今日は少し悲しいお話です。。。
昨日、私が活動している動物愛護団体で保護しているワンコの撮影をしました。
啓発活動のパネル展に使用する為です。
このミニチュアダックスちゃん達は先週我々団体が保護しました。
飼い主が飼えなくなり、ある施設に持ち込んだそうです。
わが団体の副理事が、ブラックの子がお腹が異様に腫れあがっているのを見て、妊娠してしまっていると思い込み、『見放した原因はこれか・・・』と直ぐに動物病院に駆け込みました。
でも診察結果は・・・妊娠どころか、癌と診断されました。
余命はあと1カ月ほど・・・
お腹を良く見ると大きな腫瘍がはっきりとボコボコ膨れ上がっていました。
我々は、ただ、苦しまないで欲しい、残された日々を楽しく幸せに過ごして欲しい。
そう、願う事しか出来ません。
もう一匹も同体犬で、良く見ると、この子もお腹に腫れがあるように見えます。
ミニチュアダックスブームに乗って、乱繁殖されたのでしょう・・・
この子達には全く罪は無いのに。悔しい思いで一杯です。
とってもオシャレなラメの入った首輪をしていました。。。