由で余剰にはなっていません。
 
ショルダーキャノン。局地型から付属し続けていたものを使います。でもこれ組み方が悪かったのかパーツが足りないのかと心配になるほどバックパックとの接続部の収まりが浮き上がったように悪く、スペーサーでも入れてやった方が良さそうな感じもします。
 
ミサイルポッド。バックパックからサーベルラックを外して左右にメインのポッドを、サイドスカートに3連の小型ポッドとリアスカートに2本差しのサーベルラックを取り付けます。原作の中距離支援型の簡易版って感じですね
 
ちなみにミサイルは全てグレーのパーツで構成されてるので、この弾頭の塗装はまあ少々手間がかかるんじゃないでしょうか…シールもあるけど小さく数がエグい!
 
当初MSDだとインターセプトとかガードとかジム系のキットは微妙な感じのばっかりで色々ヒヤヒヤしてましたが、結局無難な感じに収まって何よりでした…アレンジこそ多分に入ってしまったとはいえオリジン版が出たという事自体が結構凄いとは思うんですがね(笑)
 
キャノンやミサイルポッドのみならず手持ち武器も豊富なので、色々組み合わせて遊ぶには十分すぎる感じはあります。
 
余剰も使ったり混在させればパッケージや説明書で提示されてる以上に色々バリエーションが組めるので、そういう所もグッドです。
 
ということで始まりましたHGジム!
 
オリジン版として無難な範囲のアレンジに収まってキット化され、それどころかやたらめったら豊富な武装が付属するというのとで、プレイバリューは非常に高いです。値段こそジムにしては高いものの内容は割高どころかお得感すら覚えるレベルですね。
 
とりあえず肉抜きや合わせ目はそこまで派手にある訳ではないので、加工はそこそこに塗装を頑張るのが作業の中心になりそうです。
 
さて、では今年も残り一月と少々なんで頑張って積み上がったプラモを消化していくぞ~!
 
今日はここまで。ばいばーい。
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