アジア批評。

アジアのエンタテイメント全般(映画・音楽等)の紹介とツッコミ。

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映画祭中。

2005-10-28 06:34:06 | くれい(その他)
原稿執筆を取るか? 映画鑑賞を取るか?

毎年悩むが、結局は映画を取って追い込まれる。

そんななか、取材3連発で首が絞まる。。。
昼から、電話でケリー・チャン。
夕方から、ヒルズでスティーブン・フォン。
夜には、赤坂でチャーリー・ヤン(つーか、突然来るか!)。

その後は、めでたく日本上映の『神経侠侶』チェックのため、池袋へ。
DVD上映で画像がカクカク。
でも、なかなかの力作だけに、改めて東京国際でやってもよかったのではと思う。

まぁン・ジャンユー演じる主人公がキチガイだけに、
『検死官コップス』や『ジュリエット・イン・ラブ』のように映画祭上映だけで、
闇に葬られるような気もする。


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初日。

2005-10-21 00:12:18 | くれい(その他)
2本が初日だったので、もちろん行く。

『愛していると、もう一度』
→予告で妙に期待してしまったオレが悪かったよ。
この際、「夏の香り」まんまやってくれれば、よかったのに。
でも、泣いてる客もいたから、これはこれでアリだろう。

『社會』
→2回目となると、ブツ切りな構成にも慣れてくる。
盛り上がった途端、衝撃のラストだし。
客はかなり入っているが、納得したかは…?

その合間に、一年半ぶりぐらいで2Rインタビュー。
姉ちゃん(ロザンヌ)からフリスクもらい、上機嫌。
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フォロー。

2005-10-20 03:02:58 | くれい(その他)
別に香港で観なくても…という2本をフォロー。

『拳が泣く』こと、『赤搏之男』。
→西岡徳馬の表情に男泣き。お互いのセコンドもマニアックな配役だ。

『皇帝ペンギン』こと、『小企鵝 大長征』。
→もちろん、イーソン・チャン&シャーリーン・チョイの
広東語吹き替え版。予想通り、母親ペンギンは阿Saと呼ばれていた。
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トニー・レオン祭。

2005-10-19 04:09:54 | くれい(その他)
とりあえず、4本ハシゴ。

まず、1900万HKドル突破の『童夢奇縁』。
→前半快調、途中で息切れ。おまけに、なんだそのオチは!?

続いて、おばさん客ばっかの『長恨歌』。
→さすがにクオリティは高い。字幕で話を解決させるテクに場内爆笑。

近年のジャッキー香港制作映画で最低興収な『神話』。
→噂に聞いてたヤバさ。
『トム・ヤム・クン!』リピート直後だけにショックもデカい。

プレミア取材に行ったら、酔っ払いなジョニー・トーに会い、
「観とけ!」とチケットを渡されたので、『社會』。
→チャイナスターだから撮れたのか?来場のドラゴン社長はニヤニヤ。
いちばん人気はジェット・リーって、地味なキャストだからしょうがねぇな。

1本目を除き、レオン・カーファイ祭だったが、
まったく別人のように演じる。改めて上手さを実感。
つーか『長恨歌』はサミー・チェンじゃなく、この人の映画。
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こんなことに。

2005-10-18 03:22:19 | くれい(その他)
金曜・土曜と、ファンタのオールナイトを完走し、
日曜は『ナイトウォッチ』帰りに、
ロフト・プラスワンでの映画秘宝10周年イベントに行く。

元編集部の人間としては挨拶程度と思っていたが、
やっぱり壇上へ上がり、喋ることになった。

司会のファビュラス・バーカー・ボーイズ相手に、
秘宝の縁のある人(2、3人)が入れ替わり登場し、
バカ話をするという構成だったのだが、
自分のときは、ゲストはただひとり。
つまり、お客を前に、
自分に何度も蹴りを入れた元上司とバカ話をするのである。
そりゃ、なかなか笑いも取れないよ。。。

でも、考えてみれば、元上司と同じ板の上にいるワケで、
5年前の自分では考えられなかった光景だ。

そして、朝まで盛り上がり、さっき香港にやってきたところ。
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『ブレイキング・ニュース』

2005-10-05 15:31:28 | くれい(その他)
この前、原稿をUPしたばかりの
『ブレイキング・ニュース』のチラシが配布中。

人物相関図はさておき、
“香港版『踊る』”だけでなく、『ダイ・ハード』や『スピード』など、
定番のタイトルを入れなくちゃいけないのには困った!

おまけに、某会社の某担当者の頭の中では
ニック・チョンの代表作=『ゴッド・ギャンブラー』のようで、
『決戦・紫禁城』と書き直しても、元に戻されてしまった。

とりあえず、ここに書かれた『ゴッド・ギャンブラー』は
『ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活』
『ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦』
『ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博』を指すということで。

リッチーサイドとケリーサイドの二面構成だが、
関東以外の地域で配布されるものは、半分だけと聞いている。

劇場でも販売されるプレスも、すでに完成。
そこでは8月に取ったジョニー・トーのインタビューやら、
ロケ地やらのトリビアネタも入れてみました。
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初監督作。

2005-10-03 21:37:09 | くれい(その他)
学生時代からチェンと呼ばれ、
「やるやら」などの番組でジャッキーオマージュを捧げてきた、
内村光良が念願の映画初監督に挑戦した『ピーナッツ!』。

とはいえ、アクション映画ではなく、
オヤジ版『かんばれ!ベアーズ』なハートウォーミングもの。
現在、音入れ最終段階だが、
これが内Pメンバーの魅力を生かした、なかなかの仕上がり。

昨晩は現在編集中のプレス用に、
『恋人はスナイパー』以来となるインタビューをじっくり。

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香港電影最強大全。

2005-10-02 14:20:16 | くれい(その他)
いきなり、ユニバーサル・ピクチャーズのHPで連載がスタート。

http://www.universalpictures.jp/_present/hongkong/kurei/index.html

「香港電影最強大全」レーベルでリリースされる、新作&旧作DVDを紹介。
12月リリースの『マジック・タッチ』を始め、
“最強”と言うだけに、今後のラインアップもかなりスゴい。
フォーチュン・スターの香港版とは、別ルートの作品も増えてるし。
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POP ASIA 59号。

2005-10-02 01:19:22 | くれい(その他)
出ました。

まずは8月の香港で取材した、
インタビュー3連発(イーキン・チェン、アンディ・オン、エリック・ツァン)。

イーキンには、04~05年の出演映画を振り返りながら、あの人の話をフり、
アンディには、謎が多いデビューから、ヴァネスとの関係や『猛龍』まで。
そして、大御所エリックは30分で30年の映画人生を語ってもらった。
(『悪漢探偵』の制作秘話を始め、いろんなことを学べるハズ)

通訳の内田さんのおかげで、
短い取材時間ながら、どれも満足な仕上がり。

あとは、『擁抱毎一刻花火』に着地させるために、
今年の香港映画の流れをまとめたり、
コメディ作品を10本選んだり、ステフィーのCDを絶賛したり。
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イニ中。

2005-10-01 01:11:13 | くれい(その他)
急に『イニD』が観たくなった。

手元には北京で買った大陸版DVDも、
香港で買ったデカ箱DVDもあるが、
AAA&minkが流れる、
日本語吹替(最終ヴァージョン)を観てなかった!

『ALWAYS 三丁目の夕日』の取材ながら、
山崎貴監督と谷垣氏のワイヤー話や『リターナー2』話で
盛り上がった後、シネマミラノに駆け込み。
客層めちゃめちゃ悪いが、ヤベエ、やっぱ面白いよ。

なぜかジェイの「一路向北」のイントロから、minkの「beautiful」に入るという、
流れが不自然。
さらに、「BLOOD on FIRE」が意外にも左のワイプ画面とシンクロしてない。

さらにどうでもいい話だが、吹替版はエンドクレジット後に、
声の出演者や前記2曲のクレジット、さらにGAGA宣伝部のクレジットまでが入るので、
オリジナル版に比べて、上映時間が若干長かったりする。

そんな昨日9月30日をもって、
『イニD』を宣伝してきた、映画宣伝会社のトライアルがすべての業務を終了。
『フルタイム・キラー』『レディ・ウェポン』なんかもやってきた会社だけに、
ホントみなさんお疲れさまでした。。。
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