アジア批評。

アジアのエンタテイメント全般(映画・音楽等)の紹介とツッコミ。

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第25回 青龍映画賞(チョンリョンヨンファサン)

2004-11-30 14:00:09 | 内藤(映画)
今年の青龍映画賞は司会に注意を払いすぎて、
誰がどんな事を言ったのかあんまり記憶にない。
特にジョン・ジュノの司会に於いては、
今回を最後に二度と見る事が出来ないと思われる。
緊張するのは仕方が無いけれど、程がある。

オープニングでいきなり台詞忘れて
「えーーーっ、何だっけ?」とか。

「新人女優賞」を「女新人賞」と言ったり。(このくらいは許せるけど)

人気スター賞の授与の後、キム・ヘスがカン・ドンウォンに
投げた質問がスベッたのに対し、助け舟を出したが無残にも失敗。
結局
「何を言いたいのか良く分からないですね…。」とか言ってるし。
会場大爆笑。
で、めちゃくちゃ醒めたジョン・ウソンの顔アップ! わちゃーっ。

ジョン・ジュノに対する韓国映画界のこれまでの視線が伺われる様な、
そんな2時間でした。

ざざっと以下受賞作品及び受賞者

最優秀映画賞:シルミド
監督賞:カン・ウソク(シルミド)
新人監督賞:チェ・ドンフン(犯罪の再構成)
主演男優賞:チャン・ドンゴン
主演女優賞:イ・ナヨン
助演男優賞:ジョン・ジェヨン
助演女優賞:ヨム・ジョンア
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コメント (1)

ご挨拶(くれい)。

2004-11-25 01:35:57 | お知らせ
内藤さん、お待ちしておりました。くれいです。

これで香港在住の内田さんに、韓国在住の内藤さん。
そこに日本在住の石井さん(音楽メイン)と私(映画メイン)が揃って、
「アジア批評」フルメンバーとなります。

あとは更新か。。。
「POPASIA」本誌でフォローするというのは・・・ダメっすね。



コメント (1)

どうぞ

2004-11-24 16:02:40 | 内藤(その他)
ご挨拶が遅くなりましたが韓国の内藤です。
日本で長い間充電してきたので元気です。
ちょくちょく投稿します。
日本にいる間に見れなかったドラマを今まとめて見てるけど、身体に悪いですな。
眼球が…しみる?
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『ミアナダ、サランハンダ』ソ・ジソプ一流演技

2004-11-24 15:53:59 | 内藤(ドラマ)
近頃、韓国KBSドラマが深い。

11月から始まった月火ドラマ『ミアナダ、サランハンダ』(ゴメン、愛してる)
孤児とか、海外養子縁組とか扱ったモノは苦手な方です。
ワザとらしくて息が詰まりそうでどうも…。
それでもこのドラマを観てる理由。

①主人公ソ・ジソプの演技力飛躍が著しかったから。
②ソ・ジソプと実の弟役のジョン・ギョンホの“ホットでキモイ”シーンが私の尻をムズッとさせたから。
③張合っている裏のドラマ(SBS)の主人公がキム・レウォンとキム・テヒだから。(実は観てる。)
④KBSの番組紹介の登場人物紹介の内容が長すぎてキテレツに笑えたから(実物と紹介のギャップが良)。
⑤元シャープのソ・ジヨンがどんな状態なのかを把握しておく義務があるから。


「誰?この新人。こらあかんで~。」と思ってたら、すっぴんに近い状態のソ・ジヨン氏でした。
テレビ見てる人が一目見て「あ、シャープのソ・ジヨンだ!」と分かる様に出演してもらわんと…。
もうっ…迷惑です。


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でも、この監督を、、、好きなんだと思う。

2004-11-21 00:00:04 | くれい(その他)
泣きたいのと、待望の初日がぶつかったので、
渋谷シネマライズまで『雲のむこう、約束の場所』。

メール人間なら絶対泣ける『ほしのこえ』の監督が
純とチュンサンを主演に迎え、主題歌は「Deep Love」な魚顔。

泣けるの要素はすべて揃った。あれ、泣けないや。

スゲエ頑張ってんのに、胸に訴えてこない。
このネタで90分もたすのは不可能じゃないハズだが、単調すぎ。
クライマックスへの盛り上げ方も、どうもユルい。

家に戻って『ほしのこえ』&『彼女と彼女の猫』リピート。
この展開の早さに慣れすぎたのか?
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言い訳。

2004-11-12 20:50:07 | お知らせ
映画祭終わりで体調壊し、
さっそく年末進行かよ。。。で、更新できず。

仕事もせず、試写も行かず、
床屋でパーマあててたら、JWAVEから
Cookiesの「貧【イ尓】可愛」が流れてきた。
今週はこのコーナー、Cookies特集だったらしい。

そんなワケで復活します。
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『爆裂都市』プレミア(内田)

2004-11-03 12:47:27 | 内田(映画)
昨日、梁徳森(サム・リョン)監督の新作『爆裂都市』のプレミアに行ってきた。
ダンナとイギリス在住のマカオ人の友達と3人で行ったワケであるが、
ワタシはかなりテンポの速い展開に楽しんで見た(ツッコミどころは多少あるが)ものの、
彼らは「全然ダメ」の烙印を押していた。どういうこっちゃ。
冒頭、まんま『シュリ』なワケであるが、なぜ女のスナイパーのステレオタイプは、
ストレート(前髪アリ)のカツラにサングラス、トレンチコートなのか(謎)。
この造り込みさえしなければ『シュリ』だと気づかなかったかもしれないのに(笑)。
任達華(サイモン・ヤム)は押さえた演技、
方中信(アレックス・フォン)は頑張るものの起爆力なし、
白田久子は郭羨[女尼](ソニヤ・コォック)そっくりだった(なんじゃそれ)。
千葉ちゃ~ん、ことソニー千葉先生はありゃ「特別出演」的ですね。
見せ場もなし(死に様がさすが先生)。
と、感想を書きなぐっておきます。
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