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FLIEGE 四肢粉塵:ししふんじん?

ようこそ 趣味人( シュミット )のブログへ!
あなたのご訪問を、お待ちしていました!


ゴールデンウィークを端から端まで休まれた方々は、今日は遊び疲れた体を休めていらっしゃる事でしょう。

「お疲れ様でした」って、GWには無関係な私が、たっぷり休みを満喫した人を労っても意味ねーか!

今週は4日働けば、また土日がやって来ますので、明日からイキナリトップギアになんか入れなで、ボチボチローギアでバレない程度にサボって、働くフリをしておいて下さい。



ハチは毎日全力遊び惚けているので、コテッと寝まふ!

さて、フリーゲの進捗状況は、まずこのシリーズのツミを片っ端から開けて、フギアー(←お約束)を別保管したり、他のキットにマザコンだり?あっ!混ぜ込んだりしているのを集め、身体は有っても頭が無いという、吉良上野介状態の物があるので、モールドのメリハリがついたオッさんの頭だけを物色しました。

[頭だけ]と言えば、忠臣蔵で有名な吉良上野介は、赤穂浪士達の討ち入りで首を刎ねられ、主君浅野内匠頭の墓前に仇討ちの本願叶った報告とともに、その身印の首を納められました。

で、その首はどうなったのか?







サッカーの起源は戦争で勝った方が、敵将の首を刎ねて蹴り回したとの一説もあるようで、それは欧米の話し。まだサッカーは輸入されてないし、山寺の和尚さんが、猫をかん袋に押し込んで、ポンと蹴りゃ、ニャンと鳴く長閑な大和の事。

討ち入りの後始末は近隣の屋敷に迷惑をかけないよう、火の始末には念には念を入れ、首を刎ねて胴体だけになった上野介は寝所の布団の中に横たえて、引き揚げていったそうです。

墓前に報告が済んで用が無くなった首は、包みと一緒に吉良邸に返し、医者が胴体と縫合して葬ったとのことです。

当時の幕府は、赤穂浪士が江戸に集まりつつあることも、武器を買い集めている事も百も承知で野放しにしていたのは、世間から支持を得ていた赤穂浪士達に仇討ちを達成させないと、幕府転覆にまで及ぶクーデターが起こる可能性があることを恐れていたのでしょう。

話し逸れますたっ!m(_ _)m



いきなり、首無しでやんの!
フリーゲの中に入れるオッさんを外に出して立ちポーズにすると、首が一個だから胴しか残らない。そこでカウツの中に入れる胴体をもってきたら肩幅が狭かったので、プラ板で増積しています。殆ど見えませんが。

二の腕に当たるパーツは左右張り合わせで、モールドがズレて合わないので、全周削ってモールドを消してしまいました。



急がば回れ!プラペーパーとロッドでモールド作り直し。







アーマーの取り付けにはひと工夫。接着剤が回り込んで固着してしまわないよう、毛細管現象を阻止する為に借り組み段階でドリリングしています。右側が取り付け部まで接着剤が届かないよう左右2箇所、穴を開けた状態です。




アームガンのモールドに、使い捨てライターを分解して←壊すの好きね〜 それらしく見えるものと置換しています。



脚のパーツは左右入れ替わらないよう、国境の高い壁で隔てて処理しています。

トランプちゃんも作りたい高いたか〜い壁は、接着剤ベースを増積し、使用頻度の高い3種類を集めたものです。



このシリーズのランナーには、大き目のタグが成型されていて、おとなの事情で翻弄される金型の歴史を垣間見る事ができ、それを残したかったのもあり、板の延長で退屈なモノより “ なんじゃこりゃ?”のランナーとタグの集合体になりました。










マシーネンクリーガーのシリーズに入り、関係なくなったものは削り取られ、人の深手の傷のように盛り上がっている………。

ま、令和に変わった事だし、あっかるく陽気にいきましょう!(ギタレレ漫談 ぴろき風)



足の裏にネオジム磁石を片方だけ瞬着で固定しています。
固定方法は未だ漠然としていますが、両方とも入れると反発/吸着が2センチの範囲で起こるので、両方とも入れると、いや〜ンな内股になるか、ピンクレディのペッパー警部のダンサブルな外股になるので、片っぽだけにしています。



ハイ、この通り!



という事で、今回は両手両足の四肢(お相撲さんのシコは四股)をプラ粉まみれで頑張りますたっ!

今回はこの辺で!ごきげんよう(^-^)v

愛あるあなたの、ピンポンダッシュ
決めてちょれい↓

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