昨年、奈良市のごみ処理場でトラブルがあったので、ゴミ出しに制限があったでつ。
日本で4番目位に古いごみ処理場。
最新の発電設備もないし、カーボンニュートラルには全く。
なかなか…
建設予定地も含めて進まないのが現状。
奈良県民は、勿体ない意識が強いのか公共施設は昭和に建てられたものが多数。
そんな中でごみ処理賞の建替は、かなり急がないとってとこにあるでつ。
ごみ処理場の寿命が20年と言われる中、40年以上使用されてるでつ。
そんな中、奈良市が計画する新たなゴミ処理施設の候補地を検討する委員会が28日に開かれたでつ。
市は4つの地区を候補地とする案を示したでつ。
奈良市は、新たなゴミ処理施設クリーンセンターを南部の七条地区に建設する計画。
だけど、大雨の際、浸水するおそれがあるなどとして市議会の議員や地元の住民から反対の声があがり、市が候補地の見直しを進めていたでつ。
28日、候補地を検討する有識者でつくる委員会が市役所で開かれたでつ。
この中で市は七条地区と大和田地区、北之庄地区、今市・池田地区の4か所を候補地とする案を示したでつ。
4つの地区を候補地に選んだ理由について近くに学校がないことやゴミを収集するコストなどの条件を考慮したでつ。
これに対して委員からゴミの収集コストの条件が厳しいという意見があり、市は条件を緩和してさらに候補地を追加することを決めたでつ。
また、浸水被害などの防災リスクについては、今後の委員会で議論を進めるでつ。
委員会のあと、市長は順調に選定の作業が進んでいると思う。
今後も住民の不安なども踏まえて総合的に判断して、候補地の評価につなげていきたいと話していたでつ。
さて、どこまで具体化するか。
水道も奈良市は広域化に参加しないしね。
なかなか奈良県にあって、奈良市は協調性がない感じだなぁ~