がんを治すお手伝い びわの葉温灸 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す治療の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

2017/6/27 アナスタシア読書会のお誘い

2017年06月07日 18時47分35秒 | アナスタシア

 今月も『アナスタシア』の読書会をしますのでどうぞお越しくださいませ。

 先月は5月14日に経堂であった岩砂さんによるアナスタシアのお茶会に参加された方が2名、新しくご参加くださいました。ありがとうございました。

 

 先月はテーブルの上にロシア連邦の地図を広げ、アナスタシアが6巻で述べている自分の民族ベドルシアの発祥の地、ユゴルスク半島を確認してみたり、1巻で著者のメグレ氏が客船を出発したノヴォシビルスクからオビ川を下り、アナスタシアと出会ったであろう地域を見ながら、6巻を読んでみました。

 

 とくに、アナスタシアが相当の覚悟を決めてカミングアウトしたところから読み解いていきました。

 

 『アナスタシア』シリーズのコアは4巻の創世記の話だと思いますが、僕の個人的な意見としては6巻の内容の方が重要です。読書会ではそのへんについて語りましたが、ようは今回の文明はある一人のヴェドルシア人によって崩壊を免れたこと、これからはかつてのように古代文明が海の水底に沈められて一から文明をやり直すことはなく、汚してしまったこの地球を人間の力で浄化していくプロセスを初めてたどることになる、今はそういう時を私たちは経験している、というような話をしました。

 

 巷間、日月神示などで「世の建て替え」が起こりこの文明は大変なことになると預言されていましたが、どうやらその時は既に超えてしまったようなのです。。。

 

 詳しい話はまた今月の会でも語りたいと思います。

 

 

『アナスタシア』はパートナーシップ、子育て、教育、植物・動物と人との関係、病気のことなど私たちの暮らしのさまざまな問題点を指摘し、古代からの叡智によりその解決方法を明らかにしてくれています。

学べること満載の『アナスタシア』について語り合いませんか?月に一回、自由が丘近郊の古民家で読書会を開いています。どうぞみなさん、お越しください。





『アナスタシアー響きわたるシベリア杉シリーズ』(ウラジーミル・メグレ著、にしやまやすよ訳、岩砂晶子監修、直日発行)の読書会を開催しています。

 

 2017年4月5日、わが国で『アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ』最新刊の6巻『一族の書』が発売開始されました。

 

 内容がとてもリッチでいま2回目を読んでいるところです。これまでは個人的に4巻がアナスタシアシリーズの最高峰と思っていました。が、6巻はその4巻に並ぶものでした。これまでの1〜5巻からもたくさんの気づきを得ましたがこの6巻も古代からの叡智の示唆に富むものでした。

 

 叡智満載!とても一回では咀嚼しきれません。訳が素晴らしくてとても分かりやすいです。これは相当意訳したのではないかと拝察します。でもアナスタシアの伝えるところはちゃんと伝わってきてると思います。素晴らしい訳に感謝です。私たちの生き方を変えていく、その方向が明示されている明確なガイドブックとも言えるものです。

 

 素晴らしい智慧が6巻のそこかしこに見つけられます。どうぞこの本、シリーズを単なるフィクションだと片付けず、読み込んで、そこから少しでも叡智を一緒に学んでいけたらと思っています。

 

 『アナスタシア』はどこから読み始めても示唆があります。どうぞ、学びを始めていきましょう。初めての方もどうぞいらしてください。一人でも多くの方に伝わっていくといいなと思っています。

 遅れていらしても大丈夫です。19時から21時まで学びそこで解散です。そのあとはもっと語り合いたい方がで懇親会です。21時から飲みたい方はお酒、そうでないかたはソフトドリンクで語り合いましょう。また、2次会からの参加も大歓迎です。 

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【日時】第7回 2017年6月27日(火) 19:00〜21:00

        6巻「一族の書」

        『アナスタシア』シリーズ最新刊6巻の『一族の書』を読みます。

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。できればアナスタシア6巻。筆記用具など。

         書籍『アナスタシア』6巻も少部数ですがご用意しておきます。どうぞ必要な方はお買い求めください。税抜き1800円です。

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

【今後の予定】

    第9回 2017年7月25日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第10回 2017年8月22日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第11回 2017年9月26日(火) 19:00〜21:00

          未定

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

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2017/5/23 『アナスタシア』読書会のお誘い (再掲)

2017年05月15日 00時56分23秒 | アナスタシア

今日まで3日間続けてアナスタシアのお茶会に参加しました。
しっかりと着実に広まっている感じがしました。

特に武蔵高萩の柳田ファームでの会は50人前後の参加者で、僕のような中高年以上の男性の参加者が多かったのが驚きでした。

それは柳田ファームさんの複合発酵の技術を学んだり利用されている農に関わりのある方々のようでしたが、そちら方面の方々にもアナスタシアが浸透していっているのを知ることができて嬉しかったです。

『アナスタシア』はパートナーシップ、子育て、教育、植物・動物と人との関係、病気のことなど私たちの暮らしのさまざまな問題点を指摘し、古代からの叡智によりその解決方法を明らかにしてくれています。

学べること満載の『アナスタシア』について語り合いませんか?月に一回、自由が丘近郊の古民家で読書会を開いています。どうぞみなさん、お越しください。





『アナスタシアー響きわたるシベリア杉シリーズ』(ウラジーミル・メグレ著、にしやまやすよ訳、岩砂晶子監修、直日発行)の読書会を開催しています。

 

 2017年4月5日、わが国で『アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ』最新刊の6巻『一族の書』が発売開始されました。

 

 内容がとてもリッチでいま2回目を読んでいるところです。これまでは個人的に4巻がアナスタシアシリーズの最高峰と思っていました。が、6巻はその4巻に並ぶものでした。これまでの1〜5巻からもたくさんの気づきを得ましたがこの6巻も古代からの叡智の示唆に富むものでした。

 

 叡智満載!とても一回では咀嚼しきれません。訳が素晴らしくてとても分かりやすいです。これは相当意訳したのではないかと拝察します。でもアナスタシアの伝えるところはちゃんと伝わってきてると思います。素晴らしい訳に感謝です。私たちの生き方を変えていく、その方向が明示されている明確なガイドブックとも言えるものです。

 

 前回4月25日の会には5名の方が参加してくださいました。当初は以前の回のように私が抜粋したところをまとめたものを読んでもらおうと思っていましたが、原文をそのまま読んで頂く形にしました。6巻の中に「話の流れというものが重要だ」と書かれてあるところがあり、また「気持ちは膨大な量の情報が凝縮されたもの。気持ちがより鮮明で強いほど宇宙の叡智が多く含まれている」という文言から、そのまま本を読むほうが気持ちが動き記憶されやすいと考ええました。
 

 このほかにも素晴らしい智慧が6巻のそこかしこに見つけられます。どうぞこの本、シリーズを単なるフィクションだと片付けず、読み込んで、そこから少しでも叡智を一緒に学んでいけたらと思っています。

 

 ということで、4月に続き今月もこの6巻を読むことをしていこうと思っています。たぶん来月の6月も6巻の予定です。

 4月はまだ6巻の前半部分のみでした。この5月で真ん中へんを読もうと思います。

 

 『アナスタシア』はどこから読み始めても示唆があります。どうぞ、学びを始めていきましょう。初めての方もどうぞいらしてください。一人でも多くの方に伝わっていくといいなと思っています。

 遅れていらしても大丈夫です。19時から21時まで学びそこで解散です。そのあとはもっと語り合いたい方がで懇親会です。21時から飲みたい方はお酒、そうでないかたはソフトドリンクで語り合いましょう。また、2次会からの参加も大歓迎です。 

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【日時】第7回 2017年5月23日(火) 19:00〜21:00

        6巻「一族の書」

        『アナスタシア』シリーズ最新刊6巻の『一族の書』を読みます。

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

         (こちらでレジメを渡します)

        (書籍『アナスタシア』6巻も少部数ですがご用意しておきます。どうぞ必要な方はお買い求めください。税抜き1800円です。

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

【今後の予定】

    第8回 2017年6月27日(火) 19:00〜21:00

          第6巻 後半

    第9回 2017年7月25日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第10回 2017年8月22日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第11回 2017年9月26日(火) 19:00〜21:00

          未定

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 
 
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5/12,13,14 『アナスタシア』お茶会 監修の岩砂晶子さんと。

2017年05月03日 22時42分42秒 | アナスタシア

2017年5月12日から14日まで3日連続で東京、埼玉でアナスタシアのお茶会があります。
アナスタシアシリーズを日本に紹介してくださった岩砂晶子さんのお話と3巻に出てくるシチェティーニン先生の森の学校のビデオなども見れます。ロシアのコミュニティーの現状もお話くださいます。

 個人的にはシチェティーニン先生の学校のビデオ(日本語字幕付き)を再度観れるのがとても楽しみです。ロシアの公立学校でありながら独特の教育をしている学校がロシア南西部の黒海に面した地方の森の中にあります。ここでは12歳〜18歳くらいの子供たちが寄宿舎生活を送っているのですが教師がいません。皆が教えあって学び合っているのです。人間の可能性の素晴らしさを引き出す教育が実践されていて、それはまさにアナスタシアが語る世界です。

Youtubeでの動画:シチェティーニン先生の学校 日本語字幕なし

           開始数分でアナスタシアシリーズ著者のウラジーミル・メグレ氏が生徒にインタビューしているところが写っています。

         シチェティーニン学校の生徒たちの様子  日本語字幕なし

           生徒たちが生き生きと過ごしているのがわかります。

  この日本語字幕付きの動画を見るだけでも価値観が変わっていくと思います。アナスタシアに関心のある東京近郊の方は3日間あるこの機会をぜひ逃さず、参加して頂ければと思います。以下、イベントの紹介です。

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<5月12日>


5月12日(金)18時半から おしゃれなビーガンカフェ「レインボーバードランデヴー」さんでお茶会が開催されることになりました!
新刊6巻発売後、初のお茶会となります。
レインボーバードランディブーさんからご案内が届いていますよ♪

********

5月12日(金)18時半より
『アナスタシアのお茶会』を開催します♡
〜アナスタシア・ジャパン岩砂晶子さんのお話と
シチェチニン先生の学校ドキュメンタリー 1部作目 映像上映〜

当店店頭でも好評販売中の「アナスタシア」シリーズもう読まれましたか?
ロシア、タイガの森に住む覚者アナスタシアからのメッセージを、
シベリアの実業家ウラジーミル・メグレ氏がまとめた世界的ベストセラーです。

今回レインボーバードランデヴーにて 開催される
このイベントは、「アナスタシア」監修の岩砂さんに、新刊6巻「一族の書」の魅力や(翻訳にあたりここだけの裏話も聞けるかも(!?)、
「アナスタシア」シリーズへの想いをシェアしていただいたり、 ロシア公立学校
であるシチェチニン先生の『森の学校』を取り上げた
ドキュメンタリー映画 1部作目の上映を交えながら、
アナスタシアからのメッセージを参加いただいた
皆さんと分かち合い、 この地球で暮らしていく仲間として、
今、日本で、東京で、何が出来るのか? 
を朗らかに語り合おう、という会です。
また、当日はアナスタシア・ジャパンさんによる
シベリア杉のオイル、シロップ、木製製品の
展示即売も行いますのでお楽しみに!
_____________________________
【開催日】 2017年5月12日(金) 18:30〜21:30頃(開場:18:00)

【ところ】レインボーバードランデヴー
東京都目黒区祐天寺1-1-1

【定員】 30名

【参加費】3,000円(上映会も含む)
      小学生1500円(大人一名につき、未就学児童一名無料)

【参加条件】
『アナスタシア』シリーズを1冊でも読んでいる方に限ります。←当店でも4、5、6巻販売中

【お申込み方法】
メール(info@ls-adventure.com)、もしくは電話(03-3791-5470)にて
(1)氏名
(2)連絡先電話番号
(3)参加人数および全員の氏名 をお知らせください。
※アナスタシア・ジャパンからはお申込みできません。

【主催・お問い合わせ先】
レインボーバードランデヴー
電話:03-3791-5470
メール:info@ls-adventure.com

※キャンセルについて:開催日の3日前からキャンセル料金が発生します。ご了承ください。
※メールでお申込みの場合、何らかのトラブルによりこちらで確認できないことがございます。24時間以内にメールでの返信がない場合、恐れ入りますがお電話にてご連絡お願い致します。
※お食事などはつきません。(お飲み物がつきます)
軽食の販売(おむすび等)はございます。
※アナスタシア・ジャパンからはお申込みできません。

上映会もとっても楽しみです!
お申込みお待ちしております♡


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<5月13日>

5月13日(土)に埼玉県日高市にあります柳田ファームさんにて、お茶会が開催されます!
柳田ファームさんは、菌を複合発酵させる技術を取り入れた「あ・うんユニット」というお手洗いを、まさにご自身のファームで活用されているんです。
岩砂も一度おじゃまさせていただいているのですが、それはそれは美しくパワフルな場所で、ロシアの祖国を連想させる場所のひとつだと言っていました。必見です!

お茶会では、ファームの見学会も行われます。
祖国のお手洗い、そして今、環境のためにできることの一貫として、「あ・うんユニット」はとても参考になりますよ☆

さて、下記は柳田ファームさんからのご案内です♪

*****
こんにちは、柳田ファームです。
今回アナスタシアお茶会を開催するご縁に恵まれました。
昨今の世界の様相は人類滅亡へのカウントダウンが始まったようでもあり、人類の未来はあるのでしょうか。
将にアナスタシアはそれに待ったをかけ、唯一の根本的・具体的解決策を示し、実現に向けて大きく動きだしています。
アナスタシア・シリーズは世界20カ国以上に翻訳され1100万部を超えています。「一族の祖国」構想はアナスタシアの著者メグレ氏よりロシア大統領ウラジーミル・プーチンに書簡が送られ国会で審議され、『極東の一ヘクタール』法と民間で呼ばれる、『極東連邦区における土地提供についての法律』が2016年5月より施行され、すでに300ヶ所の祖国コミュニテイを実現しています。
将にロシアから世界へアナスタシアの風が吹きだし始めたのです。

柳田ファームは高嶋博士の生命科学に20年かかわり、全ての命あるものが共存・共栄・共生し理想的循環型社会を目指してきましたが、必然のアナスタシアの縁に、さらに大きくアナスタシアの源初の地球パラダイス構想実現を目指していきます。

この度、循環型社会の実現を目指す「あ・うんユニット」発祥の地である柳田ファームにアナスタシアの監修をされている岩砂晶子さんをお招きし、見学すると同時に、アナスタシアを
より深く理解するためのお茶会を下記の内容で開催します。

【開催日時】 2017年5月13日(土)  13時〜18時10分 (開場:12時30分)

【ところ】 
柳田ファーム 
埼玉県日高市高萩2639-2
川越線 武蔵高萩駅から徒歩20分

【定 員】 50名

【参加費】 3000円(上映会も含む)

【参加条件】 『アナスタシア』シリーズを1冊でも読んでいる方に限ります

【申込み方法】
メール(siyana@maple.ocn.ne.jp)もしくはFAX(042-989-4062)
または電話にて 080-1144-2552(担当:福富)

(1)氏名
(2)連絡先電話番号
(3)参加人数および全員の氏名    をお知らせください。

※アナスタシア・ジャパンからはお申込みできません。

【主催・お問い合わせ先】 
柳田ファーム

【内 容】
☆見学会
13:00〜 複合発酵と「あ・うんユニット」 について
☆ お茶会
13:50〜参加者 自己紹介  
14:00〜 岩砂さんからの情報提供(1)シチェチニン先生の学校〜映画1部作目上映
15:00〜 休憩
15:30〜 岩砂さんからの情報提供(2)ロシアでの「祖国」創りの現状と課題
17:10〜 シェアタイム
18:10 終了

*終了後、シベリアン・シダー商品の展示・販売もございます。
※メールでお申込みの場合、何らかのトラブルによりこちらで確認できないことがございます。24時間以内にメールでの返信がない場合、恐れ入りますがお電話にてご連絡お願い致します。
※アナスタシア・ジャパンからはお申込みできません。


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<5月14日>

5月14日(日)はEarthanksが東京の経堂でアナスタシアのお茶会を開催されますよ☆

下記は、Earthanksさんからのご案内です☆

*****

5/14(日) 、念願の「アナスタシアお茶会」の開催です。

待望の第6巻 「アナスタシア 〜ロシアの響きわたる杉〜『一族の書』」が出版されたばかりの、まさに旬のタイミングで、アナスタシア ジャパン代表 岩砂晶子さんをお招きし、このタイミング開催の旬のお話を伺います。
そしてもちろん、参加者の皆様とのシェア・対話時間も多めの4時間開催です。

また、岩砂さんも自ら現地に訪れた、3巻「愛の空間」に登場するロシアのシチェチニン先生の学校のドキュメンタリー第一部作の上映も行います。
この学校は、著者メグレさんが、本文中で「子供についてアナスタシアが語っている内容とそっくりであることに驚いた...」と語られているほどの実現度の学校です。
ぜひたくさんの方に観ていただきたいです。

また当日は、岩砂さんから、実際に訪れたロシアの祖国コミュミティやシチェチニン先生の学校、ドルメンやシベリア杉のスライドも織り交ぜながらの訪問体験のお話もしていただけるとのこと!

当日は6巻や、シベリア杉シリーズの商品も販売されます。
ぼくも愛用する、あまりにも素晴らしいシベリア杉のエッセンシャルオイルやエキストラヴァージンオイルやシロップ、シベリア杉のネックレスなどの工芸品や、祖国コミュニティの製品なども直に入手するチャンスです。

世界中で膨大に愛読者が増大し続け、無数の人々の目覚めと変容を促す「アナスタシア」には、この地球に生きる上でのまつわる総ての教えに充ち満ちています。
世界中の人々の目覚めと変容を喚起し続け、その目覚めは個人のみならず、共同体や社会、国家規模、文明規模の具体的な変容の促しともなってきました。

アナスタシアの言う「意図の純粋性」の大いに問われる時代に、私たちは生きています。

会場は、WSでも度々お世話になっている、まさに開催にふさわしい空間、小田急線経堂のフラダンス スタジオ「Halau Hula O Kilipohe」さんです。
前々から「開催の縁をいただけるならここで!」と、自分の中で決まっていた、旧知のお仲間夫婦の空間です。

ぜひたくさんの人たちに来ていただきたい旬の開催です。
これを機会にぜひともご参加ください!!


【アナスタシアお茶会 at 経堂 ∞ 新刊『一族の書』発売開催】

日:5月14日(日)

時:18時〜22時半(22時から物販タイム)

費:3500円(お茶付き・合間休憩あり)

場:Halau Hula O Kilipohe
(小田急線経堂4分・詳細はお申し込み時にお知らせします)

問:
earthanks@gmail.com 武田 
会場宛(石原) aoholookoa@docomo.ne.jp
※アナスタシア・ジャパンからはお申込みできません。

注:「アナスタシア」シリーズを一冊はお読みになってからご参加ください。

食:夜間開催にて中目黒「レインボーバードランデブー」のお弁当のケータリングを事前予約で受け付けます。
4種類ありますので、ご希望の方はリンク先から選びになり、参加申し込み時にお知らせください。
また当日は、ロースイーツセットや、6年物の葡萄と林檎の自家製天然酵母ジュースも用意しています。

主催:Earthanks



個人的にも思い入れの深いこの度の開催。
遡ること2008年初頭から、ロシア極東の古代文明の高度な精神性や、生態系と調和のたれた超自然テクノロジーや、それらを現代に引き上げようとする存在についてのチャネリング メッセージや情報が集まりはじめ、ちょうどその翌年にアナスタシアの存在も知り、旧英語版翻訳会社設立者のシャラシュキン博の来日公演が開催されました。
当時は和訳版が発売される前で、1巻は英書で入手し、とてつもなく感銘を受けたものでした。

ちなみに、つい先日、インスタに著者のメグレさんからいいね!をいただき、そのことを岩砂さんに聞くと、開催について何も伝えていなかったそうで、この度のご縁あっての開催の恩恵に、まさにお計らいを感じ、とてもうれしい念願の開催です!

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2017/5/23 『アナスタシア』読書会のお誘い 

2017年05月03日 22時37分17秒 | アナスタシア

『アナスタシアー響きわたるシベリア杉シリーズ』(ウラジーミル・メグレ著、にしやまやすよ訳、岩砂晶子監修、直日発行)の読書会を開催しています。

 

 2017年4月5日、わが国で『アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ』最新刊の6巻『一族の書』が発売開始されました。

 

 内容がとてもリッチでいま2回目を読んでいるところです。これまでは個人的に4巻がアナスタシアシリーズの最高峰と思っていました。が、6巻はその4巻に並ぶものでした。これまでの1〜5巻からもたくさんの気づきを得ましたがこの6巻も古代からの叡智の示唆に富むものでした。

 

 叡智満載!とても一回では咀嚼しきれません。訳が素晴らしくてとても分かりやすいです。これは相当意訳したのではないかと拝察します。でもアナスタシアの伝えるところはちゃんと伝わってきてると思います。素晴らしい訳に感謝です。私たちの生き方を変えていく、その方向が明示されている明確なガイドブックとも言えるものです。

 

 前回4月25日の会には5名の方が参加してくださいました。当初は以前の回のように私が抜粋したところをまとめたものを読んでもらおうと思っていましたが、原文をそのまま読んで頂く形にしました。6巻の中に「話の流れというものが重要だ」と書かれてあるところがあり、また「気持ちは膨大な量の情報が凝縮されたもの。気持ちがより鮮明で強いほど宇宙の叡智が多く含まれている」という文言から、そのまま本を読むほうが気持ちが動き記憶されやすいと考ええました。
 

 このほかにも素晴らしい智慧が6巻のそこかしこに見つけられます。どうぞこの本、シリーズを単なるフィクションだと片付けず、読み込んで、そこから少しでも叡智を一緒に学んでいけたらと思っています。

 

 ということで、4月に続き今月もこの6巻を読むことをしていこうと思っています。たぶん来月の6月も6巻の予定です。

 4月はまだ6巻の前半部分のみでした。この5月で真ん中へんを読もうと思います。

 

 『アナスタシア』はどこから読み始めても示唆があります。どうぞ、学びを始めていきましょう。初めての方もどうぞいらしてください。一人でも多くの方に伝わっていくといいなと思っています。

 遅れていらしても大丈夫です。19時から21時まで学びそこで解散です。そのあとはもっと語り合いたい方がで懇親会です。21時から飲みたい方はお酒、そうでないかたはソフトドリンクで語り合いましょう。また、2次会からの参加も大歓迎です。 

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【日時】第7回 2017年5月23日(火) 19:00〜21:00

        6巻「一族の書」

        『アナスタシア』シリーズ最新刊6巻の『一族の書』を読みます。

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

         (こちらでレジメを渡します)

        (書籍『アナスタシア』6巻も少部数ですがご用意しておきます。どうぞ必要な方はお買い求めください。税抜き1800円です。

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

【今後の予定】

    第8回 2017年6月27日(火) 19:00〜21:00

          第6巻 後半

    第9回 2017年7月25日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第10回 2017年8月22日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第11回 2017年9月26日(火) 19:00〜21:00

          未定

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 
 
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『エドワード・バッチ著作集』より

2017年05月01日 22時37分47秒 | バッチ・フラワーレメディー

バッチ・フラワーレメディーを学び始めている。表題の書籍は傍線引きっぱなし。以下、私的メモ。

「」内が原文。赤字は個人的傍線引いたところ。→以下の緑字は個人的見解。

 

「また、人生にもたらされる心の平和や幸福、喜びや健康、満足の度合いは、私たち自身がどれだけ神の火花を受け取って、その光を輝かせられるかによって決まります」

「人間ははるか昔から、治療には2つの重要かつ根源的な要素があると考えてきました。その一つは、人間を創り出した創造主の存在であり、もうひとつは野辺のハーブです。ハーブは、病気の人を救うために、創造主が授けたものと考えられていました」


 →そう。というかハーブのみならずすべての植物は人間のために創られた。これはアナスタシアが語っているのだが私は同意する。私たちのすべての病を癒してくれるハーブ、植物といつも身近に接していれば私たちは病にかからない。だからアナスタシアが語るように「一族の土地」を持ち、そこで自分としっかり周りの植物をリンクさせて生活をする=自給自足に近い暮らしを選択する。それが病に罹らない方法だ。私たちは自分の土地を持たない現代的な生活スタイルを改め、土地と共に生きていく道、自給自足の道を選ぶことで病なく長く生きることができるはずだ。そういう文明に転換させていこう。


 「しかし、そこに重要な真理があることは、ほとんど見落とされてきたのです。それは、治療のために授けられたハーブが、不安や心配を取り除き、和らげ、楽にしてくれることで、人間の心が神性に近づくという点です。そして、内なる神性が高まることで本当の治癒が起こるのです


→バッチ博士は「病気の原因は感情」と喝破している。

 同意する。病気になる前には必ず感情、情動の揺れにより体組織の混乱、失調が生じていると考える。がんは上皮細胞の悪性腫瘍化したもので、上皮細胞には管腔臓器の粘膜を構成する上皮、外分泌腺を構成する腺房細胞、内分泌線を構成する腺細胞などがあるのだが、これらは感情によって分泌状況が変わってしまう。明らかにがんは感情状態によってその発生が左右されていると考えられないだろうか。

 そしてバッチ博士はその感情に働きかけることですべての病を治せると言っているのだ。


 「特定のハーブが苦痛を和らげ、人を神性に近づけてくれるというのは素晴らしい考えであり、しかも完全なる真理です。このことは何度も繰り返し、証明されています。病人が、病から回復するだけでなく、回復する過程で、心の平和や喜びや希望、また思いやりや同情の念が、人生に流れ込んでいくのです。また、すでにこのような質がある場合には、その性質がもっと強くなります」

「特定のハーブは神の計らいによって人間に授けられ、体を治すだけでなく、人間が本来備えている神性を生き方や性格にもたらす助けとなります」

 

→がんを治すのには心の持ち方がとても重要なのではないかと多くの患者さんたちから教えてもらい、自分でもそうだと思ってきた。しかし特定の植物が特定の精神的な状態を改善していくパワーがあるということには正確に気付いていなかった。いや、知らなかった。

 エッセンシャルオイルを使った治療をしているから、その芳香によって気分が良くなり病の回復の一助になるとは思っていたけれども、病気の原因の感情、気分に焦点を当てていなかったので、その面からのアプローチはしていなかった。

 

 

「したがって、このハーブ療法では、体の症状を重視しません。体がどんなに悪かろうと、体を考慮せず、患者が、魂の内にある心の平和の源と調和していない性質だけを調べます。つまり通常の肉体的な症状に目を向けず、憂鬱、短気、心配、恐れ、優柔不断、不安、疑い、狭量、批判的といった気分だけを考慮し、内なる自己の平穏さや確信、思いやりといった長所の欠けている点だけに留意します

「そして、神から授けられた癒しのハーブで治療することで有害な性質は消え、有害な性質が消えることで、どんな病気であれ回復していきます

「重要なのは病気ではなく病人です。その人がどのように病気の影響を受けているのか、それが治療の本当の指針となります

 

→素晴らしい。これからは一歩ずつレメディを学んでいき、病気いや病人の治療の礎にしていきたい。

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この文明の破滅は回避されたようです

2017年04月24日 23時16分33秒 | アナスタシア

 アナスタシアシリーズ6巻『一族の書』は私にとっては希望の源です。これまでの既刊と同様に具体的な生き方の数々の指針が提示されていますが、中でも私にとって最も重要な示唆が「今回の私たちの文明は壊滅的な破綻からすでに逃れることができた」と語られていることです。

 

 過去人類は私たちの今の文明よりも高度に科学的に発達した時期が何度もあったらしいのですが、知識が高いレベルにあり高い可能性を持っていたそのような時代に人間の意識が急激に低下し意図の純粋性を保てない場合はいつも最終的に地球規模の大惨事が起き、人類は壊滅的被害に遭っていたようです。

 

 現在の地球もそのような高度にテクノロジーなど知的水準が高い時期に到達しており、そしてそのテクノロジーを誤用(原発とか)したり悪用(核兵器とか)することにより例のごとく地球規模の大惨事が起こるはずだったのですが、今回は大惨事は起こることなく、その(壊滅的被害を被る)時期はすでに過ぎているとのこと。

 

 過去にアナスタシアが予言したことはほとんどが現実化しています。「ロシア国民の1家族ごとに無償で100m四方の土地(=1ha)を与えること」は、昨年プーチン大統領が極東1ha法という大統領令に署名して現実に発効しましたし、「ロシアの有機農産物を求めて世界中から人が集まる」という予言もプーチン大統領による「ロシアに遺伝子組み換え農産物は輸入させない、ロシアは今後有機農産物の輸出大国を目指す」という発表もあり具現化しています。

 

これらを考慮すればアナスタシアが「すでに大惨事が起こる時期は過ぎ去った」と語ったことはその言葉通りに捉えていいと思っています。ですので北朝鮮との核戦争前夜のような雰囲気もある現在の日本ではありますが、あまり恐怖の予測に囚われることなく平静の心を抱き続けることが肝要でしょう。

 

 

 

 そして要はこれから先のことです。

 「だからまさに今、一人一人が自分の使命と本質、そしてどこに間違いがあったのかを理解しなければならない。お互いに助け合いながら、意識で歴史が辿った全ての道をさかのぼり、間違いを特定する。そうすればこの地球という惑星の歴史に一度もなかったような幸せな時代が始まる」とアナスタシアは語っています。

 

 明日はアナスタシアの読書会ですが、そのあたりのことを話せればと思います。

 今回は6巻を中心に読み解いていきます。参加者の皆さんの感想が楽しみです。

 

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2017/4/25 『アナスタシア』読書会のお誘い 最新刊6巻『一族の書』! 

2017年04月04日 23時54分46秒 | アナスタシア

『アナスタシアー響きわたるシベリア杉シリーズ』(ウラジーミル・メグレ著、にしやまやすよ訳、岩砂晶子監修、直日発行)の読書会を開催しています。

 

 本日2017年4月5日、わが国で『アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ』最新刊の6巻『一族の書』が発売開始です。

 

 私のところにはアナスタシア・ジャパンさんから一昨日届きまして、昨日といってもついさっきですが読み終えました。これまで「4巻がアナスタシアシリーズの白眉です」とご紹介してきましたが、6巻はその4巻で示された「本当の人間としてこの星の上でどう生きていくか?」ということが示されていて、実践ガイドブックの体をなしているように思えました。

 

 これまでの1〜5巻からもそうとうインスパイアされましたが、この6巻はさらに素晴らしい!

 

情報満載!とても一回では咀嚼しきれません。訳が素晴らしくてとても分かりやすいです。これは相当意訳したのではないかと拝察します。

でもアナスタシアの伝えるところはちゃんと伝わってきてると思います。素晴らしい訳に感謝です。

私たちの生き方を変えていく、その方向が明示されました。明確なガイドブックです。

 

6巻冒頭に著者のメグレ氏が子供への接し方について心理カウンセラーに相談するのですが、そこでそのカウンセラーはアナスタシアのことを「私より計り知れないほど優秀で賢明な人」と評している。
 
そういう彼は医学博士で児童心理学の専門家で親子の相互関係の問題におけるロシアの科学的な最高権威の一人。
 
その彼は「アナスタシアの発言の中には、この上なく偉大な、そして哲学的と言える深い意味、極めて古い文化の叡智が隠されています」、「アナスタシアは現在地球に存在する、またはいつか存在していたすべての心理学者よりも秀でています」とも言っている。
 

・子育ては実は誕生前から始まっている。それは妊娠中ということではなくて、セックスをして子供が授かる前の段階から始まっている。このことの理解がとてつもなく重要だ。そしてこの理解には我々人間がどういう存在であるかということを認識し直す必要が有る。

 

・私たちは神に「共同して世界を創造していくこと」を願われている。それが神がわたし達たち人間を作った目的。その「共同して世界を創造していく」ためには愛し合う男女二人の「世界を創造したい」「そのために子供をもちたい」「その子供を健やかに育てる素晴らしい空間を用意したい」といった愛の空間を意識する必要がある。

 

 

 

・「人間は、二度目の生を築き上げることを、今の生で希求すべきなの。そうすれば再び人間に具現化し、永遠に生きることになる」

 → 来世の準備をせよ、ということですね。このことはエドガー・ケイシー師からも学びました。ここではさらに「どのような生活をして生きるか」ということが具体的に示されています。そしてそのように生きることで「永遠に生きることになる」とも明示しています。

 

 

 このほかにも素晴らしいメッセージがたくさんありました。そうとう私自身は影響を受けてしまったように思います。

 この感動を4月25日にお伝えできればと思っています。どうぞみなさま、ぜひお越しください。

 遅れていらしても大丈夫です。19時から21時まで学び、21時からは飲みたい方はお酒付き、そうでないかたはソフトドリンクで語り合いましょう。2次会からの参加も大歓迎~。

 

 

 

 

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 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

【日時】第6回 2017年4月25日(火) 19:00〜21:00

         急遽、テーマを変更します。

        「一族の書」

        『アナスタシア』シリーズ最新刊6巻の『一族の書』があまりにも衝撃的だったので、一刻も早くご紹介したく、当初予定の ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”というテーマを変更し、6巻のお話をしたいと思います。これらテーマは来月以降に繰り下げて取り上げていきます。

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

         (こちらでレジメを渡します)

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

【今後の予定】

    第7回 2017年5月23日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第8回 2017年6月27日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

 
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エドガー・ケイシーのフラーレンフォトセラピー

2017年03月22日 13時53分41秒 | エドガー・ケイシー療法

エドガー・ケイシーのフラーレンフォトセラピー

 

 日本エドガーケイシーセンターの光田会長からフラーレンフォトセラピーで使用する緑色ガラス装填の紫外線照射機器を買い受け、治療を始めている。

 

この治療は以下のようなものだ。

「エドガー・ケイシーは半数以上のがん患者に対して、ケイシー自身が製法を考案した特殊や薬用灰(活性灰または炭素灰)を服用し、一定時間待機した後に特定の光線(多くは紫外線とバイオレットレイ、まれに赤外線とエックス線)を特定の部位(多くは脊柱の神経叢)に照射する方法を勧めました。

 

これは、既存のいかなる医学的治療法あるいは代替療法にも見られないケイシー独自の療法であり、しいて名前を与えるなら「炭素・活性灰+光線療法」と呼べる治療法です。ケイシーはこれをがんの中心的治療法に位置付けています。リーディングをもとにその作用機序を推測すると次のようになります。

 

1.薬用灰(活性灰および炭素灰)は服用後すぐに体内に吸収され、血液中で少しずつ酸素を放出しながら血管内を移動する。

2.服用後、数分から30分くらいの間に、がんの病巣を支配している神経叢と血管に薬用灰が到達(あるいは集合)する。

3.このタイミングでそれらの神経叢(または血管)に薬用灰(のエネルギー準位)を励起するのに適した光線を照射すると、薬用灰はゆるく結合してい酸素を血流中に急激に放出する。

4.放出された酸素は血流によってがんの病巣まで運ばれ、がんの増殖転移を抑制するとともに、嫌気性化しているがん細胞を酸素によって破壊する。」

 

--------------------------------------------------------------------------------

上記の写真は左乳がんの患者さんの脊柱に緑色板ガラスを通した紫外線を照射しているところ。この方は乳がんなので待機時間30分、照射時間3分であった。

 

 この方の前にいらした子宮がん脳転移、肺転移の方には待機時間、照射部位、照射時間を変えて対応した。

 

 これまではバイオレットレイを使用したフラーレンフォトセラピーだったが、より強力な紫外線照射装置も備えたのでこれからこれを治療により積極的に使っていくつもりだ。

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世界支配構造と日本の緊急課題

2017年03月11日 00時06分35秒 | 個人的体験・雑感

先日タケウチさんから聞いた話の正確なとこころを。

なおタケウチさんは我が国の古代からある、秘密を保持するグループの一人らしい。

ネイティヴアメリカンの言い伝えに、この世の末が訪れた時、White brother hood が世界を救うとあるよね。
僕はそれは日本が世界を平和にする、あるいは日本から救世主がでる、あるいはそのような思想が出る、という事ではないかと思っている。

日本国は天皇が知らす国と言われるが、世界は日本が知らすのではないか、とね。

閑話休題。

では以下本題。

戦後の話
日本は、アメリカとロシアによって、分断される予定だった。ドイツや韓国のように。
北と南に日本が分断される事態を避けようと日本の政治家たちも必死で動いた。日本の政治家たちは、アメリカの占領下に入ることを決断し、鳩山がロシアに撤退するよう、交渉を行った。交渉は成功し、ロシアが撤退した後、やむなく、アメリカの自由主義陣営に入る決断をした。

日本が分断されないためには、アメリカ側の要求を呑むしかなく、A級戦犯の処分とアメリカから押しつけられた憲法の受け入れをするしかなかった。

自民党結党後CIAから多大なお金が流れ込んだ。しかし、そのお金の一部は、戦後賠償のためにアジアの王族たちに個人的に配られた。公的には日本国政府としては、アジア諸国への賠償をしていないということになっている。当時、莫大なお金がアジアの王族たちに配られ、かわりに日本が国際舞台にもう一度立てるようにするために、東京オリンピックの開催をお願いした。世界の政治を動かしているのは、昔も今も世界中の王族たちである。

世界を支配しているのは誰か、そして、なぜ世界に戦争が絶えないのか
フランス革命以降、イギリス王室は、他の国の王族を戦争、内乱、革命によって政権を倒し、イギリスに近い政権を樹立させる方法で優位に立ち、世界の頂点に駆け上がった。
彼らがどのようにして頂点に立つようになったのか。それはまず、革命を他の国でおこすことである。
他の国の王族をつぶすとともにその国を支えているブレインも一掃できる。次に多くの国を植民地ににし、そこで内戦や国同士の戦争を起こすことである。武器の販売は両陣営に行われ、その際現地の資源を武器の支払い代金として受け取ることが多い。

彼らが何のために戦争を起こしているのかといえば、戦争によってその国の貨幣価値を暴落させ、それで、為替変動を起こし、儲けることができるからである。俗にいう、ファンダメンタル要因を自分で作りだし、確実に稼ぐ方法である。うまくいけば、戦争でダメになった国の王族の資産を奪うことができる。それこそがイギリス王室の収入源であるため、戦争をやめることができない。戦争を起こすのは、イギリス王室の商売である。もう一つのイギリス王室のビジネスは麻薬ビジネスであるが、これは、戦争と絡めて麻薬生産地を奪い取っている。

スイスの中央銀行
スイスの世界中央銀行には、世界の王室の資産が集まっている。銀行は地下4階くらいまであり、各国の国旗が立っている。口座名はわからないように番号で記されている。ここに集められた資産をイギリス王室は合法的に横取りしようとたくらんでいる。例えば、カダフィの資産は、カダフィが殺されたため、イギリス王室によって横取りされた。最初からそれを狙っていたものと思われる。スイスの銀行等では、革命が起きた国の元首の資産は没収出来る規定がある。

戦争の回避は外交努力で可能?
戦争を起こさず平和であることは、日本のみならず、世界の人類の悲願である。にもかかわらず、なぜなくならないかといえば、仕掛けてくる存在があるからである。民族紛争の陰には仕掛けている存在があり、それは、イギリス王室である。日本以外の経済大国のほとんどは、イギリスが直接支配している。イギリスが直接支配しているところは、ドルという貨幣が使われている。そういう意味では、日本は、イギリス王室から直接支配を受けない唯一の経済大国である。ある国で戦争を起こすように工作員を派遣し、戦争が起こるように仕向ける。紛争地域に侵入する際は国連や赤十字の車両が使われる場合がある。
この構造を理解し、天皇が調整に当たれば回避できると考える。現在憲法で天皇の外交はGHQによって禁じられており、ゆえに多くの危機的事態が予想される。憲法を改正し、天皇を外交に復帰させることにより、平和を実現できる。これらを実現しようとしている日本のグループが実在している。




日本は、デフォルトするか?
日本の国債額はかつてないくらいに膨らんでおり、デフォルト寸前である。国債は、日銀、ゆうちょ銀行が買い込む形で解消しており、現在は、日銀が買っている比率が急激に高くなっている。ところで、小泉政権下で郵政は民営化しており、外資系企業にもなる危険性をはらんでいる。そのうち、外資が郵政株を大幅に買うことになり、よって、ゆうちょ銀行は日本人の知らない誰かに支配されることになる。そのプロセスが進むと、ある日、ゆうちょ銀行側が「リスク資産である国債は買いません」という事態になり、そうなると、日本経済はデフォルトするしかない。近い将来BISから発表されるバーゼル3によりこれらの事態が起きる可能性がある。
日銀の黒田氏は既にこのことのリスクついて記者会見で発言した。
このプロセスは秒読み状態である。国家非常事態宣言が発令されることが既に想定されている。
実際に法整備が進んでいる。
ディフォルトが確定する場合、IMFより「構造調整プログラム」という処理が強制される予定である。
既にプログラムは用意されている。

デフォルトが起こっても起こらなくても緊急な日本の問題と提案
今の日本の一番の問題は食料自給率である。カロリーベースに軸が変わって約40%になっているが、実際には重量ベースで15%。そもそも15%では、ほとんど輸入食料にしか頼ることがないことを意味する。もし、デフォルトが起これば、輸入がストップするため、餓死者が大量に出る可能性すらある。戦後のデフォルトの時も都市部の国民は困窮したが、その時の自給率はほぼ100%だった。今、デフォルトが起こるとすれば、まともな食料供給量は極端に少なく、収穫できても農協を頼ることができないため、都市部に流通できない。そのような事態になっても我々一人一人が生き延びていくことが出来るためには食料生産者と人間的なつながりを確保し自分たち家族への直接の供給ルートを作ることが急務である。お金だけでは解決がつかない点がこのポイントである。

・遺伝子組み換え、農薬などのアレルギーを発生させるような生産方法でない安全な食料の生産方法を促進し、それらの生産者と消費者と直接つないでいくための全国的なネットワークが急がれる。
・都市部の心ある消費者が心ある一次産業従事者を消費者という立場で経済的に支え、また、農業者は、食料として消費者を支えていく仕組みが必要である。

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『アナスタシア』テーマ別読書会2017/3/21のお誘い

2017年03月06日 11時46分34秒 | アナスタシア

『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)の読書会を行います。

 

お陰様で5回目になります。1,2回目は雑談になってしまった感がありますが、前々回から輪読をしていただくことにしてからグッと内容が皆様の身体に落とし込まれて行っているのではないか、と思っています。これはきっとアナスタシアの言葉だからではないか、他国の言語に翻訳してもきちんと伝わっていくという点で素晴らしいことだと思いました。

 

 ぜひ、初めての方もお越しください。今回は第1回目、2回目ではテーマを挙げたけれども輪読まではできなかったので、再度そこに立ち返るということで第1回目に予定していたテーマ「”この世はいかにして生まれたか?””神とは””人間とは””?」などについて語り合いたいと思います。

 

 前回は10人、ご参加くださいました。その後、2次会にお酒を飲みに行ったのですが男女4人ずつ計8人が夜の11時半までお付き合いくださいました。大人の勉強会ですね。

 

 遅れていらしても大丈夫です。19時から21時まで学び、21時からは飲みたい方はお酒付き、そうでないかたはソフトドリンクで語り合いましょう。2次会からの参加も大歓迎~。

 

 なんか「シルバーバーチの霊訓」の読者の集いとはだいぶ様子が違っていますが、これもまた楽しいです。どうぞお越しくださいませ~。

 

 

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 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

【日時】第5回 2017年3月21日(火) 19:00〜21:00 

          ”この世はいかにして生まれたか?””神とは””人間とは””?ーー主にシリーズ第4巻『共同の創造』から

    第6回 2017年4月25日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第7回 2017年5月23日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年6月27日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

         (こちらでレジメを渡します)

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

 

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新しく知ったこと たぶん大事なことと思われる

2017年03月05日 23時37分57秒 | 個人的体験・雑感

先日、近代の政治史と言えばいいかな、それのとても衝撃的な話をいくつか聞いた。政治の裏側。市民に知らされていない数々のこと。ご自身は政界、宮家と結びつきが深い人。仮にタケウチさんとしておこう。

タケウチさんの話で僕の頭の中は真っ白になってしまったので、断片的にしか思い出せない。というか近代史の史実をよく知っていないという素養不足が原因で、その事実の衝撃性も理解できていないのだろう。きっと近代史(とくに戦後史)に詳しい人が聞いたら価値観が変わってしまう内容だと思う。

以下、断片的に書いておいく。備忘録。→以下は私の私見。

 


・昭和天皇
 「巷間、昭和天皇はマッカーサーに対しご自身を顧みず国民を助けてほしいと申し入れたとされている。しかし表には出ないいくつかの事実からは別の側面も見えてくる」

 →とくにリアルな説明があったがここには書けない。タケウチさんの素性が明かされてしまうので。
 

・日本国には制空権がない
 「現在、日本の大地の上は日本国のものだが、空間はアメリカのものである。我が国に制空権はなく、自由に飛行することができない。すべての日本上空の飛行に関しては米軍による「許可」が必要な状態。とても独立国家とは言えない」

 →池田整治先生のお話から羽田を北向きに出発した航空機が関西、九州方面に行く場合には最短距離を取る左回りができず、わざわざ右回りして東方面に出て大回りして厚木、座間の上を迂回していくとは聞いていたので、上の話は理解できる。

 



・安保条約
 「大東亜戦争終結後、我が国はアメリカ、ロシア、中国、イギリス、ほか戦勝国によって分割統治されるところであった。これを阻止するためにはアメリカと安保条約を早急に締結すべき必要があった。
 しかし与党自民との中にも反対の声が多く、国会で審議しこれを通すことはできないはずであった。それは評決の際に議員たちが議場から退出されてしまえば成立要件に必要な人数を確保できないからである。

  しかし、前日に策を立て、安保条約を国会に審議して評決する際に議場を外側から鍵をかけて議員を退出できないようにし、強行採決を行いこれを可決した」

 →自民党内の反対派をだまし討ちにして安保条約を通したようだ。

 


・世界の支配者
 「王族である。実際の各国政府は何の力もないただの傀儡政権である。アメリカもである。白人多数の社会で、言語が英語、通貨がドルの国はすべてイギリス王室が支配している。カナダはイギリスの支配下にある。

 世界を支配しているのはUK、イギリス王室である。エリザベス女王である。すべての富が彼女の元に集まるように世界は仕組まれている。

 ユダヤシオニストによる世界支配というのはフェイク情報である。イギリス王室が表に出ないためのダミーである。実際の支配者は支配しているということを知れないように人々を支配している。

 世界の基軸通貨がドルであるのはそのためだ。

 世界に紛争がなくなり平和になると支配階級は困る。なぜなら彼らはすべての通貨を押さえているので平和な社会になると為替差益が生まれにくくなり稼ぎにくくなる。世界が紛争にまみれ、通貨が安定せず乱高下をしたほうが大きく儲けることができる。

 また軍事物資も牛耳っているので紛争があるほうがより儲かる。実際に軍需産業のみならず世界中の大企業の株を間接的に所有している。

 世界中どこの地域でもいつでも紛争を起こすことができる。ただ、自分たちが儲けるために。
 なのでいくら世界中の善良な市民が世の中から戦争、紛争をなくそうとしても無くすことはできない」

 

 →これに気付いたのがジョン・レノンか。「世界は狂人に支配されている」と喝破し、支配の波長と言われる440Hzを避けるよう提案していた。暗殺は狂人によると言われているが。。

 

 →やはり貨幣経済から離れない限り人間は究極的にはコントロールから外れることができないのではないか?

 そのためにはやはり自給自足の生活に向かっていくことが良さそうだ。自分や家族の食べるものを自給し、足りないものを他者と物々交換して慎ましく生きていく。

 物質的には今よりはるかに貧しくなるが、そういう道も選択できる社会になっていってほしいし、していきたいと思う。

 



・世界の実際の外交は王家が担っている
 「実際の世界を動かしているのは王家である。各国政府ではない。しかし日本の王家、天皇家は憲法によって外交活動を封じられてしまい、この70年間それが機能していない。これが大変我が国にとっては大損失なのだ。
 我が国は皇室外交を早期に再開する必要が有る」

 

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断片的な情報の羅列になっていて自分自身、忸怩たる思いです。これから勉強していきます。

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2017/2/21火 『アナスタシア』テーマ別読書会 第四回のお誘い

2017年02月14日 23時59分35秒 | アナスタシア

 直前になってしまいましたが、『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第4回目を行います。

 

 今回は病気や出産、sexなど私たちの生活に密接に関わることの意味をアナスタシアはどう語っているかをみなさんと学んでみたいと思います。

 私はこれまで『シルバーバーチの霊訓』などのさまざまな書籍を読む際に自分が関心ある「病気」や「生命」といった内容の箇所には傍線を引いたり、あるいは抜き書きしてノートに書き写しておりました。『アナスタシア』もそうやって読んできました。

 今回も私が抜き書きしたところをコピーして資料として配布しますので、それを皆さんで音読してみたいと思います。

 

 


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

  

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時】第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・ほか身体に関わることを中心に。 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

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杉浦貴之さんセミナー

2017年01月31日 19時17分14秒 | 癌治療・緩和ケア

昨日は午後診療をお休みにして、昨日に引き続き杉浦貴之さんのお話しを聞きにきました。20名くらいの参加者でした。

以下、内容の要約です。

・「治す」をナビの目的地に設定しない。これを通り越して楽しいこと、夢をゴールとすること。

・がんを乗り越えるマインド10カ条
1。「がん=死」という思い込みを打破する。
2。「がんを治す」と決意する。
3。「がんは治る」と確信する。前例に出合いマインドセットを起こす。
4。治療、養生法が効いているイメージ。そして、がんを治した後の目標を持ち、未来の元気な自分のイメージを描く。
5。自分を受け入れる。自分の価値を認める。
6。発症を生活改善の『チャンス』、人生をより良くするための『メッセンジャー』と捉え、人生を楽しんでいく。
7。治療法は自分で決める。あふれる情報に流されず、自分の感覚を信じ、覚悟を決める。
8。闘病を隠さず、人に伝え悲しみも喜びも分かち合う。
9。人の支えに対し迷惑をかけていると思わなくていい。思う存分、支えてもらう。彼らへの感謝。
10。死を受け入れる。

・18年前、私が28歳の時に腎臓のがんと告知され、親には「早くて半年、2年後の生存率0%」と余命宣告されていた。
・その時までに自分が持っていたがんに対するイメージは「がん=死」だった。この思い込みを解いていくことが重要です。

・まず自分は上の2の「がんを治す」と決意した。
 そして治った人に実際に会いに行った。例えば寺山心一翁さんとか。

 自分が「がんを治せる」と確信するまで、心の腑に落ちるまで、この「治った人に会いに行く」ということを繰り返した。

・トマベッチという脳科学者(すみません、このへんうろおぼえ:聡哲)が「病は気で治る」と著書『がんを克服する脳』で言っているが、ここで言っている気とは"確信””腑に落とす”ということ。

・がんを克服できると確信すること、イメージの中で未来の自分が幸せに過ごしているところをリアルに想像する。これが大事。僕はこれで治した。

・ではなんで治した人に会うと元気になっていくのか?
 スポーツのオリンピックの世界記録の話だが、世界記録を出すにはもちろん栄養、環境などもあるが、「最後はその選手がどれだけ脳を変えることができたか」が鍵となる。これを「マインドセット」という。

・人間の脳は通常、自らの肉体が壊れることを避けるため限界まで能力を出すことを避けている、ブレーキをかけている。世界記録を出せた選手は少しばかりこのブレーキを緩めた人。そしてがんを治した人も同様に、このブレーキを緩めた人だ。

・日本陸上の世界で17歳の桐生選手が10.01秒という記録を打ち立てたあと、日本のジュニアの選手たちの記録が一気に上がった。これは若いジュニアの選手の気持ちの中に「僕たちにも9秒代を出せるかもしれない」という思いが芽生え、当人たちの無意識のレベルで脳がブレーキを緩めたのではないかと思われる。

・治った先輩たちに会いに行って元気になったので12年前にメッセンジャーという季刊誌を作り始めた。この本は僕が実際に会いに行ったがんサバイバーさんのお話をたくさん載せています。

・その中で最近印象に残っているサバイバーの方にMさんという方がいます。
 Mさんは今から10年前にスキルス性胃がんと診断されました。でも今でもお元気で過ごしていらっしゃいます。彼女は料理人で東北の海産物をイベントで販売していました。30年前に南三陸の大きな旧家に嫁いだのですがそこからの家族関係が厳しかった。

 ある年のお盆の直前彼女は吐血をし救急車で運ばれます。薄れいく意識の中でMさんは「あ〜これは今まで自分が我慢に我慢を重ねてきたからだ・・・」と思ったそうです。

 病院に運ばれ緊急手術で胃、膵臓、ほかの臓器も広範囲に摘出してなんとか一命はとりとめたものの「もう余命はない」と言われる状態だったとか。その後抗がん剤をしたものの肺に転移。その治療でしずかわ病院に入院している時に東日本大震災に遭遇。

 当時入浴中だったのにもかかわらず最後の大揺れで湯船から放り出され奇跡的にうまく着地、目の前にいた看護師さんが手にしていたバスタオルを放り投げてくれてそれを体に巻きつけて階上へ階段を上がろうとします。あれだけ大きな揺れの後には必ず津波が来ると思っていたそうです。

 ところが4階へ上がる階段にはそこまで辿り着いて動けなくなったお爺さんお婆さんたちが座り込んでいて上がっていけない。もはやここまでと思っていたらその方たちから「あんたなにをしている!早く上がって行きなさい!私たちを踏みつけていっていいから。若いあんたは助かりなさい!」と叱られ、泣きながら彼らの体の上を踏み越えて階上に上がったとか。

 そして津波が来るあと一歩というところで助かったそうです。その時、病気の自分が助かって申し訳ない、ごめんなさい、元気な人が自分の目の前を津波で流されていくのを見てなんで自分が生き残ってしまったんだろう、と思ったそうです。

 そして次の日の朝日を見た時、「私は生かされたんだ」と思え「スイッチが入った」そうです。それまで治すこととか考えてきたけど、もうそういうことにはこだわらない。未来も考えない。自分は病人だと捉えることもやめることにした。そして3時間かけて歩いて自宅まで帰ったそうです。

 そして自宅近くの避難所で毎日炊き出しをした。自分は病気ということを忘れて今目の前にできることをするだけでした。

 それから被災地に入ったテレビ局の放映でMさんが炊き出しをしている姿が映り、それをかつてMさんを診ていた医師の先生が見つけた。スキルス性胃がんだったのにずいぶんあれから日が経っている、その上あの多くの被災者を出したしずがわ病院に入院していたのに生き残って、さらに元気に炊き出しまでしている・・・

 その先生が彼女のその後を診てあげようと申し出てくださって検査をしてみたところ、肺に転移していたがんは消失していたそうです。Mさんの体からはがん細胞がなくなっていた。

 Mさんは「ただ、いま、自分が生きていることが奇跡だと思え、体に感謝をしました。そして自分ができることをしてきただけです」と。

・人はストレスを受けた時にコルチゾールというホルモンが出て、これが免疫を抑制、体にダメージを与えると言われています。
 しかし、ストレスをプラスに捉える、プラスの意味づけをした時には却って免疫が高まるそうです。これをPTSG(心的成長?すみません、聡哲、聞き逃しました)といいます。

 MさんにはPTSGが起きていたのではないか?
 そのあと、レストランを作りたいという夢を持ち、そして現在では多くの方の賛同を得てレストランを開業、営業されています。

 Mさんは自分が我慢を重ねてきたことが病気を作った、と言っていました。

・僕も子どもの頃から「自分はいい子になろう」「そうすれば家族が少しは平和になるから」と我慢をしてきた。
 そして自己評価がとても低かった。

・しかし28歳でがんを告知された時に母親が告知した医師に食ってかかってくれた。「冗談じゃない。私が治してやる」とも言ってくれた。そして「生きているだけでいいから」、「あなたが生きていてくれるだけで幸せだから」と言ってくれた。泣きました。 

・患者さんには「大丈夫だよ」とか治す力を引き出す言葉を投げかけてあげてください。

・看病する方も自分を犠牲にすることなく「自分の人生を楽しむ」ことをしてください。

・どうやってがんを治してきたか?
 ありとあらゆることをやってきた。26歳の時友人ががんで亡くなった。その2年後自分ががんを発症した。友人に勧めていたアガリスクを自分が飲んだ。これが最初の「希望」だった。完全に絶望していたのではなかった。細いながらも命綱があった。

 その後20種類くらいのサプリメントを試した。ほかにも温熱療法(ビワの葉温灸、イトウテルミー、三井式温熱療法などなど)、ヨガ、呼吸法、ツボ、お札、飲尿療法、五本指ソックス・・・1ミリでも体にいいものをやった。

 いま思えば3つのことが良かった。
手術したこと、仕事を辞めたこと、宮崎に引っ越したこと。
 これはいずれも手放したことだった。(がん細胞、仕事、実家)

 取り入れることも大事だけれども、治ることを邪魔するものをどんどん取っていった。合成界面活性剤、添加物、ネガティブな考え、人物・・・

 やめることは取り入れることより覚悟がいる。どういう思いでそれを選択していたか?自分の命の望む方向で行動していくとよい。

 医師とか誰かの言いなり、親の期待に応える、のではなく、自分が喜ぶ方向へ行く。

 特に自分が良かったと思ったことは「夢を持ったこと」と「自分ななんのために生きているか」と考えたこと。

 病気を治すために生きる・・・そんなのは嫌だ。
 「治る」ことは通過点で「これだ〜!」と自分がわくわくする、喜ぶ夢を設定したことが大きかった。自分はいろいろ妄想したがホノルルマラソンをもう一度走りたい、結婚したい、という2つの夢を夢想した。

 そして、「ホノルルマラソンを走り終えたゴールでフィアンセと抱き合い、次の日にハワイで結婚式を挙げる」という夢をリアルに想像し続けた。

 今までホノルルマラソンはもう走れないとか結婚なんかできないと自分で制限していたのをやめた。自分で自分の制限を外した。

 これが嬉しかった。自分を許せた。幸せを願っていい。涙が出た。

・「問題回避思考」では病気は治らない。「目的思考」でないと生きるエネルギーが湧いてこない。

・そして6年後、ホノルルマラソンを実際に完走した。
 この体験が「人間には無限の可能性があるのだ」ということを「体感」できた。これが非常に大きかった。

 これまでうちでは来院されたがん患者さんたちに実際に治っている人の話を聞きに行くことがとても良いですと話をするときにいつも寺山先生や杉浦さんの著書を紹介したりセミナーを紹介してきていた。

 杉浦さんのメッセンジャーも多く揃え、患者さんたちに貸し出してきた。

 今回、ようやく本人に会える機会が持てて良かった。実際に会ってみて声がいいこと、そしてなにより話が上手だなあと思った。

 今の時代、難しい話は笑って聞いてもらうことが一番いい。時折エロを交えて笑わせながらも大事なところ、ツボは外さず、体験からくる患者さんの役にたつヒント満載の話術はほんとうに素晴らしい。

 セミナーを聞かれていたランニング協会の方が「青山学院のマラソンチームの監督に推薦したい。マラソン人も病んでいる。彼らにお話を聞かせたい」と述べていたのも納得出来る。

 このあと札幌、長崎と全国のツアーが続くようですが、末長く患者さんたちに明るい希望を届け続けて欲しいと思った。

 杉浦貴之さん、ほんとうにありがとう。あなたがいてくれて嬉しい。

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2017/1/29 がん治っちゃったよ全員集合! 日暮里

2017年01月31日 19時09分43秒 | 癌治療・緩和ケア

2017/1/29 がん治っちゃったよ全員集合! 日暮里

一昨日は「がん治っちゃったよ全員集合!」という日暮里でのイベントに行ってきました。

寺山心一翁(てらやましんいちろう)先生、杉浦貴之さん、船戸崇史先生がお話しをされ、織田英嗣さんが司会をされていました。

・医者はヘルパー。がんは自分で治せる。意識を変えるとすべてが変わる。感情をポジティブに変える。

・自分の命が望むのはどちらか?覚悟を決めて選ぶ。自分自身の心の声を聞く。
・病気は自然が教えてくれたものでは?自分にとって自然とは?
・喜びリストを作る。逆境でも能天気に楽天的に楽しく生きる。
・何かを取り入れるよりも先に、自分の治る力を邪魔しているものを外す。
・「治す」をゴールにしない。楽しいこと、夢をゴールにする。夢を見ることを自分に許す。

・がんは涙。拭くことはできるけれども涙が出てくる原因を解消しないと。
・人は治るようになっている。がんにならない人はいない。私もあなたもいずれ逝く。それはただ順番。
・本来の生まれてきた使命から自分の生活が離れると警告としてがんがやって来る。

などなど、がんを克服した方達だからこそのお話しがたくさん聞けました。

「今日は癌研有明病院にセカンドオピニオンを聞きに行くので、その集会には行けません。先生、聞いてきてください」と言っていらっしゃらなかったFさんにこそやはり聞いて欲しかった内容でした。

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2017/1/24火曜日 『アナスタシア』テーマ別読書会 第三回のご案内

2017年01月22日 00時05分33秒 | アナスタシア

 直前になってしまいましたが、『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第三回目を行います。


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

  

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時 第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

 
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