がんを治すお手伝い びわの葉温灸 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す治療の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

エドガー・ケイシーのフラーレンフォトセラピー

2017年03月22日 13時53分41秒 | エドガー・ケイシー療法

エドガー・ケイシーのフラーレンフォトセラピー

 

 日本エドガーケイシーセンターの光田会長からフラーレンフォトセラピーで使用する緑色ガラス装填の紫外線照射機器を買い受け、治療を始めている。

 

この治療は以下のようなものだ。

「エドガー・ケイシーは半数以上のがん患者に対して、ケイシー自身が製法を考案した特殊や薬用灰(活性灰または炭素灰)を服用し、一定時間待機した後に特定の光線(多くは紫外線とバイオレットレイ、まれに赤外線とエックス線)を特定の部位(多くは脊柱の神経叢)に照射する方法を勧めました。

 

これは、既存のいかなる医学的治療法あるいは代替療法にも見られないケイシー独自の療法であり、しいて名前を与えるなら「炭素・活性灰+光線療法」と呼べる治療法です。ケイシーはこれをがんの中心的治療法に位置付けています。リーディングをもとにその作用機序を推測すると次のようになります。

 

1.薬用灰(活性灰および炭素灰)は服用後すぐに体内に吸収され、血液中で少しずつ酸素を放出しながら血管内を移動する。

2.服用後、数分から30分くらいの間に、がんの病巣を支配している神経叢と血管に薬用灰が到達(あるいは集合)する。

3.このタイミングでそれらの神経叢(または血管)に薬用灰(のエネルギー準位)を励起するのに適した光線を照射すると、薬用灰はゆるく結合してい酸素を血流中に急激に放出する。

4.放出された酸素は血流によってがんの病巣まで運ばれ、がんの増殖転移を抑制するとともに、嫌気性化しているがん細胞を酸素によって破壊する。」

 

--------------------------------------------------------------------------------

上記の写真は左乳がんの患者さんの脊柱に緑色板ガラスを通した紫外線を照射しているところ。この方は乳がんなので待機時間30分、照射時間3分であった。

 

 この方の前にいらした子宮がん脳転移、肺転移の方には待機時間、照射部位、照射時間を変えて対応した。

 

 これまではバイオレットレイを使用したフラーレンフォトセラピーだったが、より強力な紫外線照射装置も備えたのでこれからこれを治療により積極的に使っていくつもりだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界支配構造と日本の緊急課題

2017年03月11日 00時06分35秒 | 個人的体験・雑感

先日タケウチさんから聞いた話の正確なとこころを。

なおタケウチさんは我が国の古代からある、秘密を保持するグループの一人らしい。

ネイティヴアメリカンの言い伝えに、この世の末が訪れた時、White brother hood が世界を救うとあるよね。
僕はそれは日本が世界を平和にする、あるいは日本から救世主がでる、あるいはそのような思想が出る、という事ではないかと思っている。

日本国は天皇が知らす国と言われるが、世界は日本が知らすのではないか、とね。

閑話休題。

では以下本題。

戦後の話
日本は、アメリカとロシアによって、分断される予定だった。ドイツや韓国のように。
北と南に日本が分断される事態を避けようと日本の政治家たちも必死で動いた。日本の政治家たちは、アメリカの占領下に入ることを決断し、鳩山がロシアに撤退するよう、交渉を行った。交渉は成功し、ロシアが撤退した後、やむなく、アメリカの自由主義陣営に入る決断をした。

日本が分断されないためには、アメリカ側の要求を呑むしかなく、A級戦犯の処分とアメリカから押しつけられた憲法の受け入れをするしかなかった。

自民党結党後CIAから多大なお金が流れ込んだ。しかし、そのお金の一部は、戦後賠償のためにアジアの王族たちに個人的に配られた。公的には日本国政府としては、アジア諸国への賠償をしていないということになっている。当時、莫大なお金がアジアの王族たちに配られ、かわりに日本が国際舞台にもう一度立てるようにするために、東京オリンピックの開催をお願いした。世界の政治を動かしているのは、昔も今も世界中の王族たちである。

世界を支配しているのは誰か、そして、なぜ世界に戦争が絶えないのか
フランス革命以降、イギリス王室は、他の国の王族を戦争、内乱、革命によって政権を倒し、イギリスに近い政権を樹立させる方法で優位に立ち、世界の頂点に駆け上がった。
彼らがどのようにして頂点に立つようになったのか。それはまず、革命を他の国でおこすことである。
他の国の王族をつぶすとともにその国を支えているブレインも一掃できる。次に多くの国を植民地ににし、そこで内戦や国同士の戦争を起こすことである。武器の販売は両陣営に行われ、その際現地の資源を武器の支払い代金として受け取ることが多い。

彼らが何のために戦争を起こしているのかといえば、戦争によってその国の貨幣価値を暴落させ、それで、為替変動を起こし、儲けることができるからである。俗にいう、ファンダメンタル要因を自分で作りだし、確実に稼ぐ方法である。うまくいけば、戦争でダメになった国の王族の資産を奪うことができる。それこそがイギリス王室の収入源であるため、戦争をやめることができない。戦争を起こすのは、イギリス王室の商売である。もう一つのイギリス王室のビジネスは麻薬ビジネスであるが、これは、戦争と絡めて麻薬生産地を奪い取っている。

スイスの中央銀行
スイスの世界中央銀行には、世界の王室の資産が集まっている。銀行は地下4階くらいまであり、各国の国旗が立っている。口座名はわからないように番号で記されている。ここに集められた資産をイギリス王室は合法的に横取りしようとたくらんでいる。例えば、カダフィの資産は、カダフィが殺されたため、イギリス王室によって横取りされた。最初からそれを狙っていたものと思われる。スイスの銀行等では、革命が起きた国の元首の資産は没収出来る規定がある。

戦争の回避は外交努力で可能?
戦争を起こさず平和であることは、日本のみならず、世界の人類の悲願である。にもかかわらず、なぜなくならないかといえば、仕掛けてくる存在があるからである。民族紛争の陰には仕掛けている存在があり、それは、イギリス王室である。日本以外の経済大国のほとんどは、イギリスが直接支配している。イギリスが直接支配しているところは、ドルという貨幣が使われている。そういう意味では、日本は、イギリス王室から直接支配を受けない唯一の経済大国である。ある国で戦争を起こすように工作員を派遣し、戦争が起こるように仕向ける。紛争地域に侵入する際は国連や赤十字の車両が使われる場合がある。
この構造を理解し、天皇が調整に当たれば回避できると考える。現在憲法で天皇の外交はGHQによって禁じられており、ゆえに多くの危機的事態が予想される。憲法を改正し、天皇を外交に復帰させることにより、平和を実現できる。これらを実現しようとしている日本のグループが実在している。




日本は、デフォルトするか?
日本の国債額はかつてないくらいに膨らんでおり、デフォルト寸前である。国債は、日銀、ゆうちょ銀行が買い込む形で解消しており、現在は、日銀が買っている比率が急激に高くなっている。ところで、小泉政権下で郵政は民営化しており、外資系企業にもなる危険性をはらんでいる。そのうち、外資が郵政株を大幅に買うことになり、よって、ゆうちょ銀行は日本人の知らない誰かに支配されることになる。そのプロセスが進むと、ある日、ゆうちょ銀行側が「リスク資産である国債は買いません」という事態になり、そうなると、日本経済はデフォルトするしかない。近い将来BISから発表されるバーゼル3によりこれらの事態が起きる可能性がある。
日銀の黒田氏は既にこのことのリスクついて記者会見で発言した。
このプロセスは秒読み状態である。国家非常事態宣言が発令されることが既に想定されている。
実際に法整備が進んでいる。
ディフォルトが確定する場合、IMFより「構造調整プログラム」という処理が強制される予定である。
既にプログラムは用意されている。

デフォルトが起こっても起こらなくても緊急な日本の問題と提案
今の日本の一番の問題は食料自給率である。カロリーベースに軸が変わって約40%になっているが、実際には重量ベースで15%。そもそも15%では、ほとんど輸入食料にしか頼ることがないことを意味する。もし、デフォルトが起これば、輸入がストップするため、餓死者が大量に出る可能性すらある。戦後のデフォルトの時も都市部の国民は困窮したが、その時の自給率はほぼ100%だった。今、デフォルトが起こるとすれば、まともな食料供給量は極端に少なく、収穫できても農協を頼ることができないため、都市部に流通できない。そのような事態になっても我々一人一人が生き延びていくことが出来るためには食料生産者と人間的なつながりを確保し自分たち家族への直接の供給ルートを作ることが急務である。お金だけでは解決がつかない点がこのポイントである。

・遺伝子組み換え、農薬などのアレルギーを発生させるような生産方法でない安全な食料の生産方法を促進し、それらの生産者と消費者と直接つないでいくための全国的なネットワークが急がれる。
・都市部の心ある消費者が心ある一次産業従事者を消費者という立場で経済的に支え、また、農業者は、食料として消費者を支えていく仕組みが必要である。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

『アナスタシア』テーマ別読書会2017/3/21のお誘い

2017年03月06日 11時46分34秒 | アナスタシア

『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)の読書会を行います。

 

お陰様で5回目になります。1,2回目は雑談になってしまった感がありますが、前々回から輪読をしていただくことにしてからグッと内容が皆様の身体に落とし込まれて行っているのではないか、と思っています。これはきっとアナスタシアの言葉だからではないか、他国の言語に翻訳してもきちんと伝わっていくという点で素晴らしいことだと思いました。

 

 ぜひ、初めての方もお越しください。今回は第1回目、2回目ではテーマを挙げたけれども輪読まではできなかったので、再度そこに立ち返るということで第1回目に予定していたテーマ「”この世はいかにして生まれたか?””神とは””人間とは””?」などについて語り合いたいと思います。

 

 前回は10人、ご参加くださいました。その後、2次会にお酒を飲みに行ったのですが男女4人ずつ計8人が夜の11時半までお付き合いくださいました。大人の勉強会ですね。

 

 遅れていらしても大丈夫です。19時から21時まで学び、21時からは飲みたい方はお酒付き、そうでないかたはソフトドリンクで語り合いましょう。2次会からの参加も大歓迎~。

 

 なんか「シルバーバーチの霊訓」の読者の集いとはだいぶ様子が違っていますが、これもまた楽しいです。どうぞお越しくださいませ~。

 

 

----------------------------------------------------------------------------------

 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

【日時】第5回 2017年3月21日(火) 19:00〜21:00 

          ”この世はいかにして生まれたか?””神とは””人間とは””?ーー主にシリーズ第4巻『共同の創造』から

    第6回 2017年4月25日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第7回 2017年5月23日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年6月27日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

         (こちらでレジメを渡します)

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新しく知ったこと たぶん大事なことと思われる

2017年03月05日 23時37分57秒 | 個人的体験・雑感

先日、近代の政治史と言えばいいかな、それのとても衝撃的な話をいくつか聞いた。政治の裏側。市民に知らされていない数々のこと。ご自身は政界、宮家と結びつきが深い人。仮にタケウチさんとしておこう。

タケウチさんの話で僕の頭の中は真っ白になってしまったので、断片的にしか思い出せない。というか近代史の史実をよく知っていないという素養不足が原因で、その事実の衝撃性も理解できていないのだろう。きっと近代史(とくに戦後史)に詳しい人が聞いたら価値観が変わってしまう内容だと思う。

以下、断片的に書いておいく。備忘録。→以下は私の私見。

 


・昭和天皇
 「巷間、昭和天皇はマッカーサーに対しご自身を顧みず国民を助けてほしいと申し入れたとされている。しかし表には出ないいくつかの事実からは別の側面も見えてくる」

 →とくにリアルな説明があったがここには書けない。タケウチさんの素性が明かされてしまうので。
 

・日本国には制空権がない
 「現在、日本の大地の上は日本国のものだが、空間はアメリカのものである。我が国に制空権はなく、自由に飛行することができない。すべての日本上空の飛行に関しては米軍による「許可」が必要な状態。とても独立国家とは言えない」

 →池田整治先生のお話から羽田を北向きに出発した航空機が関西、九州方面に行く場合には最短距離を取る左回りができず、わざわざ右回りして東方面に出て大回りして厚木、座間の上を迂回していくとは聞いていたので、上の話は理解できる。

 



・安保条約
 「大東亜戦争終結後、我が国はアメリカ、ロシア、中国、イギリス、ほか戦勝国によって分割統治されるところであった。これを阻止するためにはアメリカと安保条約を早急に締結すべき必要があった。
 しかし与党自民との中にも反対の声が多く、国会で審議しこれを通すことはできないはずであった。それは評決の際に議員たちが議場から退出されてしまえば成立要件に必要な人数を確保できないからである。

  しかし、前日に策を立て、安保条約を国会に審議して評決する際に議場を外側から鍵をかけて議員を退出できないようにし、強行採決を行いこれを可決した」

 →自民党内の反対派をだまし討ちにして安保条約を通したようだ。

 


・世界の支配者
 「王族である。実際の各国政府は何の力もないただの傀儡政権である。アメリカもである。白人多数の社会で、言語が英語、通貨がドルの国はすべてイギリス王室が支配している。カナダはイギリスの支配下にある。

 世界を支配しているのはUK、イギリス王室である。エリザベス女王である。すべての富が彼女の元に集まるように世界は仕組まれている。

 ユダヤシオニストによる世界支配というのはフェイク情報である。イギリス王室が表に出ないためのダミーである。実際の支配者は支配しているということを知れないように人々を支配している。

 世界の基軸通貨がドルであるのはそのためだ。

 世界に紛争がなくなり平和になると支配階級は困る。なぜなら彼らはすべての通貨を押さえているので平和な社会になると為替差益が生まれにくくなり稼ぎにくくなる。世界が紛争にまみれ、通貨が安定せず乱高下をしたほうが大きく儲けることができる。

 また軍事物資も牛耳っているので紛争があるほうがより儲かる。実際に軍需産業のみならず世界中の大企業の株を間接的に所有している。

 世界中どこの地域でもいつでも紛争を起こすことができる。ただ、自分たちが儲けるために。
 なのでいくら世界中の善良な市民が世の中から戦争、紛争をなくそうとしても無くすことはできない」

 

 →これに気付いたのがジョン・レノンか。「世界は狂人に支配されている」と喝破し、支配の波長と言われる440Hzを避けるよう提案していた。暗殺は狂人によると言われているが。。

 

 →やはり貨幣経済から離れない限り人間は究極的にはコントロールから外れることができないのではないか?

 そのためにはやはり自給自足の生活に向かっていくことが良さそうだ。自分や家族の食べるものを自給し、足りないものを他者と物々交換して慎ましく生きていく。

 物質的には今よりはるかに貧しくなるが、そういう道も選択できる社会になっていってほしいし、していきたいと思う。

 



・世界の実際の外交は王家が担っている
 「実際の世界を動かしているのは王家である。各国政府ではない。しかし日本の王家、天皇家は憲法によって外交活動を封じられてしまい、この70年間それが機能していない。これが大変我が国にとっては大損失なのだ。
 我が国は皇室外交を早期に再開する必要が有る」

 

---------------------------------------------------------------------------

 

断片的な情報の羅列になっていて自分自身、忸怩たる思いです。これから勉強していきます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2017/2/21火 『アナスタシア』テーマ別読書会 第四回のお誘い

2017年02月14日 23時59分35秒 | アナスタシア

 直前になってしまいましたが、『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第4回目を行います。

 

 今回は病気や出産、sexなど私たちの生活に密接に関わることの意味をアナスタシアはどう語っているかをみなさんと学んでみたいと思います。

 私はこれまで『シルバーバーチの霊訓』などのさまざまな書籍を読む際に自分が関心ある「病気」や「生命」といった内容の箇所には傍線を引いたり、あるいは抜き書きしてノートに書き写しておりました。『アナスタシア』もそうやって読んできました。

 今回も私が抜き書きしたところをコピーして資料として配布しますので、それを皆さんで音読してみたいと思います。

 

 


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

  

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時】第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・ほか身体に関わることを中心に。 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

杉浦貴之さんセミナー

2017年01月31日 19時17分14秒 | 癌治療・緩和ケア

昨日は午後診療をお休みにして、昨日に引き続き杉浦貴之さんのお話しを聞きにきました。20名くらいの参加者でした。

以下、内容の要約です。

・「治す」をナビの目的地に設定しない。これを通り越して楽しいこと、夢をゴールとすること。

・がんを乗り越えるマインド10カ条
1。「がん=死」という思い込みを打破する。
2。「がんを治す」と決意する。
3。「がんは治る」と確信する。前例に出合いマインドセットを起こす。
4。治療、養生法が効いているイメージ。そして、がんを治した後の目標を持ち、未来の元気な自分のイメージを描く。
5。自分を受け入れる。自分の価値を認める。
6。発症を生活改善の『チャンス』、人生をより良くするための『メッセンジャー』と捉え、人生を楽しんでいく。
7。治療法は自分で決める。あふれる情報に流されず、自分の感覚を信じ、覚悟を決める。
8。闘病を隠さず、人に伝え悲しみも喜びも分かち合う。
9。人の支えに対し迷惑をかけていると思わなくていい。思う存分、支えてもらう。彼らへの感謝。
10。死を受け入れる。

・18年前、私が28歳の時に腎臓のがんと告知され、親には「早くて半年、2年後の生存率0%」と余命宣告されていた。
・その時までに自分が持っていたがんに対するイメージは「がん=死」だった。この思い込みを解いていくことが重要です。

・まず自分は上の2の「がんを治す」と決意した。
 そして治った人に実際に会いに行った。例えば寺山心一翁さんとか。

 自分が「がんを治せる」と確信するまで、心の腑に落ちるまで、この「治った人に会いに行く」ということを繰り返した。

・トマベッチという脳科学者(すみません、このへんうろおぼえ:聡哲)が「病は気で治る」と著書『がんを克服する脳』で言っているが、ここで言っている気とは"確信””腑に落とす”ということ。

・がんを克服できると確信すること、イメージの中で未来の自分が幸せに過ごしているところをリアルに想像する。これが大事。僕はこれで治した。

・ではなんで治した人に会うと元気になっていくのか?
 スポーツのオリンピックの世界記録の話だが、世界記録を出すにはもちろん栄養、環境などもあるが、「最後はその選手がどれだけ脳を変えることができたか」が鍵となる。これを「マインドセット」という。

・人間の脳は通常、自らの肉体が壊れることを避けるため限界まで能力を出すことを避けている、ブレーキをかけている。世界記録を出せた選手は少しばかりこのブレーキを緩めた人。そしてがんを治した人も同様に、このブレーキを緩めた人だ。

・日本陸上の世界で17歳の桐生選手が10.01秒という記録を打ち立てたあと、日本のジュニアの選手たちの記録が一気に上がった。これは若いジュニアの選手の気持ちの中に「僕たちにも9秒代を出せるかもしれない」という思いが芽生え、当人たちの無意識のレベルで脳がブレーキを緩めたのではないかと思われる。

・治った先輩たちに会いに行って元気になったので12年前にメッセンジャーという季刊誌を作り始めた。この本は僕が実際に会いに行ったがんサバイバーさんのお話をたくさん載せています。

・その中で最近印象に残っているサバイバーの方にMさんという方がいます。
 Mさんは今から10年前にスキルス性胃がんと診断されました。でも今でもお元気で過ごしていらっしゃいます。彼女は料理人で東北の海産物をイベントで販売していました。30年前に南三陸の大きな旧家に嫁いだのですがそこからの家族関係が厳しかった。

 ある年のお盆の直前彼女は吐血をし救急車で運ばれます。薄れいく意識の中でMさんは「あ〜これは今まで自分が我慢に我慢を重ねてきたからだ・・・」と思ったそうです。

 病院に運ばれ緊急手術で胃、膵臓、ほかの臓器も広範囲に摘出してなんとか一命はとりとめたものの「もう余命はない」と言われる状態だったとか。その後抗がん剤をしたものの肺に転移。その治療でしずかわ病院に入院している時に東日本大震災に遭遇。

 当時入浴中だったのにもかかわらず最後の大揺れで湯船から放り出され奇跡的にうまく着地、目の前にいた看護師さんが手にしていたバスタオルを放り投げてくれてそれを体に巻きつけて階上へ階段を上がろうとします。あれだけ大きな揺れの後には必ず津波が来ると思っていたそうです。

 ところが4階へ上がる階段にはそこまで辿り着いて動けなくなったお爺さんお婆さんたちが座り込んでいて上がっていけない。もはやここまでと思っていたらその方たちから「あんたなにをしている!早く上がって行きなさい!私たちを踏みつけていっていいから。若いあんたは助かりなさい!」と叱られ、泣きながら彼らの体の上を踏み越えて階上に上がったとか。

 そして津波が来るあと一歩というところで助かったそうです。その時、病気の自分が助かって申し訳ない、ごめんなさい、元気な人が自分の目の前を津波で流されていくのを見てなんで自分が生き残ってしまったんだろう、と思ったそうです。

 そして次の日の朝日を見た時、「私は生かされたんだ」と思え「スイッチが入った」そうです。それまで治すこととか考えてきたけど、もうそういうことにはこだわらない。未来も考えない。自分は病人だと捉えることもやめることにした。そして3時間かけて歩いて自宅まで帰ったそうです。

 そして自宅近くの避難所で毎日炊き出しをした。自分は病気ということを忘れて今目の前にできることをするだけでした。

 それから被災地に入ったテレビ局の放映でMさんが炊き出しをしている姿が映り、それをかつてMさんを診ていた医師の先生が見つけた。スキルス性胃がんだったのにずいぶんあれから日が経っている、その上あの多くの被災者を出したしずがわ病院に入院していたのに生き残って、さらに元気に炊き出しまでしている・・・

 その先生が彼女のその後を診てあげようと申し出てくださって検査をしてみたところ、肺に転移していたがんは消失していたそうです。Mさんの体からはがん細胞がなくなっていた。

 Mさんは「ただ、いま、自分が生きていることが奇跡だと思え、体に感謝をしました。そして自分ができることをしてきただけです」と。

・人はストレスを受けた時にコルチゾールというホルモンが出て、これが免疫を抑制、体にダメージを与えると言われています。
 しかし、ストレスをプラスに捉える、プラスの意味づけをした時には却って免疫が高まるそうです。これをPTSG(心的成長?すみません、聡哲、聞き逃しました)といいます。

 MさんにはPTSGが起きていたのではないか?
 そのあと、レストランを作りたいという夢を持ち、そして現在では多くの方の賛同を得てレストランを開業、営業されています。

 Mさんは自分が我慢を重ねてきたことが病気を作った、と言っていました。

・僕も子どもの頃から「自分はいい子になろう」「そうすれば家族が少しは平和になるから」と我慢をしてきた。
 そして自己評価がとても低かった。

・しかし28歳でがんを告知された時に母親が告知した医師に食ってかかってくれた。「冗談じゃない。私が治してやる」とも言ってくれた。そして「生きているだけでいいから」、「あなたが生きていてくれるだけで幸せだから」と言ってくれた。泣きました。 

・患者さんには「大丈夫だよ」とか治す力を引き出す言葉を投げかけてあげてください。

・看病する方も自分を犠牲にすることなく「自分の人生を楽しむ」ことをしてください。

・どうやってがんを治してきたか?
 ありとあらゆることをやってきた。26歳の時友人ががんで亡くなった。その2年後自分ががんを発症した。友人に勧めていたアガリスクを自分が飲んだ。これが最初の「希望」だった。完全に絶望していたのではなかった。細いながらも命綱があった。

 その後20種類くらいのサプリメントを試した。ほかにも温熱療法(ビワの葉温灸、イトウテルミー、三井式温熱療法などなど)、ヨガ、呼吸法、ツボ、お札、飲尿療法、五本指ソックス・・・1ミリでも体にいいものをやった。

 いま思えば3つのことが良かった。
手術したこと、仕事を辞めたこと、宮崎に引っ越したこと。
 これはいずれも手放したことだった。(がん細胞、仕事、実家)

 取り入れることも大事だけれども、治ることを邪魔するものをどんどん取っていった。合成界面活性剤、添加物、ネガティブな考え、人物・・・

 やめることは取り入れることより覚悟がいる。どういう思いでそれを選択していたか?自分の命の望む方向で行動していくとよい。

 医師とか誰かの言いなり、親の期待に応える、のではなく、自分が喜ぶ方向へ行く。

 特に自分が良かったと思ったことは「夢を持ったこと」と「自分ななんのために生きているか」と考えたこと。

 病気を治すために生きる・・・そんなのは嫌だ。
 「治る」ことは通過点で「これだ〜!」と自分がわくわくする、喜ぶ夢を設定したことが大きかった。自分はいろいろ妄想したがホノルルマラソンをもう一度走りたい、結婚したい、という2つの夢を夢想した。

 そして、「ホノルルマラソンを走り終えたゴールでフィアンセと抱き合い、次の日にハワイで結婚式を挙げる」という夢をリアルに想像し続けた。

 今までホノルルマラソンはもう走れないとか結婚なんかできないと自分で制限していたのをやめた。自分で自分の制限を外した。

 これが嬉しかった。自分を許せた。幸せを願っていい。涙が出た。

・「問題回避思考」では病気は治らない。「目的思考」でないと生きるエネルギーが湧いてこない。

・そして6年後、ホノルルマラソンを実際に完走した。
 この体験が「人間には無限の可能性があるのだ」ということを「体感」できた。これが非常に大きかった。

 これまでうちでは来院されたがん患者さんたちに実際に治っている人の話を聞きに行くことがとても良いですと話をするときにいつも寺山先生や杉浦さんの著書を紹介したりセミナーを紹介してきていた。

 杉浦さんのメッセンジャーも多く揃え、患者さんたちに貸し出してきた。

 今回、ようやく本人に会える機会が持てて良かった。実際に会ってみて声がいいこと、そしてなにより話が上手だなあと思った。

 今の時代、難しい話は笑って聞いてもらうことが一番いい。時折エロを交えて笑わせながらも大事なところ、ツボは外さず、体験からくる患者さんの役にたつヒント満載の話術はほんとうに素晴らしい。

 セミナーを聞かれていたランニング協会の方が「青山学院のマラソンチームの監督に推薦したい。マラソン人も病んでいる。彼らにお話を聞かせたい」と述べていたのも納得出来る。

 このあと札幌、長崎と全国のツアーが続くようですが、末長く患者さんたちに明るい希望を届け続けて欲しいと思った。

 杉浦貴之さん、ほんとうにありがとう。あなたがいてくれて嬉しい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017/1/29 がん治っちゃったよ全員集合! 日暮里

2017年01月31日 19時09分43秒 | 癌治療・緩和ケア

2017/1/29 がん治っちゃったよ全員集合! 日暮里

一昨日は「がん治っちゃったよ全員集合!」という日暮里でのイベントに行ってきました。

寺山心一翁(てらやましんいちろう)先生、杉浦貴之さん、船戸崇史先生がお話しをされ、織田英嗣さんが司会をされていました。

・医者はヘルパー。がんは自分で治せる。意識を変えるとすべてが変わる。感情をポジティブに変える。

・自分の命が望むのはどちらか?覚悟を決めて選ぶ。自分自身の心の声を聞く。
・病気は自然が教えてくれたものでは?自分にとって自然とは?
・喜びリストを作る。逆境でも能天気に楽天的に楽しく生きる。
・何かを取り入れるよりも先に、自分の治る力を邪魔しているものを外す。
・「治す」をゴールにしない。楽しいこと、夢をゴールにする。夢を見ることを自分に許す。

・がんは涙。拭くことはできるけれども涙が出てくる原因を解消しないと。
・人は治るようになっている。がんにならない人はいない。私もあなたもいずれ逝く。それはただ順番。
・本来の生まれてきた使命から自分の生活が離れると警告としてがんがやって来る。

などなど、がんを克服した方達だからこそのお話しがたくさん聞けました。

「今日は癌研有明病院にセカンドオピニオンを聞きに行くので、その集会には行けません。先生、聞いてきてください」と言っていらっしゃらなかったFさんにこそやはり聞いて欲しかった内容でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017/1/24火曜日 『アナスタシア』テーマ別読書会 第三回のご案内

2017年01月22日 00時05分33秒 | アナスタシア

 直前になってしまいましたが、『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第三回目を行います。


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

  

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時 第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

光免疫療法

2017年01月13日 22時31分55秒 | 癌治療・緩和ケア

年明けのテレビ放送にて

光免疫療法

https://www.youtube.com/watch?v=eExO5_HDyHM



エドガー・ケイシーのがん治療の中にも、炭を摂取して光を浴びることでがんを治療する方法=フラーレン・フォトセラピーがありますが、

この記事と合わせて考えるとなんか「光」がキイワードになってる感がしますね。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016/12/20 『アナスタシア』テーマ別読書会 第二回目のご案内

2016年12月17日 13時10分16秒 | アナスタシア

『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第二回目を行います。

 第一回目はSさんご夫婦とUさんがご参加くださいました。ありがとうございます。


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

 昨日帰国の途に就いたロシアのプーチン大統領は昨年末に「国民一家族ずつに1ヘクタールの土地を与える」という土地分与法に署名し、大統領令が発効されました。

 これをもとに今続々とロシアの若者が極東地域に移住しつつあるようです。

 これはおそらく15年ほど前に『アナスタシア』の著書であるウラジーミル・メグレ氏がプーチン大統領宛に出した公開書簡にあるアナスタシアの言葉が大きな要因だったのではないかと考えています。(詳しくは『アナスタシア』シリーズ5巻『私たちは何者なのか』をご参照ください)

 

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時】第2回 2016年12月20日(火) 19:00〜21:00

    ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

健康古民家での学び 松野哲也博士

2016年11月13日 22時31分16秒 | 癌・病気の意味

 今日は勉強をしに外へ出ました。お昼過ぎに行ったのは巣鴨駅から徒歩7分くらいの「健康古民家かのう」という素敵な古民家で開催された、「がんは誰が治すのか?ー自然治癒を探るー」と題された松野哲也博士の講演会。

 

 松野哲也先生のお名前は前から聞いていました。ご自分でがんを治してしまったこと。アメリカに在住されていらしゃること、プロポリスを作っていらっしゃることなどなど。

 以前当院に通われていた甲状腺がんの患者さんに聞いたところでは、その方は松野先生の講演を聞いた際に先生はご自分のメールアドレスを公開なさっていてどなたからの問い合わせにもお答えくださっているとのこと。たぶんとてもお忙しいでしょうに患者さんお一人お一人にメールや電話対応されているなんて、なんて愛情深いというか心が広い方なんだろうと思っていました。とくにその方の場合はお話をお聞きしたいと松野先生に連絡を入れたところ翌日のランチをご一緒することになり、なんと3時間もお話をしてくださったとか。素晴らしいことですよね。

 

 今回のご講演のことは、いま来院されていてやはり個人的に先生とお話しする機会を持てた方が教えてくださいました。

 さてそんな松野先生のお話を今日は3時間、聞いてまいりました。以下、自分用メモの断片。。。

 

・「意味の病」は一生治らないかもしれないが、「がん」は治るべくして治る。

・医療を利用するのはいいが、医者の言いなりにならないように。

・がんが発症するのは「交感神経の持続的緊張が起きるから」。それによってコーチゾールの分泌を介してNK細胞を死滅させてしまい、これががん細胞に対する細胞性免疫能を低下させる。また、顆粒球が増殖することで活性酸素が増えこれにより遺伝子損傷が起きるから。

・「がんの自然退縮という現象は、実存的転換といって、その人の考え方や生き方すべてが変わった時にしか起こらない」池見酉次郎

・快楽・多幸感を創出するA10神経を活発化させること、例えば性的オーガズムで喜びを得ることはがんの治療に重要である。

・ひらめき、深い気付き、幸福感、無償の愛に付随する喜びを感じること、これらの深い情動の揺れ動かしが右脳・前頭前野が活性化され、ゼロ・フィールドと繋がる。そしてこれが治癒に結びついていく。

 →小林正観さんの書籍で、たしか魂は右前頭部斜め45度上方に存在しているということが書いてあったなぁ。たしか「未来の智恵シリーズ2」で『波動の報告書ー足立育朗の世界ー』だったか。

  ご講演が終わった後、松野先生にご挨拶させて頂いた際にこの話をしたら先生は「それが私が今最も興味があることで、これからはそちらの世界を研究しようと思っているところなんですよ」と破顔一笑された。なんか嬉しかったなぁ。

 

 松野先生は「私の言ってきたようなことは今では多くの方が言われるようになってきたので、これからは自分が日本まで講演しに来ることもあるまいと思うので、講演をするのは今年限りで終わりにするつもりです」と仰っていました。初めて今日お話しを伺いましたが、誠実な先生の語り口はお聞きしているだけでほんわかしてきます。なので年内で講演は終わりというのはちょっと残念でした。

 

 今日はこじまもとこさんともお話しができました。もとこさんとは実はもう9年ほど前にお会いしているのです。それは天外伺朗さんのほあ〜がんサポートネットワークでの講演会の時でした。その時はご自分でがんを治したというもとこさんのお話しをゆっくり聞く時間がなかったのでしたが、今日はコーディネーター役をされていたようで初めてお話しができて良かったです。

 こじまもとこさんの治癒力開花 がんを超えた世界

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『アナスタシア』テーマ別 読書会

2016年11月10日 23時39分41秒 | アナスタシア

『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)の読書会を行います。

 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

【日時】第1回 2016年11月29日(火) 19:00〜21:00 

          ”この世はいかにして生まれたか?””神とは””人間とは””?ーー主にシリーズ第4巻『共同の創造』から

    第2回 2016年12月20日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016/12/9 シルバーバーチの霊訓 読者の集い&忘年会

2016年11月10日 23時32分55秒 | シルバーバーチの霊訓

『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならどうぞどうぞ、みなさまどうぞお越し下さい。  


 多くの方にお集まりいただいて今年一年をふりかえり、そして来年一年をどういう心の準備をして迎えて行けばいいか、などをお話しできれば。  

 しばらくいらしてない方~、どうぞ顔を見せに来てくださいな。 
 年末ですので、恒例のXmas Partyをしましょう! そして アフターは忘年会でございます!  

【日時】2016年12月9日(金)18:00~20:00    
       
【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】800円  

【定員】なし  

【持ってくるもの】1. ご自分が読んだことのある本で人にあげていい本を1冊、ご持参ください。

           本の交換会をします。古本でも構いません。皆で車座になって歌を歌いながら本を隣の人に手渡しします。 歌が終わった時点で手元にある本があなたへの誰かさんからのプレゼントです。その本を掲げてください。 その本を選んだ方になぜその本を持ってくださったかをお話ししてもらいます。 必要な人に必要な本が行き渡るのが例年の不思議です^^  

         2.菓子を一品  
           皆で持ち寄り、皆でシェアしたいので、12個くらいのできれば個包装されたお菓子をご用意ください。  


【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。 忘年会の参加不参加もコメントください。  

【忘年会】イタリアンレストラン ラボエム自由が丘にて 03-5731-5050 20:15~   
     全員参加しましょう!どうぞ!盛りあがってください!! 費用は飲み放題で4,000円くらいです。  

     恐れ入りますが忘年会の参加者の人数の確認のため、参加ご希望の方は下記にコメントをお残しください。  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「がんを癒すアロマテラピー」講習会のご案内

2016年10月24日 11時54分02秒 | オイルテラピー(アロマ、ひまし油湿布

「がんを癒すアロマテラピー」と題した講習会を11月8日(火)午後に古民家みかもで開催します。

 

詳細は一つ前のブログ記事「植物の力」講習会をご覧ください。

 

・どのようなエッセンシャルオイルに抗がん効果があるのか?

・どのような症状の時に、どのようなエッセンシャルオイルを使えばいいのか?

 

ここ数年、オイルを治療に多用してきてオイルの効果を少しずつ学びました。まだまだわかったこと、できることは少ないのですが今の時点で皆様に役に立つ情報をシェアできたらと思いました。

 

残席は6名ですのでお早めお申し込みください。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

2016/11/8(火)「植物の力」講習会

2016年10月21日 20時58分22秒 | オイルテラピー(アロマ、ひまし油湿布

「植物の力を取り入れた生活をしましょう」と題した講習会を行います。

 自由が丘近郊の古民家で、午前中は「好きな香りを探す・触れる・日常に取り入れるヒント」と題して精油やハーブチンキ、芳香蒸留水といったアイテムの特徴や活用方法などを実際に手に取って頂きながら体感していただけるワークを。

 午後は「がんを癒すアロマテラピー」と題して実際にがん治療の臨床の場で使っている様々なエッセンシャルオイルとその使い方を解説し病気になった時、あるいは病気予防のためにどのように植物の力・恵みを頂くかというワークを行います。

 

午前の部、講師の永光幸子さんより。

「2度に渡って南フランスを訪れ、自然と調和された植物のエネルギーを肌で感じて参りました。 人間が操作してたくさん収穫しようとした植物ではなく、植物自体が生き生きと育ったものには、目に見えない素晴らしい力が宿っています。そうした植物の力にぜひ触れていただきたいと思います。 アロマや精油初心者の方には「自分でもアロマや精油を取り入れてみたい」「これなら私にもできそう」と思っていただけたら、と思います。 そして、既にアロマに親しんでいらっしゃる方には、日本にはほとんど流通していないであろう、現地の農家さんが収穫・蒸留された、世界最高品質の精油や芳香蒸留水の素晴らしさを肌で感じていただけたら、と思います。 また、フランスの有機農家さんからお伺いしたお話のご紹介や簡単なワークを予定しております。 皆様にお会いできることを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願いいたします。」

 

 講師:永光幸子

 CRYSTAL*TEA(クリスタル・ティー)代表。

 幼少の頃からハーブに親しみ、ハーブ愛用歴は約40年。小学生の頃からお小遣いやお年玉の大半を精油やハーブに費やし、ハーブ関連の書籍を愛読していた。2006年より、唯一地球を癒す農法と言われる「バイオダイナミック農法」のハーブや紅茶を扱うネットショップを運営。ハーブやアロマを日常の生活に取り入れる方法を伝えている。

 

 

 

 午後の部、講師の遠藤聡哲より

 「がんの治療に取り組んで15年以上が経ちました。当初鍼灸で対処していたものが今ではすっかり植物療法に軸足が移っています。最近とくに治療効果があると思われるのがびわの葉温灸にアロマセラピーを併用した場合です。腎不全気味の患者さんがV字回復された例もありました。

 今回は『がんを癒すアロマテラピー』と題して私ががん治療で実際に使っているエッセンシャルオイルとその使用方法のご紹介をすることで、皆様のがん治療のお手伝いができればと思います。併せて、身の回りに植物を育てることの大事さを再認識して頂ければと思っています。」

 

  講師:遠藤聡哲

 聡哲鍼灸院 院長。15年以上1,600人以上のがん患者さんの治療をしてきた。びわの葉温灸など自然療法、植物を使った治療を続けてきて特に近年はエッセンシャルオイルを使ったアロマテラピーを併用している。がん治療にアロマテラピーは有効であると確信し、また書籍『アナスタシア』に感化され、人間の生活空間に植物の力を取り入れることがいかに必要であり重要であるかを伝えている。

 

【日時】2016年11月8日(火) 10:00~16:00

【予定】 9:30 受付開始

     10:00〜12:30 「好きな香りを探す・触れる・日常に取り入れるヒント」 講師:永光幸子

          12:30〜13:30 昼食休憩

     13:30〜16:00 「がんを癒すアロマテラピー」講師:遠藤聡哲

     16:00 閉会    

【場所】古民家「読書空間みかも」 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【費用】各講習 5,000円、2つ参加の場合9,000円、

【定員】12名

【持ち物】バスタオル1枚、ノート、筆記具など。ビデオ、写真を取りたい方は必要機材を。
     モデルとして体験されたい方は、施術を受けやすい服装でいらしてください。あるいは着替えをご持参ください。(精油が服に付き、匂いが残る場合があります)

【参加希望の方】 聡哲鍼灸院までお電話ください。電話03-5701-0771    

            9:00~12:00, 14:00〜17:00(木曜、日曜、祝日を除く)

   講習は午前、午後、あるいは両方受けるかお申し出ください。

  *昼食には近所の漢方ダイニング「縁ゆ」さんのケータリングサービス(¥1,000くらい)を利用したいと考えています。もしご希望の際はその旨もお申し付けください。

 もちろんお弁当持参でケータリングを希望されなくても構いません)

 

【販売物】ハーブチンキ、芳香蒸留水、精油、ハーブ各種。

 

 皆様のご参加をお待ちしております。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加