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マッハの貴公子 天才タケスィが熱~く語るでつ( ̄ω ̄)ムフ~

「レクサスRC」と「レクサスRCF」

2015-01-07 00:35:19 | 
レクサス初の本格スポーツクーペ「RC」と「RCF」



本格“ラグジュアリー”スポーツクーペと表現したほうが、
その乗り味を正確に表わせるかもしれないとのこと。

エクステリアの雰囲気からして妖艶でつなぁ~。

RCとそのハイパフォーマンスモデルでもあるRCFは、見た目などの違いはあっても、
雰囲気は似ているでつ。
でも、エンジンスタートボタンを押した瞬間からすべてのベクトルが異なるでつ。

まず、RCには3.5L V型6気筒エンジンを搭載する「RC350」と、
ハイブリッドモデルである「RC300h」があるのでつ。

全部で3つの異なる世界観を味わえるでつが、そのなかで、最も上品でエレガントな大人の雰囲気を
漂わせるのがハイブリッド。

RC&RC Fの最大のトピックは強固なボディにあるでつ。
ボディの無駄な動きが抑えられると、路面からの入力が足回りに集約されるから、ショックアブソーバーが効果的に
振動を吸収&減衰できるでつ。

その結果、豪快なスポーツドライブから、乗り心地に優れる高級セダンのような上質さまで、持ち合わせることができるでつ。
レクサスが得意とする構造用接着剤の使用も、ボディをさらに強固にして、絨毯の上を走るようなしっとり感の実現に繋がっているでつ。

この足回りに、エンジンと滑らかで静かなモーターの力を組み合わせて走るハイブリッドの世界観は実にエレガントだ。もちろんアクセルを踏み込めばRC350にも匹敵する加速力がエンジンとモーターによって生み出される。スポーティではなく、クーペをカッコ良く上品に乗りこなしたい、クルマにエスコートされるような上質な移動を楽しみたい、そんな人にお薦めだ。

クーペにエレガントなだけではなく、スポーティな走りを期待するならRC350、特にRC350 Fスポーツがお薦めみたい。

RC350のエンジンは、長年に渡り鍛え上げられ成熟期を迎えた3.5L V型6気筒。普段は回転振動が少なく上品に回るでつが、
アクセルを踏むと性格が豹変して豪快な排気音とタコメーターが跳ね上がる鋭い吹け上がりを見せ、
シートに身体が押さえ付けられるような強烈な加速力を味わえるでつ。

この加速力を支えるために足回りも当然強化されるが、RC350のそれは上質さを忘れることはなく、
乗り心地やしっとり感も兼ね備えているのが好印象を与えてくれるみたいでつ。

でもこのエンジンを存分に使い切れる、より強化された足回りで、豪快に走りたい人もいるでつなぁ~。
それなら迷わず、見た目からしてスポーティなFスポーツを選ぶべきだなぁ~






乗り心地のしっとり感は後退するけど、操作に遅れること無くシャキッと動くレスポンスやダイレクト感が高まり、
一般道では使い切れないほどのスポーツ性が手に入るでつ。

しかも、RC350 Fスポーツだけに備わる「LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)」は、通常のクルマと異なり、
フロントタイヤだけでなくリアタイヤもハンドルに連動して動くことで、4つのタイヤがそれぞれ曲がる力を発生させることができるでつ。






RC350 Fスポーツの運動性能をどこで使うねんちゅう感じだけど、それを超えるレベルに、RC Fがあるでつ。
そもそも、RCの派生モデルだと思っている人は、イメージを180度、変えた方がいいみたいでつ。

RC Fは名前にこそ“RC”と入っているが、実際には独自モデル。
レクサスのスポーツシーンを牽引するという、数年前に限定発売されたスーパースポーツの「LFA」が担っていた役割を引き継ぐ、
レクサススポーツ「F」の象徴。

その特徴はヤマハが手掛けたV8エンジンのサウンド・レスポンス・伸び感を核に、サーキット走行まで視野に入れたスポーツ性を
追求しているところが、さすがにレクサスでつなぁ~。

乗り手を限定するようなモデルと思われるけど、そこはレクサス。
だれもが気軽に運転できて、走りを楽しめ、走行環境さえ整えば歓喜のスポーツドライブまで
堪能できるように造り込んであるでつ。

実際、一般道では限界領域の片鱗すら味わえないところは残念なとこではあるでつが、ボディ剛性の高さが生む絶対的な安定感の上に、
477psの5L V8エンジンが刺激的な排気音と、持てる実力を遺憾なく発揮。
その加速力は暴力的と言ってもいいのに、安定感に包まれているのは驚くだろうなぁ~

そのへんは、さすがにM型を継承するヤマハエンジンでつなぁ~

鋭い動きを生み出しつつ、安定感は犠牲にしない。クルマが未知の力で不思議なほど安定して走るような、
未経験の走行感覚を提供してくれるでつなぁ~。

オプション設定されている「TVD(トルク ベクタリング ディファレンシャル)」が凄いらしいでつ。
ハンドル操作と連動して、リアタイヤの駆動力を左右輪独立に制御するシステムで、
4つのタイヤの性能を余すこと無く使うことが可能。

RC350 Fスポーツが備えるLDHもフロントタイヤに加えて、リアタイヤを駆使して旋回をアシストするアイテムだけど、
TVDは限界を超えてタイヤが滑っている最中のコントロール性まで踏まえて煮詰められたもの。

具体的には、旋回中の内側リアタイヤを極限まで使い切れるアイテムなのでつ。
その旋回力は、レーシングドライバーのように身体を鍛えないと耐えられないレベルにあり、
しかもその状態でも安定感に包まれているのが驚愕みたい。

ちなみにさらに走りや個性を求めるなら、軽量化による走りの鋭さと、
カーボン製エンジンフードやルーフ、アクティブリアウイングを備えた2トーンカラーの
RC Fカーボンエクステリアパッケージもあるでつ。

なにはともあれ、走る環境や速度などを問わず、誰もが自然と笑顔になれる刺激と運動性能を求めてRC Fは開発されたでつが、
まさに走り好きだけでなく触れた人を魅了するハイパフォーマンスモデルに仕上がっているでつ。

最後にスペックでつが、

【 RC 350 F スポーツ】
全長×全幅×全高=4695mm×1840mm×1395mm
ホイールベース=2730mm
車両重量=1700kg
駆動方式=FR
エンジン=3.5 V型6気筒DOHC直噴
最高出力=234kW(318ps)/6400rpm
最大トルク=380Nm(38.7kg-m)/4800rpm
トランスミッション=8速AT
タイヤ=前235/40R19、後265/35R19
JC08モード燃費=9.8km/L
使用燃料=プレミアムガソリン
車両本体価格=678万円

【 RC 300h バージョン L】
全長×全幅×全高=4695mm×1840mm×1395mm
ホイールベース=2730mm
車両重量=1740kg
駆動方式=FR
エンジン=2.5L 直列4気筒DOHC直噴
最高出力=131kW(178ps)/6000rpm
最大トルク=221Nm(22.5kg-m)/4200-4800rpm
モーター最高出力=105kW(143ps)
モーター最大トルク=300Nm(30.6kg-m)
システム最高出力=220ps
トランスミッション=電気式CVT
バッテリー=ニッケル水素電池
タイヤ=前後235/45R18
JC08モード燃費=23.2km/L
使用燃料=レギュラーガソリン
車両本体価格=629万円

【 RC F 】
全長×全幅×全高=4705mm×1850mm×1390mm
ホイールベース=2730mm
車両重量=2010kg
駆動方式=FR
エンジン=5L V型8気筒DOHC直噴
最高出力=351kW(477ps)/7100rpm
最大トルク=530Nm(54.0kg-m)/4800-5600rpm
トランスミッション=8速AT
タイヤ=前255/35ZR19、後275/35ZR19
JC08モード燃費=8.2km/L
使用燃料=プレミアムガソリン
車両本体価格=953万円


う~んだけど、さすがはトヨタ。
こういう車作りは、なかなか出来ないとこだけどね!

GT-Rにもこれくらいのコダワリ持った車に仕上げてほしいとこでつなぁ~

後はもう少し価格が下がるといいんだけど…


七草粥の日だけど、節分の恵方巻きのが宣伝デカイなぁ~
七草粥ももっと宣伝すればいいのにと思いつつ、
七草とは何かと言われたら答えられんし、どこで
食べれるかも知らないタケスィが
HP更新したでつ。
http://yumingtakecy.jimdo.com/
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