2025年GW、九州遠征ネタ3回目。
103系復刻色を狙っての九州入り。運用入りの確率80%ではあったものの無事復刻色を鹿家~浜崎にて撮影。
遠征前の撮影地調査で、鹿家とともに候補としていた一貴山近辺でも狙うべく移動。
2025.05.02 筑肥線 一貴山~筑前深江 103系 353C
素晴らしい。自画自賛です。鹿家に続き、こう撮りたいと思っていたアングルで快晴の中撮影。もう大満足です。
JR九州色の103系も良い条件のなか撮影。
2025.05.02 筑肥線 一貴山~筑前深江 103系 351C
同じ103系でも、先頭車がクモハかクハで表情が違っています。
そして、日中は103系がひたすら筑前前原~西唐津(唐津)を往復している中(平日ダイヤの場合)、夕方になって305系がやってきました。
2025.05.02 筑肥線 一貴山~筑前深江 305系 825C
これだけ天気が良いと、ブラックフェイスの305系もきっちり表情を捉えることできました。
今回訪れた一貴山~筑前深江の直線区間では、どこでも撮れそうな雰囲気。
が、実際はどこでもOKではなく、架線柱の立ち方や足場の広さなど考慮すると2、3か所に絞られる感じ。
その中で、線路が小さな川(荒巻川)を渡るところにある踏切の一つ一貴山寄りの踏切(筋町踏切)近辺から撮影。
日の長い時期の夕方が順光。
ここで順光で撮るとなるとGWの時期が最適(のはず)。さらに今回は復刻103系が17時半頃に通過するベストな運用に入っていました。
天気も快晴ということで良き収穫となりました。
この日撮影していた時間帯は天気に恵まれ、大満足で撮影終了。
翌日の撮影に備え、福岡県内から三瀬峠を越えて佐賀県内へ移動し一泊いたしました。
ちなみに撮影地最寄り駅の「一貴山」ですが、初め駅名見たときにはなんて読むのかわかりませんでした。「いきさん」。難読駅名ですね。
つづく。
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