浅野隆雄 この青空をいつまでも

社民党北海道の浅野隆雄のブログです。明日を担う子どもたちに、明るく平和な社会を残す為の活動や思いを書いていきます。

服部良一衆議事務所移転のお知らせです。

2011年08月31日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
党国会議員として、常任幹事としても東奔西走中の、ご存じ、服部良一衆議院議員事務所移転とのことです。かかわりあるみなさまも多いと思います。
転載しお知らせとさせていただきます。よろしくお願いします。



支援者の皆様へ

謹啓  錦秋の候、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。

 日頃よりのご支援ならびにご厚誼に対しまして深く感謝を申し上げます。

 さて、このたび9月1日付けをもちまして「服部良一大阪事務所」を豊中市岡町に移転をし、新たに社会民主党豊中支部との合同事務所として、「衆議院議員 服部良一近畿事務所」を開設する運びとなりました。永年に渡り組織的活動の実績を持つ豊中支部と協力しながら、阪急宝塚線の沿線に広がる支持層の掘り起こしはもちろん、引き続き近畿の多くの皆様と力を合わせて、日本の政治を大きく変革していきたいと思っております。これを機に皆様の旧に倍するご支援を賜りたく、謹んでお願いを申し上げます。

なお、下記住所(新事務所)におきまして、「事務所開き」をいたします。

【日時】10月1日土曜日 午前11時から午後4時まで

特に式事はございませんので、ご都合の良い時間帯にお気軽にお越しください。謹白

【新住所】 〒561-0881 豊中市 中桜塚2丁目20番12号 田中ビル4階 402号

         TEL06-6855ー0090   FAX06-6855ー0099

      衆議院議員 服部良一近畿事務所  衆議院議員 服部良一と歩む会 f
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篠路高校と拓北高校を守る会が道教委に要望書を提出しました。

2011年08月31日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
篠路高校と拓北高校を守る会が、30日道教委に要望書を提出しました。
私は都合悪く出れませんでした。この間の議論や署名の取り組み含め、関係者の頑張りには本当に頭が下がります。頑張らねば、ヒートアップせねばと思います。


以下が当日の参加者のコメントと、守る会提出の要望書です。

公開質問状の返答は9月中旬頃ということ、
跡地利用についてはまったく白紙であること。この問題について「広く地域の方から意見を聞いて」というお願いをした際に、
山田室長の方で「地域の声は聞いています」という返事で、
「それは地域の教育関係者、具体的に言うと校長先生などからしか聞いていないですよね」という話しをしたら、
「それじゃ札幌市民全員から話しを聞けと言うのか」と室長が若干興奮する場面もあったとのことです。
ていねいにお願いしたたつもりが、やはりあまり話しはかみ合わず、道教委の方の話しの中で「学校は地域のものという以前に、まず教育機関だから」という発言があり、地域の声を優先させることはあり得ないというようにも聞こえたとのこと。
教育機関であるならば、生徒の成長が一番の目的であるべきでそのために地域との関わりを無視できないと思うという参加者の方の感想は、胸と心にしみます。




北海道教育委員会 教育委員 各位 

篠路高校・拓北高校再編統合計画の再考を求める要望書


私達は、昨年7月「篠路高校と拓北高校の統合に反対する会を設立し、地元説明会の開催などを求めて署名運動してきました。昨年8月24日、あいの里にて、道教委による地域説明会が実現したものの、道教委の説明は地域住民にとって納得できるものではなく、意見・再質問が噴出し、平行線のまま終了しています。その後「高校配置計画」は地域の疑問の声を無視したまま、昨年9月13日(月)の朝、教育委員会にて決定され、同日の道議会文教委員会では複数の議員から批判の声があがりました。
その後「反対する会」は会の名称を「篠路高校と拓北高校を守る会」と改称し、引き続き再編統合計画の撤回・再考を求める署名に取り組み、平成23年8月10日現在、計15000筆以上の署名を提出しています。また、複数の地元町内会からは、拓北高校の存続を求める決議や要望書が採択されており今後も増える見込みです。
私達は4月に公開質問状を道教委に提出、その回答に対して別紙の再質問状(8/5)を提出していますが、いまだに道教委からの回答はありません。この再質問状は、現時点で地元の住民からあがっている疑問や批判を網羅したものと考えています。どうか、この内容をご検討いただき、教育委員会での審議・決定に反映していただきたく要請いたします。
どうか、もう一度考え直してください。
幼稚園から大学までそろった学園都市から高校をなくしてしまう統廃合計画を。子どもの数が減らないあいの里・拓北地区にあって、小学校1年生から30人学級が導入される今、高校の40人学級を前提とした統廃合計画をすすめることには無理があります。
どうか、もう一度考え直してください。
生徒たちが地元の行事に積極的に参加し、地域の自然保護に大きく貢献し、愛されてきた拓北高校をなくさないでください。今まで以上の遠距離通学により、経済的、身体的、精神的負担を強いることになります。閉校に向かう中、新入生が入学してこないことで部活道や学校行事が成り立たなくなります。学校は、そこに通う子どもたちのみならず地元住民の教育・文化・安全の拠点です。
どうか、もう一度考え直してください。
道教委が昨年決定した高校配置計画の再考を願います。
篠路高校と拓北高校の両校を残す方策をどうか考えてください。
                        2011年8月30日    
                        篠路高校と拓北高校を守る会 
                          共同代表 佐 藤 信 幸
(拓北高校PTA前会長)
問い合わせ:坂智(あいの里東中PTA会長)090-7055-8994
Eメール:tougouhantai@freeml.com
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野田首相の選出についての党道連合コメントです。

2011年08月31日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
社会民主党北海道連合 コメント 

    野田佳彦新首相の誕生について
                      2011年8月30日   
                      社会民主党北海道連合代表 道林 實




国会の首班指名において、野田佳彦民主党新代表が内閣総理大臣に選出された。
実に第95代・62人目の内閣総理大臣である。

時あたかも、今日この日の2年前は、衆議院選挙において自民党に代わる歴史的な政権交代が実現した日でもある。しかしながら、この2年間で3人目へと首相が代わるという事実は、「国民こそ、政治の主役」どころか、「国民の生活最優先」より政局優先・党内対立に終始してきたことへの国民の政治不信の高まりがある。

なおのこと、野田新首相は原発事故のすみやかな収束と大震災の復興はもとより、国民の目線、国民の暮らしに立脚した政治に邁進すべきである。
とりわけ、大増税、大連立、原発推進、TPP参加、官僚主導政治などの悪政は、断じて行うべきではない。

今こそ、国民の生活が第一と言ってきた2年前の政権交代に込められた国民の熱い期待を思い起こし、「人間の復興」と「生活再建」を果たすべく、原発と大震災にあえぐ人たちに思いをはせ、身を寄せるやさしい政治、働く人たちに光のあたるぬくもりある政治、世界平和に向けた親善友好の構築などに力を注ぐべきであると考える。



                                    以 上
コメント (1)

8月29日(月)のつぶやき

2011年08月30日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
15:26 from goo
民主党代表選挙についてのコメントです。 #goo_asano_005 http://t.co/P61UlJu
by asanotakao on Twitter
コメント

民主党代表選挙についてのコメントです。

2011年08月29日 | 篠路高校と拓北高校を守る会
 
               民主党代表選挙の結果について

                     2011年8月29日   
                     社会民主党北海道連合幹事長 浅野隆雄


事実上の首相を選ぶ民主党代表選挙において、野田佳彦財務相が選出された。
この2年間で3人目の首相選びとなる代表選挙が、実質3日間の論戦で、しかも民主党国会議員のみによる選出であったことなども、「政治は国民のためにこそ」という観点からも懸念されるばかりである。

この間の首相交代・退陣劇を見るまでもなく、先の総選挙で掲げた国民の生活が第一と言う民主党公約を変質させ、原発事故と大震災の対応の遅れや脱原発の後退などにとどまらず、沖縄の基地、消費税値上げ、TPP参加問題など、国民から遊離してきた政治の現状は明らかであり、国民の大きな不満と怒りが渦巻いていると言える。

また、今回の代表選挙を通じて、ことさら「脱小沢か親小沢か」の論調も強調され過ぎたように思え、政策論争への喚起と言うよりは、国民の政治不信を広げたとも言える。

新しく選出された野田佳彦民主党新代表は、明日にでも第95代(62人目)内閣総理大臣として選出されるだろうが、原発事故の収束と大震災の復興はもとより、国民の目線、生活実態にしっかりと根差し、現下に直面する政治責任の重大さを直視して政治を行うべきと考える。
少なくとも、大増税、大連立、原発推進、TPP参加、官僚主導政治などの愚策は、断ち切るべきである。

何よりも政治主導、国民の生活が第一と言ってきた2年前の政権交代に込められた国民の政策要望の実現にこそ全力をあげ、「人間の復興」と「生活再建」を果たし、明るい希望の持てる社会にしていくことこそが、国民の不安や不信にこたえる責任である。

                                    以 上
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