浅野隆雄 この青空をいつまでも

社民党北海道の浅野隆雄のブログです。明日を担う子どもたちに、明るく平和な社会を残す為の活動や思いを書いていきます。

日々の動き

2010年03月22日 | Weblog
 20日は、駆け足であった。

 事務所を出がけの際に電話を受けると、苫小牧の方から。労働者派遣法の改正問題で、息子さんが派遣労働者であり「結婚できない、生活できない」状況であることの改善を訴えられ、うなずくことしきりである。

 街頭での宣伝行動、ピースウオークに参加。ウオークでは横幕を持たしていただき、沖縄の基地問題を大きな声で訴えた。



 

 午後はスタジオでの写真撮りなど忙しく一日が過ぎた。
写真撮りは、スタジオの方などのあたたかい配慮で「いい表情に撮れた(?)」と思うが。関係者の協力と同行してくれたスタッフに感謝するのみである。



 

 21日は、市内を駆け足でまわる街頭宣伝キャラバン行動であった。
ものすごい暴風突風であちこちで物が散乱していたり、看板類が落下とかで消防車が出動したりする悪天候状況であった。夕方には風と雪がさらに強まり遭難するかも?の状態に、早めに切り上げざるを得なかった。スタッフはじめ、「仲間たち」(本田ゆみ後援会)のひたむきな協力に、ただただ感謝。みなさん風邪をひきませんようにと祈る。





 22日も、あわただしく時間が過ぎて行く。

 夕方には、衆院5区の政治資金規正法違反事件での起訴と言う報が入る。
 国民の政治不信が大きくなることは間違いなく、襟を正すこと、企業団体献金の禁止制定も必要と思う。政治離れがさらに深まるとするなら、社会的にも影響はいろんな意味で深刻でもある。
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時間は早く過ぎる

2010年03月19日 | Weblog
 一日が本当に早く過ぎて行く。
 昨日は理容室(床屋さん)、外回り、公認決定の知らせなどなど、あっと言う間い過ぎ去った。

 今日も朝早く出て、あれこれをこなしながら、外回り、打ち合わせなど。
集会も案内もいただき是非出たいものがあったが、パスせざるを得なかった。

 JR不採用問題の記事が今朝の新聞各紙をうめた。昨夜からの動きである。
 1987年の分割民営化に伴う大量首切り問題。4党による和解案が出され、政府受け入れへという流れに。関係者のお話を伺うが、表情は硬く、いまだ安心して解決できる状態ではないことも聞かされる。
 一言では語れないこの間の苦闘に、当事者の納得いく解決に少しでもと願いつつ、あらためて親しい関係者の苦悩が頭をよぎる。

 明日は、街頭宣伝行動、3・20ピースウオーク、写真撮りなどビッシリの日程である。早く切り上げなければと思いつつ、時間が・・・・・。
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社民党公認に気持ち引き締める

2010年03月18日 | Weblog
 市内まわりの途中、先週の大火災で7名もの尊い犠牲者が出た北区屯田(とんでん)のグループホームの現場を訪れ、尊い命を亡くされた方々のご冥福をお祈りし、手をあわせた。現場跡のなまなましさなどは本当に痛ましい限りである。

 
 山口たかさんのブログを見ながら、感極まることが多い。
 この間の自身の頑張りや、まわりの支えと励ましの中歩み続けて来られた足跡など、その大きさに頭が下がる思いである。


 今の政治がこのままでいいはずがない。生きることの困難さが大きくなっていく現実は、何としても変えなければならない。微力でもみんなの力をあわせて頑張るのみだ。

 本日18日の社民党全国連合常任幹事会において、社民党比例区候補者としての公認決定を頂いた。与えられた貴重な役割を果たすべく、気持ち引き締めさらにさらに頑張る事を誓いますと、事務所のみなさんにご挨拶をさせていただく。心から宜しくお願いします。本当にお世話になります!
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時間は早く過ぎる

2010年03月17日 | Weblog
 一日が早く過ぎる。ヒタヒタとあわただしさが増していく。

 外をいろいろと回りながら、書記局へ戻る。
 電話を受ける。
 労働者派遣法改正のニュースを見ましたが、案文は手に入りますか?
 意見を言いたいのですが、聞いてくれますか?

 訪ねて来て下さる方もいらっしゃる。
 食品の安全問題で、北海道か札幌市の窓口を教えてほしいと。安全告知の義務や利用者への周知などは不十分ではないだろうかとも。

 いずれも丁寧に対応しつつも、ストンと胸に届いただろうかと気になる。

 気になる事、意見を言いたいこと等たくさんの方が日々感じながら過ごしてると思う。少しでも多くの人と触れることによって、聞ける、応えることが出来ればいいと思う。一方通行でなく双方向で向き合えることができれば、また政治も違ってくると思う。
 政治はひとにぎりの人のものではないから。あきらめない、黙ってもいられないことが多い現実にこだわって、これからも。と気持ち引き締める毎日。
ぬくもりあるように、いたみのわかるように、もっと政治がそうあるように。


 夜は、打ち合わせがあり参加し意見を述べさせていただいた。宣伝と資材のことなど。ついつい熱くなり時間も過ぎてしまうが、真剣な取り組みゆえスタッフの理解と協力には本当に頭が下がる。感謝するしかない。


 つい最近スープカレーをオープンさせた方からお礼のメールをいただき、あたたかな応援の言葉まで頂いた。オープン初日には行けなかったが、翌日に顔を出しおいしいスープカレーを頂いた。地方の食材をじかに採り入れ野菜たっぷりの札幌向き用にアレンジしたものはおいしかった。
 オープンに際して不眠不休の疲れをものともしない(?)マスターの顔は輝いていたが、繁盛を祈るばかりである。私もまわりに広げて行きたいと思う。
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卒業の季節と悲しい出来事

2010年03月16日 | Weblog
 15日は朝から新聞で私の記事を見た方々から、励ましの電話などをいただいた。身が引き締まる思いである。
 みなさんありがとうございます。本当に宜しくお願い致します。


 15日は全道の公立中学658校の約半数で卒業式があり、札幌市立の98中学校で16,000人もの生徒が旅たちをしたとのこと。これまでのことに思いをはせ、公立高校を受験した生徒の方は明日16日の発表が待ち遠しい事と思う。また社会へ出る生徒の方などは、これからのことに思いをはせているのではと思う。
 未来を担う若い15歳の人たち、中学を終える人たちに大いなる声援を心から送りたい。夢・希望を大事にと。


 13日未明におきた札幌市内北区の認知症グループホーム火災では8人入所のうち7人もの尊い命が失われた。被害の大きさに心が痛む。
亡くなった方々に心からご冥福をお祈りする次第である。また命からがら助かった方の心中を思うと胸がはりさけそうでもある。


 市内の施設勤務の男40代という方からはメールが寄せられた。

 原因の解明は当然だが、夜勤職員だけに責任が追及されることのないように祈る。泊りの職員一人での全員救出は無理な話。生き残った職員の心境は自分だけ生き残った事を責めて、戦争引揚者の兵隊さんのような心境では。職員が今後の人生を生きることに悔いるような制度や法律的な終結にならないことを祈る。
 使い捨ての派遣や昼間の状況を知らない夜勤専門職員等を使う施設がほとんど。制度がいけない。国は介護職員の給料アップに給付金支給をはじめたが、施設では給付金分の給料を会社は下げて、結局手取りは変わらないかマイナスだと。株式会社に福祉施設をやらせるから経営上は利益計上に派遣やボランテイアの拡大などやりたい放題だと。


 長く続く意見が述べられている。叫び怒りでもある。
 こうした貴重な肉声などについては、出来る限り返していくようにしている。状はひどくただすべき内容でもある。
 意見を述べる機会は、経営者側と向き合う上での仲間とのつながりや労働組合などの存在はどうかなども非常に気になる。暮らせる仕組みはもちろん大事だが、やはり現に起きている今の状態を改善することにつながらなければ、どこでも誰もが泣くばかりである。頑張りと勇気で改善へ、物が言えなければ働くことも長く生きることも出来ないのだから。こちらもさらに努力することをお誓いし・・・。
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