がんを治すお手伝い びわの葉温灸 聡哲鍼灸院日記

がん治療、ビワの葉温灸で日々感じたことなど

シルバーバーチの霊訓 読者の集いの日程が次回のみ変更になりました。

2016年05月21日 12時49分55秒 | シルバーバーチの霊訓

 6月10日(金)に予定していた「シルバーバーチの霊訓 読者の集い」を、一週間繰り下げて6月17日(金)にすることにしました。

 

 ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

 

 詳細はこちらです。

 

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アナスタシアの言葉が現実化していく

2016年05月05日 01時10分21秒 | アナスタシア

アナスタシアというロシアのタイガに住む一女性の言葉が実現されていく!

 


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産経新聞 2016年5月3日記事

極東の土地「分与法」成立 露大統領が署名、北方四島にも適用へ 移住促進、実効支配を強化

【モスクワ=遠藤良介】ロシアのプーチン大統領は3日までに、極東地域の振興策として国民に土地を無償で分与する法案に署名し、同法は成立した。露政府は北方領土にも新法を適用する方針で、現地での人口増加などを通じ、ロシアによる北方四島の実効支配がいっそう強まるのは必至だ。6日には安倍晋三首相の非公式訪露が予定されており、日本政府の対応が注視される。

 新法は、極東への移住促進などを目的に、国や自治体に属している遊休地を、希望者に1ヘクタールずつ無償貸与する内容。土地が申請通りに使われていれば、5年後に私有財産にしたり、借用を続けたりすることができる。政府高官は、北方領土を事実上管轄するサハリン(樺太)州でも「例外なく運用される」としている。

 土地貸与は6月から一部地域で試行され、10月からは極東の地元住民から優先的に希望者を募る。来年2月には全国の国民に対象を広げる。貸与されるのは主に都市部から離れた僻地(へきち)となる見通し。ただ、北方四島については、ロシアの領有権を主張する勢力による意図的な土地取得が行われ、領土交渉が複雑化する恐れが指摘されている。

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帰属をロシアと争っている我が国の北方領土の領土問題の視点から考えれば困ったことなのだが、この記事にあるようにロシアで国民に1ヘクタールの土地を与える(注:始めは貸与だが)ことになったのにとても驚愕している。

 というのはウラジミール・メグレという人物が17〜18年前?にプーチンに公開書簡を送り、その中で「希望する家族に彼ら一族が整備するための1ヘクタールの土地を、法的に分与するようになれば私たちの世代は素晴らしい国の建国を始めることができる」と提案していたのであり、今回の分与法はまさにそれの実現だったからだ。

 今から約20年ほど前、ロシアのタイガに住むアナスタシアという女性と出会ったウラジミール・メグレ氏は、アナスタシアが彼に語った様々な不思議で興味深い話を書籍として出版し、それがいまでは『アナスタシア』シリーズとして全世界で25ヶ国語に翻訳、累計1100万部が発刊されている。

 

その中で18年以上前にもなるのだろうか、アナスタシアはロシアの未来を見通して次のようにメグレ氏に語っていた。


「地球で採用されている暦の算定で2000年目の年が終わろうとした時、ロシアの首脳陣はまだ国の発展の道を選択しきれないでいた。西側諸国で幸せとみなされている発展の道は、大部分のロシア国民にとっては心惹かれるものではなかった。

 ロシア国民はすでにその国々からの食べ物を食べたことがあり、好きになれなかった。科学技術の発展により、いわゆる先進国と呼ばれている一連の国々で、肉体や精神にさまざまな病気が生まれたことが明らかになってきた。犯罪そして麻薬中毒は増え、女性たちが子供を産みたいと感じることがどんどん少なくなった。

 先進国とみなされている西側諸国の人々の生活様式はロシア国民を惹きつけず、かといって以前の社会主義体制に戻ることも望まず、新しい道はまだ見えていなかった。国内では抑うつの状態が強くなり、それが人間社会をますます圧倒していった。ロシアの人口は老齢化し、人々は死んでいった。

 新しい千年紀のはじめに、ロシア大統領の発議により、希望するロシアの家族に無償で1ヘクタールの土地を割り当て、一族の土地として整備させることについての法律が可決された。その法律では、割り当てられる土地は生涯を通して使用することができ、子孫へ相続する権利もあると謳われている。一族の土地で生産されたものにはいかなる税金も課せられない。

 立法府は大統領の発議を支持し、憲法もそのための改正が行われた。大統領や立法府が考えるこの法律の主な目的は、国内の失業者の減少、低所得世帯の最低生活費の確保、難民問題の解決だった」(以上『私たちは何者なのか アナスタシア ロシアの響き渡る杉シリーズNo5』P55-56より)

 


 実現された期日や細かな内容についてはアナスタシアの見通しとは違っているけれども、ロシア大統領が署名して法律が施行されていく現実を目の当たりにすると、いかにアナスタシアが語る言葉の具現化力がとてつもなく大きなものなのだと理解できる。

 私たちはこれまでアナスタシアが語ってきた言葉をもう一度、真摯に読み改める必要があるだろう。


 『アナスタシア」(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット発行、2012年)
 『響わたるシベリア杉」(同上、2013年)
 『愛の空間」(同上、2014年)
 『共同の創造』(ウラジーミル・メグレ著、にしやまやすよ訳、岩砂晶子監修、直日発行、2015年)
 『私たちは何者なのか』(同上)
 



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2016/6/17 『シルバーバーチの霊訓』読者の集い in 自由が丘

2016年04月13日 10時10分05秒 | シルバーバーチの霊訓

急告!日時を変更しました!

 

6/10(金) → 6/17(金)

 

 一週間、繰り下がりました。

 誠に申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならみなさまどうぞお越し下さい。 

 「読書会」ではなくて「読者の集い」です。霊訓の輪読などはいたしません。

 シルバーバーチの霊訓に限らず、カタカムナ、日月神示、ホ・オポノポノ、アクセスバーズ、アナスタシア、体外離脱などなどさまざまな話題が飛び交っております。どんな話題でも自由ですので「あのことについてぜひ皆さんの意見を聞きたい、情報を教えてほしい」という方がいらしたどうぞ遠慮なく参加されて話題を振ってみてください。きっと参加者のどなたかと接点があり、思わぬ展開をすること必定であります。皆様の参加をお待ちしております。

 

【日時】2016年6月17日(金)18:00〜20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03−3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】800円 (みかもの運営が変わり会場費が値上がりしましたので恐縮ですが値上げしました)

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】9月の予定です。

   

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南米ウルグアイのムヒカ前大統領の講演記事から

2016年04月09日 11時02分25秒 | 生きる意味、目的、指針、姿勢

東京新聞の今日の朝刊から。

 

「これから来る世界を、今ある世界よりもより良いものにしよう、という意思を持とうではないか」

→そう。私が望む”これから来る世界”は緑豊かで人々だけでなく野生動物も静かに暮らしていける地上の楽園。そのためには人の意識を変えて今のような消費経済社会、技術優先社会から転換をしていくことが必要だ。

 

「お金で物を買っていると思うだろうが、実は自分の人生の一定の時間と引き換えているのだ。家族や子供と過ごす時間を削って消費する。消費そのものを否定はしないが人生の原動力となる愛情を注ぐ位時間を確保するために節度が必要だ」

→そうだね。その通りだ。

 

「浪費を見直し、それぞれが人生を見直すことが重要になってくる。市場に操られて生きているうちに、あなた方の自由な時間が失われてしまう」

→まさにその通り。私は最近iPhoneからガラケーに戻した。毎月の請求額を見て頭に来てたから。そうしたらFBやYahoo!ニュースや天気、Navi timeなどの乗換案内情報などに触れにくくなってずいぶん不便にはなった。が、往診に行く電車の車中では本を読める環境に再び戻れた。これまでは本を持参してもついついiPhoneをいじくってくだらない情報を追っかけていたりして、まさに自分の時間を浪費していた。この体験からも知らず知らずのうちに私は市場に操られていたなぁと思えた。

 

 有限で貴重な自分の人生の時間。お金を稼ぐためにその一部といわず大部を割き、それによって残り少なくなった自分時間を割いてネットに接触することでさらに消費する。もっと時間を意識して生活しようと思った。

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2016/4/19,5/17 がん患者さんのためのヨガ お誘い

2016年03月20日 20時52分29秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想

  乳がん患者さんによる、がん患者さんのためのヨガを開催しますので奮ってご参加ください!

 講師は宇野真奈(うのまな)さん。各種スポーツクラブ、ダンススタジオなどでヨガ、ジャズダンス、クラシックバレエの指導を長く歴任されてきました。12年前に乳がんになり手術、ホルモン療法などの現代医療を体験し、女優で自身も乳がん経験のある宮崎ますみさんからヒプノセラピーを学ぶなどと心、魂の面からも病気へのアプローチをされてきました。当院には4年前から通われており、昭和大学病院のブレストセンター内でのヨガ(乳がん患者さんのためのヨガ)のインストラクターもされていました。

 「がんは自分が作ったもの、自分で自分を傷つけてしまった結果だから治すのは自分」、などと乳がんを経験して学んできた多くのことを皆さんとワークショップの場でシェアし、自分なりにがん患者さんのそばに寄り添い、治療のお手伝いをしたいと心から思っていらっしゃる方です。

 今回、乳がんに限らずがん治療をされている患者さんとそのご家族の方のためにヨガを開催します。皆様の参加をお待ちしております。

 

 【日   時】2016年4月19日(火)10:15〜11:45

               2016年5月17日(火)10:15〜11:45

【場   所】自由が丘住区センター 3階 第三会議室(和室)

       東京都目黒区自由が丘1丁目24-12 

        電話 03-3718-1195

              (最寄駅 : 東急東横線・東急大井町線 自由が丘駅から徒歩4分)

       http://place.jiyugaoka.net/jiyugaoka-jukucenter/?map

       (自由が丘駅正面口を出て目の前の「自由が丘デパート」の脇の道を直進する。

       3分ほど歩いた先の右手に東横線の踏切を見たらそこの角を左折、右手熊野神社の入り口左脇の建物)

【会   費】1回 2,000円(場所代込み)

【服   装】しめつけない動きやすい格好ならなんでも構いません。  

       足元ですが、裸足か靴下を履きたい方はできれば5本指ソックスがやりやすいと思います。

       会場で着替えることもできます。

【持 ち 物】ヨガマットがあればご持参ください。 

【申し込み先】mana.yoga.hypno@gmail.com までメールでお申込みください。

       二日間、ご案内しておりますのでご希望の日にちをお教えください。もちろん両日参加も歓迎です。

  

【ワークショップ イントスラクター】

   宇野真奈(うのまな)

     全米ヨガアライアンス・イシュタヨガ認定インストラクター

     マンマヨガインストラクター

              AEAJ アロマテラピーアドバイザー

     JAPAアーユルヴェーダアドバイザー

     日本ヒプノ赤ちゃん協会認定 ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー

     厚生労働省がん総合相談研修プログラム ピアサポーター養成講座修了

       HP:http://mana-yoga-hypno.jimdo.com

 

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2016/3/11 「シルバーバーチの霊訓」 読者の集い

2016年03月04日 09時07分13秒 | シルバーバーチの霊訓

『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならみなさまどうぞお越し下さい。 

 

【日時】2016年3月11日(金)18:00〜20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03−3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】500円 

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】未定です。

   *1月はお一人、2月は参加者がいらっしゃいませんでした。ですので毎月開催は今月までとし、今後は不定期に開こうと考えております。

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2016/2/25(木)『アナスタシア』読者の集い in 国立 初回のご案内

2016年01月31日 22時19分10秒 | アナスタシア

このたび、アナスタシアの語る世界について自分以外の方の意見や思いをぜひ聞いてみたいと思い、ご縁のありましたアグレアブルミュゼの妙香さんのご協力で、下記の通り初回の読者の集いを開催したいと思います。あくまで個人的な集まりでありますが、もしご興味がおありの方がいらっしゃいましたらどうぞお越しくださいませ。語り合いましょう。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

【日時】2016年2月25日(木)13:00〜16:00

【場所】アグレアブル・ミュゼ

    東京都国分寺市光町1-42-8 (国立駅北口より徒歩3分)

           TEL 042-577-7353

【費用】2,000円+one drink order(会費2,000円と飲み物を一つご注文ください)

【申し込み】soutetsu@me.comの聡哲までメールまたは03-5701-0771の聡哲鍼灸院までお電話ください。

【備考】2016.2.2時点で4名くらい参加の予定になっています。

 

『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット発行、2012年)という書籍があります。世界ですでに25カ国語に訳され、シリーズ累計1100万部を突破している書籍です。ジャンルとしてはスピリチュアル系の書籍ですが、現実世界への影響力がとても大きく、すでにロシア連邦のある国ではアナスタシアという女性主人公の提言する「国はすべての国民のカップルに100m四方の土地を無償で与えること」という施策が国会に諮問されていたり(「自給自足したい国民に無料で土地を供与・ロシア」)と、他に類を見ない書籍です。

 

 僕は2年ほど前から読み始め、特に1巻『アナスタシア』の「種はお医者さま」という文章に出会ってとても感銘を受け、このブログにも書きました。(→アナスタシア)。その後、現在まで邦訳されている5巻までを読んできて、よりいっそうアナスタシアの語る世界に引き込まれてきています。

 

 昨年の11月末には国立のアグレアブルミュゼというところで開かれた「― 裡なるアナスタシアと静寂の時 ―」というイベントに行き、今月17日には「木村秋則&アナスタシア講演会」にも行ってきました。講演会には木村さんの知名度もあると思いますが650人ほどの方が集まったようでした。

 

 書籍『アナスタシア』シリーズでは植物と人間の関係から始まり、天体、動物、教育、子育て、宇宙人、UFO,食べ物、この世の創造のこと、神と人間の関係などなど、多方面に話題が広がり興味が尽きません。また、そのためどんな方にも必ずなにがしかの影響を与えるものになっています。

 

 私ごとですが自分は20代のころ、自然保護運動をしていました。自然観察会などのスタッフとして動いていたりしましたが、思想的には「環境を悪くしても、自然を壊しても良いと考える利己主義の金の亡者がいる。そういう連中をたださないとこの世は良くならない」と思い上がっておりました。しかしそのような他者糾弾型の運動が実るはずもなく、いつしか自分の情熱も冷めてしまい僕は治療の世界に転身しました。

 

 そしてこの14年、びわの葉温灸を始めとして自然療法やアロマテラピーなどでがんの治療をしてきて思ったのは「がんは体内環境の悪化であり、まずは解毒、排毒が最初に大事なことである」ということです。体内に毒素が溜まる最大の原因は心・意識だと思いますが、私たちの身の回りの環境汚染の影響も大きいと思います。ですので自分の身体の病を治すのにはまずは自分という個体の解毒、浄化なのですが、それだけでは足りず、私たちの周りの環境の解毒、浄化もたいへん重要だということになります。

 

 アナスタシアは先述の「種はお医者さま」という文章の中で、私たちが身の回りの植物たちとリンクして生活していけば、植物たちが私たちの体をあらゆる病気から守ってくれるオーダーメイドの薬を作ってくれる、と解き明かしています。さらに私たちが自分所有の土地を持ち、そこに愛情を注ぎ、子孫のために森や畑、住まいを作り上げていくことが、この汚れてしまった地球を癒し回復していける道だと明示しています。

 

 なんら具体案の描けなかったかつての私の自然回帰願望は、アナスタシアにより具体的な方向、方法を示されたことで再燃しはじめたのです。

 

 

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2016/2/12 シルバーバーチの霊訓 読者の集い

2016年01月31日 22時07分11秒 | シルバーバーチの霊訓

 『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならみなさまどうぞお越し下さい。 

 

 

【日時】2016年2月12日(金)18:00〜20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03−3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】500円 

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】2016年3月11日(金)の予定です。

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2016/4/19 & 5/17 がん患者さんのためのヨガ お誘い

2016年01月28日 22時46分28秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想

宇野真奈先生によるヨガのクラスをご案内いたします。皆様奮ってご参加ください。

 

 【日   時】2016年4月19日(火)10:15〜11:45

               2016年5月17日(火)10:15〜11:45

【場   所】自由が丘住区センター 3階 第三会議室(和室)

       東京都目黒区自由が丘1丁目24-12 

        電話 03-3718-1195

              (最寄駅 : 東急東横線・東急大井町線 自由が丘駅から徒歩4分)

       http://place.jiyugaoka.net/jiyugaoka-jukucenter/?map

       (自由が丘駅正面口を出て目の前の「自由が丘デパート」の脇の道を直進する。

       3分ほど歩いた先の右手に東横線の踏切を見たらそこの角を左折、右手熊野神社の入り口左脇の建物)

【会   費】1回 2,000円(場所代込み)

【服   装】しめつけない動きやすい格好ならなんでも構いません。  

       足元ですが、裸足か靴下を履きたい方はできれば5本指ソックスがやりやすいと思います。

       会場で着替えることもできます。

【持 ち 物】ヨガマット,ブランケットがあればご持参ください。 

【申し込み先】mana.yoga.hypno@gmail.com までメールでお申込みください。

       二日間、ご案内しておりますのでご希望の日にちをお教えください。もちろん両日参加も歓迎です。

  

【ワークショップ イントスラクター】

   宇野真奈(うのまな)

     全米ヨガアライアンス・イシュタヨガ認定インストラクター

     マンマヨガインストラクター

              AEAJ アロマテラピーアドバイザー

     JAPAアーユルヴェーダアドバイザー

     日本ヒプノ赤ちゃん協会認定 ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー

     厚生労働省がん総合相談研修プログラム ピアサポーター養成講座修了

       HP:http://mana-yoga-hypno.jimdo.com


 

 

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ロシアのダーチャ 木村秋則&アナスタシア講演会

2016年01月10日 23時15分37秒 | アナスタシア

 『ロシアに学ぶ週末術 ダーチャのある暮らし』(豊田菜穂子著、WAVE出版、2005年)を読んだ。この本はロシアの人々の間で「ダーチャ」と呼ばれる「家庭菜園のある郊外の家」のことについて書かれている。

 そもそも私がダーチャという言葉を知ったのは『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット、2012年)という本を読んでその中に出てきたからだ。ダーチャについて知りたいと思い近くの図書館に行ったらなんとちゃんと一冊あったのだ。そしてそれは私にとっては”完璧な”一冊だった。

 

 この本の冒頭部分を引用してみる。

「第1章「ダーチャ」って何だろう

 ロシアの夏はダーチャとともに

 「預言者に告げられた破局から地球を救ったのは、ダーチャで働いている人たちです。

 その人たちは、機械を使わず、小さな菜園を自分の手で耕しています。

 日々、人の手で、地球に丁寧に触れ、愛を注いでいます。

 地球はとても大きいのですが、優しさにも残酷さにもとても敏感です。

 ダーチャの人たちの何百、何千、何万人の

 暖かく思いやりのある手を感じた地球は、

 最後の破局を思いとどめたのです」

 1980年代後半のペレストロイカの頃か、その後の混乱期に、ロシアではこんなお話が広まったのだそう」


 これは『アナスタシア』2巻である『響きわたるシベリア杉』(ウラジーミル・メグレ著、水木綾子訳、岩砂晶子監修、ナチュラルスピリット、2013年)P98に以下のように書かれている文章と同じだ。どうも上記の話の大元はこのアナスタシアの言動だと思われる。これはびっくり、ポン!だ。


 「あのね、ウラジーミル、地球は大きいけど、とてもとても敏感なの。

 あなたも蚊よりずっと大きいけれど、その一匹が皮膚の上に着地しただけで敏感に察知するでしょ。地球もすべてを感知する。自分がコンクリートやアスファルトに閉じ込められるとき、自分の上で生きている森が伐採され燃やされるとき、自分の中に深く穴を掘られて、粉状の化学肥料がまき散らされるとき。

 

 地球は痛みを感じる。それでも地球は、母が子どもたちを愛するように、人々を愛している。地球は人間のすべての悪意を、地中深く埋めようとする。地球が力を使い果たし、力尽きたときだけ、その悪意は火山の噴火や地震となって爆発する。


 私たちは地球を助けないといけない。やさしさと思いやりに満ちた地球への接し方は、地球に力を与える。地球は大きいけれど、本当に敏感で繊細。たったひとりの人の手がやさしく触れただけで、それを感知する。ああ、どれほど地球が、そのやさしい接触を敏感に感じ取り、待ち焦がれていることか!

 

 長い間、ロシアの人々は、大地は万民の財産であり、誰か特定の人のものではないと考えていた。自分のものだと考える人はいなかった。ところがそのロシアで、事態が変わった。政府が小さな地所をダーチャとして人々に分け与えはじめた。

 

 与えられた地所がとても狭くて、大きな機械など使えなかったのは、偶然ではない。地球との触れ合いを切望していたロシアの人々は、お金持ちも貧しい人も一様に、とても喜んでその地所を受け取った。なぜなら、人間と地球との絆は深く、それを断ち切れるものは何もないから。

 

 小さな地所を受け取ったあと、人々は直感的にそのきずなを感じ始めていた。何百万という人間の両手が、愛をもって地球に触れた。その小さな地所で人々は、機械ではなく自分たちの両手で、地球にやさしく触れた。

 

 そして地球はこれに気づいた。地球はひとりひとりの人間の手の接触を感知して、そこに、自身が持ちこたえる力を見出した」

 


 昔、今から30年ほど前、私は自然保護活動をしていた。といってもそれは熱帯雨林を伐採する業務を行っている会社や総合商社を批判することとか林道開発反対とか珊瑚礁埋立反対とか、ようは他者を批判するだけの非生産的なものだったと今では思う。結局、事態を変えることはできず力尽きてしまってそのような「運動」からは自ずと足が遠のいてしまった。

 

 しかしアナスタシアの言うような、植物を中心とした、人間の手作業による、愛情溢れる空間を作ることを実際にしていくことで、私たちの社会は今からでも緑豊かなものに変わっていけるのだなと思える。

 

 長くスピリチュアルなことを学んできて、そこから「この世で最もスピリチュアルなことは事業を起こすこと」というふうに理解できたので、これからしっかりアナスタシアの提案を現実化することに力を注いでいきたいと思っている。

 

 そのためにも来週1月17日(日)に東京の京急蒲田駅近くの大田区産業会館PIOで開催される「『奇跡のリンゴ』の木村秋則&アナスタシア講演会」で同行の士と出会えることを楽しみにしている。

 


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