浅野隆雄 この青空をいつまでも

社民党北海道の浅野隆雄のブログです。明日を担う子どもたちに、明るく平和な社会を残す為の活動や思いを書いていきます。

 11月も終わりのつぶやきです。

2010年11月30日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
あっと言う間に、11月も終わりです。
昨日来の雪も、昨朝の宣伝行動では頭にすっぽりと雪をかぶっての行動に。

事務所近所の公共施設の駐輪場には、11月30日をもって閉鎖の張り紙が。ずうっと自転車整理をしてきた方々の仕事と苦労もいったん今日で終わり、今度は来春4月1日からとのこと。しばしのお別れのご挨拶をした次第です。長く大変ななか本当にお疲れさまでした。


いよいよ暮れの12月を迎えます。永田町もざわざわしてきたようで、全国紙には載らない「誰と誰が会った」などのニュースがさりげなく地方紙に載ったり、いろんなことを考えていろんな行動が始まる時期だなと感ずる次第です。

「1%でも辞めない」という首相発言には驚きましたが、実は知人が言った言葉だという報道にも驚きです。
「辞めない」と言うなら「しがみつく」のかと思い、「辞めないで」と言うなら、「何をそこまで期待するの?」と思ってしまいます。
言葉が軽いのか、または報道の仕方でしょうか。失業率悪化の報に示される底冷えのなか、人心は一層冷え込みっぱなしと思うのですが。

カレンダーをめくりながら、心配ごとや気にかかることの整理整頓を頭でしてみても、こなすこと、片づけることなどの実作業へとうつらなければ何も現実は変わらないとぶつぶつ・・・。
まずは元気にスーパーハッスルするところから気合を入れて行こうと思う次第です。疲れ、風邪気味、太り気味なんて気にしていられない!
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  11月最後の日曜日です。

2010年11月28日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
日曜日の休日返上で(もともとであるが?)、いろんな方々が行動にいそしむ。何と尊いことか。感謝。
北区T、S、YU、T、A地区を本田さんと駆け足で宣伝活動。旧知の方に出会い励まされたり、声をかけてくれたりと。力もりもり。うれしいものです。期待されていることに、今の活動の位置と役割も鮮明になり、パワー倍増です。


その後の打ち合わせと真剣な意見交換で、課題もリアルになり、年末から年明けの日程も決め、今後の頑張りを堅く固く誓い遅くに乾杯(完敗ではなく、完勝!と気合入れ)しました。


11月最後の日曜日、充実して終わりますが、沖縄知事選の速報にはらはらどきどきしています。イハさんの勝利を念じていたのですが、今敗北とのニュース速報が・・・。悔しくて眠れそうにありません。
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 プルサーマル計画と補正予算成立に思う。

2010年11月27日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
北海道電力の泊原子力発電所3号機の2012年発電開始を目指すプルサーマル計画について、26日経済産業省が許可をした。
使用済み燃料の再利用をはかる核燃料サイクル政策の行き詰まりは、使用済みMOX燃料の処理法、使用済みウラン燃料の再処理で生じる高レベル放射性廃棄物の最終処分地の未定などを見ても明らかである。
最終処分の核燃料サイクル政策にかかる巨額の費用などは、負担増にも跳ね返る事態である。
明るい話題でもなく、新聞各紙とも慎重な言い回しにもその問題点が示されている。
受け入れで国から道に交付される総額60億円の地域振興策に期待の声もあるというが、そのお金のもとでは何か?どんな振興策か?
みどりと水・自然環境あふれる北の大地に、安全安心の社会、いのちが輝く社会こそ!


昨夜は、2010年度補正予算案が成立。そして官房長官と国土交通相の問責決議も可決された。
また、司法修習生に国が給与を支給する給費制の一年間限り延長する改正裁判所法も可決成立した。さらに与野党協議で協議を継続する事も決まったが、「金持ちしか法曹になれない」という課題は依然として大きく存在している。
一方で労働者派遣法改正案などは成立せず、「法案成立率過去10年で最低」という事実は、政治への鋭い警鐘でもある。国民生活の寄与へ、政治の真剣な立て直しへと気合の入れどころである。
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 予算委員会質疑に思う。

2010年11月25日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
北朝鮮の砲撃事件による衆・参の予算委員会質疑で、自民党の議員は「70分ものあいだ、官邸は空っぽだった」とか「5時間も国家公安委員長はどこで何をしていたのか」など、「国民の安全と生命が脅かされている時に」と露骨になりふり構わず政府に迫っていた。
紋切り型の追求であり、「安全と生命」を守る術(すべ)への言及や、「しからばどうするのか」という提言提起はなく、党利党略そのものであると言わざるを得ない。


政治のリーダーシップという役割発揮や外交の展開など、自制を求めることや緊張緩和への対話促進や外交ルートの再構築など、超党派で大いなる努力をするべきである。

一方で「政権への逆風が弱まるチャンス」などという与党内のコメントにも唖然。眼先のことに矮小化される問題でもないはずであるが。
その点で、福島党首の質疑はわかりやすかったと思うが、手前ミソであろうか?


また、「朝鮮学校無償化の手続き停止」ということにも全く驚く。「教育内容も外交も不問」とし、法の下の平等という観点からのことは、「平和と言う前提が崩れたから」(文科相)という。首相の指示でもあるという。
違う次元のものを「環境変化」で変更するというなら、最初からの意義目的がどうであるのかが鋭く問われる問題でもある。「政府の定める良い子にだけ支給」するというなら話はまた別であるが。「差別」のもつ深さもまた自覚感覚もマヒしているのであろうか。


高校の同級生から連絡あり、市内デパートをすでに辞め製菓会社で働いているとのこと。ご無沙汰を詫び、今度働いている所に買い物かねて顔出すことを約束する。
事務所近くでは、上士幌役場の方にばったり出会う。立ち話ながらふるさとのことや役場のことなどを少し。
いまどき社会状況の折のそれぞれの努力と生きかた、いろいろと考えさせられるものである。
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  緊張緩和を切に願います。

2010年11月24日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
朝鮮半島に緊張が高まっています。北朝鮮による韓国砲撃事件。幌延集会帰途からニュースは流れ、気が気でありませんでした。
韓国の軍事演習が引き金でしょうか?それとも6カ国協議への布石か、米国との交渉睨みでしょうか?
緊張緩和のための大いなる努力を願い、政治のリーダーシップ発揮もと。



今朝はめっきり寒く、風も強く、鼻水流れそうな中の地下鉄北24条駅宣伝活動でした。もうすぐはじまる忘新年会シーズンを前にして、飲食店関係の方もパンフレットを配布するなど、こちらも元気に声を出してのにぎやかな朝の挨拶でした。
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