本州最北の地、青森へ行ってきました
当初、白神山地・岩木山・八甲田山の三山を3日間で踏破する予定でしたが
途中、雨のため若干予定変更
6月5日~6日登山口~白神岳(往復) 下山後、弘前市内観光
6月7日酸ヶ湯~八甲田山(大岳)~毛無岱~酸ヶ湯

世界遺産の白神山地にある白神岳は標高1,235m
平日で他に誰も登っていない静かな山歩きを海抜0mからスタート

なっ、なんだ、この半透明の白い花は・・・!?
はい、これギンリョウソウです
立ち姿が竜の頭に見えるので「銀竜草」、別名ユウレイソウ
別名の方が覚えやすいかも・・

紅い山ツツジと白の山アジサイ
紅白でめでたく隣り合わせに咲いています

急登を越え、長い樹林帯を抜けて、やっと景色を見渡せる所まで登ってきました
白神山地の新緑の美しいこと!

出発してから3時間半、やっと白神岳山頂です
でも、空は真っ暗・・しかも雷が鳴り始め、早々に避難小屋へ入る
避難小屋とトイレは別棟になっていて、どちらも立派な建物でした

翌朝7時に下山開始。日本海が眼下に大きく広がっています
小雨の降る中、今日は50人くらいの登山者とすれ違う
週末は結構、登る人が多そうです

2時間半程で下山、白神登山口駅です
日本海に沿って続くJR五能線の線路
人の気配がほとんどない場所でした

移動途中、道の駅で昼食
手前はイカ寿司、上左はかぼちゃのおやき、
そして上右は青森県ならではの紅色いなり寿司!
寿司飯に刻んだ紅生姜を混ぜた甘めのおいなりさんですが、かなり美味~

岩木山に向かうも、途中で天気は大雨・・
まぁ、折角ここまで来たのだからと、弘前市内のねぷた村を観光
ここでは本物のねぷた(高さ10mもある!)、津軽三味線の生演奏、伝統工芸士実演等
盛りだくさんの内容。ミシュランガイド本にも掲載されたとのこと

この日は、八甲田山の麓にある酸ヶ湯温泉に宿泊
ここは総ヒバ造りの千人風呂で有名。浴室はなんと80坪!
湯治で連泊されている方も多くいらっしゃいました

翌日もスッキリしないお天気ですが今日は山、行きます

登り始めてしばらくするとかなりの量の残雪が出てきました
急傾斜もキックステップで行けば、軽アイゼンがなくても歩行可

硫黄臭があたりに漂う荒涼とした登山道
八甲田山が今尚、火山活動を続けていることを感じます

山桜が咲いていました。ここは、まだ春が始まったばかりなんですね

山頂は濃霧と強風で視界ゼロのため即、通過
上毛無岱に着いた頃からようやく天候回復し、やれやれと言った感じ

下毛無岱を一望、湿原が大きく広がる
長い木道が湿原地帯にずっと続く

湿原に咲くショウジョウバカマ

水芭蕉があちこちに咲いている下毛無岱
ここはまさに、雲上の散歩道

酸ヶ湯温泉が見え、楽しかった八甲田山登山が終わる

「八甲田山死の彷徨」を読んでからずっと訪れたいと思っていた
雪中行軍遭難者の幸畑墓地へお墓参り
願いを果たして、飛行場に向かう

飛び立った飛行機の窓から、雲の下にある八甲田連峰を名残惜しく眺めつつ
帰路につきました
天候にはあまり恵まれなかったみちのく山旅ですが
たくさんの感動がありました
まだまだ見どころいっぱいの青森、また行きますよ~
当初、白神山地・岩木山・八甲田山の三山を3日間で踏破する予定でしたが
途中、雨のため若干予定変更
6月5日~6日登山口~白神岳(往復) 下山後、弘前市内観光
6月7日酸ヶ湯~八甲田山(大岳)~毛無岱~酸ヶ湯

世界遺産の白神山地にある白神岳は標高1,235m
平日で他に誰も登っていない静かな山歩きを海抜0mからスタート

なっ、なんだ、この半透明の白い花は・・・!?
はい、これギンリョウソウです
立ち姿が竜の頭に見えるので「銀竜草」、別名ユウレイソウ
別名の方が覚えやすいかも・・

紅い山ツツジと白の山アジサイ
紅白でめでたく隣り合わせに咲いています

急登を越え、長い樹林帯を抜けて、やっと景色を見渡せる所まで登ってきました
白神山地の新緑の美しいこと!

出発してから3時間半、やっと白神岳山頂です
でも、空は真っ暗・・しかも雷が鳴り始め、早々に避難小屋へ入る
避難小屋とトイレは別棟になっていて、どちらも立派な建物でした

翌朝7時に下山開始。日本海が眼下に大きく広がっています
小雨の降る中、今日は50人くらいの登山者とすれ違う
週末は結構、登る人が多そうです

2時間半程で下山、白神登山口駅です
日本海に沿って続くJR五能線の線路
人の気配がほとんどない場所でした

移動途中、道の駅で昼食
手前はイカ寿司、上左はかぼちゃのおやき、
そして上右は青森県ならではの紅色いなり寿司!
寿司飯に刻んだ紅生姜を混ぜた甘めのおいなりさんですが、かなり美味~

岩木山に向かうも、途中で天気は大雨・・
まぁ、折角ここまで来たのだからと、弘前市内のねぷた村を観光
ここでは本物のねぷた(高さ10mもある!)、津軽三味線の生演奏、伝統工芸士実演等
盛りだくさんの内容。ミシュランガイド本にも掲載されたとのこと

この日は、八甲田山の麓にある酸ヶ湯温泉に宿泊
ここは総ヒバ造りの千人風呂で有名。浴室はなんと80坪!
湯治で連泊されている方も多くいらっしゃいました

翌日もスッキリしないお天気ですが今日は山、行きます

登り始めてしばらくするとかなりの量の残雪が出てきました
急傾斜もキックステップで行けば、軽アイゼンがなくても歩行可

硫黄臭があたりに漂う荒涼とした登山道
八甲田山が今尚、火山活動を続けていることを感じます

山桜が咲いていました。ここは、まだ春が始まったばかりなんですね

山頂は濃霧と強風で視界ゼロのため即、通過
上毛無岱に着いた頃からようやく天候回復し、やれやれと言った感じ

下毛無岱を一望、湿原が大きく広がる
長い木道が湿原地帯にずっと続く

湿原に咲くショウジョウバカマ

水芭蕉があちこちに咲いている下毛無岱
ここはまさに、雲上の散歩道

酸ヶ湯温泉が見え、楽しかった八甲田山登山が終わる

「八甲田山死の彷徨」を読んでからずっと訪れたいと思っていた
雪中行軍遭難者の幸畑墓地へお墓参り
願いを果たして、飛行場に向かう

飛び立った飛行機の窓から、雲の下にある八甲田連峰を名残惜しく眺めつつ
帰路につきました
天候にはあまり恵まれなかったみちのく山旅ですが
たくさんの感動がありました
まだまだ見どころいっぱいの青森、また行きますよ~