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フジカンゾウ・1~奥高尾1

 マメ科ヌスビトハギ属の「フジカンゾウ(藤甘草)」。花径は6~7ミリで外来種のアレチヌスビトハギと同じくらいの大きさだが、本種はAPG新体系ではアレチヌスビトハギの仲間(=シバハギ属)ではなく、在来種のヌスビトハギの仲間になる。これは奥高尾“もみじ台北巻き道”のもの。
コメント ( 6 ) | Trackback ( )
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コメント
 
 
 
フジカンゾウ (ディック)
2021-09-02 20:28:15
なんとなく既視感を感じるのは、ヌスビトハギやアレチヌスビトハギの花を見ているからなのですね
フジはなんとなくわかるけれど、カンゾウを見たことがないから名前の由来がピンとこないです。
 
 
 
ディック様 (多摩NTの住人)
2021-09-03 08:12:23
コメント有り難うございます。甘草は漢方薬になるマメ科植物です。私も見たことはありませんが、おそらく花の付き方が似ているのでしょうね。
 
 
 
フジカンゾウ (granma)
2021-09-03 12:50:55
フジカンゾウを初めて見たのは10月初め東御苑の二の丸雑木林でした。ヌスビトハギに似た背の高い草でそばに名前を示す札が立てられていて知りました。
その後秋に訪れる度に見ることができました。
 
 
 
Unknown (koyuko)
2021-09-03 14:13:15
ムス ビトハギの仲間ですか?
名前が可哀そうだけれど淡い藤色が綺麗ですね。
 
 
 
granma様 (多摩NTの住人)
2021-09-03 15:19:38
コメント有り難うございます。これは鮮やかな花色で良く目立ちますね。
 
 
 
koyuko様 (多摩NTの住人)
2021-09-03 15:20:30
コメント有り難うございます。ヌスビトハギは可哀相な名前を付けられましたね。
 
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