ボンクラ中年の暴走日記

とあるオタク気質な中年男の日記

仮面ライダーゴースト 「第24話 出現!謎の戦士!」

2016-03-27 16:59:06 | 仮面ライダーシリーズ
ショッカーのサイボーグ・ヤマアラシロイドが針山ワンダーランドで人々を次々と誘拐。

タケルはマコトを助けるために一人で眼魔界に向かおうとする。それを聞いたカノンはアランの力を借りたらどうかと言う。タケルはアランを信用していない。カノンはアランの説得に向かう。

ゴエモンアイコンが御成に憑依、タケルと共に針山ワンダーランドに向かう。 ヤマアラシロイドが出現、タケルはゴーストゴエモン魂に変身、ヤマアラシロイドに挑むが逃げられる。

アランは今まで抱いたことのない死への恐怖におそわれる。

アデルはイーディスから祈りの間のことを聞き出す。イーディスによると祈りの間に入ることが許されるのは大帝のみだが、はるか昔から大帝の問いかけに答えないらしい。詳しいことは大帝に聞いてみては、とイーディスは続ける。アデルは父は死んだと言い、何の話だと言うアリアに対し時が来たら話すとアデルは言う。アリアはアドニスがまだ死んでいないと気付く。

アデルはなおも祈り続けるアドニスに祈りの間のことを聞く。聞いてどうすると言うアドニスに対しアデルはあなたの理想を実現しますと返す。

石川五右衛門とねずみ小僧が共闘したという話を御成の体を借りたゴエモンから聞いたタケルは石川五右衛門は戦国時代、ねずみ小僧は江戸時代で時代が違うと言う。

(御成に憑依した)ゴエモン:「さっきの話は作り話。お前の煮え切らん態度を見ていらいらしてな。やるべきことがあって選択肢は一つしかない。ならばやるしかなかろう。あとは自分の心に聞け!」

再びヤマアラシロイドが出現。タケル達の前に風切大和が現れる。タケルと大和は知り合いであった。タケルはゴースト、大和は動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウイーグルに変身、ヤマアラシロイドに立ち向かう。

カノンはアランを介抱し、兄・マコトを助けてくれと頼む。アランにマコトを助けられる保証がないのはカノンも承知であり、タケルと協力してくれと頼む。そこに眼魔が現れアランはネクロムに変身して応戦するが歯が立たない。

ゴーストとジュウオウイーグルはヤマアラシロイドを倒した。さらわれた人々は戻ってきた。

カノンからアランの危機を聞いたタケルはアランのもとに向かう。

ゴエモン:「タケル、信用できない男を助けるのか?」

タケル:「会って間もないジュウオウイーグルさんとだって一緒に力を合わせることができるんだ。目的が同じならきっと協力できるんじゃないかなって。」

元ショッカーサイボーグ・ウルガ:「下らない。私は新たなショッカーを作る。」

某国では仮面ライダー1号がショッカーと戦っていた。

ゴーストグレイトフル魂はアランを救出、ゴエモンとロビンフッドを召喚し眼魔を倒した。

タケル:「お前に話がある。」

アラン:「奇遇だな。私もお前に話がある。」



今回は一昨年去年に続き仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズが共演回ですが、合体スペシャルではなく通常通りの放送でジュウオウジャーにゴースト、ゴーストにジュウオウイーグルがゲスト出演するという形でした。

クロスオーバー回とはいえ話が止まることがなくアランと共闘することに対して煮え切らないタケルの背中を押したのがゴエモンだけでなく風切大和=ジュウオウイーグルと共闘したことで知り合って間もない者同士でも協力できたことをタケルが知ったことでクロスオーバーを無理なくできていたと個人的には思います。

また、昨日から公開された「仮面ライダー1号」も少し絡んでいました。

タケルとアランは果たしてスムーズに共闘することができるかが今後の課題となりそうです。
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仮面ライダーゴースト 「第23話 入魂!デッカい眼魂!」

2016-03-20 16:37:53 | 仮面ライダーシリーズ
眼魔の世界から戻ったタケルには恐怖にとらわれ、苛立ちが見えていた。

アイコンドライバーGについてタケルは仙人に聞こうとするが煙に巻かれ、眼魔は人間をさらい何をしようとしているのかと続けて聞く。

仙人:「お前の役目は英雄の心を繋げることじゃ」

タケルはマコトとアランに眼魔の世界との繋がりを断つためにアイコンを渡してくれと言う。そしてアランに人間をさらってどうするかと聞く。

アラン:「(カプセルの中の人々は)我々の民だ。肉体は完璧に保護され永遠に朽ちることはない。」

タケル:「ウソだ!オレは人が消えるのを見た。」

アラン:「そんなことはない。」

タケル:「ウソをつくな!アイコンを渡せ!お前達を来れなくしてやる。」

そこにジャベルが現れアランがアデルに罠にかけられていたことを知る。ジャベルはウルティマに変身、アランとマコトは変身して応戦するがタケルは変身しなかった。

タケル:「そいつ(ネクロム)は眼魔なんだ。助ける価値なんてない!」

スペクター:「眼魔とも分かり合えると言ったのはお前だぞ!心を繋ぐんじゃないのか!」

タケル:「心なんて繋がなくてもアイコンを15個揃えれば願いが叶うんだ。」

その時、アイコンがタケルのもとを離れる。タケルは投げやりになる。

ネクロムとスペクターはウルティマに歯が立たず退却。

イーディスはアデルにいずれ自分が必要になると言う。アリアはアデルにイーディスは親父アドニスの友人のため信用できないと言うが、アデルは姉上は信用できるのですか、と返す。

アランはたこ焼き屋主人フミに自分の心に正直になりなさいと言われた時、アドニスの迷った時は自分の心に従え、という言葉を思い出した。

アラン:「心など不要なはず・・・」


マコト:「タケル、お前は自分を信じるんじゃないのか?」

タケル:「信じられないんだよ。眼魔って何なんだ、英雄の心を繋いだって次から次へと来るんじゃ勝てないよ。オレにはもう無理なんだ。」

(タケルを殴り)マコト:「見損なったぞ。」

アカリ:「そんなのはタケルじゃない。」

カノンからアランがジャベルの襲撃を受けたことを聞いたマコトは急行、御成とアカリがタケルに行くよう促す。

スペクターはネクロムを援護するがウルティマの攻撃を受けてしまう。

アラン:「馬鹿なことを。」

マコト:「お前を守ると言ったろう。」

アラン:「なぜそこまで・・・私は自分の命を守るだけで精一杯なのに。」

マコト:「それでいい。オレがお前の命を繋ぐ。想いはつながるんだ。」

マコトはアイコンとなり消滅。

タケル:「オレ、理解できないことが多すぎて怖かったんだ。でも、もう目が覚めたよ。」

タケルはゴーストに変身してウルティマに立ち向かう。

ゴースト:「お前達の正義が何かわからない。でもいつか理解できる。アカリや御成達が教えてくれたんだ。力を合わせれば乗り越えられる。それが人間だ、って。オレの心にみんながいる。オレは仲間と笑っていられる世界を創る。折れない心を持つと決めたんだ!たとえオレが倒れてもその魂はずっと生き続ける!」

英雄魂達はタケルに未来を託す決意をし、アイコンドライバーGと一体化。タケルはアイコンドライバーGでグレイトフル魂に変身。

アデルはアドニスの祈りの間からウルティマに力を与えるが、グレイトフル魂がウルティマを退ける。

(マコトを失ったカノンに)タケル:「大丈夫、オレが必ず。」



眼魔の世界の出来事に恐怖にさいなまれていたタケルは戦意喪失したものの、再起して新たなる姿・グレイトフル魂に変身を遂げた今回はシリーズ前半の山場にふさわしい盛り上がりでした。

ですがマコトは消滅、カプセルの中のマコトの本体を取り戻せるのか、今後アランに心境の変化はおとずれるのかが今後の見所になりそうです。
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80年代ロボットアニメ

2016-03-16 19:09:04 | 漫画・テレビアニメ
先日テレビで「男泣きロボットアニメ特集」(うろ覚え)と題して1980年代を中心にロボットアニメ5作品の1エピソードを放送するという特別番組(Blu-rayBOXの宣伝)をやっていました。

セレクトされていたのは「戦国魔神ゴーショーグン」、「超獣機神ダンクーガ」、「鉄人28号(2004年版)」の他2作品(何だったかは忘れました)でした。

その中でも「ゴーショーグン」と「ダンクーガ」は私が小学生の時に熱中して見ており、リアルタイムで見て以来なので30数年ぶりの視聴となったので懐かしいと思う気持ちとやっぱり今見ると昔の番組なんだなぁという気持ちが交互になっていました。

さらに「銀河旋風ブライガー」も再放送されているので80年代ロボットアニメ熱が徐々に再燃しつつあったりします。

前述の2作品も機会があったらレンタルして見ようかな。
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仮面ライダーゴースト 「第22話 謀略!アデルの罠!」

2016-03-13 14:18:36 | 仮面ライダーシリーズ
イゴールは甲冑眼魔を再び洗脳。

タケルはゴーストに変身して眼魔コマンドを蹴散らす。

カノンと画材眼魔によると眼魔の世界は皆アイコンで何もなく大帝がいるため争いもない。

アドニスがアデルに暗殺されてしまう。アデルは眼魔界を乗っ取り姉のアリアにアドニスはアランに暗殺されたと告げる。

ディープコネクト社が次々と関連会社を買収。

ゴーストはネクロムに苦戦。

マコトはアリアに眼魔界に来た理由は自分の体を取り戻すこと、アリアに礼を言うこと、アデルに会うためであった。マコトはアリアを人間界に連れて行こうとするがアリアは眼魔界で責任があるためにマコトの申し出を断る。そしてアドニスが暗殺され、アランに罪が着せられ罠にはめられたとマコトに告げる。

アランはアデルに殺害されてしまう。その一部始終をイーディスが見ていた。

御成、アカリ、画材眼魔がディープコネクト社に行くと甲冑眼魔が現れる。御成達が応戦。

カプセルの中にいたアランは目を覚ます。アデルが大帝に即位、アランの処刑を宣言。

タケルは人々の本体が入ったカプセルを発見。本体のいくつかはすでに廃になっていた。
タケルはコマンドに取り囲まれるがゴーストに変身して応戦。

マコトはアデルと対峙。アデルはウルティマ、マコトはスペクターに変身して対決。スペクターはウルティマに苦戦、ゴーストも歯が立たない。スペクターがかろうじてウルティマを退ける。

タケルはムサシ魂にアイコンの保管所に導かれる。タケルはドライバーGを発見。そこにアランが現れる。タケルはこの世界は何なんだとアランに問い詰める。その時タケル達はスペリオルとコマンドに取り囲まれるがネクロムがゲートを開き脱出。

甲冑眼魔は画材眼魔を切る価値もないと切り捨てタケルの帰りを待つとタケル達が戻る。ゴーストと甲冑眼魔は対決、ゴーストは甲冑眼魔を倒した。

ジャベルがカプセルから蘇る。

タケルの眼魔界で見てきた現象に対する思いとは・・・?


アドニスがアデルによって殺害、その罪はアランにかぶされましたが、アデルの動向からアランが不要視されることでアランがますますタケル側につくフラグが立ちましたね。
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仮面ライダーゴースト 「第21話 驚異!眼魔の世界!」

2016-03-06 14:19:33 | 仮面ライダーシリーズ
マコトの体を眼魔が消したらマコトも消滅してしまう。タケルも一緒に眼魔の世界に行こうとするがタケルは行けない。

イーディス:「親愛なる大帝アドニス、更なる力を手に入れる時がきました。改めておうかがいしたい、あなたの決意を。」

アドニス:「人間は不完全な生き物。決して争いが絶えることはない。だから私は創った。怒りも憎しみも誰も死ぬことのない世界を。その理想を更に大きく拡げなくてはならない。それが私の決意だ。全ては完璧なる世界のために。」

アデル、アリア、アラン:「完璧なる世界のために。」

ディープコネクト社社長スティーブは関係会社にデミアプロジェクトをプレゼンする。

タケルは眼魔の世界に行く決意をする。アカリはそのために画材眼魔を調べる。画材眼魔は眼魔界に通じるゲートを作りタケルは向かおうとするが不可能であった。

人々が次々と甲冑眼魔に魂を抜かれる事件が続発。タケルはゴーストに変身して応戦。眼魔はイゴールからゴーストのアイコンを奪うよう命じられていた。スペクターがゴーストを援護。そこにカノンが現れるが、眼魔は女子供を巻き込むのは騎士道精神に反すると退却。眼魔はイゴールに洗脳されてしまう。

神聖な祈りをアデルに邪魔されたアドニスは不快感を示す。

タケルは眼魔と心を通わせることができるかもしれないと言う。

アカリが画材眼魔を調べた結果、絵を描いている時に特殊な波形が出、ゲートとその波形・キュビ波に関係があるかもしれない。

マコト:「タケル、お前は人の心を動かす力がある。眼魔にも心があるならアランとも・・・」

マコトは眼魔の世界に向かう。

アドニス:「人間の世界はどうだった?」

アラン:「相変わらず不合理で醜い世界です。」

アドニス:「それだけか?」

アラン:「空が青かったです。」

アドニス:「そうか。ところでお前の友は?」

アラン:「奴はもう友ではありません。」

アドニス:「迷った時は自分の心に従え。」

その一部始終をアデルが見ていた。

アカリが眼魔の世界に行く方法を突き止めた。ゴーストは眼魔界に向かおうとしてまたしても失敗するが、成功するまで何度も挑戦すると言う。

エジソン:「発明とは1パーセントの閃きと99パーセントの努力である。私が伝えたかったのは1パーセントの閃きがなければ99パーセントの努力は無駄になるということ。」

タケル:「その閃きとは?」

エジソン:「感じ取る力だよ。心の中にある答えをね。」


アラン:「なぜ父上はあのようなことを。完璧な世界には心や個人など不要。それが父上の理念だったはず。」

アリア:「きっと何か深い考えがあるのでしょう。マコトとカノンは元気ですか?またあの二人と一緒の時間を過ごせたらと時々思うのです。」

アラン:「無理です。二度と奴がここに戻ることはありません」

眼魔がまた人々の魂を奪い、御成、ナリタとシブヤも被害にあう。 眼魔はタケルにアイコンを渡せば人々を元に戻すと取引するが、それはイゴールの罠だった。タケルは変身して眼魔に立ち向かい、イゴールの洗脳を解いた。眼魔は人々の魂を解放。

アドニスは祈り続ける。

アデル:「父上、私は決意しました。この完璧な世界を護るために。」

イーディス:「この世界を創り変える力。(ゴーストドライバーGを見ながら)あとは・・・」

ついにタケルは眼魔の世界に行くことに成功した。

タケル:「来たぞ。眼魔の世界に。」



アドニスの心境の変化にアランとアリアは少し困惑気味、アデルは反逆を画策し始めたりとそれぞれの思惑が見え始めてきたようです。イゴールが進めるプロジェクトとは?そしてイーディスは一体?

画材眼魔に続き騎士道精神を持つ甲冑眼魔が登場、潔く勝負を決した時にタケルと心を通わせるのでしょうか。

そろそろ中盤の山場に差し掛かり話が盛り上がりを見せていますね。
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