アジア批評。

アジアのエンタテイメント全般(映画・音楽等)の紹介とツッコミ。

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14本目。

2015-09-05 01:15:20 | くれい(映画)
締めは先月中旬に公開され『捉妖記』に続いて、
バイ・バイホー旋風を巻き起こしている『滚蛋吧!肿瘤君』(橙天嘉禾影城)。

29歳で亡くなったマンガ家・熊頓の闘病日記が原作というより、
監督は『メモリーFirst Time』のハン・イエン監督というのが個人的なポイント。

ホントに当たりハズレが極端すぎる
バイ・バイホー映画だが、これは完全に当たり!
中盤まで、ずっとスマホいじってた女子が、ラストではみんな号泣という。

さすがはプロデューサーの一人に、千葉龍平がクレジット。
エイベックスとはいえ、いきなりmoumoonの「Sunshine Girl」が流れたのには驚いたが。

あ、ダニエル・ウーは彼女といい関係になる担当医役です。

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1 コメント

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深セン (とど)
2015-09-05 02:01:41
この映画は、この前ポスターが貼ってあって気になってました!
あと、「JCVDの煎餅マン」も後髪を引かれながらも見ずに帰ってきました。

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