がんを治すお手伝い びわの葉温灸 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す治療の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

2016/6/16(木), 7/21(木) がん患者さんのためのヨガ お誘い

2016年06月01日 23時02分09秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想

  乳がん患者さんによる、がん患者さんのためのヨガを開催しますので奮ってご参加ください!

 講師は宇野真奈(うのまな)さん。各種スポーツクラブ、ダンススタジオなどでヨガ、ジャズダンス、クラシックバレエの指導を長く歴任されてきました。12年前に乳がんになり手術、ホルモン療法などの現代医療を体験し、女優で自身も乳がん経験のある宮崎ますみさんからヒプノセラピーを学ぶなどと心、魂の面からも病気へのアプローチをされてきました。当院には4年前から通われており、昭和大学病院のブレストセンター内でのヨガ(乳がん患者さんのためのヨガ)のインストラクターもされていました。

 「がんは自分が作ったもの、自分で自分を傷つけてしまった結果だから治すのは自分」、などと乳がんを経験して学んできた多くのことを皆さんとワークショップの場でシェアし、自分なりにがん患者さんのそばに寄り添い、治療のお手伝いをしたいと心から思っていらっしゃる方です。

 今回、乳がんに限らずがん治療をされている患者さんとそのご家族の方のためにヨガを開催します。皆様の参加をお待ちしております。

 

 【日   時】2016年6月16日(木)13:45~15:15

               2016年7月21日(木)13:45~15:15

【場   所】自由が丘住区センター 3階 第三会議室(和室)

       東京都目黒区自由が丘1丁目24-12 

        電話 03-3718-1195

              (最寄駅 : 東急東横線・東急大井町線 自由が丘駅から徒歩4分)

       http://place.jiyugaoka.net/jiyugaoka-jukucenter/?map

       (自由が丘駅正面口を出て目の前の「自由が丘デパート」の脇の道を直進する。

       3分ほど歩いた先の右手に東横線の踏切を見たらそこの角を左折、右手熊野神社の入り口左脇の建物)

【会   費】1回 2,000円(場所代込み)

【服   装】しめつけない動きやすい格好ならなんでも構いません。  

       足元ですが、裸足か靴下を履きたい方はできれば5本指ソックスがやりやすいと思います。

       会場で着替えることもできます。

【持 ち 物】ヨガマットがあればご持参ください。 

【申し込み先】mana.yoga.hypno@gmail.com までメールでお申込みください。

       二日間、ご案内しておりますのでご希望の日にちをお教えください。もちろん両日参加も歓迎です。

  

【ワークショップ イントスラクター】

   宇野真奈(うのまな)

     全米ヨガアライアンス・イシュタヨガ認定インストラクター

     マンマヨガインストラクター

              AEAJ アロマテラピーアドバイザー

     JAPAアーユルヴェーダアドバイザー

     日本ヒプノ赤ちゃん協会認定 ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー

     厚生労働省がん総合相談研修プログラム ピアサポーター養成講座修了

       HP:http://mana-yoga-hypno.jimdo.com

 

          *荻窪のスタジオや各地のスポーツ施設でもヨガを教えています。詳しくは宇野先生に直接お問い合わせください。

 

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ニューロオリキュラ

2016年06月01日 17時41分07秒 | オイルテラピー(アロマ、ひまし油湿布

11:00~13:00 K氏。男性、肺がん。胸水、胸膜癒着術、骨転移の経歴。前胸部両面に疼痛。粘る痰を切るために頻繁に強い咳き込み。右側腹部のドレーン痕下部の皮膚膨隆。胸膜からの浸出液が貯留か?

処置:仰臥位でびわの葉温灸で肝臓、前胸部を温める。側臥位、腹臥位が取れないので座位で腎臓、両肩背部、大椎近辺の治喘穴にびわの葉温灸。右側腹部の膨隆に生姜湿布、里芋パスタを施術。

 終了時、側臥位になっていたため頭痛がひどいとのことなので、先日学んだニューロオリキュラというアロマオイルによる施術を実施。術後頭痛はたちどころに解消。当人とても喜ぶ。治療中は夫人がずっと手当てをスマホでビデオ撮りをしていた。

 

14:00~15:20 O氏。女性。左乳がん。腋下転移あり。乳房の腫脹のため来院。前回のびわの葉温灸で痛みは相当軽減したとのこと。手術、抗がん剤はしたくない。今日は「オオバコクリーム」を実施する。治療中に病気には身体の病気、心の病気、魂の病気があると伝え、本人は今回の病は心、魂が原因と納得している様子。

 乳房の腫脹が大きいのでオオバコクリームの作成に時間がかかった。

 

15:30~16:50 K氏、女性。左乳がん。左鎖骨上、鎖骨下リンパ節転移あり。30年以上前に右乳がんを切除。8年前にに発生。現在は皮膚に広範囲に転移。特に4年前に発生した左胸部の帯状疱疹と重なって皮膚転移が広がっている感じがする。両胸中心にうずくような痛みあり。針で押されるような。左上肢は著明なリンパ浮腫。

1年半前に夫をがんで看取った。夫はK氏のがんに対する「自分で治す」という考え方、治療の仕方に懐疑的で、夫自身ががんになった時には積極的に現代医療を受けたが発病から1ヶ月で亡くなった。あれは治療の副作用死と考えている。

 初回の治療(びわの葉温灸とアロマテラピー)で嘘のように主訴(両胸中心の痛み)が軽減し、その後見舞いに訪ねてきた娘に回復した姿を見て驚かれる。その後前回は娘と来院し、治療の様子を見学していかれた。

 今日はまたぶり返した左胸中心の痛みと左上肢後側面の皮膚のちりちりした痛みを何とかしてほしいとのこと。左肘が伸ばせるようになったこと、左手の甲がパンパンだったのが柔らかくなったこと、左指のむくみが取れ指にしわが戻り、また腫れることが無くなったことなど改善した点もいくつか出てきた。

 

 処置:仰臥位でびわの葉温灸を肝臓、左乳房、左鎖骨上リンパ節近傍の皮膚転移の腫瘍に施術。直後にフランキンセンス(DNA修復)、アイダホバルサムファー(痛み止め)、ブルースプルース、ジャーマンカモミール、サイプレスを塗布。左上肢にはサイプレスを入れたマッサージオイルで軽擦。

 座位になってもらって両腎臓、左頸椎5~7、左胸椎3~9、肩背部、帯状疱疹様腫瘍部分にびわの葉温灸。直後にフランキンセンス、アイダホバルサムファー、ブルースプルース、ジャーマンカモミール、サイプレス、タイム、ローズマリーを塗布。併せてペパーミントロールオンをで左腋下~左上肢に塗布して終了。

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シルバーバーチの霊訓 読者の集いの日程が次回のみ変更になりました。

2016年05月21日 12時49分55秒 | シルバーバーチの霊訓

 6月10日(金)に予定していた「シルバーバーチの霊訓 読者の集い」を、一週間繰り下げて6月17日(金)にすることにしました。

 

 ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

 

 詳細はこちらです。

 

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アナスタシアの言葉が現実化していく

2016年05月05日 01時10分21秒 | アナスタシア

アナスタシアというロシアのタイガに住む一女性の言葉が実現されていく!

 


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産経新聞 2016年5月3日記事

極東の土地「分与法」成立 露大統領が署名、北方四島にも適用へ 移住促進、実効支配を強化

【モスクワ=遠藤良介】ロシアのプーチン大統領は3日までに、極東地域の振興策として国民に土地を無償で分与する法案に署名し、同法は成立した。露政府は北方領土にも新法を適用する方針で、現地での人口増加などを通じ、ロシアによる北方四島の実効支配がいっそう強まるのは必至だ。6日には安倍晋三首相の非公式訪露が予定されており、日本政府の対応が注視される。

 新法は、極東への移住促進などを目的に、国や自治体に属している遊休地を、希望者に1ヘクタールずつ無償貸与する内容。土地が申請通りに使われていれば、5年後に私有財産にしたり、借用を続けたりすることができる。政府高官は、北方領土を事実上管轄するサハリン(樺太)州でも「例外なく運用される」としている。

 土地貸与は6月から一部地域で試行され、10月からは極東の地元住民から優先的に希望者を募る。来年2月には全国の国民に対象を広げる。貸与されるのは主に都市部から離れた僻地(へきち)となる見通し。ただ、北方四島については、ロシアの領有権を主張する勢力による意図的な土地取得が行われ、領土交渉が複雑化する恐れが指摘されている。

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帰属をロシアと争っている我が国の北方領土の領土問題の視点から考えれば困ったことなのだが、この記事にあるようにロシアで国民に1ヘクタールの土地を与える(注:始めは貸与だが)ことになったのにとても驚愕している。

 というのはウラジミール・メグレという人物が17~18年前?にプーチンに公開書簡を送り、その中で「希望する家族に彼ら一族が整備するための1ヘクタールの土地を、法的に分与するようになれば私たちの世代は素晴らしい国の建国を始めることができる」と提案していたのであり、今回の分与法はまさにそれの実現だったからだ。

 今から約20年ほど前、ロシアのタイガに住むアナスタシアという女性と出会ったウラジミール・メグレ氏は、アナスタシアが彼に語った様々な不思議で興味深い話を書籍として出版し、それがいまでは『アナスタシア』シリーズとして全世界で25ヶ国語に翻訳、累計1100万部が発刊されている。

 

その中で18年以上前にもなるのだろうか、アナスタシアはロシアの未来を見通して次のようにメグレ氏に語っていた。


「地球で採用されている暦の算定で2000年目の年が終わろうとした時、ロシアの首脳陣はまだ国の発展の道を選択しきれないでいた。西側諸国で幸せとみなされている発展の道は、大部分のロシア国民にとっては心惹かれるものではなかった。

 ロシア国民はすでにその国々からの食べ物を食べたことがあり、好きになれなかった。科学技術の発展により、いわゆる先進国と呼ばれている一連の国々で、肉体や精神にさまざまな病気が生まれたことが明らかになってきた。犯罪そして麻薬中毒は増え、女性たちが子供を産みたいと感じることがどんどん少なくなった。

 先進国とみなされている西側諸国の人々の生活様式はロシア国民を惹きつけず、かといって以前の社会主義体制に戻ることも望まず、新しい道はまだ見えていなかった。国内では抑うつの状態が強くなり、それが人間社会をますます圧倒していった。ロシアの人口は老齢化し、人々は死んでいった。

 新しい千年紀のはじめに、ロシア大統領の発議により、希望するロシアの家族に無償で1ヘクタールの土地を割り当て、一族の土地として整備させることについての法律が可決された。その法律では、割り当てられる土地は生涯を通して使用することができ、子孫へ相続する権利もあると謳われている。一族の土地で生産されたものにはいかなる税金も課せられない。

 立法府は大統領の発議を支持し、憲法もそのための改正が行われた。大統領や立法府が考えるこの法律の主な目的は、国内の失業者の減少、低所得世帯の最低生活費の確保、難民問題の解決だった」(以上『私たちは何者なのか アナスタシア ロシアの響き渡る杉シリーズNo5』P55-56より)

 


 実現された期日や細かな内容についてはアナスタシアの見通しとは違っているけれども、ロシア大統領が署名して法律が施行されていく現実を目の当たりにすると、いかにアナスタシアが語る言葉の具現化力がとてつもなく大きなものなのだと理解できる。

 私たちはこれまでアナスタシアが語ってきた言葉をもう一度、真摯に読み改める必要があるだろう。


 『アナスタシア」(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット発行、2012年)
 『響わたるシベリア杉」(同上、2013年)
 『愛の空間」(同上、2014年)
 『共同の創造』(ウラジーミル・メグレ著、にしやまやすよ訳、岩砂晶子監修、直日発行、2015年)
 『私たちは何者なのか』(同上)
 



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2016/6/17 『シルバーバーチの霊訓』読者の集い in 自由が丘

2016年04月13日 10時10分05秒 | シルバーバーチの霊訓

急告!日時を変更しました!

 

6/10(金) → 6/17(金)

 

 一週間、繰り下がりました。

 誠に申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならみなさまどうぞお越し下さい。 

 「読書会」ではなくて「読者の集い」です。霊訓の輪読などはいたしません。

 シルバーバーチの霊訓に限らず、カタカムナ、日月神示、ホ・オポノポノ、アクセスバーズ、アナスタシア、体外離脱などなどさまざまな話題が飛び交っております。どんな話題でも自由ですので「あのことについてぜひ皆さんの意見を聞きたい、情報を教えてほしい」という方がいらしたどうぞ遠慮なく参加されて話題を振ってみてください。きっと参加者のどなたかと接点があり、思わぬ展開をすること必定であります。皆様の参加をお待ちしております。

 

【日時】2016年6月17日(金)18:00~20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】800円 (みかもの運営が変わり会場費が値上がりしましたので恐縮ですが値上げしました)

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】9月の予定です。

   

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南米ウルグアイのムヒカ前大統領の講演記事から

2016年04月09日 11時02分25秒 | 生きる意味、目的、指針、姿勢

東京新聞の今日の朝刊から。

 

「これから来る世界を、今ある世界よりもより良いものにしよう、という意思を持とうではないか」

→そう。私が望む”これから来る世界”は緑豊かで人々だけでなく野生動物も静かに暮らしていける地上の楽園。そのためには人の意識を変えて今のような消費経済社会、技術優先社会から転換をしていくことが必要だ。

 

「お金で物を買っていると思うだろうが、実は自分の人生の一定の時間と引き換えているのだ。家族や子供と過ごす時間を削って消費する。消費そのものを否定はしないが人生の原動力となる愛情を注ぐ位時間を確保するために節度が必要だ」

→そうだね。その通りだ。

 

「浪費を見直し、それぞれが人生を見直すことが重要になってくる。市場に操られて生きているうちに、あなた方の自由な時間が失われてしまう」

→まさにその通り。私は最近iPhoneからガラケーに戻した。毎月の請求額を見て頭に来てたから。そうしたらFBやYahoo!ニュースや天気、Navi timeなどの乗換案内情報などに触れにくくなってずいぶん不便にはなった。が、往診に行く電車の車中では本を読める環境に再び戻れた。これまでは本を持参してもついついiPhoneをいじくってくだらない情報を追っかけていたりして、まさに自分の時間を浪費していた。この体験からも知らず知らずのうちに私は市場に操られていたなぁと思えた。

 

 有限で貴重な自分の人生の時間。お金を稼ぐためにその一部といわず大部を割き、それによって残り少なくなった自分時間を割いてネットに接触することでさらに消費する。もっと時間を意識して生活しようと思った。

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2016/3/11 「シルバーバーチの霊訓」 読者の集い

2016年03月04日 09時07分13秒 | シルバーバーチの霊訓

『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならみなさまどうぞお越し下さい。 

 

【日時】2016年3月11日(金)18:00~20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】500円 

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】未定です。

   *1月はお一人、2月は参加者がいらっしゃいませんでした。ですので毎月開催は今月までとし、今後は不定期に開こうと考えております。

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2016/2/25(木)『アナスタシア』読者の集い in 国立 初回のご案内

2016年01月31日 22時19分10秒 | アナスタシア

このたび、アナスタシアの語る世界について自分以外の方の意見や思いをぜひ聞いてみたいと思い、ご縁のありましたアグレアブルミュゼの妙香さんのご協力で、下記の通り初回の読者の集いを開催したいと思います。あくまで個人的な集まりでありますが、もしご興味がおありの方がいらっしゃいましたらどうぞお越しくださいませ。語り合いましょう。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

【日時】2016年2月25日(木)13:00~16:00

【場所】アグレアブル・ミュゼ

    東京都国分寺市光町1-42-8 (国立駅北口より徒歩3分)

           TEL 042-577-7353

【費用】2,000円+one drink order(会費2,000円と飲み物を一つご注文ください)

【申し込み】soutetsu@me.comの聡哲までメールまたは03-5701-0771の聡哲鍼灸院までお電話ください。

【備考】2016.2.2時点で4名くらい参加の予定になっています。

 

『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット発行、2012年)という書籍があります。世界ですでに25カ国語に訳され、シリーズ累計1100万部を突破している書籍です。ジャンルとしてはスピリチュアル系の書籍ですが、現実世界への影響力がとても大きく、すでにロシア連邦のある国ではアナスタシアという女性主人公の提言する「国はすべての国民のカップルに100m四方の土地を無償で与えること」という施策が国会に諮問されていたり(「自給自足したい国民に無料で土地を供与・ロシア」)と、他に類を見ない書籍です。

 

 僕は2年ほど前から読み始め、特に1巻『アナスタシア』の「種はお医者さま」という文章に出会ってとても感銘を受け、このブログにも書きました。(→アナスタシア)。その後、現在まで邦訳されている5巻までを読んできて、よりいっそうアナスタシアの語る世界に引き込まれてきています。

 

 昨年の11月末には国立のアグレアブルミュゼというところで開かれた「― 裡なるアナスタシアと静寂の時 ―」というイベントに行き、今月17日には「木村秋則&アナスタシア講演会」にも行ってきました。講演会には木村さんの知名度もあると思いますが650人ほどの方が集まったようでした。

 

 書籍『アナスタシア』シリーズでは植物と人間の関係から始まり、天体、動物、教育、子育て、宇宙人、UFO,食べ物、この世の創造のこと、神と人間の関係などなど、多方面に話題が広がり興味が尽きません。また、そのためどんな方にも必ずなにがしかの影響を与えるものになっています。

 

 私ごとですが自分は20代のころ、自然保護運動をしていました。自然観察会などのスタッフとして動いていたりしましたが、思想的には「環境を悪くしても、自然を壊しても良いと考える利己主義の金の亡者がいる。そういう連中をたださないとこの世は良くならない」と思い上がっておりました。しかしそのような他者糾弾型の運動が実るはずもなく、いつしか自分の情熱も冷めてしまい僕は治療の世界に転身しました。

 

 そしてこの14年、びわの葉温灸を始めとして自然療法やアロマテラピーなどでがんの治療をしてきて思ったのは「がんは体内環境の悪化であり、まずは解毒、排毒が最初に大事なことである」ということです。体内に毒素が溜まる最大の原因は心・意識だと思いますが、私たちの身の回りの環境汚染の影響も大きいと思います。ですので自分の身体の病を治すのにはまずは自分という個体の解毒、浄化なのですが、それだけでは足りず、私たちの周りの環境の解毒、浄化もたいへん重要だということになります。

 

 アナスタシアは先述の「種はお医者さま」という文章の中で、私たちが身の回りの植物たちとリンクして生活していけば、植物たちが私たちの体をあらゆる病気から守ってくれるオーダーメイドの薬を作ってくれる、と解き明かしています。さらに私たちが自分所有の土地を持ち、そこに愛情を注ぎ、子孫のために森や畑、住まいを作り上げていくことが、この汚れてしまった地球を癒し回復していける道だと明示しています。

 

 なんら具体案の描けなかったかつての私の自然回帰願望は、アナスタシアにより具体的な方向、方法を示されたことで再燃しはじめたのです。

 

 

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2016/2/12 シルバーバーチの霊訓 読者の集い

2016年01月31日 22時07分11秒 | シルバーバーチの霊訓

 『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならみなさまどうぞお越し下さい。 

 

 

【日時】2016年2月12日(金)18:00~20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】500円 

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】2016年3月11日(金)の予定です。

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2016/4/19 & 5/17 がん患者さんのためのヨガ お誘い

2016年01月28日 22時46分28秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想

宇野真奈先生によるヨガのクラスをご案内いたします。皆様奮ってご参加ください。

 

 【日   時】2016年4月19日(火)10:15~11:45

               2016年5月17日(火)10:15~11:45

【場   所】自由が丘住区センター 3階 第三会議室(和室)

       東京都目黒区自由が丘1丁目24-12 

        電話 03-3718-1195

              (最寄駅 : 東急東横線・東急大井町線 自由が丘駅から徒歩4分)

       http://place.jiyugaoka.net/jiyugaoka-jukucenter/?map

       (自由が丘駅正面口を出て目の前の「自由が丘デパート」の脇の道を直進する。

       3分ほど歩いた先の右手に東横線の踏切を見たらそこの角を左折、右手熊野神社の入り口左脇の建物)

【会   費】1回 2,000円(場所代込み)

【服   装】しめつけない動きやすい格好ならなんでも構いません。  

       足元ですが、裸足か靴下を履きたい方はできれば5本指ソックスがやりやすいと思います。

       会場で着替えることもできます。

【持 ち 物】ヨガマット,ブランケットがあればご持参ください。 

【申し込み先】mana.yoga.hypno@gmail.com までメールでお申込みください。

       二日間、ご案内しておりますのでご希望の日にちをお教えください。もちろん両日参加も歓迎です。

  

【ワークショップ イントスラクター】

   宇野真奈(うのまな)

     全米ヨガアライアンス・イシュタヨガ認定インストラクター

     マンマヨガインストラクター

              AEAJ アロマテラピーアドバイザー

     JAPAアーユルヴェーダアドバイザー

     日本ヒプノ赤ちゃん協会認定 ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー

     厚生労働省がん総合相談研修プログラム ピアサポーター養成講座修了

       HP:http://mana-yoga-hypno.jimdo.com


 

 

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ロシアのダーチャ 木村秋則&アナスタシア講演会

2016年01月10日 23時15分37秒 | アナスタシア

 『ロシアに学ぶ週末術 ダーチャのある暮らし』(豊田菜穂子著、WAVE出版、2005年)を読んだ。この本はロシアの人々の間で「ダーチャ」と呼ばれる「家庭菜園のある郊外の家」のことについて書かれている。

 そもそも私がダーチャという言葉を知ったのは『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット、2012年)という本を読んでその中に出てきたからだ。ダーチャについて知りたいと思い近くの図書館に行ったらなんとちゃんと一冊あったのだ。そしてそれは私にとっては”完璧な”一冊だった。

 

 この本の冒頭部分を引用してみる。

「第1章「ダーチャ」って何だろう

 ロシアの夏はダーチャとともに

 「預言者に告げられた破局から地球を救ったのは、ダーチャで働いている人たちです。

 その人たちは、機械を使わず、小さな菜園を自分の手で耕しています。

 日々、人の手で、地球に丁寧に触れ、愛を注いでいます。

 地球はとても大きいのですが、優しさにも残酷さにもとても敏感です。

 ダーチャの人たちの何百、何千、何万人の

 暖かく思いやりのある手を感じた地球は、

 最後の破局を思いとどめたのです」

 1980年代後半のペレストロイカの頃か、その後の混乱期に、ロシアではこんなお話が広まったのだそう」


 これは『アナスタシア』2巻である『響きわたるシベリア杉』(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット、2013年)P98に以下のように書かれている文章と同じだ。どうも上記の話の大元はこのアナスタシアの言動だと思われる。これはびっくり、ポン!だ。


 「あのね、ウラジーミル、地球は大きいけど、とてもとても敏感なの。

 あなたも蚊よりずっと大きいけれど、その一匹が皮膚の上に着地しただけで敏感に察知するでしょ。地球もすべてを感知する。自分がコンクリートやアスファルトに閉じ込められるとき、自分の上で生きている森が伐採され燃やされるとき、自分の中に深く穴を掘られて、粉状の化学肥料がまき散らされるとき。

 

 地球は痛みを感じる。それでも地球は、母が子どもたちを愛するように、人々を愛している。地球は人間のすべての悪意を、地中深く埋めようとする。地球が力を使い果たし、力尽きたときだけ、その悪意は火山の噴火や地震となって爆発する。


 私たちは地球を助けないといけない。やさしさと思いやりに満ちた地球への接し方は、地球に力を与える。地球は大きいけれど、本当に敏感で繊細。たったひとりの人の手がやさしく触れただけで、それを感知する。ああ、どれほど地球が、そのやさしい接触を敏感に感じ取り、待ち焦がれていることか!

 

 長い間、ロシアの人々は、大地は万民の財産であり、誰か特定の人のものではないと考えていた。自分のものだと考える人はいなかった。ところがそのロシアで、事態が変わった。政府が小さな地所をダーチャとして人々に分け与えはじめた。

 

 与えられた地所がとても狭くて、大きな機械など使えなかったのは、偶然ではない。地球との触れ合いを切望していたロシアの人々は、お金持ちも貧しい人も一様に、とても喜んでその地所を受け取った。なぜなら、人間と地球との絆は深く、それを断ち切れるものは何もないから。

 

 小さな地所を受け取ったあと、人々は直感的にそのきずなを感じ始めていた。何百万という人間の両手が、愛をもって地球に触れた。その小さな地所で人々は、機械ではなく自分たちの両手で、地球にやさしく触れた。

 

 そして地球はこれに気づいた。地球はひとりひとりの人間の手の接触を感知して、そこに、自身が持ちこたえる力を見出した」

 


 昔、今から30年ほど前、私は自然保護活動をしていた。といってもそれは熱帯雨林を伐採する業務を行っている会社や総合商社を批判することとか林道開発反対とか珊瑚礁埋立反対とか、ようは他者を批判するだけの非生産的なものだったと今では思う。結局、事態を変えることはできず力尽きてしまってそのような「運動」からは自ずと足が遠のいてしまった。

 

 しかしアナスタシアの言うような、植物を中心とした、人間の手作業による、愛情溢れる空間を作ることを実際にしていくことで、私たちの社会は今からでも緑豊かなものに変わっていけるのだなと思える。

 

 長くスピリチュアルなことを学んできて、そこから「この世で最もスピリチュアルなことは事業を起こすこと」というふうに理解できたので、これからしっかりアナスタシアの提案を現実化することに力を注いでいきたいと思っている。

 

 そのためにも来週1月17日(日)に東京の京急蒲田駅近くの大田区産業会館PIOで開催される「『奇跡のリンゴ』の木村秋則&アナスタシア講演会」で同行の士と出会えることを楽しみにしている。

 


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あけましておめでとうございます

2016年01月01日 11時59分56秒 | 個人的体験・雑感

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

 

 さっそく氏神様と崇敬神社に初詣に行ってきました。

 うちの氏神様は自由が丘の熊野神社。50年以上前の僕が幼かったころ境内で遊んでいた神社です。楠、椎木、槇など様々な木が植わっています。

 朝9時半ころに伺い、すぐお参りできました。古いお札をお返しし新しい神宮大麻、氏神神札を授かって帰ります。

 その足で隣町八雲町の崇敬神社である氷川様へ。徒歩10分くらいの距離を東横線の脇を都立大学駅に向かうように歩きました。空が青く風はほとんどない。今日は植物とくに樹木に自然に目が行き、眺め、愛でました。

 

 氷川様は自由が丘の熊野神社より参拝客が多く10分くらい待ちました。でもその間、青い空をバックに風にそよいでいる楠の高い梢のさざ波のように揺れるさまを見ているのがなんとも気持ちよかった。

 この氷川神社は癪取りの神様として遠くは房州や相模の国から詣で客があったとか。癪はがんに通じると思い崇敬神社としてお参りしています。

 

 お参り後、神社右手裏の薬の樹を祀っている一角にも足を踏み入れ、お参りし、そしていくつかどんぐりも拾ってきました。将来の自分の”祖国”に植える”一族の樹”の一つになって頂きたいので。

 

 自由が丘に帰る道の途中、ずっと各家の庭木を眺めていました。あぁこんなところに一位が。あれ、この樹は何だろう。。。。今年は人よりも樹に会う機会が多い年になる予感がします。

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2016/1/15 シルバーバーチの霊訓 読者の集い

2015年12月31日 18時21分12秒 | シルバーバーチの霊訓

『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならどうぞどうぞ、みなさまどうぞお越し下さい。 

 

 日月神示では世の建て替え(地球規模の変動などによる物質文明の崩壊など)の時期が近くなると「月は赤くなり日は黒くなる」とあるそうです。これは皆既月食、同日食のことを意味していると思われますが、なんと一昨年から先月末までの間に皆既月食、皆既日食が計6回に起こりました。建て替えの時期が迫っているとも考えられ、これからますます覚悟をもって日々を生きていく時が来ていると思います。

 

 個人的には「人間のなすべきことは神の作り給うた自然をただ愛すること」に集約されていくのだと思っており、その夢を実現していくことをしていきたいです。『シルバーバーチの霊訓』から学んだ死生観、この世の見方に加えて、『アナスタシア』を元に、この母なる大地を父なる神の夢の実現の場所とすることに人として共同してあたっていきたい。

 

 しばらくいらしてない方~、どうぞ顔を見せに来てくださいな。今は人数も多く10人くらい毎回参加されてて話題も豊富で楽しくなってますよ~ほっとした顔 

 
【日時】2016年1月15日(金)18:00~20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】500円 

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】2016年2月12日(金)の予定です。

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がんとアロマテラピー

2015年12月28日 20時19分47秒 | オイルテラピー(アロマ、ひまし油湿布

 今年になってからエッセンシャルオイルをひんぱんにがん治療に使っている。これまでにもエドガー・ケイシー療法からヒントを得て患者さんの脊柱脇に首元から鼻骨まで、がんに効くと考えたオイルをブレンドして塗布してきた。

 今年はそれに加えて足の腎経の経穴などにエッセンシャルオイルを塗布して使ったり、あるいは鍼先にオイルを付加して脊柱脇に刺鍼したり、と様々に使っている。

 

 しかし最も有効だと今のところ考えるのは背中全面に塗布するレインドロップテクニックだ。この方法ではオレガノ、タイム、バジル、サイプレス、ウィンターグリーン、マジョラム、ペパーミントなどのシングルオイルにブレンドオイルを加えて使用する。これらのオイルは多くは抗ウイルス、抗菌、抗真菌、抗炎症、抗酸化作用に優れているため、がんを患っているような免疫低下の状態には強力なサポートをすると思われる。

 

 どうして効くのかは研究者ではないのでわからないのだけれども、これを続けていると思いのほか患者さんの体調が良くなることはたびたび経験している。なのでこれからはますます頻繁にレインドロップや足裏への施術であるヴァイタフレックスをするようになっていくだろう。

 

 来年はさらに植物のことを学んでいこう。

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往診2件

2015年12月26日 21時57分02秒 | 自然療法・手当て法(ビワの葉温灸)

午前中は下板橋の肺がんのPさんを往診した。脳転移があり、それからのてんかん様発作に見舞われしばらく入院されていたが病状が落ち着き退院されたので往診に呼ばれている。

今年9月から頻回行っているアロマテラピーのレインドロップ、ヴァイタフレックスという手技をびわの葉温灸と併用している。なんか調子が良いようである。ただ今日行ったところ2~3日前から発疹が出ている。主治医と漢方外来療法から大量の薬が出ているのでもしかしたら薬疹か。

 

 昼過ぎ治療院に戻り午後の患者さんの用意をする。

 午後2時に予約の乳がん肺脳転移のQさんは時間になってもお越しにならない。30分経って携帯に電話してもお出にならない。一人暮らしをされている50代の方だからちょっと心配だ。

 

 午後3時、近郊にお住いの悪性リンパ腫で糖尿病のRさんが娘さんと来院。いつも娘さんが「お父さん、シャツをまくり上げて、ズボンの前をほどいて。もっとベッドの先生に近い方に身体寄せて」とかいがいしくお父さんの治療前の準備の世話をしているのを見るのは微笑ましい。彼女は今日は待合室にある竪琴を治療時間中、つま弾いていた。

 

 午後4時は乳がんのSさん。当院の患者さんの会の呼びかけ人をしてくださっており、いい感じの集まりになっている。びわの葉温灸に加えて術後上がりにくくなった腕へオイルを使ってストレッチ。オイルはサイプレス、フランキンセンスをキャリアオイルで薄めて肩周囲に塗布。圧迫を加えながらストレッチをして術後はそうとう腕が挙がるようになる。

 

 夜、緊急往診。昼頃娘さんより依頼される。脳腫瘍と膵臓がんのTさん。都立駒込病院へ夜8時前に着いたのだが病室前にて娘さんから「1時間前に亡くなりました」とのこと。残念だ。

 先回、初診でいらしたその後、本人の思いのほか体調が良くなったそうで今週頭の2回目の当院での治療を本人も楽しみにされていたようなのだが、当日てんかん発作が起きてしまい治療をキャンセルされて緊急入院されていた。

 お身体を看護師さんにきれいにして頂いている間、病室前で待機する。その後招き入れてくださったのでご対面しベッドサイドで竪琴を奏でた。これまでサウルハープだったのだがDavid Rastasさんから譲り受けたちょっと大きめの竪琴を今日は持参したのでそれを奏でた。カノンを奏でている途中から娘さんがハミングで歌いだす。お父さんもきっと喜んでいらしたと思います。

 

 夜10時過ぎに帰宅。

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