ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

仮面ライダー鎧武 「第35話 ミッチの箱舟」

2014-06-29 10:28:06 | 仮面ライダーシリーズ
ロシュオは沢芽市を守ったのではなく、レデュエが占拠するユグドラシルタワーだった。レデュエには王妃を蘇らせるという重要な務めを託しているためであり、貴虎にそれを伝え、貴虎を解放した。

鎧武とバロンはオーバーロードを倒した。
ユグドラシルタワーに人々がオーバーロードに捕らえられ、その中には晶、ラットとリカもいた。

ロシュオはヘルヘイムの植物を世界中に侵食させる。

紘汰はユグドラシルタワーに一番近い位置にいるためにオレ達がどうにかするしかないと言う。戒斗はオーバーロードもろとも見殺しにするような世界の連中を救おうとするのかと紘汰に言う。紘汰はそれだけでなくオーバーロードに捕まった人々を助けると言う。

貴虎は街中で紘汰、戒斗、耀子を見かけ凌馬も紘汰を利用しているのかと考える。

紘汰達はユグドラシルタワーに乗り込もうとするが、レデュエがすでにユグドラシルタワーの設備を把握していた。紘汰はインベスを蹴散らそうとするが、戒斗が奴らは何をしでかすかわからんと言う。耀子は今は気づかれないために忍び込むための計画と下準備しかないと言う。紘汰は光実が一人でタワーを探っていたことを思い出し、光実ならルートを知っているかもしれないと言う。しかし光実はこの時に限って姿を見せないために奇妙だと戒斗は言う。耀子が続けて紘汰に光実に騙されていると言うが紘汰は信じない。そこにインベスが現れ紘汰達は変身してインベスを蹴散らす。

ラットとリカは光実に救出された。光実はノアの方舟の例を持ち出し、君達は選ばれた人間だと言う。リカは晶はどうしたと光実に聞くが話をはぐらかす。

レデュエは王妃を蘇らせる機械を作動。そのために人々を捕らえ王妃の棺に生命エネルギーを機械を通して転送しているのだ。光実はもしその方法で王妃が蘇るのなら、と聞くとレデュエは黄金の果実を使うまでもなく悲願を遂げ、用済みの果実は私が譲り受けるだろうと言う。光実は機械のある部屋にいるのはいらない人間だけかとレデュエに確認し、レデュエは光実が選んだ人間はすきにしていいと言う。

舞の前に光実が現れ、迎えにきましたと言う。そしてオーバーロードと取引し、僕らの邪魔をしない人達だけで僕達のためだけの自由な人間の世界に作り直すと続ける。だが舞はオーバーロードと何を約束したのかと光実に聞く。光実はオーバーロードは世界中が束になっても倒せないために今の世界はおしまいで、だったら生き残る価値のある人達だけを選んで残すべきだと言う。舞はユグドラシルがやろうとしていたことと同じで紘汰が許すわけがないと言う。それを聞いた光実の顔つきがキツくなる。
光実:「そもそも紘汰さんがおかしいんですよ。勝てるはずもない相手に刃向かってそんな戦いに大勢を巻き込んで責任なんか取れるはずもないのに後先考えず。あの人のせいで舞さんだって散々な目にあってきたでしょう!」
舞:「それでも紘汰は間違ってない。私はそう思うから。私の意志で紘汰と戦うって決めたの。」
光実:「どうしてあなたはそうやっていつも紘汰さんのことばっかり。どうしてそこまであんな奴を信用できるんです?」
舞:「私が信じているのは紘汰じゃない。希望だよ。」
光実:「希望?」
舞:「だから希望をあきらめない紘汰について行く。あいつ一人に背負わしたりはしない。同じ物を信じた人だから最後まで一緒に戦う。ミッチもあきらめないで。オーバーロードの言いなりになる必要なんてない。一緒に戦おうよ。」

光実は舞の前から去って
「希望だと?それが舞さんと僕とを隔てる壁なのか。そんな脆い物簡単に壊せるじゃん。」
と呟く。

ラットとリカは機械のある部屋に行って晶を救出しようとするが拘束具が外れない。

紘汰は食欲が沸かずにいた。貴虎は紘汰に会いに行こうとするが光実が先に紘汰の前に現れる。貴虎はその一部始終を陰から見ていた。

光実:「紘汰さん、あなたは希望を信じてるんですって?だれも見捨てずに全ての人を救う、それがあなたの希望ですか?」
紘汰:「それは簡単じゃないってことはわかってるけどさ、それでもオレは」
光実:「もう二度と裕也さんの二の舞は嫌だ、と。そこがね、おかしいんですよ。あなたはことの始まりから大きな勘違いをしている。あなたは親友の命を犠牲にしてまで舞さんを守った。それを誇りにするべきだった。最悪の状況下で最善の判断ができたことを胸を張って自信に繋げるべきだった。」
光実は紘汰の顔面に蹴りを入れる

(紘汰の胸ぐらを掴みながら)光実:「そうやって決断力と意志の強さを磨いていけばあなたは人類を救う英雄にだってなれたんです。だから僕はあなたを尊敬してたのに。誰よりも舞さんにふさわしい男だと思ってた。そんなあなたを堕落させたのが希望とかいう戯れ言だ。」
と光実は紘汰を殴る。
(斬月・真に変身しながら)光実:「そしてあなたは都合のいい楽観に流されて現実から目を背け愚かな過ちばかり繰り返すようになった。希望っていうのはたちの悪い病気だ。それも人に伝染する。紘汰さん、あなたはねそうやって病原菌をまき散らしてるんですよ。」
紘汰:「お前だったのか。じゃ本物の貴虎はどうなった?」
斬月・真:「死んだよ!あんたの病気がうつったせいでね!」

斬月・真は紘汰に殴りかかる。
斬月・真:「あなたの希望に巻き込まれて僕の大切な人が破滅しかかっている。もうこれ以上見過ごせない!紘汰さん、舞さんを救うためにあなたには犠牲になってもらいます!」
紘汰:「光実!」
斬月・真のソニックアローが紘汰に向けて矢を放つが紘汰は鎧武に変身して応戦した・・・。


ついに紘汰は光実が貴虎になりすましていたことに気づいてしまいました。光実はもう紘汰に対して言いがかり同然で怨み続けて来るところまできてしまった感じがします。ただ紘汰は光実が貴虎のふりをしていることに自身で気づいたので貴虎に対して一悶着なくて良かったです。

あとレデュエと取引したといっても光実がノアの方舟を例に出して選んだラットとリカが晶を救おうとしたところをレデュエが見ていましたが、光実が選んだ人間に手を出さなくてもレデュエ自身の計画を邪魔されたとあってはラット達はただでは済みそうにないし、その時の光実の対応はどうなるのでしょうか。
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仮面ライダー鎧武 「第34話 王の力と王妃復活」

2014-06-22 12:45:11 | 仮面ライダーシリーズ
耀子と戒斗は光実がゲネシスドライバーを使い斬月・真になりすましていることにうすうす気付く。光実が紘汰達のもとに戻ってきたが、どこか居心地が悪そうだ。

耀子は戒斗に光実を放っておいていいのかと聞く。戒斗は光実は信頼されすぎているため何を言っても思う壺だと言う。光実は耀子に凌馬に見捨てられたのかと聞く。耀子は光実に貴虎になりすまし何を企んでいるのかと返す。光実はオーバーロードと協力関係あり、知恵の実はオーバーロードの王が持ち、知恵の実を横取りするチャンスをあげるから協力してくれと耀子に言う。耀子は光実に
「紘汰を排除するために私を利用したいだけ。だけど残念ね。誰もが君の思惑通りに動くわけじゃない。私はシドとは違い王になりたいわけじゃなく王をこの手でうみだしたい。王になろうとする人間の生き様をこの目で見届けたい。君には何の魅力も感じないって言ってるのよ。お坊ちゃん、君は王の器じゃない。腰ぎんちゃくが関の山ね。」
と言う。光実は
「出ていけ!ここは僕の居場所だ!関係ないあなた達が土足で踏みにじっていい場所じゃない。」
と言う。耀子は
「君の居場所なんてとっくの昔になくなっているわ。人をだまし続けてきた君が今さら誰かと寄り添えるハズがない。」

と言う。

貴虎はロシュオからレデュエがオーバーロードと共に人類の技術を使い王妃をよみがえらせるつもりで、そうなれば知恵の実は不要となりそれがレデュエの狙いだと聞く。貴虎はロシュオにレデュエに知恵の実を渡すのかと聞くとロシュオはただ愛する者の目覚めを望むと言う。

光実はレデュエに君が支配者になったら僕に人類の管理を任せると言う約束を守るんだろうなと念を押す。そしてロシュオはなぜ知恵の実を使わないのかと聞く。レデュエはロシュオはどうやって王妃に食べさせたらいいのかわからなく、王妃はとっくに死んでいると言う。光実は他に方法があれば知恵の実にはこだわらず、自ら強大な力を手放すとは思えないと言う。レデュエはロシュオは王妃以外には何も興味をもたないほど枯れているために絶対うまくいくと言う。

紘汰は戒斗に黄金の果実って何だろうなと聞く。紘汰はサガラから世界を救いたければ黄金の果実を手に入れて支配者になれと言われていたがそれがどのようなことかわからずにいる。
戒斗:「黄金の果実が何なのかわからないがそれが究極の力だということは確かだ。オレはそれを手にするためには誰とでも戦う。」
紘汰:「戒斗になら黄金の果実を譲ってもいい、手に入れた力で世界を救ってくれればそれだけで」
戒斗:「そんな甘い考えではどの道黄金の果実を手にすることはできない。無意味な取引だな。」
その時レデュエが全世界に宣戦布告。ザックは腹を立てガレージから飛び出しユグドラシルタワーに向かう。ピエールと城乃内が後を追う。

レデュエは王妃を甦らせるための機械を完成させたが、大量の燃料を必要とするがこの世界にはうじゃうじゃしているため問題ないと光実に言う。

ピエール達の前にインベスが現れ、それぞれブラーボ、グリドン、ナックルに変身しインベスに立ち向かう。グリドンはスイカアームズを駆使しインベスを蹴散らす。

避難所にオーバーロードとインベスが現れ、紘汰と戒斗は鎧武とバロンに変身して立ち向かう。鎧武はカチドキアームズから極アームズに変身、バロンと共にオーバーロードを倒そうとするがレデュエの邪魔が入る。レデュエは機械のエサとして人々をさらっていたのだ。その時沢芽に向けてミサイルが発射された。ロシュオはミサイルを消滅させる。

「あれが知恵の実を手にした者の力・・・これじゃ人類に勝ち目なんてない。やっぱり僕の判断は正しかった。居場所なんていらない。世界が終わった後に僕の手で理想の場所を作ればいいんだ・・・」


レデュエはとうとう人類に宣戦布告しましたが、ロシュオはそれを止めるわけでもなく王妃さえ甦らせてくれればそれでいいとしていますがロシュオは沢芽に向けて発射されたミサイルを消滅させるくらいの力を持っているからどうとでもなるんでしょうけど、とんでもない方向に話が進んできたという感じです。

耀子が光実に対して放った魅力がないとか腰ぎんちゃくだとか言葉は言い得て妙だと思いましたし、耀子と戒斗は人一倍考えを見破る力がありますね。

それはそうと今回は久々にスイカアームズが登場しましたが、グリドンが使うというのが意外でした。
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仮面ライダー鎧武 「第33話 ビートライダーズ大集結!」

2014-06-08 12:05:05 | 仮面ライダーシリーズ
ユグドラシルの世界各支部は日本支部のヘルヘイム隠蔽失敗に激怒。凌馬がプロジェクトアークを全世界に公開、即座に世界中は混乱。沢芽市内は言わずもがなで沢芽市内のことはユグドラシルが対処するために警察や自衛隊は外から封鎖するだけという手はずだったが機能していない。戒斗が沢芽市内の地図を見て沢芽の出口は限定され、隔離は簡単なためにユグドラシルははなからそういうつもりで作ったと言う。政府もユグドラシルもボロボロで自衛隊も動けずインベスを沢芽に閉じこめておくだけで精一杯だ。燿子は紘汰達に通信機を渡し、力を合わせないとでしょ、と言う。紘汰達は街をパトロールし、残った人達を安全な場所に避難させる。

光実の力を借りたいというレデュエの誘いに乗り、最大の障害である紘汰を倒すと言う。レデュエはオーバーロード・デューデュオーンシュを連れていけと言う。

舞はパトロール中の戒斗に
「どんなに変わっても沢芽は沢芽だと思ってた。でも人がいなくなったらもう街じゃない。からっぽの廃墟だよ。」
と言う。
戒斗:「違うな。オレがいる。お前らもいる。これも一つの自由だ。そう考えれば悪くないだろう。」
舞:「でも私はそう強くないんだよ。」
戒斗:「踊ればいい。それがお前の強さだろう。」
舞:「踊りなんてもう誰も見てくれる人いないよ。」
戒斗:「わからんぞ。そのうち戻ってくるかもしれん。」
舞:「そうだよね。そうなるといいな。」戒斗:「そうなればそれもお前の力だ。おまえには人を集める何かがある。」
舞:「それは戒斗もじゃないかな。」
戒斗:「オレが?」
舞:「気がついたらチーム鎧武もバロンもユグドラシルの人までみんな一緒に戦ってる。これって戒斗がいたからだよ。だから、だから・・・」

紘汰の味覚に異変が生じ始めていた。

燿子からオーバーロード目撃の情報が舞に入る。紘汰は燿子のもとに向かう。そして燿子になぜユグドラシルを裏切ったのかと聞く。燿子は
「裏切ったわけじゃないわ。あっちに見捨てられてこっちも見限っただけ。ここには戒斗がいるもの。私は力を求める人が好きなの。どこまで行けるか見届けたくなる。」
と言う。紘汰と燿子を光実が発見。作戦を遂行しようとするとデューデュオーンシュが光実に紘汰は仲間だったんだろうと聞く。光実は
「仲間ってのはね、僕の思い通りになる人のことさ。」
と言う。

紘汰は燿子に力なら何でもいいのかと言う。
燿子:「力は使いこなさなければ意味がない。君はどうなの?その力で何をするつもり?」
紘汰:「みんなを守る。」
燿子:「守り終わったら?」
紘汰:「平和になったら、オレは・・・」燿子:「誰かのために、なんて誰にでも言えるわ。覚悟が足りないのよ!」
紘汰:「やってみなくちゃわからないだろう!」
燿子:「いいえわかるわ。あなたには戒斗には勝てない。」
紘汰:「戒斗と戦う必要なんてない。」
燿子:「本当に甘いわね。知恵の実は一つしかないのよ。戦い取る覚悟がないなら食われるだけよ!」

2人の前にデューデュオーンシュが現れる。紘汰と燿子は鎧武とマリカに変身し、デューデュオーンシュに立ち向かう。鎧武とマリカは歯がたたず、鎧武は退却するデューデュオーンシュを追う。鎧武はカチドキアームズに変身してデューデュオーンシュに挑むがそこに斬月が現れ鎧武に挑みかかる。駆けつけたブラーボが斬月は偽物だと見破る。鎧武はカチドキアームズから極アームズに変身、デューデュオーンシュを倒した。

「何でだ!何であの人ばかり強くなる!でもどんな力を得たところで紘汰さんは紘汰さんのままだ。付け入る隙はある。最後に笑うのは僕だ。」



前回からの流れで紘汰達ライダーは一丸となりましたが、その中心になっているのは戒斗であって、戒斗の求心力がうかがえました。舞も戒斗がいたからだと言ってるし、燿子も力を求め続ける戒斗に惹かれていますし。今回は戒斗が主役なんじゃないかという感じです。

紘汰の味覚が異常をきたしていましたが、これは「仮面ライダーOOO」で映司の味覚が無くなっていったのを思い出して嫌な予感がします。

ライダー達が結束したことで勢力が変わりましたが、このままでいくのかまた変わるのか今後が楽しみです。

次週はゴルフのために放送は再来週ですが、ニチアサは「ハピネスチャージプリキュア!」のみ通常通り放送します。
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仮面ライダー鎧武 「第32話 最強の力!極アームズ!」

2014-06-01 10:05:00 | 仮面ライダーシリーズ
バロンとナックルはデェムシュの隙を見て一撃をくらわす。その瞬間デェムシュは退却。

ロシュオは貴虎にレデュエがお前たちの世界に侵攻すると言う。

レデュエは光実にロシュオは一筋縄ではいかないために方針を変えると言う。

沢芽市内は相変わらず通信網が麻痺したままである。

戒斗はデェムシュの体の仕組みがインベスと同じだったらと危惧する。予感は的中し、デェムシュはヘルヘイムの果実によって強化された。

紘汰と舞の前にサガラが姿を現す。
「自分の種族が滅び去る悲しみ、取り返しのつかない後悔、お前には理解できないだろうな。奴らの憎しみについてもな。」

光実はレデュエにどうして知恵の実を欲するのかと聞く。レデュエは
「王の力を手に入れたいが、滅んだ世界(ヘルヘイム)に君臨しても意味がなく、もっとキラキラと光って騒々しいおもちゃだ。我らヘルシングの民はロシュオに体を改造されて森の侵略を生き延びた。(光実のゲネシスドライバーを指し)だが代わりにその奇妙な道具を発明した。我々とは違う発展を遂げた。とても面白そうだ。デェムシュは何の考えもなく君達の世界に出向いたようだが私も行ってみたいとは思ってた。ロシュオにどう言い訳をするかと思っていたが口実も整った。これでいよいよ念願が叶う。時空を越えた向こう側、僕の気配を感じる。門さえあれば鍵を開けるのはたやすい。」
と言う。

紘汰はサガラにオーバーロードが凶暴な連中だと知っていたのかと聞く。サガラはデェムシュなんか序の口でただの破壊衝動なんか可愛いもんだよと言う。紘汰はオーバーロードは人類を救うと言ってオレを騙したのかと言うとサガラはオレはウソは言ってなくオーバーロードは森を支配する力を持っていると教えてあげただけでアイツらに妙な期待を持ったのはお前の早とちりだよと言う。どうすれば良かったのかと言う紘汰にサガラはまだわからないかな。ヒントはとっくに揃ってるんだけどなと言う。それを聞いた紘汰はオレをからかって楽しいかと言う。サガラは紘汰の体を回復させる。
「お前は世界を救いたい。その力はオーバーロードだけが持っている。だったら答えは一つだよ。お前がオーバーロードになればいいんだよ。森の試練を乗り越えて黄金の果実を勝ち取る。ただ一人だけの支配者となり君臨する。その時お前は全ての世界を制するんだ。救うも滅ぼすもお前の好きにすればいい。だが、知恵の実を狙う全ての者達を倒し、勝ち残る、その覚悟がお前にあるかどうかだ。」

「でも、それしか他に方法がない・・・」
と紘汰が言いかけると舞が
「嫌な予感がする。紘汰を言いくるめようとしている。」
と言う。サガラは
「ただの親切じゃないっていうのは事実だ。オレはあくまでもオレの都合で動いている。」
と言う。

光実とレデュエはインベスの大群を引き連れ人工クラックから沢芽市内に侵攻する。ユグドラシルタワーがヘルヘイムの植物に覆われ始める。その瞬間デュークはタワーから脱出。それバロン、ナックル、マリカはインベスに挑む。そこにピエールと城乃内が駆けつけブラーボとグリドンに変身してバロン達を援護。5人ライダーはバロンの言葉によって結束。バロンはマリカに凌馬の後を追いかけると思ったがと言うとマリカは誰の未来を見届けるべきかこれでようやくわかったわ、と言う。5人ライダーはインベスを蹴散らすが、そこに強化したデェムシュが現れる。

「どう転ぶかわからない奴な一番大きな力を預けたいだけだ。お前というジョーカーがこのゲームをますますスリリングに盛り上げてくれるだろう。」
とサガラは言う。紘汰は
「今、オレに何ができるのか考えなきゃならないのはそれだけだ!」
とサガラが与えた極ロックシードを手にする。その瞬間サガラは姿を消す。

「その覚悟に後悔がないことを祈っている。オーバーロードと同じ存在を目指すならその意味をよく考えながら戦うことだ。」

5人ライダーはデェムシュに苦戦。そこに紘汰が駆けつける。
「後悔なんてしている暇はない。オレは先に進む。そう裕也に誓ったんだ!変身!」
紘汰はカチドキアームズに変身、さらに極アームズに変身。

極アームズ!大大大大大将軍!


極アームズはデェムシュを倒した。

これがオレの新しい力・・・


今回最大のトピックとして鎧武の究極形態・極アームズが登場しました。極ロックシードはサガラから与えられましたが、てっきりロシュオに与えられると勘違いをしていました。そういえば、パワーアップのさいのレモンロックシードやカチドキロックシードはサガラが与えていましたね。サガラはどう転ぶかわからない紘汰に賭けましたが舞は嫌な予感がすると言っており今後この予感が当たるのかどうかも見所のようです。

光実と組んだレデュエが沢芽市内に侵攻、ユグドラシルタワーから脱出した凌馬=デューク・・・この辺りの動きも重要な要素となりそうです。

夏恒例の劇場版にゴン中山氏がゲスト出演しますが、ゴン中山氏は次週の「ハピネスチャージプリキュア!」にも声優としてゲスト出演しますね。
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