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夕焼けのそばにいて
今日はあの娘にしよう 駅でよく会う娘
遊園地でデートして ソフトクリーム食べようかな
~『脳内パラダイス』より~




◆NGT48、5thシングル初週8万枚で2位!

 握手会無し(オンラインお話会はあり)で発売する初めてのCDシングルとして注目されていたNGT48の5thシングルですが、オリコンの週間ランキングによると、順位は2位で枚数は81465枚とのこと。

 個人的な予想よりは売れた印象ですね。5万枚もいかないのでは?と思っていたので。オンラインお話会が完売祭りだったようで、それだけメンバーと(例えオンラインでも)話をしたい人が多かった、ということでしょう。

 しかし、前作は初週14万3千枚ほどだったので、ほぼ半減ですか…。次作以降はさらに減るでしょうし、オンラインイベントだけではやはり以前のような売上は望めないということですね。


◆チーム8の大西桃香、事務所移籍!

 先日入ってきたニュースがこれ。チーム8奈良県代表の大西桃香が事務所移籍を発表しました。移籍先は「アリゲーター」という事務所で、新しく設立されたところのようですが、元HKTの山田麻莉奈や元NGTの長谷川玲奈が所属している「クロコダイル」という事務所の関連会社のようです。

 さて、大西桃香が移籍というニュースを聞いたとき、以下の2つの意味で驚きました。

 1.チーム8のメンバーは外部事務所に移籍しないだろうと思っていたのに、移籍したこと。

 2.仮に移籍するとすれば、いわゆる“チーム8四天王”の小栗有以、倉野尾成美、坂口渚沙、岡部麟のうちの誰かが最初だと思っていたが、違ったこと。

 1つ目については、チーム8はトヨタがスポンサーという、48グループの中では特殊な集団だったため、事務所移籍には馴染まないと思っていたためです。

 2つ目については、最初に移籍するのは選抜にもよく選ばれていて、人気も高い四天王のうちの誰かから、まず移籍するのが自然だと思っていたためです。ただ、大西桃香も選抜に選ばれたことがあり、総選挙の順位も高かったため、彼女が移籍すること自体は(順番を抜きにすれば)おかしくは無いのですが。

 さて、これで今後チーム8から外部事務所に移籍するメンバーが続出するんでしょうかね。ちょっと興味があります。



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 さて、ここ最近はAKBグループだけでなく、エンタメ業界全体が活動停止気味ですが、そんな中、AKBの姉妹グループのシングル発売が続々決定しています。半年以内に発売されたものも含めて順番に書き出すと、以下のような感じ。

 ・NMB48 22th「初恋至上主義」       (2019年11月6日 発売)
 ・SKE48 26th「ソーユートコあるよね?」   (2020年1月15日 発売)
 ・STU48 4th「無謀な夢は覚めることがない」 (2020年1月29日 発売)
 ・AKB48 57th「失恋、ありがとう」     (2020年3月18日 発売)
 ・HKT48 13th「3-2」            (2020年4月22日 発売予定)
 ・NMB48 23th「タイトル未定」       (2020年5月13日 発売予定)
 ・STU48 5th「タイトル未定」        (2020年5月27日 発売予定)

 とりあえず、思ったことを箇条書きで書いてみると…。

 ・握手会はしばらく開催出来ないので、CDの発売もしばらく無いだろう、と思っていたので、この発売ラッシュには驚きました。

 ・無理やり発売しなければならないほど、レコード会社の売上が厳しいのか?とおもったり。

 ・ちなみにHKTの13thは握手会を開催予定で、握手券付きで既に申し込みの受付を行っていますが、どこまで本気で開催するつもりなのか、疑問ではあります。

 ・一応、「握手以外のイベントに変更する可能性あり」とは書いていますが、たとえ握手無しでも人が集まること自体がまずいので、開催はまず無理でしょうね。

 ・NMBは一旦、握手会の受付を見合わせ、その代わり?に「抽選式生電話会」の権利が付属した劇場盤の受付を行うようです。

 ・電話、しかも抽選というのは、どうなんでしょう。さすがに握手と比べて申し込む人は少ないんじゃないでしょうか。

 ・今の状況が続くようだと、握手会商法は完全に破綻しますが、かと言って握手会商法の代わりになる売り方もなかなか無いんですよね。だからみんな今までやってたわけですし…。

 ・あと、STUの発売ペースが速いのは驚きでした。順番から言えば次はSKEですが、先にSTUを発売するのは何か事情があるんですかね。

 ・で、SKEとは比べ物にならないぐらい順番を飛ばされまくっているのがNGT48(パク)。ここまで来るとNGTはもうシングルは発売出来ないでしょうね。



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 さて、昨日から今日にかけて、TDCホールにて毎年恒例のリクエストアワーが行われたわけですが、順位について書く前に、まずアンコールにて発表されたAKBのシングルについて取り上げます。

◆AKB48、半年ぶりにシングル発売!

 すっかりシングルの発売ペースが落ちてしまったAKBですが、実に半年ぶりにシングルの発売が発表されました。選抜メンバーは以下です。

 ○AKB
  岡田奈々、柏木由紀、久保怜音、福岡聖菜、峯岸みなみ、向井地美音、武藤十夢、村山彩希、山内瑞葵(センター)、横山由依
 ○チーム8
  岡部麟、小栗有以
 ○SKE
  須田亜香里
 ○NMB
  白間美瑠、吉田朱里
 ○HKT
  田中美久
 ○NGT
  本間日陽
 ○STU
  瀧野由美子

 センターが山内瑞葵(16期生)と聞いたとき、「お、今回は攻めた選抜か?」と期待したのですが、蓋を開けてみれば「保守的な選抜だなあ」という感想でした。初選抜はなんと0人!特に姉妹グループは「さすがにこのメンバーは外せないか」というメンバーのみ。

 久保怜音と福岡聖菜を選んだのは個人的に評価していますが、出来れば浅井七海(山内瑞葵の同期)や西川怜(久保怜音の同期)あたりを選んでも良かったのでは?と思いました。

 あと、久々に峯岸先生が選抜ですが、まあこれは卒業前の「思い出選抜」でしょう。それと、チーム8からの選抜が4人から2人に減ったのは個人的には残念でした。現在の本店の中心はチーム8に移りつつある印象でしたし。

 姉妹グループでは松井珠理奈が選抜から外れましたが、まだ体調が本調子ではないのが影響しているんでしょうかね。

 去年も3月にシングルを発売した後、秋までシングルが発売されませんでしたが、もしかしたら今年もそうなるのかも…。


◆リクエストアワー2020

 今年は規模を縮小して50位までの発表でした。まずは順位を…。

 49位 11月のアンクレット (AKB48)
 49位 青春 ダ・カーポ (AKB48)
 48位 カモミール (HKT48)
 47位 アイスのくちづけ (AKB48)
 46位 春はどこから来るのか? (NGT48)
 45位 Show fight ! (AKB48)
 44位 動機 (横山由依・大場美奈・山内鈴蘭)
 43位 青春時計 (NGT48)
 42位 世界はどこまで青空なのか? (NGT48)
 41位 抑えきれない衝動 (AKB48)
 40位 それでも彼女は (AKB48)
 39位 ジッパー (NMB48) ※吉田朱里・渋谷凪咲・村瀬紗英
 38位 出航 (STU48)
 37位 滑り台から (SKE48)
 36位 光と影の日々 (AKB48)
 35位 流れ星に何を願えばいいのだろう (AKB48)
 34位 だらしない愛し方 (AKB48)
 33位 女の子だもん、走らなきゃ! (松岡はな)
 32位 会いたくて嫌になる (HKT48)
 31位 逆転王子様 (AKB48) ※峯岸みなみ・村山彩希・込山榛香
 30位 法定速度と優越感 (AKB48)
 29位 モニカ、夜明けだ (AKB48)
 28位 ジャーバージャ (AKB48)
 27位 哀愁のトランペッター (AKB48)
 26位 抱きつこうか? (AKB48)
 
 25位 涙の表面張力 (AKB48) ※岡田奈々・向井地美音・茂木忍・村山彩希
 24位 赤いピンヒールとプロフェッサー (松井珠理奈)
 23位 Vacancy (SKE48) ※AKB48シュートサイン収録曲
 22位 さよならサーフボード (AKB48)
 21位 夢力 (STU48)
 20位 Chain of love (HKT48)
 19位 下の名で呼べたのは… (NGT48)
 18位 夜風の仕業 (柏木由紀)
 17位 今の私じゃダメなんだ (須田亜香里)
 16位 桜色の空の下で (AKB48)
 15位 やさしさの稲妻 (NMB48) ※だんさぶる!
 14位 クロス (SKE48) ※高柳明音・大場美奈・山内鈴蘭
 13位 真っ赤なアンブレラ (HKT48) ※5期生
 12位 夢は逃げない (NMB48)
 11位 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)
 10位 Maxとき315号 (NGT48)
 9位 パッションフルーツの秘密 (HKT48) ※Chou
 8位 僕たちは 今 話し合うべきなんだ (AKB48) ※岡田奈々・村山彩希・柏木由紀
 7位 僕らのStand By Me (HKT48) ※2期生
 6位 夢の階段を上れ! (SKE48)
 5位 さくらんぼを結べるか? (HKT48) ※4期生
 4位 月と水鏡 (横山由依)
 3位 47の素敵な街へ (チーム8)
 2位 今日は負けでもいい (NGT48) ※ドラフト3期&2期生
 1位 ロマンティック病 (HKT48) ※田中美久・田島芽瑠・松岡はな
 
 ・本店(AKB)のランクイン曲は、「なぜ今この曲?」と思う曲が多かったです。恋チュンもそのうちの一つ。
 ・ここ最近のリクアワは、全体的にHKTが強い印象です。
 ・チーム8はそろそろ「47の~」以外の曲に投票しても良いのでは?と思います。
 ・規模も縮小し、盛り上がりも今一つになってきたので、そろそろこの企画も終了かな…と感じました。


◆AKB・HKT・NGTの運営会社がAKSから変更に

 AKBグループの運営会社だったAKSが、直営しているAKB48、HKT48、NGT48を独立させ、新会社で運営を行うことを発表したとのこと。

 うーん、株主構成とか色々見ていないと、これだけではまだ何とも言えないですね。NGTの例の騒動でAKSという名前のイメージが地に落ちてしまったので、単に看板を掛けかえただけかもしれないので…。



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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします(かたい)m(__)m。 


まずは新年のご挨拶ということで…(^^)。



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 さて、これが今年最後の日記となります。今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致しますm(__)m。 

 それでは皆さま、よいお年を…(^^)。



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 さて、ちょっと色々と忙しく、ブログの更新が滞ってしましました。今日からまたぼちぼち書いていこうと思いますm(__)m。


◆峯岸みなみ、卒業発表!AKB最後の1期生

 2019年12月8日のAKB14周年記念公演にて、1期生の峯岸みなみがAKBから卒業することを発表しました。2020年4月2日の横浜アリーナでのコンサートが卒業コンサートになるとのこと。

 いやー、“みぃちゃん”もとうとう卒業ですか。何となく彼女はAKBが解散するときまで居るんじゃないかと思っていましたが、さすがにそれはなかったですね。

 これでAKBの1期生は全員卒業することになります。1期生が全滅したのはAKBグループではもちろん初めて。これでAKBグループで一番の古株は3期生の柏木由紀になりますね。

 彼女の卒業コメントで一つ印象に残ったのは次の言葉。

 峯岸「何よりもAKBを好きでいられる時に卒業したいなと思いました」

 逆に言えば、「このまま居るとAKBを嫌いになるかも知れないから」ということなのかな、と思いました。今年のAKBグループは色々ありましたからね。実際にAKBグループ自体が嫌になったメンバーも居るかもしれません。


◆今年の紅白歌合戦の歌唱曲は「恋するフォーチュンクッキー」!

 今年もAKBの出場が決定した紅白歌合戦ですが、歌唱する曲は「恋するフォーチュンクッキー」とのこと…。うーん、去年もそうでしたが、とうとう大御所の歌手のように「過去のヒット曲しか歌わせてもらえない」という状態になりましたか。

 まあ、「みんなが知ってるヒット曲がある」ということでもありますが、現在のAKBの勢いを表しているようで、ちょっと寂しいですね。


◆最近のAKBメンバーの卒業後の進路

 最近、AKBの卒業メンバーがYouTuberになったり、アパレルブランドを立ち上げたりする例がやたら多いですが、これはやっぱり成功例(YouTuberは吉田朱里、アパレルブランドは平松可奈子)を見て思い立ったんでしょうかね。まあ、それを利用して金儲けしようと、資金を提供する人間がいるということもあるんでしょうけど。

 でも、ちょっと安易過ぎじゃないか?という気もします。吉田朱里なんかは、本人の資質と頑張り、および運が上手く作用した“例外中の例外”じゃないかと思いますし、平松可奈子も同様な気がします。



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 さて、年末年始の48グループについて色々動きがあったので取り上げます。


◆AKB48、紅白歌合戦出場決定!

 少し前ですが、AKBが今年の紅白歌合戦に出場することが発表されました。いやー、今年は正直、出場出来るかは半々だと思っていたので、出場が発表されたときはホッとしました。

 メンバーも同様だったようで、去年までは、どこか形式的に喜んでいる感じがしましたが、今年はメンバーの喜び方が去年までとは違い、みんな本気で喜んでいるように見えます。やっぱりメンバーも今年は「落選してもおかしくない」と思っていたんでしょう。

 一方、姉妹グループは今年も全て落選。AKBが「48グループの合同選抜」を続ける限り、もう姉妹グループが出場することは無いでしょう。「AKBと自分のグループの2回歌うことになり、不公平」との指摘があり、確かにもっともだと思うので。

 そして坂道グループはとうとう乃木坂、欅坂、日向坂の3グループが出演。数年前の48グループのような状態ですね。

 IZ*ONEは落選ですが、例の騒動が無かったら出演出来ていたかもしれないと思うと、非常に残念です。


◆レコ大候補曲にAKBが選出!

 今年のレコ大の候補曲に今年もAKBの曲が選ばれました。AKB以外では、こちらでも坂道グループが3グループ全て選ばれています。

 AKBはセンターが18歳未満で受賞後の歌唱には多分出演出来ないので、まあ受賞することは無いでしょう。

 乃木坂の3連覇が有力という話もありますが、去年のお詫びとしてDA PUMPにあげるのが良いのでは?と個人的には思ってみたり…(-∀-`)。


◆リクアワ2020、開催決定!

 毎年、年末のシングルに投票券が付いていた年明けのリクエストアワーですが、今年はシングルの発売も無いし、中止かも…と言われていましたが、11月23日の握手会にて、開催されることが発表されました。ただし、今までと少し様子が異なっています。

 ・投票権はFC枠やモバイル会員枠のみ(シングルには付かない)。
 ・今回は1位~50位までの発表(パク)。

 シングルが発売されないとなると、FCやモバイル会員の枠しかないのは当然ですが、順位が50位までというのは、勢いの衰えを感じて何とも寂しいですね。昔は200位や1035位まで発表した年もありましたし、投票対象曲自体は毎年増えているのですしね。


◆各グループコンサート、および若手ソロコンサート開催!

 リクアワと同じ時期にTDCホールにて、上記のコンサートが開催されることも発表されました。ソロコンサートのメンツは以下です。


 田中美久(HKT)、石田千穂(STU)、末永桜花(SKE)、梅山恋和(NMB)、本間日陽(NGT)久保怜音(AKB)、山内瑞葵(AKB)、小栗有以(AKB)


 なかなか良いメンツだと思います。特に末永桜花、久保怜音あたりが選ばれているのが個人的には嬉しいです。

 小栗有以は同場所で3年前にソロコンサートが行ったことがあるので、今回はやらなくても良かったのでは?と少し思いました。

 NGTは…それなりにお客さんを集められて、かつ(それほど)炎上しないとなると、現状は本間日陽しか選択肢が無い感じですかね…。


 今年は色々と終了する企画が多かったですが、年明けのTDCコンが続くのは良かったです。


※1…CD票もなく、総選挙中止に伴いFC枠もみんな解約しているので。



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 8月から9月に掛けて、AKBのメンバーが出演する舞台を3つ観てきました。印象に残ったことをざっと。

◆「青い鳥」2019

 メーテルリンクの「青い鳥」が原作のミュージカル。チーム8の横山結衣と小田えりなが出演しており、主役のチルチルとミチルは、まだ経験の浅いと思われる子役(小学生)が演じています。

 基本的には親子向けのミュージカルらしく、客席には親子連れが多かったです。ただ、一般人の親子連れではなく、子供が子役を目指している親子が多かったようです。休憩時間に子供が振り付けかダンスの練習をしているのを何人も見かけました。

 横山結衣はちょっと意地悪な猫のチレット役。歌よりも演技がメイン。前にAKBの舞台に出演したときも思いましたが、とにかく演技が上手い!彼女はダンスが得意なことで有名ですが、個人的には一番上手いのは演技だと思います。
 終演後に親子連れのお母さんが子供に「猫の役の子上手だったねえ~。」と絶賛していました。

 一方の小田えりなは光の妖精の役。こちらは演技よりも歌がメインな感じ。元々歌唱力には定評のある彼女。今回のミュージカルもそつなくこなしていました。金髪のカツラを付けての演技でしたが、なかなか似合っていました。

 途中で通路を使ってのお芝居などもあり、ミュージカルの内容自体もかなり良かったです。


◆梅棒EXTRA シリーズ「ウチの親父が最強」

 “梅棒”という有名なダンスパフォーマンス集団の舞台です。横山結衣が出演。基本的にはセリフは全く無く、J-POPに合わせてひたすらダンスを踊り、ストーリーを表現していきます。

 横山結衣は主人公の娘の役。子供の頃は子役の子(永洞奏瑠美)が演じ、中学生以降?を彼女が演じます。

 終始踊りっぱなしなので、なかなか大変ですね。でも、ダンスは彼女の得意分野なので、世界観を壊さずにうまく演じていました。ただ、個人的にはダンスは充分なので歌や演技(セリフあり)の技術を磨ける舞台をやって欲しいなと思いました。

 こちらの舞台の終演後でも、イケメン俳優目当てで見に来ていたお姉さんたちが、横山結衣を絶賛していました。

 「柔らかい雰囲気の子なのに、あんなに踊れるなんてすごい!びっくりした。」とか何とか。

 AKBヲタ以外にも評価されて、嬉しかったのですが、その後に

 「総選挙の順位とか気になるから、後で検索してみよう。」

 と言っていて、いや、今検索するのはちょっと…と思ったのはここだけの話(パク)(-∀-`;)(※1)。

 上記のことについては、先日の握手会で本人にも伝えてみました(前回のエントリ参照)。


◆「Bee School」

 毎年恒例になりつつある、チーム8の舞台です。今回はメンバーが虫に扮し、女王蜂を目指す学校に入学し(ただし、ミツバチ以外の虫もいる)、切磋琢磨する様子を描いたミュージカルとなっています。ちなみに主役のミツバチのミッツは倉野尾成美が演じています。

 ・毎回チーム8から日替わりで2名がゲスト出演します(オニヤンマのヤンマ役)。これはいい企画だなと思った。

 ・蛍のポタ役の小栗有以が、学校を卒業した後に就いた職業が水質調査の仕事というのは面白かった。確かに蛍は水のきれいな場所にしか生息しないですからね。

 ・個人的に良いなと思ったのはアゲハ蝶役の佐藤朱。上背があるので立ち姿もカッコよく、舞台映えするなと思いました。

 ・ややおとぎ話的な内容でしたが、うまくまとまっていて、楽しめました。アイドルがやる舞台ですから、こういう可愛らしい話が良いですよね。今度博多座で48グループのメンバーが「仁義なき戦い」を演じますが、誰も求めてないですよ、そんなの(-∀-`;)。


※1…例の流出した件がトップに来てしまうので。



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 さて、今日はAKBの劇場盤握手会があったので、少し参加してきました。印象に残ったやり取りを少し…。

◆チーム8、新メンバー10名お披露目&握手会開催!

 先日合同オーディションがあったチーム8の新メンバーですが、そのうち10名についての合同握手会がありました。10名全員と一気に握手する形式。結構なスピードなので、一言程度の会話です。

 あらかじめ検索したところ、新静岡代表の鈴木優香は、以前地下アイドルをしており、そのときに「好きな男性の仕草は?」と聞かれて「チェキループ(※1)」という名言?を残したことで話題になっていたそうなので、そのネタをいじってみる。

 私「チェキをループする人が好きなの?」

 鈴木「(ニヤリと笑って)はい、大好きです^^。」

 そうですか…(-∀-`;)。

 あとは、秋田代表の子が身長171センチだったので、「エイトで一番背が高いんだね。」とか、チーム8のコンサートに一足先に出演したメンバーにはその感想を伝えてみたりとか。

 上記の鈴木優香もそうですが、加入前に芸能活動をしていた(と思われる)子は、やっぱり握手対応が上手というか、慣れていますね。


◆一騒動あった横山結衣と握手

 某流出騒動のあった横山結衣と久々に握手しました。てっきり握手会は休むだろうと思っていましたが、予想に反して普通に参加していましたね。取り敢えず、8月・9月に観たミュージカルと舞台の話を…。

 私 「『青い鳥』と梅棒を観に行ったよ。」

 横山「へー、そうなんですか。どうでしたか?」

 私 「『青い鳥』だと子供連れのお母さんが、梅棒ではイケメン俳優目当てのお姉さんたちが、よこゆいのことめっちゃ褒めてたよ。あの子すごい!って。」

 横山「えー!ほんとですか。」

 私 「うん、だからもっとよこゆいの凄さが知られて欲しいなって思ったよ。」

 私 「あ、でもお姉さんたちが『気になるから後で検索してみよう』って言ってて、
あ、今検索するのはちょっと…って思ったんだけどね。」

 横山「アハハハハッ!(≧▽≦)。まあね、ちょっとね。」

 いや、爆笑してる場合かよ(-∀-`;)。


 落ち込んでるかと思いきや、思いのほか元気だったので意外でした。ただ、今やってる舞台関係の仕事が一区切りついた段階で卒業する気なのかな…とも思いました。


◆STU48、2期生オーディションの最終候補者発表。メンバーの妹が?

 話は変わって、STU48の2期生オーディションで、最終候補者が発表されました。ここからファンの投票によって最終合格者が選ばれます。

 で、最終候補者の中に、チーム8高知県代表の立仙愛理の妹らしき子がいます。もちろん公式には触れられていませんし、立仙愛理自身も一切コメントしていませんが、

 ・「高知出身」
 ・「珍しい名字」
 ・「ルックスもやや似てる」
 ・「好きな曲が8の『思春期のアドレナリン』」
 ・「立仙愛理には実際に妹がいる」

 と条件が揃っているのでほぼ確定と思われます。現役メンバーの妹ということで、彼女は投票ではかなり有利になるでしょうね。

 しかし、どうなんでしょうね。姉の七光じゃないですけど、投票前にファンに先入観を抱かせてしまうのは、余り良いことだとは思えません。

 そもそも今回、最終合格の前に名前を公表することに対しては、反発する候補者も多く、辞退した子も多かったそうです。上記のことと合わせて、今後は最終合格前に名前を公表するのは辞めた方が良いような気がします。


※1…(お金を出して撮る)ツーショットチェキを何回も繰り返して撮ること。ってか、“仕草”じゃないじゃん(笑)。



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 さて、昨日放送されたAKBの冠番組である「AKBINGO!」にて、同番組が9月末で終了することが発表されました。

 「終わると見せかけて、タイトルを少し変えた新番組が10月から始まる」という、よくあるドッキリかな?と思いましたが、今のところそういう雰囲気ではなく、ガチで終了するようです。

 この番組は最も古くからあるAKBの冠番組で、ブレイク前の2008年から放送されています。なので、今年に入ってAKBの冠番組が次々と終了する中、何となくこの番組だけはまだ大丈夫だろうと思っていました。でも、とうとうこの番組まで終了となると、さすがにショックですね。

 メンバーもtwitterで番組終了について続々と発言しています。これは他の冠番組の終了時には見られなかったことです。やはりそれだけメンバーにとってもこの番組の存在は大きく、それだけにショックも大きいのでしょう。

 今年はメンバーの卒業も番組の終了も続出する年になってしまいましたね。AKBはこのまま縮小していくだけなのでしょうか…。あともう1回ぐらいはヒット曲(※1)を出して欲しいんですけれどね…。


※1…ヘビロテ、フォーチュンクッキー、365日の紙飛行機、といった曲。



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