湖のほとりから。

花と空と心模様を写真と詩と文に託して。

祈りの速度と雨

2019-06-30 21:26:00 | ポエム
この時期は
少し亜熱帯になってしまった国は
仕方のないことかもしれないけれど
 
雨での被害をないことを祈っています。
 
 
雨粒の向こうの向こう
はるか空の雲を数えて数えて
その先にいる君へ
 
 
毎日の無事を祈っている
 
 
祈りは願いを超えるもの
願いが祈りを追い立てていく
 
 
せっかちだからって
私の祈りの速度も早めないでね
 
 
私は
ゆっくり
長く
深く
 
 
祈り続けていくのだから
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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祈りは遺伝子を「活性化」する

2019-06-26 00:44:00 | 日記
これから梅雨を超え
少しの雨の辛抱と思ったら
暑くなったり
 
あと少しで
夏真っ盛りになると思ったら
今日はすごく寒くて
ストーブを焚く始末
 
どうせ
ストーブをたくならと
頂いてあった小豆を煮ようと
鍋をかけながら
 
『美味しくなぁ〜れ、美味しくなぁ〜れ』と言ってみる。
 
 
明日、寒ければ
『ぜんざい』に
明日、暑ければ
『冷やしぜんざい、アイスクリームのせ』に
 
 
 
 
臨機応変
変幻自在
 
 
いつだって
いかようにもがモットー
 
 
しかし
関西では、やっとのことで梅雨入りのようで。
遅い梅雨入りは、豪雨を予想されるらしい。
このところの雨は凄まじい。
何事も起こらないように祈ろう
 
 
そして
その祈りについて
前にも読んだことのある記事がまた、私の目の前に上がってきた。
 
 
調べ物をしていた時に
パソコンにクリックしてよと
急き立てられてるみたいな記事だった。
 
 
『祈り』は、遺伝子を活性化させる
慈悲の心は、免疫強化につながるんだって、話。
 
 
 では
慈悲とは
『慈悲(じひ)とは、存在の肯定である。仏教用語で、他の生命に対して楽を与え、苦しみを取り除くこと(抜苦与楽)を望む心の働きをいう。一般的な日本語としては、目下の相手に対する「あわれみ、憐憫、慈しみ」の気持ちを表現する場合に用いられる。
 
 
苦しみを取り除くことを望む、、、。
 
『祈り』なんだね。
 
そして
自らも、慈悲の心を持っていれば
自己の免疫力もアップするということ
 
 
昔、アメリカの実験で
元気にと、祈られるグループと
そうじゃないグループに分けて
血液検査などの数値をはかった場合
祈られていたグループの方が
結果が良かったという。
 
祈りに通じる奇跡は
色んな場面で
誰しも『まさか!』
一度や二度
あったのではないだろうか。
 
 
記事にあるのは
祈りは遺伝子を活性化し
慈悲の心が免疫を強化するという
 
 
魂レベル(我が身のルーツ)に
繋がる生存という意味なのか
 
 
慈悲は、生存の肯定であると意味にもある。
 
 
自分の魂が美しくあれば
人の魂に息吹を吹き付けるように
祈りは色んなものを
通り越して
ダイレクトに相手の魂に届くような
 
ふと
そんなことを思ったりした
 
 じゃ
あちらとこちら
 
あなたとわたし
 
互いが祈れば
きっと元気でいられるんじゃないかー。
 
それって
いつも私が空に向かって
祈ってることと変わりないことなのかもしれない。
 
それじゃ私は
自分を肯定し、否定せず
美しい魂で祈ることにしましょう
 
 
 
 

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去年の今頃は、、、。

2019-06-23 20:23:00 | 日記
時折、思い出したように
グーグルマップを広げて
クリック一つで
『どこでもドア』
 
ストリートビューでお散歩
 
思い出のある場所は
何度でも見たりして
 
 
その時あった人は
今、元気でいるだろうか
ご機嫌で暮らしているだろうか
 
 
色んな思い出を胸にして
キュンとした痛みと温かみが
この身を駆け巡る
 
 
そりゃ
LINEやメール一つで
メッセージは残せるけれど
遠い場所で
祈るように
 
 
相手の立場や
相手の動向を
 
 
思いやるからこそ
黙ったままで見守っているかんじ。
 
 
きっと
アクセスすれば
溢れ出す思いに
話が止まらなくなるにちがいないこと
 
 
わかっているから
 
わかっているけれど
 
 
いま、この我が身に
起こっていること
説明するには
どれをどこまで話せばいいのかしら
 
 
急に
回り始めた歯車は
どこまで回り続けていくのだろう
 
 
自分でもわからない
 
 
ふと
いつかの
あの日に
思いが飛んでいくけど
 
 
すぐに
現実にもどらなきゃいけなくて
 
 
親として
ちゃんと
しっかりと足で歩んでいかなきゃいけないと思うだけ
 
 
白い薔薇を
友達から頂いたら
アレンジメントするのは
これしかなくて、、、。
 
 
早まった
もう一つの人生に
もう少し寄り添って
 
 
両手を添えて
ベールを上げて
その頬の涙を拭うまで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨日の夕方の雲

2019-06-19 08:29:00 | 日記
昨日の夜の
緊急地震速報!
 
あの突然のテレビからの『あの音』
 
そして、スマホに入れた地震アプリの音
 
ドキドキ(心配な方のドキドキ)
 
一瞬、たじろぎ、自分に落ち着け!
 
どこだ⁈
 
どこが揺れだ⁈
 
いつ聞いても
不安でしかない音
 
震度6強、、、。
 
どうか、山形、新潟の方々、ご無事でと。
 
 
かつて、東日本大震災のとき
震度6強、、
二度目の大きな揺れに
道路に出て、ご近所さん達と一緒にいた
 
 
地鳴りが遠い場所から聞こえ
地の底から、とてつもなく大きな生き物が
こちらに移動してきてるんだと
確信できるほどの地響き、、、。
耳で聞くのではなく
足裏が研ぎ澄まされて
足裏から聞いたような音
 
そして、体感そのものの揺れ
 
しばらく続く揺れに
なすすべなく声をあげて耐えるしかなかった揺れ
 
 
どうか
被害が少なく済みますように。。。
 
 
昨日の夕焼けに
ちょっと不安を覚えたのが
事実と直結してしまうと
我が身に起きたことがデジャヴする、
同期してしまう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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私の友達は、自分のワールドを持った人

2019-06-18 11:03:48 | 日記
1日があっという間に過ぎていく
 
 
見えるものならば
どれだけのものかを見たいほど
 
 
いかんせん
人の感じかたは
同じ時間軸にいるのに
違ってくるから不思議なもの
 
 
 
 
私の友達に
素敵な投稿をしている人がいる
 
 
毎日の出来事を3つだけ
摘んで
独自のやり方で明るく書いている
 
 
無理やり良いことにしている時は
ぷっと吹いちゃうぐらい
可愛らしい書き方をしている
 
 
 
彼女は、彼女のワールドを持っている
 
 
これは
とっても素敵なこと
 
 
そして
毎日書く3つの出来事は
何故か私を元気にしてくれる
 
 
人が生きていく中で
もしかしたら
ネガティブなことだらけ
 
 
けれど
その中に
ポジティブなことに置き換えたら
小さな幸せのクッキーみたいになる
 
 
 
ポロポロ崩れていくのはわかるけど
食べてしまえば全てがハッピーになるのだと。
 
 
 
1日の終わりに
3つ良いことを数えてみる習慣
 
 
2つしかない時も
目の前にある
なんてことない空気さえ
自分にとっては
有難いと思えばハッピーなのである。
 
 
一つ一つが有難い
 
 
有り難がる習慣
 
 
彼女からの素敵な習慣
 
 
 
マッハのごとく
過ぎ行く1日でも
自分で踏ん張って
3つ数えてみる時間を
見つけていかないと
1日がもったいないよね
 
 
ありがとう
 
 
人はそれぞれに
問題や課題があって
 
 
その根底にあるのは
小さな気づきと振り返り
 
 
そこに鎮座する『感謝』なのかもしれない。
 
 
 
昨日は、射手座の満月
 
 
登りかけは、その名の通り
『ストロベリームーン』だったけれど
 
 
夜中の満月は
青白く冷ややかで
心まで貫いて来そうな強い光だった
 
 
 
右に木星
 
 
左に土星
 
 
だんだんと近づいていく
 
 
 
来年
20年に一度
木星と土星が重なる時
 
 
 
あの、イエスキリストがお生まれになった記しとして、空に輝く『ベツレヘムの星』になるという
 
 
 
いまは、まだ。
少し距離を置いて
 
 
昨日はお月様に寄り添う
『助さん、格さん』のようだったね。
 
 
 
これもまた
見れたことに感謝。
 
 
 
 
 
 

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