浅野隆雄 この青空をいつまでも

社民党北海道の浅野隆雄のブログです。明日を担う子どもたちに、明るく平和な社会を残す為の活動や思いを書いていきます。

  未来に希望を!

2010年12月30日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
昨日29日は、「仕事おさめ」のはずでしたが、現実は「仕事おさまらない!」事態となりました。結果、ほかの人含め今日出勤となりました。


ブログをはじめたこと、宣伝カーからの転落事故、参院選比例区チャレンジなど、今年いくつかも出来事がありました。ブログで触れた「8つの小さな命」も、母親、子猫1、家で生まれた子猫8つの大家族出現でしたが、多くの方の協力で、いまは母親と子猫3つに減り、そのうちの子ひとつは上士幌の実家に行くことになります。とりあえずホっと一安心です。もらわれた子たちもスクスクとのことで嬉しい限りです。


間もなく終える今年、一方では年越しの危機や仕事・生活の不安などに追われている人たちのことを、ニュースが現実を報じています。
「最小不幸社会を」と国のトップは言い切りましたが、ある週刊誌の記事のような「宰相不幸社会」でないようにと心から祈り、流れを変えるべく頑張る決意です。


多くの人の支えがあり迎えるいまに感謝する次第です。
年の変わりを迎える新年こそ、未来に希望を!と祈りつつ実現をと思います。
このタイトルは本田ゆみさんのポスターに刷りこむ案文のものです。4月10日自治体選挙の日です。札幌市北区に本田ゆみさん、よろしくお願いします。ぺこり。


今年最後のブログ、みなさまに感謝しかありません。ありがとうございます。
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  今年もあと3日です。

2010年12月29日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
今日で事務所も今年の仕事おさめとなります。
昨日の天候とは違って、雪の降りつもる日です。それでも多くの方の支えで何とか、この一年を終えることができます。
関係者の事故や大病などいろんなアクシデントも続きました。しっかりとお祓いをしなければ、という気分にもなりますが。まずはほっと一息です。


年末年始の生活の特殊性でしょうが、朝のラジオ番組では健康の心がけを話していました。座らない、寝すぎない、人に頼らず自らが動くこと。と諭していました。ごもっとも、と頷かずにはいられません。用心・注意にこしたことはありません。気をつけます。

年を越しそうな今日ですが、迎える年のみなさまのご多幸を心からご祈念する次第です。感謝多謝です。

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  ぶつぶつですが。

2010年12月28日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
官房長官の「自衛隊は暴力装置」という発言で、一時期にぎわせましたが、ある雑誌社の方いわく「一定の年齢なら、みんな暴力装置と習い認識しているはず。それをおかしく取り上げる報道関係の人も、そう認識してるはずだから責任はあるはず」とのコメント。確かにとうなずく。最近の世情も記事も、世間一般に特化しかねないものとなりかねない。「金と政治」もそうとしか思えず、国の未来は、予算は、政治主導はなど、まだまだ掘り下げるべきものはたくさんあるはずなのに。



「タラは魚屋、レバは肉屋に任せなさい。前には戻れないから今からどうするかなんだ」と諭された。とうくだりは、「美智子の虹色日記」の2007年3月3日の一部分です。美智子さんという私の知っている方は、ALS(筋委縮性側索硬化症)という神経難病と向き合いながら、日々多くの方の支えで、自身の頑張り含め今を生きています。そのあれこれを主治医の方が今年10月小冊子にし、最近手にしました。
「私達は皆、同じ旅の途中にある。遠くの山並を見ながら歩を進めよう。心の瞳を曇らす事無く、花の美しさを見過ごす事無く」という堀元先生の人間としてのあたたかさを読むにつけ、美智子さんの病気とのたたかいのひたむきさに心動かされ、まともな世の中へ動く様にと自分の気持を切り換えるのですが。たら、れば、などと言ってる事態ではないと。美智子さんの状態を気にしつつ。
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 建て直し!

2010年12月27日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
JR札幌駅北口には、多くの予備校がひしめいています。
連日の受験生の頑張りは、朝から夜遅くまで続き、時期的にも本番目前、する違う人たちの表情も硬く緊張感が高まっているように見えます。「大晦日特訓」の垂れ幕も目立ちます。未来を担う若いひとたちに、何とか春の訪れを願わずにはいられません。

政界も、あれこれと錯綜しているようですが、新年度予算の中身などの重要性がかすんでしまっています。増税路線へ、生活直撃がじわりと。未来に向けた明るさは見えてくるのでしょうか。
土曜日の深夜番組では、「脱官僚と言っても一年で閣僚の側が交代するのでは、官僚の側がより重きを持ってくるのは目に見える話」という政務官の言葉は重かったです。
官僚主導政治へと後退して弊害は明らかです。政権交代から一年余が過ぎ、民意が冷めさせられていくなかでのこの国のトップのかじ取りが危な過ぎます。建て直しが急務です。

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 年の暮れ 暗さと明るさのことです。

2010年12月24日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
少し古い話題ですが、あるトップの人が「連勝の秘訣は?」と聞いたら、勝ち続けてる強い人は「土俵際で腰を落とすこと」と答えたとの事です。
でも、ここで腰落としたら、はいあがれないのでは?と余計な心配をしてしまった次第です。??

寒々としている年の暮れの世間と景気と天気ですが、心あたたまる話がふたつあります。

あるJ通信社の方が切手を送って下さいました。何かと思ったら、「2009年衆院選挙アンケートで郵送していただいたが、失念し切手を入れ忘れたから」とのこと。古いことを今になって手当てして下さるその心配りにホッ!

地下鉄麻生駅で、職員の方に「○○へ行くには、何番出口から出たらよいですか?」と聞くと、「○番出口からの方が良いです」と教えて下さった。すたこら歩くと、後ろから追いかけて来て下さり、「さっき○番出口と答えましたが、やはり△番出口の方がわかりやすいので」と教えて下さった。わざわざのご努力にあったかさをほっ!


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