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浅野隆雄 この青空をいつまでも

社民党北海道の浅野隆雄のブログです。明日を担う子どもたちに、明るく平和な社会を残す為の活動や思いを書いていきます。

  北海道の最低賃金時給691円に

2010年08月20日 | Weblog
北海道最低賃金審議会が19日、2010年度の道内最低賃金(時給)について、前年度より13円引き上げて691円にするよう答申したとのことです。
この数字は10月15日から適用予定とのことです。
かねてから生活保護費との格差が社会問題となり、この引き上げでも時給換算ではまだ26円の差が残るとのことです。
「生活保護費との乖離を2010~2012年度の3年以内に解消する」という昨年の審議会の決定でしたが、その差額39円の3分の1にとどまったわけです。

2020年度までに全国平均を時給1000円にするという政府労使の合意にも程遠く、経営側の厳しい経済情勢を前に、足踏みせざるを得ない生活できない賃金の実状は、言葉に詰まります。
年間2000時間労働であれば、時給691円×で1,382,000円です。これでは、生活すること、生きることの困難さが余りにも明らかです。社会・政治の問題です。立て直しこそ急務です。

  二学期がはじまりました!

2010年08月19日 | Weblog
早くも、子どもたちの夏休みも終わりとなり、18日から市内小学校の二学期がはじまりました。学校へと向かう子どもたちは夏休みの宿題や作品などを手に下げながら元気に登校していました。また、その子どもたちの安全登下校を願い、保護者の方や先生方の交通安全の手旗などで横断歩道交差点などでサポートする姿も特徴的でした。
秋に向かうなか、大いにのびのびと子どもたちが成長するようにと願うのみです。

一方で、日高山系の東京理科大学生の遭難事故では、行方不明の3人を救助したがいずれも死亡との悲しい知らせも。未来ある若い人たちの死に、心からご冥福をお祈りする次第です。


19日、新たな気持ちで私も再出発するべく、いつもお世話になっている床屋さんに行き、リフレッシュしてきました。そのお店は拓北5-3-4-10寿ビル1階のBIG-WAVE(電話011-733-5338)という理容室です。とても明るく気さくなマスター(名前は何と神作さん)との話は疲れも取れるのです。
お店の名前の通り、大きな波を党に期待してもいるのですが・・・・・

 イラナイものと、地域振興策

2010年08月19日 | Weblog
六ヶ所村が返還廃棄物受け入れ容認を17日に表明したとのこと。
海外から返還される放射性廃棄物について、六ケ所村古川健治村長が17日、受け入れ容認を表明したとのこと。知事含め週内にも受け入れへとのことです。
村長は「安全性の確保、地域振興に一定の成果、議会を含め意見集約ができ、受け入れを容認する」と。また、安全性に関し、県の設置した専門家委員会が「安全性は確保できる」と結論づけたことをあげ、村内や議会から特に異論はなかったと記者会見にて説明したとのことです。
地域振興策では、電源三法交付金の交付について国から前向きな回答を得、電気事業者からも誠意をもって対応する趣旨の回答があったとし、高レベル放射性廃棄物と地層処分が必要な低レベル廃棄物の最終処分地に関し、「最終処分地にしない」旨の国と電気事業者などから確約書が提出されたことも、受け入れ判断の材料としたという。その上で「処分場の早期選定に努力してもらいたい」とも述べたと。

誰もがイラナイというものを受け入れる代わりに、地域振興策がセットになって押し込まれていくような話は、沖縄においても、同様です。

イラナイ、しかし地域振興策はおいしいのでしょうか?その源は税金です。地域振興の前に、安全といのち第一のはずです。今の事態は、逆に言うと振興策がなければ、受け入れもされないことです。あまりにも悲しい深刻な事態です。

 小さな会社の苦労話です

2010年08月18日 | Weblog
16日に上京しました。全くの個人の用でした。熱風の東京で、さすがに暑い東京でした。フーです。
学生時代からかかわりある小さな会社のことで、「相談のため出て来てよ」と友人から連絡あり、東京へ行きましたが、苦労の大きいお話です。
小さな商店会社ですが、社長と副社長と専務の仲が悪いとのこと。先に行ったイベント大行事は失敗に終わり、社長の責任を副社長が厳しく問い、専務は責任を負い辞めると言うこと。社長は責任を感じつつも、自身の手で再建策を講じたいとのことです。
このくんずほぐれない関係の打開で悩み、友人が非常に困っているのです。
イベント行事への全社員の参加態勢や意識はどうであったのか、そこにこそパットしなかった原因があるのではないのか、社長はじめ経営陣にのみ責任をかぶせて再出発できるのかどうか、うまくいくのかどうか疑わしい限りです。
売れる商品開発、売り込む側の気合い意気込みなどははたしてどうか、高齢化して商品の売れ筋も見分けがつくのかどうかなど、総点検も必要なように感じました。また、大手との提携話もどうやらちらつくなか、長くやってきた独自性の喪失もひしひしと感じられますが、しからば、一方での生き延び策生き残り策も明白ではないように思えました。
責任の所在も確かに大事ですが、責任はトップひとりにかぶせられるものかどうか、全体の反省課題はないのかどうかなど、ひとごとながら本当に考えさせられ、後味悪く帰路に着いた次第です。




振り返って、私の所属する社民党ですが、27日の全国代表者会議において、参議選挙の反省や総括とあわせて総団結して行けるのかどうか、非常に心配です。
19日の党常任幹事会の議論と行方が悩ましい限りなのでーす。

 お盆も終わりです。

2010年08月16日 | Weblog
14日・15日と上士幌町に帰って来ました。
途中奈井江町にて、妻の母の実家とお墓にお参り。
上士幌では、両方の実家にお参り、墓地にある家のお墓と親戚のお墓にお参りして、またお寺にある親戚のお墓にもお参り。そして士幌のお寺でのお盆のお参りに出て、その後は違うお寺の母の実家のお墓と親戚のお墓にお参りをして、「みなさま、安らかにお眠り下さい」と心からお祈りをさせていただきました。

15日の暑い日に行われている様々な反戦・平和を願う諸行事に思いをはせながら、夜には札幌へ帰って来ました。

季節のせいでしょうか、むし暑さはありますが、空は秋の雲に変わってきています。お盆も終わりです。