アジア批評。

アジアのエンタテイメント全般(映画・音楽等)の紹介とツッコミ。

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買って下さいね~↓ (内田)

2004-12-23 22:23:31 | お知らせ
『カンフーハッスル インサイダー』でインタビュー&コーディネーション担当しました。
よろしくお願いしまーす!

そういえば報告忘れてた最新お仕事。
『POP ASIA』54号で房祖名(ジェイシー・チャン)のインタビューをしました。
今後も注目&応援して行きたいアーティストです。
こちらのほうもよろしくお願いします。
コメント (7)

できたどー!

2004-12-23 16:17:35 | お知らせ
「カンフーハッスル インサイダー」完成!

責任編集が言うのもなんだが、
編集期間、実質3日間!
(人間)やればできる(『ミラクルカンフー阿修羅』より)
この内容で、1050円!!
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2ダラー。

2004-12-14 07:11:50 | くれい(その他)
先日、
『ライフ・イズ・コメディ ピーター・セラーズの愛し方』(東芝エンタ)
関連の仕事で、ココリコ田中氏にインタビューした。

田中氏と自分の共通点といえば、生涯のベスト1映画に
『やぶれかぶれ一発勝負!!』を挙げていること。

もちろん、ピーセラについて語ってもらわなくちゃいけないが、
やっぱり、どうしても、語りたい。。。
で、こじつけで口火を切ったら、盛り上がりすぎ!

なぜか『ワン・クレイジー・サマー』は未体験だったようなので、
『カレッジ・ウォーズ』と同時にススメながら、テレ朝の楽屋を退出。

この充実感は、なんなんなんだ!

あ、奥さんが好きかどうか、聞くの忘れた。
でも、好きだから結婚したのだと信じたい。
コメント (1)

前宣伝。

2004-12-09 23:15:28 | くれい(その他)
そういえば、日曜にアジカンのライヴに行った。

「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour酔杯2004
~No! Member, November"」(日本武道館)

下北SHELTER時代からみてるが、
「君という花」がラストじゃないとか、ゴッチのMCがなんかカタいとかじゃなく、
なぜ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなのか?

映画秘宝の編集長と知野某氏のような
李小龍第一次接近遭遇組に言わせれば、納得いかないだろう。

そんなワケで、そんな“REAL” ASIAN KUNG-FU GENERATION(ちょい変)のメンバーや
内田さんらと組んで、ムック本を作ってます。

題して「カンフーハッスル インサイダー」(洋泉社)。

(プレスを読むかぎり)ろくなもんにならない劇場パンフにケンカを売る内容。
映画館でも売られると思うので、パンフ買わずにこっち買え!
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年末進行中。

2004-12-09 05:53:11 | くれい(その他)
そういえば、昨日KOKIAのライブに行った。

「KOKIA 歌う人~感じた人だけ歌が居る~」(渋谷公会堂)

以下、彼女のプロフィールから抜粋。

1999年、自ら作詞・作曲した「ありがとう…」が日本ではレコード大賞に当る、
香港国際流行音楽大賞で第三位に入賞。
しかも、スター歌手であるサミー・チェン(鄭秀文)が広東語でCD化し、
大ヒット曲を記録。
これをきっかけに、アルバム収録曲が化粧品のCMソングになるなど、
一足先に香港でブレーク。
現地で行った初ライブも大盛況で終えた。

ここ数年、日本でも火がついている彼女だが、
「ありがとう」も「ARIGATO」も歌ってくれない。
200人程度のライブハウス時代から見ているが(渋公は2000人)、
高円寺のカフェでのライヴ、1回しか聞いたことがない。

もちろん、昨日もなし。
おまけに、ライヴに香港人がいるのも見たこともない。
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