Northern Report
~ 不定期レポート ~
都合上あまり更新できませんが・・・
身のまわりで起こったことを紹介してゆきます。
 



北海道での放送は、
早朝の時間帯に追いやられてました・・・

 12/30早朝 4:55~
 HTB
 天空の旅人が見たふくしまの大地

ちょっと残念。頑張って早起きしますか。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




気がつくと今年もあと僅か。去年のクリスマスがついこの前の出来事だったような気がする、そんな1年でした。皆さんはいかがでしたでしょうか?

さて、今年はこの1枚。



月の無い夜空で動き回る光。ひたすら無音の中、闇の中、少し遠い夜空をいくつもの光が駆け巡っていました。


今年も良いクリスマスをお過ごし下さい!

そして、

来年は、皆さんにとってすばらしい年となりますように!!

We wish you all for a wonderful Christmas.

All the best for the New Year!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




すっかり雪に覆われてしまった森、木々の根元をつたって移動した跡がありました。



この冬最初に出会った小さな足跡。シッポ付き。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まずは友人の話題です。

エアーフォトグラファーの多胡さん。偶然にも昨年から福島を取材され続けていたのでした。その撮影が終わった後、今年の大震災・・・。

意図せず、結果として貴重な映像と化してしまった福島の映像。きっと美しい福島を見ることができるのではないでしょうか。

多胡さんのHPhttp://www.tagoweb.net/

福島放送局http://www.kfb.co.jp/index.html


以下、彼からもらった紹介文の一部を掲載します。

-----------------------------------
■「天空の旅人が見た ふくしまの大地」(福島放送開局30周年記念特別番組)
 <放送局> KFB 福島放送
 <放送日> 12月6日 19時から20時
 <内容> 
「これまでに視聴者が見たことがなかった福島の大地の風景」を県民に伝えたい。
エアフォトグラファー多胡光純氏によって、県内景勝地を四季ごとに空撮を行い自分が空を飛んでいるような滑空感とともにダイナミックな映像を伝えます。
 撮影は2010年の春から開始。2010年の6月と2011年の2月には、7月末に豪雨災害に見舞われた只見町の只見川、2010年6月には原発事故により警戒区域となり現在立ち入りが禁止されている大熊町・富岡町の海岸線を空撮、また2011年1月末には東日本大震災で津波の被害を受けた相馬町松川浦を撮影。被災前の貴重な映像を収めてます。

12月2日時点の情報を転載していますので、最新情報は多胡さんのHPをご覧下さい。
 12/6:KFB福島放送
 12/28:YTS山形テレビ
 12/30:HTB北海道テレビ放送
 12/30:ABA青森朝日放送
 1/2:IAT岩手朝日テレビ
 1/3:KHB東日本放送
 12/28:ABN長野朝日放送
 12/28:HAB北陸朝日放送
 12/26:YAB山口朝日放送
 12/27:KBC九州朝日放送
 12/29:KAB熊本朝日放送
 12/19:KKB鹿児島放送
 1/27:朝日NSCS

<多胡談>
福島の大地を知りたい一心で2010年の4月から四季を通じてのプロジェクトをスタートさせました。撮影が進むごとに福島の自然観に魅せられている自分がいました。堂々としていて、謙虚。それはまるで県民性を象徴しているような大地でした。2011年の2月まで福島で撮影をし、帰路につくと直後に3.11、東日本大震災が発生しました。

福島の空を一年に渡り旅し、俯瞰し、心通わせた人が暮らす空間が受けた未曾有の災害。その事実を突きつけられ、空を飛び、記録するという行為が恐ろしくなり、しばらく活動が止まりました。

復興に向け東北が動きだし、僕の手元には撮りためた福島の四季が残りました。
当初考えていたドキュメントとは意味合いの異なるものとなって残りました。

電波に載ることで、震災前の素顔の福島が映し出されます。
一時でも、想像する時が持てれば幸いだと思います。

多胡は福島が好きです。
これからも福島を撮り続けていきます。

-----------------------------------

偶然撮影していた地域が災害に見舞われる、しかもその美しい風景が今は残っていない。カメラマンとしてそれをどう受け止め、発表してゆくのか。考えさせられる出来事だと思いました。

放送日が待ち遠しいです。みなさんもぜひご覧下さい!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )