詰将棋の街路樹

自作の詰将棋をはがきに描いて掲載しています。それから詰将棋鑑賞、日記。

詰将棋第十六番 詰将棋パラダイス平成28年1月号・中級<解説>

2019-05-07 00:31:27 | 詰将棋
12銀成、32玉、31飛成、同玉、22歩成、41玉、
33桂、同馬、42歩成、同馬、23角成、42玉、32馬迄15手。

最初の5手を逆算で導入出来た。
初手12銀不成は6手目に同玉とされてしまう。
みなさんは盤に並べなくても分かったと思うが
詰上がり「一」のあぶりだしである。
2手目合駒は同じく「一」になるが駒余りだから正解手順ではない。
14手目合駒は「一」が崩れるが駒余りだから正解手順ではない。
平成31年年賀詰のつもりでブログ掲載したかったが
掲載が2月と出遅れ解説は5月になってしまう体たらくで
令和元年詰になってしまった。

令和に移行のゴールデンウイークは
詰将棋作りの仕事(詰工房の会合にも2年振りに参加した。)に追われて
趣味の散歩が不足気味で腹回りが気になる。
令和時代は仕事と趣味の両立を目指したいと思う。

(詰パラ入選7回。平成27年作。)

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