Northern Report
~ 不定期レポート ~
都合上あまり更新できませんが・・・
身のまわりで起こったことを紹介してゆきます。
 



今夜は月がきれい。

久しぶりに夜の撮影へ。

息子もついて来て、一緒に遊んでいるうち、あるアイデアが。



月夜の下、マグライトで描く 「Thank You」!。


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息子と自転車で競技場まで。

コンビニで買ったパンをふたりでかじった後は、空いていたグラウンドでキャッチボールを。



秋の日差しが心地よい一日。


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今年も、すでに10月半ば。

今年の夏が暑かった分、秋の感覚が鈍くなってますが。やはり急に寒くなってきた。

そして今日の夕方のこと。

「見てしまったっ!」

いささか、怖いものでも見たかのような反応。

あちらこちらで飛び回っている「ゆきむし」に遭遇。


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今日は、やなちゃんこと、梁取さんの個展へ出掛けてきました。

会場のチャオにお邪魔したところ、なんと堀田先生が! 久々に先生の元気の出る話も聞くことができ、またまた元気をもらった一日でした。

さてさて写真展ですが、今回も熱~い熱意を感じる写真達が展示されていましたよ。一生懸命な方の写真を見ると勇気をもらえますね。
帰り際に撮った一枚↓。「ぜひ来て下さい!」と言うことで。




「DETOUR...な女たち」
 10/8(金)~20(水)

画廊喫茶チャオ
札幌市北区北24条西4丁目  モンレーブビル3階
℡(011)736-3434

期間はまだまだ、10/20までやってます。コーヒーを飲みながら、いかがでしょう。

やなちゃんのブログ



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数日前、急におばあさんが亡くなりました。
幼少時代、一緒に過ごした時間が長く大切な思い出がたくさん残ってます。

こんな歳になってからいちいち祖母が亡くなったと大騒ぎするのも第3者から見れば変かもしれませんが、やはり大切な人が亡くなったという衝撃は隠せないものです。

いやいや、最後まで元気に長生きしたのだから幸せだったのでしょう、と言えば確かにこれ以上無いほど幸せだったのだと思う。なにしろ、大正生まれなのだから。

葬儀も終わり、ひと息つけた今だからこうやっていろいろと考えを巡らせているが、訃報を受けた時その時はどうしても悲しみが止まらなかった。


話は少々それてしまうが、2年前のキャビンライフでは「自分」というたったひとりの存在の意義を考え、森の中で生きる「命」の存在感を感じていた。カナダの広大過ぎる森の中、自分が存在し続けられることは奇跡なのだと。例え、人間ひとりの命がどうなろうとも、森全体としての時の流れには大きな影響を及ぼさない。厳しい自然環境において、たったひとつの命の火を灯し続けることがどんなに大変なことだろうか。それは、現代のストレス社会で生き抜くことにも当てはまるように思える。毎日がどんなにつらくても、命の火を灯し続けてゆくことをあきらめない。もし心が折れてしまえば・・・。大げさに取られるかもしれないけれど、案外、死とは常に隣合わせなのだと。

人間の一生は一瞬にして過ぎてしまう。今回、祖母の死を通して、僕は改めてその意味を問い正しているような気がする。



訃報を聞いて自宅へと戻る途中の一枚。地下鉄を降りた後、終電の警告音が鳴り響く寂しげな地下鉄の構内。自分の寂しい気持ちをさらに加速させる冷たい風景。そろそろ駅のシャッターも閉まるだろう。


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