アジア批評。

アジアのエンタテイメント全般(映画・音楽等)の紹介とツッコミ。

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12月3日。

2005-11-29 22:06:39 | くれい(その他)
今週の土曜から、ようやく『ブレイキング・ニュース』が公開。
もちろん、諸々手がけたパンフも発売。

同日には、
『ボーン・トゥ・ファイト』こと『七人のマッハ!!!!!!!』も公開。
アクションもさることながら、
テロ集団に追い込まれたアスリートたちがフッ切れる瞬間が、
とにかく素晴らしい作品です。

ちなみに、こちらの劇場用パンフには
トニー・ジャーの師匠であり、本作の監督でもある、
「パンナー・リットグライ論」を寄稿。
(幻の1986年版『ボーン・トゥ・ファイト』にも触れてます)

シアターN渋谷は、この2本がオープニング作品。
ハシゴして、どちらもパンフを買うべきだと思う。

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秘宝とこの映。

2005-11-21 22:49:13 | くれい(その他)
本日発売された、「映画秘宝」と「この映画がすごい!」。

どっちも、『ブレイキング・ニュース』絡みの原稿書いてます。

秘宝は、全6ページの『ブレイキング・ニュース』特集のうち、
監督コメントと“『ミッション』系じゃない方”の作品について。
さらに『黒社會』レポやら、専属スチールカメラマンの岡崎氏の話など、
2ページちょい。

この映は、ケリー・チャン独占インタビュー。
電話取材だったんだが、周りの騒音がうるせーのなんの。
しっかり事務所で待機してろよ。
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内覧。

2005-11-12 15:23:16 | くれい(その他)
今週は細かい仕事が続いたので、あまり試写に行けず。

そんななか、2本の内覧に行く。

まずは、来週に香港公開されるアクション。
日本でも20日に観れるアレだが、とりあえず。
ヴァイオレンス描写が続くが、メインテーマは親子(家族)愛。
しっかりと監督の色は出ていた。

続いて、金像奨に続き、金馬奨でも新人賞候補になったホラー。
とりあえず、渋谷のハコでデイ興行に決定。
素材がいいだけに、やっぱ来日させたいが。。。。
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曼荼羅。

2005-11-08 23:32:04 | くれい(その他)
この時期といえば、「CREA」の映画特集「恋する映画」。

今年もアジア映画人の関係をまとめた、アジア曼荼羅を担当。

2年前の曼荼羅では
F4と藤木直人(類)、谷原章介(道明寺)をムリヤリ結びつけ、ニヤニヤしていたが、
まさか、2年後にこんな状況になるとは。。。
そんな初代の実写版F4。

岩井俊二の『PICNIC』にも出演してた橋爪浩一(あきら)がすでに亡くなっていることを
考えると、なかなか感慨深い。
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当たるかどうかは別として。

2005-11-02 02:32:09 | くれい(その他)
『猛龍』のメイキングVCDを観た。

香港で観た予告もヤバかったが、かなり期待大。

明日ぐらいからAFMが始まるので、
日本の配給会社が買い付けてくるハズ。

あれだけの話題作だから、すでに買い付け済みと思いきや、
さすがに完成版を観ないと買えない、香港映画の現状。
そこが、いまの韓国映画と違うところでもある。
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DVDスルーかい。

2005-11-01 03:48:59 | くれい(その他)
『鬼馬狂騒曲』の日本版DVDリリースは「奇跡!」と思ったが、
これが『見習黒薔薇』だと、ちと違う。

正直、『精武家庭』より出来がいいからな。
あー、もったいない。もったいない。
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