スピリチュアル・ライフ by birch99

スピリチュアリズムを小脇に抱えて・・・スピリチュアルな視点で日常を綴ります。

「誹謗中傷」と「感情・思考の観察」と「リズム運動+マインドフルネス」と

2020-05-28 16:20:46 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

先日、誹謗中傷による悲しい事件が起こりました。現在、新型コロナウィルス感染拡大に伴う「不安」や「恐れ」が世の中に充満しています。
私たちは自分自身の「感情」と「思考」をよく見つめなければなりません。
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私たちの精神活動である思考や感情(想念)は、メンタル界やアストラル界の要素(エレメンタル・エッセンス)から作られる形体(想念形体(エレメンタル))となって浮遊したり、波動となって放射されたりする。

肉体・・・荒魂(あらみたま)・・・主に食欲と性欲の媒体
幽体・・・和魂(にぎたま)・・・主に感情・情緒・芸術的感覚の媒体
霊体・・・幸魂(さきたま)・・・主に理性・知性・学問的才能の媒体
「人生は本当の自分を探すスピリチュアルな旅 近藤千雄著より」
(肉体~幽体=アストラル体に、幽体~霊体=メンタル体に当たります。)
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わたしたちの思考や感情は「想念形体(エレメンタル)」として浮遊したり波動となって放射されたりします。

現在、世の中には「不安」と「恐れ」が充満しています。私たちは、この世の中の状態を引き寄せ、個々の人たちの内面に蓄積していきます。それらが「自粛警察」などの「自分の行動だけではなく、他人の行動にまで過剰な興味を持ち、干渉する行為」へと増幅されていきます。
「引き寄せの法則」は、このような事象でも起こるわけです。

「自分の思考や感情をフラットな状態にする」
「自分自身の主観を認識する」
「何が自分の思考や感情にバイアスをかけているのかを知る」

自分自身に向けて、常にこのような作業を継続的にやっていかなければ、気が付くと世の中に流されたりしていきます。

私たちの私心(エゴ)には、常にその人の主観のバイアスがかかっています。それぞれの人のそれぞれの過去の経験の蓄積がソレを作っています。

時代背景も、それぞれの人の主観を形作っています。時代の流れと共に道徳や常識も変化していきます。

第一印象も自分の主観の投影です。
茶髪の人をどう捕えるか?スーツをピシっと着ている人をどう評価するか?
茶髪の人にいじめられた経験を持つ人、茶髪の人に助けられた人、また、スーツを社会活動の鎧(よろい)と思う人、スーツを着た人に詐欺にあった人・・・・・

様々な、それぞれの、個々の、経験によって「思考と感情」が生まれます。その「思考と感情」は見えないこの世の中を漂う、見えない「生き物」です。

この「思考と感情」を、常に注意深く、自己観察しましょう。

特にこの「思考と感情」が粘着質である場合は、マインドフルネス(ヴィパッサナー瞑想)が有効です。とにかく、その「思考と感情」の状態を一度断ち切ってみる。一度断ち切ると、その後、同じ状態に立ち返っても粘着性は落ちていることに気が付くでしょう。

ストレスの発散・・・個々の人たちによって手法は違いますね。カラオケで大声を出して歌を歌う事がストレス発散になる人も居れば、歌う事が苦手で歌を歌う事自体がストレスになる人もいます。スポーツも同じです。

万人向けの手法は散歩でしょうか?20分以上のリズム運動はセロトニン神経を刺激して覚醒状態を高める効果があります。同時にマインドフルネスをしながら散歩をすれば一石二鳥でしょうか?散歩ができない方は、寝ながら、座りながらでもリズム運動+マインドフルネスができるでしょうか。

話がズレてきてしまいましたが、ともあれ、このような不安と恐怖が渦巻く状況下では、各々の人が各々の「思考と感情」をよく観察することが必要であると感じます。


映画『今夜、ロマンス劇場で』と、コロナウィルスと、恋愛を含む生活スタイル変化と

2020-05-22 09:36:40 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

昨日、録画してあった『今夜、ロマンス劇場で』を観ました。

2018年2月10日公開の日本映画。主演・綾瀬はるかと坂口健太郎によるラブストーリー。

公開から4ヶ月後に死去した加藤剛の最後の映画出演でもあります。

いや~、感動しました。

「ネタばれ」書きますのでご注意を(ラストシーンは伏せておきます)。

古いモノクロの映画から飛び出してきた美雪(綾瀬はるか)。

おい、しもべ!と牧野健司(坂口健太郎)をいじくり倒します(笑)。

そんなやり取りも面白いわけですが、今のコロナウィルスの時代に

ストーリーが妙にマッチングしていて、いろいろと考えさせられました。

 

古い映画を見つけ出して牧野がお姫様の美雪に惚れてしまうわけですが、

そんな美雪が、

「逢いたかったんだ、おまえに。見つけてくれてありがとう」と語ります。

そして、美雪はスクリーンの世界の住人だから、

「わたしは人の温もりを感じると消えてしまうんだ」

という運命を背負っています。

だから、記念写真もこんなに離れていて・・・ 今のコロナウィルスまん延の世の中のようです。

手も繋げないからハンカチの片側を持って・・・

さらに、美雪はスクリーンの住人だから歳を取らないのですね。

牧野は年老いてゆきます。

あの世へ旅立つ間際の牧野と美雪のやりとりはホントにうるうるしてしまいました。

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ソーシャルディスタンス、タッチレス社会になりつつあるこの世の中で、

恋愛のスタイルも変わっていくのでしょうか?

すでにアバター代理恋愛からホントに結婚したカップルも居ますね。

動物要素を持つ人間は、スキンシップ無しに生きていくことができるのでしょうか?

死語と化した「プラトニックラブ」は復活するでしょうか?

精神的恋愛は、人間の進化のカタチなのでしょうか?

 

地球は、現在、爆発的な人口増加をしています。地球サイドの自然の摂理として、

人間はこれ以上、地球の住人として必要ないのかもしれない。

となると、

人間は本能的に生殖を必要とせず、子孫を残すことも減っていくのかもしれない。

生殖能力がなくなる・・・最低限残す行為は無菌室や試験管の中で行われ、

精神的恋愛が当たり前になる・・・そんな世の中になるかもしれない。

 

ただ、メンタルを維持するために「温もり」を代替えするなんらかの手法も

出てくるかもしれませんね。

それは、多幸感が得られる合法的な薬物かもしれないし、脳内物質コントロール手法、

進化するVR技術からも生み出されるかもしれない。ある種の瞑想かもしれないし、

五感の触覚以外の感覚増幅手法かもしれない。

 

いずれにしても、このコロナウィルス感染拡大によって、

恋愛も含む生活スタイルがググっと変わる予感がします。

 

「あの世で暮らす霊たち」は肉体を持たない。

コロナテストにより、わたしたちは、霊たちの暮らしに少しだけ近づく・・・

それは、いずれ「あの世の住人」となる私たちの予行練習かもしれない。


不安定な世の中に付き物の変なメールがたくさん来ます。ご注意を!

2020-05-14 12:45:39 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

桜子先生の桜占い

どんなに綺麗な花であっても、道端に生えていれば踏み付けられて

しまうでしょう。あなたの人生の花を正しい場所へと移植し・・・・

 

霊媒師「大道照子」

林さんからの連絡は無事受け取りましたか?

でしたら私のことを聞いていますよね。

そうです、私が霊媒師の大道照子です。・・・

 

 

 


親を選んで生まれてきた?とんでもない!

2020-05-14 12:33:19 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

「独りでこの世に生まれてきて、そして、独りでこの世界を離れていきます。」

この宿命は、変えることはできません。

どう生きればよいのか?

誰もが悩み、答えを見出そうと、もがきます。

スピリチュアリズムには、そのヒントがたくさんあります。

親を選んで生まれてくる??

冗談じゃない、こんな親を選ぶなんてとんでもない。

ふざけるな!

なんでDVするような親をわざわざ選ぶんだ!ふざけるな!

と云われる方もいらっしゃるでしょう。

これらの問題だけでなく、様々な要因で、

どうしてこんなに苦しい人生を過ごさなければならないのか?

と思われている方もたくさん居られると思います。

神さまは背負えない荷物しかお与えになりません。

と言われても、

どうして自分だけが?
どうして私なのか?
どうして?どうして?

と思ってしまいます。


啓発系や心理学講座などでは、

「心が強くなる手法」や「思考をコントロールする方法」などが、あいこちにあります。

自分の思考回路をネガティブからポジティブに変えるとか・・・、ありますね。

それはそれで良いと思いますが、なかなか自分の性格を変えるのは難しい。

学べば、瞬間、目の前が明るくなりますが、長いスパン(10年、20年、30年~)では、

そのメッキが剥がれて、元の木阿弥になったりもします。

それは、学べてないんだよ、と云われればそれまでですが^^;



スピリチュアリズム、特にシルバーバーチは、これらの人生に対する考え方、思考方法として

「霊的真理」を説いています。

それは「自然の摂理」だと説きます。

簡単な法則だと教えています。

感情面でも思考面でも行動でも、左に大きく逸れるようになれば、その人生で修正ができなければ、

その後の転生で、右に戻すように埋め合わせが働くと教えています。

前世で悪いことをしたから、今生で、その報いを受けているとは限りません。

長い生まれ変わりの転生の中で、その埋め合わせは、どのタイミングで起きるのか?

それをいつ本心(大いなる自己)が選ぶのか?

それは、この世界に居るあいだ(私心・自我)は分からないでしょう。

目には目を…的な因果応報は、同じような事象では起きない事だってあるでしょう。

マイナスの行いをしていなくても、本心が、過酷な境遇に置かれることを決めたかもしれない。

少しずつ魂が成長して、神の領域に近づいていくのかもしれないが、

順風満帆に行くとは限らない。上がっては下がり、遠回りをしたり一足飛びに進歩していく

とは限らないようです。上がり過ぎれば下がる。振り子のように、螺旋のように・・・。

シルバーバーチは、それらの法則の全貌を、この世界で図り知ることはできない

とも言っている。

ならば、どう生きるのか?

起きた事に丁寧に一つ一つ対応していくしかないかもしれない。

風向きの悪いときもある。

いろんなことが起きる。

愛する人の死、病い・・・・

さまざまな難題が降りかかってくる。

誰もが、この世界に生きている間に、たくさんの良いことも悪いことも経験する。

民族のカルマ、国のカルマ、地球のカルマも背負うのかもしれない。

お天道様は知っている…。

自分に非がなくとも、こんなふうにコロナウイルスが攻めてくる。

これは人類のカルマなのかもしれないけど。

これから、ソーシャル ディスタンス、タッチレス社会に世の中は大きく舵を切るだろう。

手の温もりを感じなくとも、癒される手法が問われる時代になるかもしれない。

それは、個々の人たちが、自分の精神世界のイマジネーションを、より増幅させる方向へと

動かす方向へシフトするのかもしれない。

 

いずれにしても、私たちがこの世に居る期間は、限られている。

あの世から観れば、こちらの世界にいる時間など、あっという間だという。

我々は、はるか昔に生まれ、未だ見ぬ未来に向かって永久に歩き続けていくのです。


どうせ、いつかは死んでしまうのだから・・・

2020-05-08 12:31:46 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

「独りでこの世に生まれ出でて、そして、独りでこの世界を離れていきます。」

この宿命は、変えることはできません。

どう生きればよいのか?

誰もが悩み、答えを見出そうと、もがきます。

スピリチュアリズムには、そのヒントがたくさんあります。

どうせ死んでしまうのだから…

例えば、80歳になったとします。

その時、

どうせ、長生きしたって、あと、10~15年の命なのだから、

美味しいものでも毎日食べて、だらだら過ごそう・・・。



どうせ死ぬんだから…

なにをやっても無意味でしょ。

ギャンブルやって、酒をかっくらって

自暴自棄に人生を投げやりに送る人もいる・・・。



逆の考え方もあります。

死ぬ気になれば、なんだってできるじゃないか。

生死の境を彷徨った人は、一度死んだも同然だから、

怖いものはもうない。やりたい事をやって生きていくんだ・・・。

 

はやくラクになりたい。

と、痛みと向き合いながら床に伏せている方もおられます・・・。



死と向き合うカタチは様々です。

人それぞれです。

誰もが苦しまずにピンピンコロリを願います。

でも、こればかりは自分の意思ではどうにもなりません。

「神のみぞ知る」です。

 

「神のみぞ知る」・・・スピリチュアリズムの教えでは、

今のその人の人生は、自分が選んで生まれてきた、と解釈します。

 

自分では、そんなつもりは毛頭ないと思う方もおられるでしょう。

が、「小我(私心)」はそう思っても、「大我(本心)」は、

自ら、選択して、この世界に生まれ出でたとスピリチュアリズムは

教えています。

少し話が逸れましたが、

どうせ死んでしまうのだから…

この答えは、スピリチュアリズムの教えから、

「人は死なない」「魂は不滅である」「死後に個性存続する」する、となると、

たとえ、80歳から何かを学んだり、奉仕活動を行っても、その生き様は、

魂に刻まれて、無意味ではないということです。

よく、いつまでも好奇心を持つことが若さの秘訣と云われます。

生きている限り、この世の事象に興味を持ち、好奇心を持ち、学び、活動する・・

これらは決して無駄にはならないのです。


「日本の魂に入れるのでしょうか?」

2020-04-30 21:32:49 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

目撃!にっぽん「故郷と祖国~加藤登紀子 サハリンへの旅~」

をチラリと観ました。

「日本の魂に入れるのでしょうか?」と、もう他界された松崎さん

が仰っていました。「故郷(ふるさと)」の歌が心に沁みました。

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故郷(ふるさと)

兎追いしかの山

小鮒釣りしかの川

夢は今もめぐりて

忘れがたき故郷

如何にいます 父母

恙なしや 友がき

雨に風につけても

思いいずる故郷

こころざしをはたして

いつの日にか帰らん

山はあおき故郷

水は清き故郷

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そろそろ投稿を再開します。

自分のためにも。

週に一度くらいを目安に自分を見つめ直し時間を持ちたいと思い始めました。

それを投稿という形にしていこうかと思います。

わたしは還暦を過ぎました。

 

コロナウィルス感染拡大で、暮らし方、生き方が大きく変わりつつあります。

わたしたちが、この世界で生きていく時間は有限です。

そして、誰もが

「独りでこの世に生まれ出でて、そして、独りでこの世界を離れていきます。」

この宿命は、変えることはできません。

どう生きればよいのか?

誰もが悩み、答えを見出そうと、もがきます。

スピリチュアリズムには、そのヒントがたくさんあります。

いろいろな角度から書いていこうと思います。


シュタイナー&ダスカロス(近況)

2018-09-19 20:37:52 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

シュタイナー&ダスカロス

今一度、読み込み始めました。

どうこの世界と折り合いを付けつつ学んでいけるのか?

まだまだ道半ば、紆余曲折、試行錯誤ですが、

ベース、基軸は、やはりこの辺りなのかと・・・。

いずれまた投稿します。

「黎明」も読み直したいですね。

59歳になりました。

 

 

 


「埴沙萌(はにしゃぼう)」さんと「甲斐信枝」さんと小宇宙

2017-07-15 15:26:57 | ◆人間だもの・この世の中で

「埴沙萌(はにしゃぼう)」さん(1931.2.3-2016.2.23)

この素敵なお顔に惚れちゃいました。

 

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20130706

1968年もしくは1971年に生まれ故郷である臼杵市にて植物生態を撮影しはじめた。以来45年間もの間、植物の生態を撮り
続けた。1994年には「雪のなかの植物の生態を見たくて」群馬県に移り住む。75歳前後(2006年ごろ。ただし、それ以前
から撮影していた可能性は高い)からは、「動かない植物が動く瞬間をとらえたい」と願うようになり、動画の撮影も開始
する。2013年にはNHKがその長きに渡り積み重ねてきた植物生態撮影をNHKスペシャル「足元の小宇宙~生命を見つめる
植物写真家~」で取り上げた。春夏秋冬1年中にただひたすら、植物の命を撮影する様子に密着した同作品は人気を博して
DVDにても発売され「植物たちの小さな命の尊さに迫る」とキネマ旬報社に記載された。生涯に渡って撮影した写真は50万枚
を超えると言う。by wikipedia

「甲斐信枝」さん(1930-)

埴沙萌さんと同じような感性の持ち主ですね。信枝さんにも惚れちゃいました。

日本の絵本作家。広島県出身。京都府京都市嵯峨野在住。『雑草のくらし-あき地の五年間-』で第8回絵本にっぽん賞、
第17回講談社出版文化賞を受賞。2016年11月23日にNHK総合テレビジョンのドキュメンタリー「足元の小宇宙 絵本作家と
見つける生命のドラマ」を密着取材された。by wikipedia

 

この方々の生き方に触れると、きっと生き込むことはこういう事なんだろうなと思う。

このスピード感溢れる時代を生きていると日常と五感が乖離しているように感じる。

私たちは日常を普通に流しているけれど、病気になったり事故にあったりすると、なんて日常は大切なのだと
思い返す。その時、時間の流れと五感がピタリと寄り添う。

いつの日か、我々はこの世を離れて行くのだけれど、この世に居る間は五感をフルに使って一つ一つの事象を楽しむ
べきだと思う。

私は、今のところ健康で、あちこちに足を運ぶことができ、見るもの、聴くもの、肌に感じる風、香り、美味しいもの
を楽しんでいる。

いつか目が見えなくなったり、音楽が聴こえなくなったり、外に出られなくなったり、口で食べられなくなること
が起きるかもしれない。それでも、何か一つでも感覚が残り、感じる事ができるならば、この世に居る間は、その感覚に
集中して楽しみたいと思っている。わずかな庭にも、丁寧に観察し続ければ沢山のドラマがあるだろう。それもできなく
なれば、いろんな音や音楽を聴いて色や絵や言葉に変換してもいい。

「埴沙萌」さんも「甲斐信枝」さんも、一人でいても、きっと寂しいとか思わないのだろう。目の前の身近な自然を
観察し続け、毎日、新たな発見をしているから、寂しいなどと思う暇もなく、楽しくワクワクしながら生きているのだ
と思う。

私たちは、固定観念や先入観を取り払えば、「世界」中を自由に羽ばたき飛び回ることができるのだ。その時、この
「世界」は、どんなに小さい世界でも、目に見えない世界でも、限りなく奥深く神秘的で美しく感じられるだろう。


花崗岩(地霊的考察)

2017-06-02 12:50:43 | ◆スピリチュアリズムを小脇に抱えて

2017.5.27 山梨県の日向山へ行ったのだが、頂上は、花崗岩のザレ場でとても美しかった。花崗岩の巨石は、
あちこちで見ているのだが、再度、花崗岩とは何ぞや?と調べていた。

それとは、まったく関係なく、借りてきていた「レイラインハンター」日本の地霊を探訪する(内田一成著)を読んで
いたら、「花崗岩」について書いてあった。

(「レイライン」は、知っていたが、パワースポット同様に、軽量スピ系かと思っていたのだが、この方のレイライン
考察はすごい。GPSとデジタル地図を用いて正確に割り出している。未だ読書半ばなので楽しみである。)

以下、抜粋

・ゲーテによれば花崗岩は、地球の創世の記憶を内に秘め、宇宙へ向かって地球の意思を放出する一種の記憶装置で、
 花崗岩の上に人が位置したとき、その内部に秘められた地球の記憶をリーディングできるのだという。

・日本の北東北で生まれ育った宮沢賢治も、しばしば静かな月夜の暁に花崗岩盤の山に登り瞑想し、そこで神から
 啓示を受けたような瞬間を体験したという。
「レイラインハンター」(内田一成著)p46

う~む・・・これは、ちょっと掘り下げる必要がありそうだな。。。。と感じた瞬間から、身体が震えだした。
活元運動の起こる兆候だ。すぐに座りなおして、ひとしきり活元運動を行った。私の場合、胡坐をかいた状態から
背骨に沿って上下に激しく動く動きが出る。以前、活元運動の講座に参加したことがあるが、「珍しい動きですね」
と云われた。私の活元運動は、運動の先入観抜きに単独自己流で始め、一晩1~2時間、二週間くらい座り続けて
動き出した。変な動きだなあと思ったが、動き終わると、ホントに爽快なのでたまに行っている。

活元運動を「憑依」的に考えて、あまり良くないのでは?と云われた事もあるが、運動後はスッキリするし、途中で
止めるというコントロールも効くので、私的には問題ないだろうと思っている。

話がズレてしまったが、私は、このような「繋がり」を大切に、掘り下げる方向へアンテナを向けながら生きている。

日向山山頂の花崗岩ザレ場から望む八ヶ岳


エレメンタルにまみれながら

2017-05-31 16:57:54 | ◆エレメンタルにまみれながら

「エレメンタルにまみれながら」なんてカテゴリーを作りました(笑

ちょうど3年前辺りに「想念形体(エレメンタル)」の投稿をしていたわけですが、その流れを受けて、自分のエゴ、
人から人へのコントロール、睡眠障害経験から見えてきた世界、不食や糖質制限、認知行動療法、肉体とメンタル、
幸福は習得可能な技術、思考と感情コントロール、PTSDなどに効果的なTFT、EFT療法(タッピング)などなどが、
縁があって結びついていきました。
更に、以前から時々行っていた、ヴィパッサナー瞑想(マインドフルネス)も新しい視点で見えるようになってきました。

「この世で生きる」という事は、メンタル体などの高いレベルの事は良く解りませんが、肉体やアストラル体の低いレベル
のエレメンタルとの戦いではないかと思います。その辺りについて、日々生きている間に感じている、くだらない事柄を
このカテゴリーに書いていこうかと思います。

2017.5.27日向山(山梨県北杜市)周辺にて。

朝靄の中、陽射しはまるでホログラムのよう。
わずかに位置を変えると陽射しは立体映像のように動きました。
数分後、朝靄は取れて陽射しは見えなくなりました。