がんを治すお手伝い びわの葉温灸 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す治療の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

2017/2/21火 『アナスタシア』テーマ別読書会 第四回のお誘い

2017年02月14日 23時59分35秒 | アナスタシア

 直前になってしまいましたが、『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第4回目を行います。

 

 今回は病気や出産、sexなど私たちの生活に密接に関わることの意味をアナスタシアはどう語っているかをみなさんと学んでみたいと思います。

 私はこれまで『シルバーバーチの霊訓』などのさまざまな書籍を読む際に自分が関心ある「病気」や「生命」といった内容の箇所には傍線を引いたり、あるいは抜き書きしてノートに書き写しておりました。『アナスタシア』もそうやって読んできました。

 今回も私が抜き書きしたところをコピーして資料として配布しますので、それを皆さんで音読してみたいと思います。

 

 


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

  

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時】第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・ほか身体に関わることを中心に。 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

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杉浦貴之さんセミナー

2017年01月31日 19時17分14秒 | 癌治療・緩和ケア

昨日は午後診療をお休みにして、昨日に引き続き杉浦貴之さんのお話しを聞きにきました。20名くらいの参加者でした。

以下、内容の要約です。

・「治す」をナビの目的地に設定しない。これを通り越して楽しいこと、夢をゴールとすること。

・がんを乗り越えるマインド10カ条
1。「がん=死」という思い込みを打破する。
2。「がんを治す」と決意する。
3。「がんは治る」と確信する。前例に出合いマインドセットを起こす。
4。治療、養生法が効いているイメージ。そして、がんを治した後の目標を持ち、未来の元気な自分のイメージを描く。
5。自分を受け入れる。自分の価値を認める。
6。発症を生活改善の『チャンス』、人生をより良くするための『メッセンジャー』と捉え、人生を楽しんでいく。
7。治療法は自分で決める。あふれる情報に流されず、自分の感覚を信じ、覚悟を決める。
8。闘病を隠さず、人に伝え悲しみも喜びも分かち合う。
9。人の支えに対し迷惑をかけていると思わなくていい。思う存分、支えてもらう。彼らへの感謝。
10。死を受け入れる。

・18年前、私が28歳の時に腎臓のがんと告知され、親には「早くて半年、2年後の生存率0%」と余命宣告されていた。
・その時までに自分が持っていたがんに対するイメージは「がん=死」だった。この思い込みを解いていくことが重要です。

・まず自分は上の2の「がんを治す」と決意した。
 そして治った人に実際に会いに行った。例えば寺山心一翁さんとか。

 自分が「がんを治せる」と確信するまで、心の腑に落ちるまで、この「治った人に会いに行く」ということを繰り返した。

・トマベッチという脳科学者(すみません、このへんうろおぼえ:聡哲)が「病は気で治る」と著書『がんを克服する脳』で言っているが、ここで言っている気とは"確信””腑に落とす”ということ。

・がんを克服できると確信すること、イメージの中で未来の自分が幸せに過ごしているところをリアルに想像する。これが大事。僕はこれで治した。

・ではなんで治した人に会うと元気になっていくのか?
 スポーツのオリンピックの世界記録の話だが、世界記録を出すにはもちろん栄養、環境などもあるが、「最後はその選手がどれだけ脳を変えることができたか」が鍵となる。これを「マインドセット」という。

・人間の脳は通常、自らの肉体が壊れることを避けるため限界まで能力を出すことを避けている、ブレーキをかけている。世界記録を出せた選手は少しばかりこのブレーキを緩めた人。そしてがんを治した人も同様に、このブレーキを緩めた人だ。

・日本陸上の世界で17歳の桐生選手が10.01秒という記録を打ち立てたあと、日本のジュニアの選手たちの記録が一気に上がった。これは若いジュニアの選手の気持ちの中に「僕たちにも9秒代を出せるかもしれない」という思いが芽生え、当人たちの無意識のレベルで脳がブレーキを緩めたのではないかと思われる。

・治った先輩たちに会いに行って元気になったので12年前にメッセンジャーという季刊誌を作り始めた。この本は僕が実際に会いに行ったがんサバイバーさんのお話をたくさん載せています。

・その中で最近印象に残っているサバイバーの方にMさんという方がいます。
 Mさんは今から10年前にスキルス性胃がんと診断されました。でも今でもお元気で過ごしていらっしゃいます。彼女は料理人で東北の海産物をイベントで販売していました。30年前に南三陸の大きな旧家に嫁いだのですがそこからの家族関係が厳しかった。

 ある年のお盆の直前彼女は吐血をし救急車で運ばれます。薄れいく意識の中でMさんは「あ〜これは今まで自分が我慢に我慢を重ねてきたからだ・・・」と思ったそうです。

 病院に運ばれ緊急手術で胃、膵臓、ほかの臓器も広範囲に摘出してなんとか一命はとりとめたものの「もう余命はない」と言われる状態だったとか。その後抗がん剤をしたものの肺に転移。その治療でしずかわ病院に入院している時に東日本大震災に遭遇。

 当時入浴中だったのにもかかわらず最後の大揺れで湯船から放り出され奇跡的にうまく着地、目の前にいた看護師さんが手にしていたバスタオルを放り投げてくれてそれを体に巻きつけて階上へ階段を上がろうとします。あれだけ大きな揺れの後には必ず津波が来ると思っていたそうです。

 ところが4階へ上がる階段にはそこまで辿り着いて動けなくなったお爺さんお婆さんたちが座り込んでいて上がっていけない。もはやここまでと思っていたらその方たちから「あんたなにをしている!早く上がって行きなさい!私たちを踏みつけていっていいから。若いあんたは助かりなさい!」と叱られ、泣きながら彼らの体の上を踏み越えて階上に上がったとか。

 そして津波が来るあと一歩というところで助かったそうです。その時、病気の自分が助かって申し訳ない、ごめんなさい、元気な人が自分の目の前を津波で流されていくのを見てなんで自分が生き残ってしまったんだろう、と思ったそうです。

 そして次の日の朝日を見た時、「私は生かされたんだ」と思え「スイッチが入った」そうです。それまで治すこととか考えてきたけど、もうそういうことにはこだわらない。未来も考えない。自分は病人だと捉えることもやめることにした。そして3時間かけて歩いて自宅まで帰ったそうです。

 そして自宅近くの避難所で毎日炊き出しをした。自分は病気ということを忘れて今目の前にできることをするだけでした。

 それから被災地に入ったテレビ局の放映でMさんが炊き出しをしている姿が映り、それをかつてMさんを診ていた医師の先生が見つけた。スキルス性胃がんだったのにずいぶんあれから日が経っている、その上あの多くの被災者を出したしずがわ病院に入院していたのに生き残って、さらに元気に炊き出しまでしている・・・

 その先生が彼女のその後を診てあげようと申し出てくださって検査をしてみたところ、肺に転移していたがんは消失していたそうです。Mさんの体からはがん細胞がなくなっていた。

 Mさんは「ただ、いま、自分が生きていることが奇跡だと思え、体に感謝をしました。そして自分ができることをしてきただけです」と。

・人はストレスを受けた時にコルチゾールというホルモンが出て、これが免疫を抑制、体にダメージを与えると言われています。
 しかし、ストレスをプラスに捉える、プラスの意味づけをした時には却って免疫が高まるそうです。これをPTSG(心的成長?すみません、聡哲、聞き逃しました)といいます。

 MさんにはPTSGが起きていたのではないか?
 そのあと、レストランを作りたいという夢を持ち、そして現在では多くの方の賛同を得てレストランを開業、営業されています。

 Mさんは自分が我慢を重ねてきたことが病気を作った、と言っていました。

・僕も子どもの頃から「自分はいい子になろう」「そうすれば家族が少しは平和になるから」と我慢をしてきた。
 そして自己評価がとても低かった。

・しかし28歳でがんを告知された時に母親が告知した医師に食ってかかってくれた。「冗談じゃない。私が治してやる」とも言ってくれた。そして「生きているだけでいいから」、「あなたが生きていてくれるだけで幸せだから」と言ってくれた。泣きました。 

・患者さんには「大丈夫だよ」とか治す力を引き出す言葉を投げかけてあげてください。

・看病する方も自分を犠牲にすることなく「自分の人生を楽しむ」ことをしてください。

・どうやってがんを治してきたか?
 ありとあらゆることをやってきた。26歳の時友人ががんで亡くなった。その2年後自分ががんを発症した。友人に勧めていたアガリスクを自分が飲んだ。これが最初の「希望」だった。完全に絶望していたのではなかった。細いながらも命綱があった。

 その後20種類くらいのサプリメントを試した。ほかにも温熱療法(ビワの葉温灸、イトウテルミー、三井式温熱療法などなど)、ヨガ、呼吸法、ツボ、お札、飲尿療法、五本指ソックス・・・1ミリでも体にいいものをやった。

 いま思えば3つのことが良かった。
手術したこと、仕事を辞めたこと、宮崎に引っ越したこと。
 これはいずれも手放したことだった。(がん細胞、仕事、実家)

 取り入れることも大事だけれども、治ることを邪魔するものをどんどん取っていった。合成界面活性剤、添加物、ネガティブな考え、人物・・・

 やめることは取り入れることより覚悟がいる。どういう思いでそれを選択していたか?自分の命の望む方向で行動していくとよい。

 医師とか誰かの言いなり、親の期待に応える、のではなく、自分が喜ぶ方向へ行く。

 特に自分が良かったと思ったことは「夢を持ったこと」と「自分ななんのために生きているか」と考えたこと。

 病気を治すために生きる・・・そんなのは嫌だ。
 「治る」ことは通過点で「これだ〜!」と自分がわくわくする、喜ぶ夢を設定したことが大きかった。自分はいろいろ妄想したがホノルルマラソンをもう一度走りたい、結婚したい、という2つの夢を夢想した。

 そして、「ホノルルマラソンを走り終えたゴールでフィアンセと抱き合い、次の日にハワイで結婚式を挙げる」という夢をリアルに想像し続けた。

 今までホノルルマラソンはもう走れないとか結婚なんかできないと自分で制限していたのをやめた。自分で自分の制限を外した。

 これが嬉しかった。自分を許せた。幸せを願っていい。涙が出た。

・「問題回避思考」では病気は治らない。「目的思考」でないと生きるエネルギーが湧いてこない。

・そして6年後、ホノルルマラソンを実際に完走した。
 この体験が「人間には無限の可能性があるのだ」ということを「体感」できた。これが非常に大きかった。

 これまでうちでは来院されたがん患者さんたちに実際に治っている人の話を聞きに行くことがとても良いですと話をするときにいつも寺山先生や杉浦さんの著書を紹介したりセミナーを紹介してきていた。

 杉浦さんのメッセンジャーも多く揃え、患者さんたちに貸し出してきた。

 今回、ようやく本人に会える機会が持てて良かった。実際に会ってみて声がいいこと、そしてなにより話が上手だなあと思った。

 今の時代、難しい話は笑って聞いてもらうことが一番いい。時折エロを交えて笑わせながらも大事なところ、ツボは外さず、体験からくる患者さんの役にたつヒント満載の話術はほんとうに素晴らしい。

 セミナーを聞かれていたランニング協会の方が「青山学院のマラソンチームの監督に推薦したい。マラソン人も病んでいる。彼らにお話を聞かせたい」と述べていたのも納得出来る。

 このあと札幌、長崎と全国のツアーが続くようですが、末長く患者さんたちに明るい希望を届け続けて欲しいと思った。

 杉浦貴之さん、ほんとうにありがとう。あなたがいてくれて嬉しい。

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2017/1/29 がん治っちゃったよ全員集合! 日暮里

2017年01月31日 19時09分43秒 | 癌治療・緩和ケア

2017/1/29 がん治っちゃったよ全員集合! 日暮里

一昨日は「がん治っちゃったよ全員集合!」という日暮里でのイベントに行ってきました。

寺山心一翁(てらやましんいちろう)先生、杉浦貴之さん、船戸崇史先生がお話しをされ、織田英嗣さんが司会をされていました。

・医者はヘルパー。がんは自分で治せる。意識を変えるとすべてが変わる。感情をポジティブに変える。

・自分の命が望むのはどちらか?覚悟を決めて選ぶ。自分自身の心の声を聞く。
・病気は自然が教えてくれたものでは?自分にとって自然とは?
・喜びリストを作る。逆境でも能天気に楽天的に楽しく生きる。
・何かを取り入れるよりも先に、自分の治る力を邪魔しているものを外す。
・「治す」をゴールにしない。楽しいこと、夢をゴールにする。夢を見ることを自分に許す。

・がんは涙。拭くことはできるけれども涙が出てくる原因を解消しないと。
・人は治るようになっている。がんにならない人はいない。私もあなたもいずれ逝く。それはただ順番。
・本来の生まれてきた使命から自分の生活が離れると警告としてがんがやって来る。

などなど、がんを克服した方達だからこそのお話しがたくさん聞けました。

「今日は癌研有明病院にセカンドオピニオンを聞きに行くので、その集会には行けません。先生、聞いてきてください」と言っていらっしゃらなかったFさんにこそやはり聞いて欲しかった内容でした。

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2017/1/24火曜日 『アナスタシア』テーマ別読書会 第三回のご案内

2017年01月22日 00時05分33秒 | アナスタシア

 直前になってしまいましたが、『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第三回目を行います。


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

  

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時 第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

 
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光免疫療法

2017年01月13日 22時31分55秒 | 癌治療・緩和ケア

年明けのテレビ放送にて

光免疫療法

https://www.youtube.com/watch?v=eExO5_HDyHM



エドガー・ケイシーのがん治療の中にも、炭を摂取して光を浴びることでがんを治療する方法=フラーレン・フォトセラピーがありますが、

この記事と合わせて考えるとなんか「光」がキイワードになってる感がしますね。



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2016/12/20 『アナスタシア』テーマ別読書会 第二回目のご案内

2016年12月17日 13時10分16秒 | アナスタシア

『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)のテーマ別読書会 第二回目を行います。

 第一回目はSさんご夫婦とUさんがご参加くださいました。ありがとうございます。


 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

 昨日帰国の途に就いたロシアのプーチン大統領は昨年末に「国民一家族ずつに1ヘクタールの土地を与える」という土地分与法に署名し、大統領令が発効されました。

 これをもとに今続々とロシアの若者が極東地域に移住しつつあるようです。

 これはおそらく15年ほど前に『アナスタシア』の著書であるウラジーミル・メグレ氏がプーチン大統領宛に出した公開書簡にあるアナスタシアの言葉が大きな要因だったのではないかと考えています。(詳しくは『アナスタシア』シリーズ5巻『私たちは何者なのか』をご参照ください)

 

 アナスタシアと同じように、この大地と共に生きるというネイティブピープルのライフスタイルを選んだ人々が増えていくであろうロシア。これから日本はロシアと平和条約を結び、同国と関係をより良くし、交流を深めていくことでしょう。その際にアナスタシアのことを日本の人が良く知ることは重要なことだと考えています。

  

【日時】第2回 2016年12月20日(火) 19:00〜21:00

    ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

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健康古民家での学び 松野哲也博士

2016年11月13日 22時31分16秒 | 癌・病気の意味

 今日は勉強をしに外へ出ました。お昼過ぎに行ったのは巣鴨駅から徒歩7分くらいの「健康古民家かのう」という素敵な古民家で開催された、「がんは誰が治すのか?ー自然治癒を探るー」と題された松野哲也博士の講演会。

 

 松野哲也先生のお名前は前から聞いていました。ご自分でがんを治してしまったこと。アメリカに在住されていらしゃること、プロポリスを作っていらっしゃることなどなど。

 以前当院に通われていた甲状腺がんの患者さんに聞いたところでは、その方は松野先生の講演を聞いた際に先生はご自分のメールアドレスを公開なさっていてどなたからの問い合わせにもお答えくださっているとのこと。たぶんとてもお忙しいでしょうに患者さんお一人お一人にメールや電話対応されているなんて、なんて愛情深いというか心が広い方なんだろうと思っていました。とくにその方の場合はお話をお聞きしたいと松野先生に連絡を入れたところ翌日のランチをご一緒することになり、なんと3時間もお話をしてくださったとか。素晴らしいことですよね。

 

 今回のご講演のことは、いま来院されていてやはり個人的に先生とお話しする機会を持てた方が教えてくださいました。

 さてそんな松野先生のお話を今日は3時間、聞いてまいりました。以下、自分用メモの断片。。。

 

・「意味の病」は一生治らないかもしれないが、「がん」は治るべくして治る。

・医療を利用するのはいいが、医者の言いなりにならないように。

・がんが発症するのは「交感神経の持続的緊張が起きるから」。それによってコーチゾールの分泌を介してNK細胞を死滅させてしまい、これががん細胞に対する細胞性免疫能を低下させる。また、顆粒球が増殖することで活性酸素が増えこれにより遺伝子損傷が起きるから。

・「がんの自然退縮という現象は、実存的転換といって、その人の考え方や生き方すべてが変わった時にしか起こらない」池見酉次郎

・快楽・多幸感を創出するA10神経を活発化させること、例えば性的オーガズムで喜びを得ることはがんの治療に重要である。

・ひらめき、深い気付き、幸福感、無償の愛に付随する喜びを感じること、これらの深い情動の揺れ動かしが右脳・前頭前野が活性化され、ゼロ・フィールドと繋がる。そしてこれが治癒に結びついていく。

 →小林正観さんの書籍で、たしか魂は右前頭部斜め45度上方に存在しているということが書いてあったなぁ。たしか「未来の智恵シリーズ2」で『波動の報告書ー足立育朗の世界ー』だったか。

  ご講演が終わった後、松野先生にご挨拶させて頂いた際にこの話をしたら先生は「それが私が今最も興味があることで、これからはそちらの世界を研究しようと思っているところなんですよ」と破顔一笑された。なんか嬉しかったなぁ。

 

 松野先生は「私の言ってきたようなことは今では多くの方が言われるようになってきたので、これからは自分が日本まで講演しに来ることもあるまいと思うので、講演をするのは今年限りで終わりにするつもりです」と仰っていました。初めて今日お話しを伺いましたが、誠実な先生の語り口はお聞きしているだけでほんわかしてきます。なので年内で講演は終わりというのはちょっと残念でした。

 

 今日はこじまもとこさんともお話しができました。もとこさんとは実はもう9年ほど前にお会いしているのです。それは天外伺朗さんのほあ〜がんサポートネットワークでの講演会の時でした。その時はご自分でがんを治したというもとこさんのお話しをゆっくり聞く時間がなかったのでしたが、今日はコーディネーター役をされていたようで初めてお話しができて良かったです。

 こじまもとこさんの治癒力開花 がんを超えた世界

 

 

 

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『アナスタシア』テーマ別 読書会

2016年11月10日 23時39分41秒 | アナスタシア

『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、NATURAL SPIRIT発行)の読書会を行います。

 ロシアのタイガ地方に住んでいるとされるアナスタシアは、神と人間との関係に始まり親と子、男と女、人間と植物や動物との関係など、ほんとうに多くの事柄について語っています。

 約2,000年前にイエスによって啓示が降ろされた以降も、様々な形でそれらはこの世へ降ろされています。アナスタシアによって降ろされたこれらの言葉、文言も現代に生きる私たちへの福音、啓示ではないでしょうか?

 「自分は嘘を語ることができない」という彼女の言葉を信ずるならば、彼女が語ったこれらの恐るべき内容の一つ一つは私たちが生きていく上で深く考察し仲間と語り合い学んでいくに値するものだと考えます。

 

 このたび、アナスタシアの語る言葉の内容をテーマ別に学んでみたいと考え、読書会をシリーズで開催します。下記の日程で開催していく予定にしておりますので、ご興味のある方はどなたでもどうぞ万障繰り合わせてご参加ください。

 

【日時】第1回 2016年11月29日(火) 19:00〜21:00 

          ”この世はいかにして生まれたか?””神とは””人間とは””?ーー主にシリーズ第4巻『共同の創造』から

    第2回 2016年12月20日(火) 19:00〜21:00

          ”言葉、愛、夢、意図の純粋性、意識(破壊の意識、大災害など)、光線・・・”

    第3回 2017年1月24日(火) 19:00〜21:00

          ”人間と植物の関係:種は医者、1haの祖国、天体と人、ミツバチ、ダーチャ・・・”

    第4回 2017年2月21日(火) 19:00〜21:00

          ”病気、出産、SEX・・・

    以降 日時、内容ともに未定

 

    (上記内容は変更する場合があります)

 

 

【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17  


【参加費】 各回 1,000円  

【定 員】 なし  

【持ってくるもの】特にありません。筆記用具など。

        (書籍『アナスタシア』を持っていらっしゃるのでしたら、どうぞご持参ください)

【申し込み】 soutetsuアットマークme.com  へメールにてお申し込みください。(先のアットマークを@に替えて)

         お名前、ご参加予定人数をお教えください。

    

 

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2016/12/9 シルバーバーチの霊訓 読者の集い&忘年会

2016年11月10日 23時32分55秒 | シルバーバーチの霊訓

『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならどうぞどうぞ、みなさまどうぞお越し下さい。  


 多くの方にお集まりいただいて今年一年をふりかえり、そして来年一年をどういう心の準備をして迎えて行けばいいか、などをお話しできれば。  

 しばらくいらしてない方~、どうぞ顔を見せに来てくださいな。 
 年末ですので、恒例のXmas Partyをしましょう! そして アフターは忘年会でございます!  

【日時】2016年12月9日(金)18:00~20:00    
       
【場所】読書空間みかも  
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2  
    TEL 03-3718ー2011  
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです)  
    
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】800円  

【定員】なし  

【持ってくるもの】1. ご自分が読んだことのある本で人にあげていい本を1冊、ご持参ください。

           本の交換会をします。古本でも構いません。皆で車座になって歌を歌いながら本を隣の人に手渡しします。 歌が終わった時点で手元にある本があなたへの誰かさんからのプレゼントです。その本を掲げてください。 その本を選んだ方になぜその本を持ってくださったかをお話ししてもらいます。 必要な人に必要な本が行き渡るのが例年の不思議です^^  

         2.菓子を一品  
           皆で持ち寄り、皆でシェアしたいので、12個くらいのできれば個包装されたお菓子をご用意ください。  


【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。 忘年会の参加不参加もコメントください。  

【忘年会】イタリアンレストラン ラボエム自由が丘にて 03-5731-5050 20:15~   
     全員参加しましょう!どうぞ!盛りあがってください!! 費用は飲み放題で4,000円くらいです。  

     恐れ入りますが忘年会の参加者の人数の確認のため、参加ご希望の方は下記にコメントをお残しください。  

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「がんを癒すアロマテラピー」講習会のご案内

2016年10月24日 11時54分02秒 | オイルテラピー(アロマ、ひまし油湿布

「がんを癒すアロマテラピー」と題した講習会を11月8日(火)午後に古民家みかもで開催します。

 

詳細は一つ前のブログ記事「植物の力」講習会をご覧ください。

 

・どのようなエッセンシャルオイルに抗がん効果があるのか?

・どのような症状の時に、どのようなエッセンシャルオイルを使えばいいのか?

 

ここ数年、オイルを治療に多用してきてオイルの効果を少しずつ学びました。まだまだわかったこと、できることは少ないのですが今の時点で皆様に役に立つ情報をシェアできたらと思いました。

 

残席は6名ですのでお早めお申し込みください。

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2016/11/8(火)「植物の力」講習会

2016年10月21日 20時58分22秒 | オイルテラピー(アロマ、ひまし油湿布

「植物の力を取り入れた生活をしましょう」と題した講習会を行います。

 自由が丘近郊の古民家で、午前中は「好きな香りを探す・触れる・日常に取り入れるヒント」と題して精油やハーブチンキ、芳香蒸留水といったアイテムの特徴や活用方法などを実際に手に取って頂きながら体感していただけるワークを。

 午後は「がんを癒すアロマテラピー」と題して実際にがん治療の臨床の場で使っている様々なエッセンシャルオイルとその使い方を解説し病気になった時、あるいは病気予防のためにどのように植物の力・恵みを頂くかというワークを行います。

 

午前の部、講師の永光幸子さんより。

「2度に渡って南フランスを訪れ、自然と調和された植物のエネルギーを肌で感じて参りました。 人間が操作してたくさん収穫しようとした植物ではなく、植物自体が生き生きと育ったものには、目に見えない素晴らしい力が宿っています。そうした植物の力にぜひ触れていただきたいと思います。 アロマや精油初心者の方には「自分でもアロマや精油を取り入れてみたい」「これなら私にもできそう」と思っていただけたら、と思います。 そして、既にアロマに親しんでいらっしゃる方には、日本にはほとんど流通していないであろう、現地の農家さんが収穫・蒸留された、世界最高品質の精油や芳香蒸留水の素晴らしさを肌で感じていただけたら、と思います。 また、フランスの有機農家さんからお伺いしたお話のご紹介や簡単なワークを予定しております。 皆様にお会いできることを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願いいたします。」

 

 講師:永光幸子

 CRYSTAL*TEA(クリスタル・ティー)代表。

 幼少の頃からハーブに親しみ、ハーブ愛用歴は約40年。小学生の頃からお小遣いやお年玉の大半を精油やハーブに費やし、ハーブ関連の書籍を愛読していた。2006年より、唯一地球を癒す農法と言われる「バイオダイナミック農法」のハーブや紅茶を扱うネットショップを運営。ハーブやアロマを日常の生活に取り入れる方法を伝えている。

 

 

 

 午後の部、講師の遠藤聡哲より

 「がんの治療に取り組んで15年以上が経ちました。当初鍼灸で対処していたものが今ではすっかり植物療法に軸足が移っています。最近とくに治療効果があると思われるのがびわの葉温灸にアロマセラピーを併用した場合です。腎不全気味の患者さんがV字回復された例もありました。

 今回は『がんを癒すアロマテラピー』と題して私ががん治療で実際に使っているエッセンシャルオイルとその使用方法のご紹介をすることで、皆様のがん治療のお手伝いができればと思います。併せて、身の回りに植物を育てることの大事さを再認識して頂ければと思っています。」

 

  講師:遠藤聡哲

 聡哲鍼灸院 院長。15年以上1,600人以上のがん患者さんの治療をしてきた。びわの葉温灸など自然療法、植物を使った治療を続けてきて特に近年はエッセンシャルオイルを使ったアロマテラピーを併用している。がん治療にアロマテラピーは有効であると確信し、また書籍『アナスタシア』に感化され、人間の生活空間に植物の力を取り入れることがいかに必要であり重要であるかを伝えている。

 

【日時】2016年11月8日(火) 10:00~16:00

【予定】 9:30 受付開始

     10:00〜12:30 「好きな香りを探す・触れる・日常に取り入れるヒント」 講師:永光幸子

          12:30〜13:30 昼食休憩

     13:30〜16:00 「がんを癒すアロマテラピー」講師:遠藤聡哲

     16:00 閉会    

【場所】古民家「読書空間みかも」 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【費用】各講習 5,000円、2つ参加の場合9,000円、

【定員】12名

【持ち物】バスタオル1枚、ノート、筆記具など。ビデオ、写真を取りたい方は必要機材を。
     モデルとして体験されたい方は、施術を受けやすい服装でいらしてください。あるいは着替えをご持参ください。(精油が服に付き、匂いが残る場合があります)

【参加希望の方】 聡哲鍼灸院までお電話ください。電話03-5701-0771    

            9:00~12:00, 14:00〜17:00(木曜、日曜、祝日を除く)

   講習は午前、午後、あるいは両方受けるかお申し出ください。

  *昼食には近所の漢方ダイニング「縁ゆ」さんのケータリングサービス(¥1,000くらい)を利用したいと考えています。もしご希望の際はその旨もお申し付けください。

 もちろんお弁当持参でケータリングを希望されなくても構いません)

 

【販売物】ハーブチンキ、芳香蒸留水、精油、ハーブ各種。

 

 皆様のご参加をお待ちしております。

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リンパ行性転移がんにはエッセンシャルオイルによるアロマテラピーが有効

2016年09月26日 22時55分48秒 | 癌治療・緩和ケア

表題の意見は私の個人的見解であって、科学的知見に基づくものではありません。

 

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 がんの転移には大きく4つのパターンがある。

1.血行性転移

 原発巣にいたがん細胞が血液の流れの中に入って、全身の他の部分に移ること。

 この場合、抗がん剤が良く効く。ほとんどの抗がん剤は水溶性なので、血液中を移動するがん細胞にはかなり効果がある。白血病などの血液のがんに対して抗がん剤が良く効くのはこのため。

 

2.リンパ行性転移

 原発巣にいたがん細胞が周囲のリンパ管に入り込みリンパの流れに乗って移動し、近くのリンパ節から遠くのリンパ節まで広がっていくこと。

 実は厄介な転移の実態はほとんどがこのリンパ行性転移であると考えられている。

 ほとんどが水溶性である抗がん剤は大部分が脂で占められているリンパ管が苦手である。

 

3.播種性転移

 種を蒔くようにがん細胞が散らばっていくこと。胸腔、腹腔に面した臓器にできたがん細胞が増殖し、体腔内に落ちてその内面に種を蒔くように広がっていく。

 胃がん、肺がん等で多く見かけられる。

 胃がんの場合、大きくなったがん細胞が胃壁を突き破って腹膜に広がっていく腹膜播種、肺がんの場合、胸膜を破って胸膜の表面にがん細胞が散らばる胸膜播種がある。

 

4.浸潤

 原発巣から隣接した臓器へ漏れ広がっていく浸潤。

 膵臓から近くの十二指腸や胆嚢、肝臓などへの浸潤がある。

            以上『がんの非常識』(白川太郎著、産学社発行、2015年)より

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 リンパ行性の転移がんには抗がん剤が効きにくい 

リンパ行性転移をしたがんといえば例えば「乳がんの脇の下転移」とか「胃がんの鎖骨上リンパ節転移」、「子宮がん、卵巣がんなどの鼠径リンパ節への転移」などいろいろなケースがある。

 上記の白川太郎医師の説明だとこれらのリンパ行性転移をしたがんには抗がん剤は効かない、ということになる。抗がん剤は水溶性だから脂質にとんだリンパ管には入っていかない、つまり腫瘍まで抗がん剤が届かないから効かないということになる。

 

 では、脂溶性の抗がん剤があればいいのではないか? 僕は科学者ではないので脂溶性の抗がん剤というものが既にあるのか、または無くても作ろうと考えれば作れるものなのか、一部にはすでに作られている、などという科学サイドのことはとんと分からない。なにせ抗がん剤は医師の世界の物であって僕のような医師以外が扱うものではないから詳細はよく分からない。

 

 オイルならリンパ行性転移をしたがんの病巣に到達する

 がん治療の最前線にいるものとしてはリンパ行性転移をしたがんには脂溶性の抗がん効果があるものがあればいい、という話だ。それにはエッセンシャルオイルがあるじゃありませんか。乳がんとか子宮がんなどの婦人科のがん治療をしていて主にお目に罹る「リンパ浮腫」という症状があるんだけど、これにはオイルマッサージをすることで症状の緩和を図ってきていてもともとエッセンシャルオイルは使っている。がんに効果があると言われるエッセンシャルオイルを加えればなおさらいい、ということになるね。

 

 がんに効果があるとされるエッセンシャルオイルは多岐にわたる

 オレンジ、クミン、クラリセージ、クローブ、コパイバ、サンダルウッド、スペアミント、フランキンセンス、セージ、ゼラニウム、ダグラスファー、タンジェリン、ドラドアズール、バイテックス、プチグレイン、プレクトランサスオレガノ、ペパーミント、ホワイトファー、ホワイトロータス、ホンクアイ(台湾ヒノキ)、マンダリン、ミルラ、メリッサ(レモンバーム)、ユーカリ、柚子、ラヴィンサラ、ラベンダー、リーダム、レモン、ローズ。

 

 これらは抗腫瘍、抗がん効果がある、と書籍に載っていたものだ。凄い数だよね。こんなにあるんだ。

 これらのエッセンシャルオイルは抗がん効果が期待できるのだ。であるならば、マッサージオイルにこれらのエッセンシャルオイルを入れて施術すればよいということだ。

 

 これらの抗腫瘍、抗がん効果があるとされるエッセンシャルオイルは皮膚から速やかにリンパ管に吸収されリンパ行性に身体の隅々まで拡散されていくはずだ。そして当然、リンパ節に留まっていてそのリンパ節を腫脹しているがん細胞にも届くだろう。そしてがん細胞を攻撃するに違いない。

 

 エッセンシャルオイルを使ったオイルマッサージは家庭でできる 

 各家庭でエッセンシャルオイルを数滴混入したマッサージオイルで身体にオイルマッサージを行うことは簡便ながん治療、がん予防になるのではないだろうか?

 

 ベースとなるキャリアオイルにはホホバオイル、スウィートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなど様々な種類があるが、僕はエドガー・ケイシーが勧める「ピーナッツオイルとオリーブオイルを混合したもの」をお勧めする。実際このブレンドはうちの治療院で使っている。

 (こちらで購入できます。→ テンプルビューティフル エドガー・ケイシー関連製品専門ショップ 大地と光のマッサージオイル

 

 肝心のエッセンシャルオイルは信用のおける専門ショップで、純度の高い、できればオーガニックなものがお勧めだろう。僕はYoung Livingのオイルを使っているが他にも良いオイルブランドはいろいろあると思うので探してみてください。

 

 

 備考というか考察。

エッセンシャルオイル(植物の精油)には様々な効能がある。例えば、

 タイム:強い抗菌性、抗真菌性、抗ウイルス性がある。子宮と心臓の強壮剤。

 ラベンダー:防腐性、鎮痛性、抗腫瘍、鎮痙性、抗炎症性、鎮静性がある。

       やけどや切り傷、擦り傷の洗浄に遊行。

 ホワイトファー(マツ科):抗腫瘍、制がん性、抗真菌性がある。酸化防止剤で呼吸器感染を抑える。

 などなど。

  

 僕ら人間はこれらの草や木を食べたり、皮膚に塗布したりして、いわゆる「薬効」というものを得ているんだね。それはとりもなおさず植物の成分を体に取り込んで、彼らが己の身を守るために獲得した性質を人間の体内に取り入れた、ということ。それが「野菜を食べると体にいい」ということでもある。

 

 僕ら人間が健康であるには健康な野菜、植物が身の回りに豊富にないといけない。なのに今の環境ときたら健康な植物、野菜を取れない状況になってしまってる。これは僕ら人間が自ら招いた悪い結果だ。

 

 科学的、文明的な生活はもういらない。健康で過ごすにはこれらはかえって弊害が多い気がする。僕は子孫のためにも永続できる文明にするためにも、もう「物に囲まれた生活」から「物の少ない生活」に戻す時がきているし、多くの仲間がそちらを選択していることを知っている。

 

 僕らが健康に過ごすためにも、身の回りに植物を植えるスペースを確保して自ら薬草を育てることを始めていく時がきている。

 『アナスタシア』というロシアで20年前に発行され世界25カ国で発売、1,100万部売れた書籍の中で、主人公のアナスタシアが言う「国民に1haの土地を与え、自給自足を促せ」という途方もない提案が全く正しいと思えてくる。

 人の身体を治すには政治体制をも変える必要がある、と最近は痛感する。

  

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エドガー・ケイシー療法による乳がん・子宮がん・卵巣がんの治療

2016年09月17日 00時55分34秒 | エドガー・ケイシー療法

ケイシー療法1日集中講座for女性の身体、女性の疾患

 

9月11日、JR神田駅にほど近いエッサム神田ホールにて開催された標記の講習会に行ってきて、表題の乳がん・子宮がん・卵巣がんの治療法を学んできました。講師は光田秀日本エドガー・ケイシーセンター会長。50人ほどの参加者だったでしょうか。

 始めにエドガー・ケイシーを初めて知る方のために30分以上かけてケイシーとリーディング、エピソードの解説。光田会長の講演は何度も聞いていますが、毎回少しずつ違っていて、ちょっとした発見があり、毎回聞いていて楽しい。今回は「オイルオブスモーク」のエピソードが自分にとっては初耳で興味深かった。

 さて今回の講演は内容てんこ盛りなので急ぎ本題へ。(以下の内容は光田会長の話される順ではなく自分でまとめたものです)

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ケイシー療法の基本原理=健康の維持回復に欠かせない原理(CARE)と手法

 1.C(Circulation):循環(血液・リンパ・神経インパルス)

    ・オイルマッサージ(オリーブオイル+ピーナッツオイル)

    ・オステオパシー(整骨療法)

    ・ハイドロセラピー(首出しサウナ、足湯、腰湯など)

 2.A(Assimilation):消化吸収(同化)

   ケイシーの食事10箇条

    1)四足の獣の肉は避ける。特に豚肉。(No Pork)

    2)揚げ物を避ける(No Fried Food) 

    3)新鮮な野菜を豊富に食べる。

      (昼:地上の生野菜、夜:地下の温野菜)

    4)皮膚の弱い人はアクの強い野菜を避ける

      (特にナス科:ナス、トマト、じゃがいも)

    5)野菜を食べるときはゼラチンと一緒に。

      (体内にゼラチン質があると野菜の吸収が7倍増加する)

    6)精白した米、パンは避ける

      (複数の穀類を同時に食べない。例:ラーメンライスなど)

      (1回の食事内に違う穀類を食べない。消化の仕方が異なるので消化ができなくなる。特に身体が弱っている場合には一日のうちで食べる穀類を1種類にして消化に負担を掛けない。複数の穀類を食べると消化に負担となる)

    7)柑橘系の果物をできるだけ豊富に食べる

      (柑橘類は酸っぱいが体内に入るとアルカリとなり、酸性に傾いた体の平衡を戻す。ただし穀類と一緒に食べない。一緒に食べると柑橘類は強酸性となってしまう。穀類食と前後2時間離すこと)

    8)1日1.5リットルの水を飲む。

    9)砂糖を多く含む菓子類を食べない

    10)怒っているとき、悲しんでいるときは食べない

     ・これらの時は水だけにする。

 3.R(Rest/Relaxation):睡眠・休息

 4.E(Elimination):排泄(異化)

    ケイシーは適切な食事による排泄を重視したが、現代人は食事だけでは充分な排泄が得られない。それを補うものとして以下の治療法が勧められた。

    ・ひまし油温熱パック

    ・コロニクス(洗腸)

    ・リンゴダイエット

     (ブドウダイエット、オレンジダイエット)

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 子宮がん、卵巣がん、乳がんなどのがんの治療としては上の食事療法で、特に1と2の「豚肉、牛肉の禁食」、「揚げ物の禁食」が大事である。これは血液を劣化させるためとされる。

 

 ケイシーはがんの原因を血液の劣化と喝破している。以下の通りである。

 1.酸・アルカリのバランスが酸性過多になっている。

   →これを解消するために柑橘系の食べ物(体内に入るとアルカリ化し身体を弱酸性からアルカリに傾かせる)を多食することが大事である。

 2.血液中に老廃物が増え、血中毒素が多くなっている

   →動物性たんぱく、糖質を食事で摂ることを控えることで防ぐ。

    葉物野菜とくにクレソン、セロリ、レタスを多食することで血液が非常に浄化される。とくにクレソンが良い。  

 3.血液の凝固力が低下しているため、免疫細胞ががん細胞を攻撃する力が弱い。

   →これを高めるのがニンジン。1日にニンジンを2本食べるとすぐに血液が止まる。ニンジンを食べることで凝固力を高めることができ免疫細胞の攻撃力が高まる。

 4.血液の酸素供給力が低下している。

   →これを改善するためケイシー考案の「カーボンアッシュ」(=フラーレン)を飲む。フラーレンは特に放射線治療をしている際にはその効果を高めると言われているので服用を勧める。(神奈川のイーハトーブクリニックから入手できる)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 実際の食事の仕方例として。。

 朝食:1日おきにみかんなど柑橘系だけの食事にする。例えば「奇数日はみかんだけ」など。柑橘類の種類は問わない。ジュースでも可。

 昼食:基本的に生の葉物野菜のみ。ニンジンOK.

    ほどよく種類を食べ合わせる。ドレッシグは可。オリーブオイル+塩など良い。ゼラチンを掛けて食べたい。ほんの少しのパンは可。肉類は摂らない。

 夕食:いくらか温野菜。温めた穀類。消化の良い白身の魚。赤味の魚、エビ、カニ、イカ、タコは避ける。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ・乳製品はその人の消化力に関わってくる。

 ・気を付けた方が良いもの→ジャガイモ、カブ。地下茎でグッと固まるようなものは避ける。生姜はOK。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 手当て法:

  ・温熱ひまし油湿布  

    週に連続して3日行う。4日休む。

    これを4週続けて1週休む。

    通常1時間当てるが、1.5~2.0時間に伸ばすこともある。

  ・コロニクス(洗腸)を月に1回行う。

    ケイシーはグライコサイモリンを勧めているがこの成分には日本の薬事法に触れるものがあるので輸入できない。替わりにテンプルビューティフルでアルカサイモリンを販売している。

  ・乳がんには特にオオバコローション(オオバコ軟膏・オオバコクリーム)を勧める。オオバコはポリープを作る体質の人に勧めている。

   また、乳がんが痛む場合、アルカサイモリンをパックにして患部に貼ると痛みが治まる。

  ・子宮体がん、子宮頸がんには膣洗浄を勧める。

   アルカサイモリンを使う。

 

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2016/10/2(日)自然療法とエドガー・ケイシー療法によるがんの手当て法講習会(再掲)

2016年09月16日 00時23分00秒 | エドガー・ケイシー療法

表記の講習会を自由が丘近郊の古民家で行います。今回は日曜日に開催しますので、どうぞ皆様ご参加ください。なお前回7月の講習会は4名のご参加があり、一日を通してみっちり学びあいました。
 

 当院でがんの患者さんたちに実際に施術している手当て法をそっくりそのままお教えします。これらはがんの手当て法ですが健康な方にも役立つ手当て法ですので覚えておいて損のないものです。ご自身ががんを患っている方、ご家族、友人、知人にがんを患っている方がいる方、いずれでもないけれどもがんの手当て法を学んでみたいという方、臨床家の方など皆さまどうぞお越しください。

 

 講習会は1日通して開催しますが、部分参加も可能です講習会中のビデオ、写真撮影は可能です(ご自宅にお帰りになられてからの復習などにご活用ください)。講習会中には質問も自由です。どうぞなんでもお尋ねください。私の経験がお役に立てれば幸いです。


 通常はビワの葉温灸、オオバコ軟膏のお手当ては各8,000円、温熱ひまし油湿布は16,000円でお教えしている内容です。ですので3つ合わせると32,000円の内容を10,000円で学べることになりとてもお得です。

 時間のご都合の合う方はどうぞこの機に身につけてお帰りください。

 <びわの葉温灸>

・さまざまな痛みの緩和、軽減。

・抗がん剤の副作用の緩和、軽減(吐き気、嘔吐、食欲不振、手足のしびれなど)

 びわの葉温灸で痛みを軽減することにより、痛み止めの薬が減ったり不要になる場合もあります。

 抗がん剤の副作用による気持ち悪さはみぞおちへのびわの葉温灸で軽くなります。食欲も回復してきますので体力の回復に役立ちます。

 

<温熱ひまし油湿布>

・強力な解毒、排毒効果があります。

 毒素を排泄することが病気を治していく際の最も優先すべきことです。温熱ひまし油湿布は身体を温めて一時間ほど横になって休むだけのお手当てですので体力が無くずっと臥せっている方でもできます。入院中でも可能です。慢性疾患の方にはファーストチョイスです。

 

<オオバコ軟膏(オオバコクリーム)

・エドガー・ケイシー療法に独自の療法。乳がん、喉頭がん、咽頭がん、食道がん、肉腫の方に当院では効果がありました。オオバコの取れる春先から晩秋までは十分行えます。患部の腫れを引く効果がとても高いです。乳がんには里芋パスタよりもオオバコ軟膏をお勧めしています。

 

 がんのお手当て(ビワの葉温灸、温熱ひまし油湿布、オオバコ軟膏など)講習会

 

【日時】2016年10月2日(水) 10:00~17:00

【予定】 10:00 受付開始

     10:30〜12:00 ビワの葉温灸 手当て法

              12:00〜13:30 昼食休憩

     (昼食には近所の漢方ダイニング「縁ゆ」さんのケータリングサービスを利用したいと考えています。もちろんお弁当持参でケータリングを希望されなくても構いません)

     13:30〜15:00 温熱ひまし油湿布(エドガー・ケイシー療法)手当て法

     15:00〜15:20 休憩

     15:20〜16:50 オオバコ軟膏(エドガー・ケイシー療法)手当て法

     17:00 閉会    

【場所】古民家「読書空間みかも」 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【費用】各手当て法 4,000円、2つ参加の場合7,000円、3つ参加の場合10,000円 

【定員】12名

【持ち物】バスタオル1枚、ノート、筆記具など。ビデオ、写真を取りたい方は必要機材を。
     モデルとして体験されたい方は、施術を受けやすい服装でいらしてください。あるいは着替えをご持参ください。(びわの葉温灸でもぐさの匂いが服に付きます。温熱ひまし油湿布でひまし油が服に付くことがあります。)

【販売物】会場では「ビワの葉温灸セット(太棒もぐさプラス付き)¥14,500」や「温熱ひまし油セット ¥15,000」などをご用意する予定です。ただし希望者多数の場合はすべての方にお渡しできないかもしれませんので、そのときはご容赦くださいませ)

【参加希望の方】 聡哲鍼灸院までお電話ください。電話03-5701-0771     9:00~12:00, 14:00〜17:00(木曜、日曜、祝日を除く)

        ・参加を希望される手当て(「全部」とか「びわの葉温灸だけ」など)、昼食ケータリングサービスを希望されるか否かをお知らせください。)

 
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2016/9/28(水)アナスタシア フリートーク

2016年09月14日 00時31分19秒 | アナスタシア

『アナスタシア』のフリートークの場を設けました。

『アナスタシア』を読んで感動した、他の誰かと話がしたい、これって本当のことなの?他の皆さんはどう受け止めているの?といった思いに応えて、平日の昼間、古民家の会場を押さえました。

 アナスタシアに興味のある方、どうぞ奮ってお越しください。会場には『アナスタシア』ロシア語の原書なども持参しますのでお楽しみに!

 

 

【日時】2016年9月28日(水)15:00~17:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】800円 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

 

 

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